2009年10月22日
●「劇的!ニッポン!30秒で読める号外ニュース」出ます!
1、「劇的!ニッポン!30秒で読める号外ニュース」(青山出版社)という本を書きました。
書くだけじゃなく、せっかくなので、売ろうと思っています。
amazonのリンクもできてます。
2、↑10月22日9時現在書影はまだ表示されないみたい。
こんな顔してます。

3、著者は、ぼくで
監修は、竹内睦泰さん!
(超速シリーズなどで有名)
イラストは、林雄司さん!
(デイリーポータルZ、webやぎの目などで有名)
4、本屋さんでは、こんな風に棚にささっているかもしれません。
見間違えないよう、横顔も覚えておくと便利です。

5、どういう本かというと、いわゆる歴史の本なのです。
世界恐慌(元祖リーマンショック)以降の80年の日本の流れを
もういっぺん、ざーっと押さえておくと、
これから先、けっこう便利じゃんね、的なことです。
6、全項目300文字以内で書いてあるので、
あらすじ、流れを
つかみやすくなっています。←ここ意外と重要!
7、細かいことも大事なんだけど、
あえて木の種類とか大きさとかは無視しちゃって、
「ようするに森じゃん」とか、
ざっくりいったほうが見えること、ってのもある。
そういう視点で、分かったつもりになれる本を、目指しました。
「あ、こういうことだったか」
なんて、あらためて思ってもらえたら幸いです。
8、本屋さんでは、こんな風に並ぶこともあります。
平積み、というやつです。

9、もしあなたが本屋さんでしたら、
こんな風に並べてみるのはどうでしょう、とご提案。

10、早い本屋さんなら、10月23日(金)には並ぶはず。
見つけたら、
レジで1260円と一緒に差し出すと、家まで連れて帰れます。
amazonさんは24日発売だそうです。(現在は予約)
何卒、なにとぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by tekigi1969 at 2009年10月22日 09:14
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気合い、十分伝わります^^
昔、本屋さんでアルバイトしてた頃思い出しました。
ホントに置き方次第なんですよねー。
(あ、もちろん内容もなんですけどっ)
たくさん捌きたくて、のせれるだけ平積みしちゃうと、焦った気持ちが伝わるらしく(?)、空回り。。凹凸でいうと凹が意外と強い。チラリズム原理のはたらきでしょうか?
私はアマゾンで購入しようかと思ってます。
Posted by 涙腺30 at 2009年10月23日 03:20
おめでとうございますー
日本の事をよく思いますが,
最近思い出すのが昭和最後の日ですね.
次が神戸の震災ですかね(岡山在住でしたが).
日常が変わったと実感できる日でしたね
Posted by 佐藤R at 2009年10月26日 00:54
>涙腺30さん
おひさしぶりです。お元気そうでなにより。
本屋さんで働いておられたのですか!
チラリズム、知りませんでした。
でもいわれてみれば、なるほど。
本屋さん目線でつくる本って、どんな風になるのかなあと考えてみたくなりました。
>佐藤Rさん
日常が日常だと分かるのは
非日常がきたときなんでしょうね。
90年代とか、2000年代ってなんだったんだろう、ってのは
たぶんもうちょい経たないと見えない、ってのと似ている気もしました。
Posted by ふるた(適宜更新) at 2009年11月03日 11:02
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