2012年04月23日

●あれこれやります、やってます


1、去年から時々USTREAMをやっている「湘南電書」の次回配信が決まりました。4月24日(火)17時からでタイトルは「出版デジタル機構に来てみますた」。出版デジタル機構からは沢辺均さん、深沢英次さん、さらに偶然同時訪問なさる達人出版会の高橋征義さんにも参加して頂けるそうです。

2、出版デジタル機構(Pubridge)というのは「電子出版ビジネスの市場拡大をサポートするための公共的なインフラを整える」ための集まりで、300社以上の出版社が賛同して、4月2日に株式会社になりました。←イマココ。何をどうするかはこれから決まるそうだけど、電書インフラってAppStoreをはじめとする各社のストア、EPUBとかのオープンフォーマットがすでにあるし、これからはamazon、楽天さんのkoboも始まる。ぼくもまるっきりの個人だけど、けっこう出せている。それなりにやっている。そんな状況のなか、半官半民投資ファンドからすごいお金を投入して何をサポートするのか、どうしたいのか。ちょっとよく分からない。豪華ゲストの方々に、その辺教えて頂いたり、考えたりしてみようと思います。平日夕方ですが、ご興味ある方ソーシャルストリーミング等でぜひ助けて、じゃなくて、ご参加ください。

 
Streaming by Ustream
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 ここから見ることも出来ますよ。

3、5月6日(日)の第十四回文学フリマに参加します。先日創刊した電子雑誌トルタル関連の冊子・グッズが登場予定。”電子”じゃないトルタルをぜひ体験しに来て下さい。詳細→こちら

4、湘南電書、トルタルで一緒にあれこれやっている古田アダム有さんが中心になって「カフェ神保町電書」というのが始まりました。電子書籍/電子出版に関心のあるひとが、気軽にやりとりできる空間づくりをめざしたものだそうです。第一回は「まあ飲みながら話してみましょうか」という感じで、4月26日(木)19時からおこなわれるので、ぼくも行きます。公開イベントページ→こちら(Facebook内)聞いた話によると、毎回けっこうすごいメンバーが集まりそうです。とはいえ、電書は、たぶんこれまでの立場とか住み分けとかあんまり関係ない的なものになる(なって欲しい)と思っているので、ご興味ある方は気軽に来ちゃったらいいと思いますよー。

5、電子なアレが多いですが、紙のアレも絶賛つくっております。最近出た編集協力単行本はこんな感じ。何をやっているのか自分でもちょっとカオスな感じですが、宜しくお願いしていただけたらなあと願って止みません。

     

<電子雑誌「トルタル」もまだまだ創刊ちゅうです>
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ダウンロードURL。無料です。→トルタル創刊号
読み方/対応ソフトが分からないという方の読み方ガイド→「トルタルの読み方」
内容紹介PV(YouTube)→電子雑誌トルタル創刊します!



Posted by tekigi1969 at 2012年04月23日 08:51
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