2009年10月08日

●原稿、栗、エロ落語マンガ誌

1、まだ原稿まみれが終わりません。
  去年からやっている某単行本は、
  いろいろ方針変更などあって、ついに「7稿」に到達。
  これで一区切りになるといいなあ。

2、もう1冊の単行本はスムーズに完了。
  きっともうすぐ出るはずです。

3、先日、ご近所さんに栗とカボスをもらいました。
  とくに栗がすごい立派。まあご立派。
  こんなにたくましいのはひさしぶり。

 kuri.jpg

4、「ゆでるだけで甘いよ」
  とのアドバイスを受けて、
  包丁もいれず、そのまま蒸しました。
  スプーンでほじくり返して食う。うまいっ。

5、ご立派といえば、
  お世話になっているマガジンマガジン社さんが
  「まんが落語 男と女の艶ばなし」
  という雑誌を出したそうです。



6、↑amazonさんの商品リンクはこれ。
  エロ落語マンガ雑誌って、すごい試みだと思う。
  ようは成人向けマンガなので、
  好き嫌いはあるかもしれないけど、
  ぼくはけっこう楽しんで読みました。
  「尻餅」がよかった。落語でも聴いてみたいっ。

Posted by tekigi1969 at 2009年10月08日 18:29
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コメント

こちら在住のいわゆるGEEKの人でAA劇というんですかね,

あれが今非常に面白いと.
とくにやる夫亭という落語のシリーズが非常に興味深いと.

AAそのものが日本的な上に,
一般人がごく自然的に,
漫画の登場人物を用いたスターシステムに則った創作活動をしている事は賞賛に値するとか.

そんなわけでやはり地肩が違うのかなぁと,
落語漫画についても思ったりしました.

Posted by 佐藤R at 2009年10月26日 01:03

>佐藤Rさん
 そちらのGEEKな人たちがやっている
 日本モノはそうとうディープなものだそうですね。
 AAなんて、
 だいぶ見慣れてしまったけれど、
 やっぱり、そうとう特殊な文化なのか。そうかあ。いわれてみれば、そうですねえ。
 日本の地肩の正体、見極めたいところです。

Posted by ふるた(適宜更新) at 2009年11月03日 11:05
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