2009年10月29日

●「劇的!ニッポン!」のおじさん

1、新刊「劇的!ニッポン!30秒で読める号外ニュース」(青山出版社)
  発売されました。
  青山出版社さんのサイトに中身の説明があります。→こちら
  こういう本なんですよ。宜しくお願いしますね。

 
 ↑amazonの商品リンクです

2、webやぎの目「やぎコラム」でもご紹介いただきました。
  わっしょい。ありがとうございます。
  表紙カヴァーで国旗を持っているおじさんは、
  やぎの目・林雄司さんのイラストです。
  じつはカヴァー裏側にも、このおじさん、おります。

 ossann.jpg
3、バーコードの横からのぞいているのが、そうです。
  てか、
  もしかしたら
  バーコードとかISDNコードの看板を支えているのかもしれない。

4、もしカヴァーをなくてちゃっても、大丈夫。
  おじさん、います。さびしくないです。

 coveruchigawa.jpg

5、文中のアイコンに登場するのは、
  もみ上げがカールした別のおじさん。

 iconsetumei.jpg

6、文章も楽しめるように書いたつもりです。
  どこかでこのおじさん見かけましたら、
  宜しくしてやってください。


 
Posted by tekigi1969 at 07:10 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2009年10月22日

●「劇的!ニッポン!30秒で読める号外ニュース」出ます!

1、「劇的!ニッポン!30秒で読める号外ニュース」(青山出版社)
  という本を書きました。
  書くだけじゃなく、せっかくなので、売ろうと思っています。
  amazonのリンクもできてます。

 

2、↑10月22日9時現在書影はまだ表示されないみたい。
  こんな顔してます。

 sinkan.jpg

3、著者は、ぼくで
  監修は、竹内睦泰さん!
  (超速シリーズなどで有名)
  イラストは、林雄司さん!
  (デイリーポータルZ、webやぎの目などで有名)

4、本屋さんでは、こんな風に棚にささっているかもしれません。
  見間違えないよう、横顔も覚えておくと便利です。

 09.010.22%20008.jpg
 
5、どういう本かというと、いわゆる歴史の本なのです。
  世界恐慌(元祖リーマンショック)以降の80年の日本の流れを
  もういっぺん、ざーっと押さえておくと、
  これから先、けっこう便利じゃんね、的なことです。

6、全項目300文字以内で書いてあるので、
  あらすじ、流れを
  つかみやすくなっています。←ここ意外と重要!

7、細かいことも大事なんだけど、
  あえて木の種類とか大きさとかは無視しちゃって、
  「ようするに森じゃん」とか、
  ざっくりいったほうが見えること、ってのもある。
  そういう視点で、分かったつもりになれる本を、目指しました。
  「あ、こういうことだったか」
  なんて、あらためて思ってもらえたら幸いです。

8、本屋さんでは、こんな風に並ぶこともあります。
  平積み、というやつです。

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9、もしあなたが本屋さんでしたら、
  こんな風に並べてみるのはどうでしょう、とご提案。

 09.010.22%20005.jpg

10、早い本屋さんなら、10月23日(金)には並ぶはず。
  見つけたら、
  レジで1260円と一緒に差し出すと、家まで連れて帰れます。
  amazonさんは24日発売だそうです。(現在は予約)
  何卒、なにとぞ、よろしくお願いいたします。

Posted by tekigi1969 at 09:14 | Comments [7] | Trackbacks [0]

2009年10月08日

●原稿、栗、エロ落語マンガ誌

1、まだ原稿まみれが終わりません。
  去年からやっている某単行本は、
  いろいろ方針変更などあって、ついに「7稿」に到達。
  これで一区切りになるといいなあ。

2、もう1冊の単行本はスムーズに完了。
  きっともうすぐ出るはずです。

3、先日、ご近所さんに栗とカボスをもらいました。
  とくに栗がすごい立派。まあご立派。
  こんなにたくましいのはひさしぶり。

 kuri.jpg

4、「ゆでるだけで甘いよ」
  とのアドバイスを受けて、
  包丁もいれず、そのまま蒸しました。
  スプーンでほじくり返して食う。うまいっ。

5、ご立派といえば、
  お世話になっているマガジンマガジン社さんが
  「まんが落語 男と女の艶ばなし」
  という雑誌を出したそうです。



6、↑amazonさんの商品リンクはこれ。
  エロ落語マンガ雑誌って、すごい試みだと思う。
  ようは成人向けマンガなので、
  好き嫌いはあるかもしれないけど、
  ぼくはけっこう楽しんで読みました。
  「尻餅」がよかった。落語でも聴いてみたいっ。

Posted by tekigi1969 at 18:29 | Comments [6] | Trackbacks [0]