2011年10月11日

●「タウンライツ」「第1回湘南電書鼎談」目次

先日のエントリーで紹介したカナカナ書房9月の新刊2冊の目次です。
記事中に書けばよかったんだけど、
うっかりしてたので、改めてご紹介。

 短編小説集「タウンライツ HIVを巡るぼくらのストーリー」目次

 ・地球を僕の手の上に
 ・トンネル
 ・百合のある部屋
 ・祝日
 ・REstory
 ・コンプライアンス/アドヒアランス
 ・公園
 ・仕事場
 ・ブランコをこいだ日
 ・桜の記憶
 ・病室
 ・Living Together
  あとがき
  参考にしたサイト・文献

 「第1回湘南電書鼎談」目次

 ・はじめに
 ・3月11日の震災と印刷
  津波と液状化、そして火災が印刷を襲った
  輪転機は急に止まれない、ホットメルトはメルトできない
  電子書籍のマネタイズ
  ウェブは無料の世界、電子書籍は?
  データにお金を払う文化
  バリアブル型の電子書籍
 ・出版の現状とこれまでの電子書籍・ガラケー
  紙にインキで印刷された本をめぐる出版の現状
  日本が”電子書籍先進国”だったころ
 ・印刷業者にとっての電子書籍
  これまでの組版を知る者が感じる「こりゃダメだ」感
  印刷業者と電子書籍
  POD(プリントオンデマンド)少部数印刷という潮流
 ・これまでのこと・これからのこと
  出版のリスクと電書のリスク
  ウェブをつかったマネタイズ
 「東京」という地方
  本の中身に関わる、ということ
 ・追記
 ・おまけコラム「印刷屋アメリカへ行く:IT業界訪問日記」

試し読み・ご購入は
無料のiPhone/iPadアプリ「みんなの本屋さん」からお願いします。
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Posted by tekigi1969 at 2011年10月11日 09:04
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