2012年03月28日

●トルタル創刊まで


  

【トルタル創刊記念iPad用オリジナル壁紙プレゼント実施ちゅう】
下のリンクからダウンロードできます(再配布不可。個人使用に限る)

 壁紙1
 壁紙2

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 (左が壁紙1、右が壁紙2)




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2007年05月02日

●GWなか日

1、いま、テレビつけた。
  中日ドラゴンズ1-3で負けてる。
  6連敗は勘弁して欲しい。

2、昨日は、メーデー。
  早起きして、某相撲部屋の稽古を見学。
  山本晋也監督がいました。
  都内でうまいカレー、お茶を飲んで大満足。
  僕が司会・構成などを担当した記事を掲載した「論座」が出ました。
  羽生善治×茂木健一郎スペシャル対談
  「“最適化”する社会のなかで
   ~コンピューター将棋対局から見えてくるもの」
  という記事です。よろしくお願いします。

3、ちなみに記事中のコラムの署名が
  「吉田靖」になっているのは御愛敬。わはは。

4、今日は、イトコと横須賀めぐりをしました。
  あれこれ写真も撮ったんだけど、
  眠いのでアップは後日に。
  明日はボクシングを観に行きます。

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2007年04月30日

●GW突入

GWを利用して遊びに来てくれている義母に教えてもらいながら、庭に植える苗木・花をどさりと購入。テマリカンボク(オオデマリに似てるけど違うみたい)、カボス、山椒などなど。などなどってのは、僕はもう忘れてしまったから。途中でグラグラしている木を撤去してたら、御近所さんがやってきて、我が家に植わっている木の解説をしてくれた。以前この家に住んでいた人と親しかったそうです。撤去した木の隣にあるサザンカに似た一本は、サカキとのこと。榊。神棚に供えるアレ。このあたりの古い家では、みな自宅に一本榊を植えて、葉っぱをお供えに使うそうです。御近所さんの庭にあるのは、このあたりの山に自生するサカキで、うちのはオサカキってやつらしい。神社にしかない木だと思ってたから、ちょっとびっくし。これまで「この木はどうしようねえ」なんて話してたんだけど、そんないわれを知ったら、もう邪険にはできないです。大切にせねば。 神棚ないけど。
夜は西浦賀にある、宇宙一おいしい立ち呑み居酒屋「寅次郎」さんの刺身。宅配をお願いしようと電話をかけたら、今日はむりとのこと。自転車で受け取りにいきました。待ってるあいだにホッピーを1杯。うめえ。ここは佐島港でその日仕入れた魚のみのお店で、ネタはすべてマスターさんのお任せなのです。今回すごかったのは、カワハギの肝あえ、天然ホタテの貝ヒモ、肝。あと、コチ、ボラなんてものもありました。どれも初めて食べる。むちゃくちゃうまかったです。とくにカワハギは日本酒でつまみたかったなあ。ホタテの肝刺しもビールじゃもったいなかった。そのほか、トビウオ、黒ダイ、生タコもうまし。まだGWははじまったばかりだけど、口のなかはすっかりゴールデンです。お客さんをもてなしているというような顔をして、じつは自分が満足してる。いいのかな。ま、いいや。明日は連休の中休み。相撲部屋の取材にいってきます。

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2007年04月24日

●今日というチューズデー

起床は7時前。6時にタイマーあわせたはずなのに最近はいつもこんな感じ。ゴミ出す。漁港脇のシートの下に入れるのは鳥対策のため。初めて会った方が親切にシートをあげてくれたので、「2ヶ月前に引っ越してきました」とごあいさつ。戻ってコーヒー飲んで、朝ズバ。少し原稿書いて、庭の雑草とり。勢いがついて、小さめの切り株を除去しかけたら、宅急便屋さんが来た。クワを玄関に立てかけ、軍手のまま受け取る。気付いたらお昼でした。そば食べる。

午後は再び切り株除去。さらにやる気が出てきて、庭の一部を掘り起こして、プランターのズッキーニを移植。少し原稿。お茶飲みながら、釣りサイトで情報収集。竿は買ったけど、まだ「釣りに行くぞー」という感じにはならないのです。たぶんぼくの人生行動RPGには、これまで「釣りにいく」というコマンドがなかったからでしょう。「土をいじる」ってのは、数年前に突如出てきたコマンドです。MOTHERでいえば、「歌う」みたいな感じで、いきなり出てきた選択肢でした。そうそう。関係ないけど、某さんが「喫茶コマンド」という喫茶店をみたことがあるそうです。そういえば、「喫茶ナウル」ってのも、以前都内にあったそうですね。あ。昨日、植物サイトをみていて、時計草がパッションフルーツの一種だとはじめて知りました。観賞用のは食べられないのかな。えーと、そんな感じで気付いたら夕方で、本を読んでました。いしいしんじ「ポーの話」。いまはまん中ぐらいで、猟師さんのところです。小説っておもしろいんだけど、夜の布団で読むと眠れなくなる。だから、夜はエッセイとか、マンガが多いです。小学生から20歳になるまで、ぼくの枕の友はずっと「こち亀」でした。100巻までは買っていた。どこやっちゃったんだっけ。暗くなってから、再び原稿。〆切は金曜だから、まだ余裕があります。夕ごはんはこれからです。今夜は白土三平「野外手帳」を読みながら寝る予定。刺されると恐ろしいゴンズイ料理が写真入りで紹介されています。

 

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2007年04月22日

●選挙、サザン、時計、ゴンズイ

1、今日は横須賀市議会議員選挙の投票日。住民票を移して3ヶ月経ったので、うちも行ってきました。近くにある小学校の体育館へ。なんでか音楽が流れていました。ラジオだったのかもしれないけど、かかっていたのはサザンオールスターズ「みんなのうた」。サザンを聴きながらの投票。不思議な感じだったけど、なんとなく横須賀っぽいかもしれないとも思いました。

2、春になったので、庭に花木を植えようと、苗を買いに行きました。強風のなか、自転車に乗って、埋立地にある大型ホームセンターへ。でもよく考えたら、自転車で大きな木の苗は運べない。とりあえず小さめの花をいくつか。時計草とか都忘れとか、そんなのを購入。自転車のカゴにいれ、入りきらないぶんはハンドルに下げて運びました。明日晴れたら植えます。

3、帰宅途中、釣具店をのぞく。見るだけのつもりだったんだけど、やっぱり買っちゃいました。店員さんに「初心者です。何も分からないけど、鴨居港の近辺で、食べられるモノを釣りたいです。安いのでいいです」と言ってみました。あとで後悔するかな、と思ったけど、やっぱり分かんないから竿とリールがセットになってる格安のやつを選択。釣竿を手にするのはたぶん30年ぶり。リールをクルクル巻くと、ものすごくドキドキします。サビキ釣りの仕掛けも付いてきた。店員さんから聞いたもっとも重要そうなアドバイスは、「ゴンズイは素手で触らない」でした。カサゴとかにも毒針はあるけど、ゴンズイの毒はとくに痛くて、治らなくて、たいへんなのだとか。しかも死んでからも毒は残っているそうです。ひい。肝に銘じておきます。あ、でも、ゴンズイって上手く調理するとうまいという話もありますね。白土三平さんがそんなことを書いていたと奥さんに言われました。でも、ぼくは触らないっす。あとは港近くの釣りエサ屋さんに相談して、そこらの釣り人さんとお友達になれれば、なんとかなるでしょう。たぶん。アジとかイワシが釣りたいものです。

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2007年04月21日

●風つよくとも

1、昨日電話でコメントしたナウル特集は
  放送されたのかしらん。
  町田で立てこもり事件が起こっていたみたいだから、
  なくなっちゃったかもしれないですね。

2、昨日は来客。
  ひっさしぶりに夜明け近くまで話してました。
  お土産の日本酒2本、ワイン1本を飲み干して、
  さいごはお茶を飲みながら、あれこれ本の話。
  SEのIくんは、武田百合子が好きらしい。きゃあすばらしい。
  幸田文もだって。
  うちの本、どっさり貸しちゃいました。今度何か借りよう。

3、さいきんうちによく来る猫。

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4、わりに愛敬がありそうなので、
  仲良くしたいんだけど、
  こいつはいつもタイミングが悪い。

5、軒下の雑草を刈ろうとすると、そこで寝てる。
  洗濯物を取り込もうとすると、そこでうずくまってる。
  だからいつも
  「あ、いた!」と思った次の瞬間には逃げ出している。
  んで、少し離れたところで振り返る。

6、餌付けするのはシャクなので、
  ゆっくりお近づきになりたい。かように思った次第です。
  その第一歩として、家の前の路地にいる姿をパチリ。
  こうして写真で改めてみると、うちって田舎だなあ。

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2007年04月19日

●メッシ、ヒジキ、しこいわし

1、バルセロナのメッシがスペイン国王杯準決勝で、5人抜きゴール。
  スペインのスポーツ紙サイトに動画があった。
  こりゃすごい。見出しはメッシドーナだって。ホントそうだ。
  (ここのトップページ→こちら
  試合の流れのなかで、
  こんなシーンに出くわしたら、もっと興奮しただろなあ。

2、昨日のタケノコのお返しに
  お隣さんから、ヒジキをいただきました。
  浜で煮たものを、そのまま持って来てくださったみたい。
  こないだ漁師さんから聞いたところによると、
  このヒジキはここから歩いて15分くらいの
  観音崎で採れるものとのこと。新鮮でウマイのです。

3、ついでにスーパーで
  今朝採れたばかりのしこいわしもゲット。
  たまにしか並ばないんだけど、
  これもすんごいウマイ。
  「ひこいわし」とか「かたくちいわし」「アンチョビ」と
  同じものだと思います。
  煮付けもいいけど、塩焼きもいいのだとか。

4、地元の魚介類があるって、すばらしい。
  お酒も飲みたくなっちゃうけど、
  明日は友だちが来る予定なので、今日はガマンだ。

 
 o片口鰯の別称「ひこいわし」の目刺
(↑楽天市場に、干して、目刺にしたものが出てました。
  熱海は「ひこ」なのかな。ご参考まで)

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2007年04月18日

●朝、ダンボールをかついで

1、とある単行本企画を実現するために、編集プロダクションの某さんがあちこちの出版社さんと交渉をしてくれている。ありがたい。ぼくも知り合いに相談したりしながら、「こうしたら売れそう」「読者はこんな感じになるかな」「企画内容をこうしたらどうだろう」とアタマをひねりちゅう。出せるかどうかすらまだ分からないんだけど、こういう過程ってなかなか楽しいです。でも、GW前にして、仕事がちょっとヒマになりつつあるのは、ちょっとまずいかもしんない。がんばります。

2、資源回収にダンボールやらタイヤをはずした自転車やらを持っていったら、よく港で作業をしている漁師さんに遭遇。家もご近所さんなのです。「ヒジキを煮るのにつかうから」とダンボール運びを手伝ってくれました。ありがたい。帰り道「おれはむかし、ソーバブチしててよ」とトヨタ、ソニー、パイオニアとかの開発秘話を教えてくれた。ソーバブチ、ってのは、たぶん、相場師だと思う。ブチは「扶持」でなく、きっと「打ち」でしょう。話はどんどん飛んで、ホントかどうか分かんないくらい、すごいことになっていく。でも、いろんなことにむちゃくちゃ詳しくて、ものすごくおもしろかった。ちなみにおじさんだと思っていたら、70歳だそうです。びっくし。

3、午後、親戚からタケノコが到着。ゆうパックはちゃんと転送もしてくれるみたい。実はずっとまえに「誕生日に何かを送りたいから、いちばん好きなものを遠慮なくいってね」といわれ、「タケノコ」と答えたのです。それ以来、ずっとこの季節になると、ダンボールにごっそり届くのでした。なんでも、いってみるものだなあ。ご近所にもおすそわけ。精米を自宅でしているお宅でヌカがもらえたので、アク抜きもばっちり。今夜の我が家はタケノコごはんになるでしょう。春ですなあ。

4、雨のあいまに、イチョウの木の切り株掘りおこしに挑戦しました。掘っていくと、土中に植木鉢らしきものが。もしかしたら、最初は鉢植えだったのかもしれない。根っこが伸びて、鉢を突き抜けて、でかくなったのだろうか。すげえことするもんですね、植物って。さすがにカンタンにはいかず、途中で断念。続きはまた今度やります。

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2007年04月16日

●近ごろのわたくし

1、午前中原稿を書いて、午後は庭に残っている切株の除去に挑戦。いちばん困難そうなヤツに取り掛かってみたら、モミジらしき若葉が。むむむ。これが復活するのなら、とてもうれしい。残したほうがいいかもしれない。クワを片手に腕組みしてたら、雨がパラパラ降ってきた。ひとまず中止。明日晴れたら、別の切り株から着手しようと思います。

2、それから、奥さんと一緒に漁港脇のゴミ置き場へ。掃除当番がまわってきたのです。ほとんど汚れてはいなかったので、鳥避けのシートを脇に寄せて重石をしておきました。なんとなく、この谷戸の一員になれたような気がしましたよ。

3、さいきん書いた原稿、もうすぐ出るもの。 ●ヨミスポ(読売新聞の販促冊子)の連載「王者の食卓」。 現在配布中の5月号は、 プロスカッシュプレーヤー松井千夏さん一家の食卓です。 ●もうすぐ売り出される 武蔵村山市内の某分譲住宅パンフで 周辺情報など、書いてます。ぼくの名前はどこにも出ていないから、見つけられたらすごい。 ●今でている月刊「サイゾー」4月号(インフォバーン)でもペンネームで何かを書いています。●5月発売の月刊「論座」(朝日新聞社)にて、 構成、まとめなどを担当した記事が出る予定です。 内容は書いていいのかまだ分からないので、お楽しみにってことで。●5月配布予定のPR誌「アスペクト」にて、 連載「世界の通貨」と特集記事内のブックレビューを書きました。 ●2月~3月お手伝いしていた単行本は諸事情により、出ないことになりました。残念。 ●編集協力をさせてもらった 金子貴一「報道できなかった自衛隊イラク従軍記」(学研)も発売中です。amazonレビューでは好評なようです。 増刷になるといいんだけど。 ●てな感じで、仕事もしています。もろもろ、よろしくお願い致します。

4、04年1月~12月まで更新していた旧適宜更新の記事を、いくつかこっちへ移動させました。これ、とか、これ、とか。自分ではずっと同じ調子のつもりだったんだけど、文章の書き方って少しずつ変わっていくものなんですね。

5、今日はプロ野球はなし。明日は、中日-阪神で山本昌先発らしいけど、こっちの地上波、ラジオはきっとやらないだろうなあ。またラジオのアンテナのばしてみようかしらん。

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2007年04月02日

●土日月のわたくし

1、土曜日。取材であきる野市へ。青梅線も五日市線も乗るのははじめて。東京は桜が満開で、横須賀よりも数日早まわしで桜シーズンが進んでいる感じ。山が近いエリアなのに、こんなに咲いていました。てか、そんなことより、浦賀から行くと遠いですよ、あきる野市。海から山へ、片道二時間半。お昼ごはんとお茶を抱えて電車でガタゴト。取材はとても上手くいきました。おうかがいしたお宅でビールまでごちそうになってしまったのはナイショです。

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2、日曜日。友だちの結婚式二次会パーティーに出席するため横浜へ。休日の横浜はひと、ひと、ひと、ひと。人ごみと行列が苦手なので、酔いそうになりました。でも、若い女の子のあいだで、ガラガラ転がす旅行カバンと金色の靴が流行っていることが分かりました。不思議なブームだなあ(とくにキャリーバック)とおじさんは思っちゃうんだけど、ファッションってそういうもんなんでしょうね。パーティーはすごく楽しく盛り上がりました。乾杯の音頭をとらせてもらったときに、「前髪が後退しても」だなんていってごめんね、Mくん。お幸せに。

3、月曜日。お仕事で羽生善治三冠にお会いしました。僕は棋士というのは色っぽい存在だとつねづね思っているんだけど、羽生さんはとくに色気が強い気がする。もう、むんむん。さらに茂木健一郎さんにも対面。ぼくのパチカ名刺(参考→こちら)をお渡ししました。茂木さんの著書のカバーにこのパチカという紙がつかわれているのです。(「脳とクオリア」初版のみ)まさか直接お渡しできるチャンスがあるとは思っていなかったから、帰り際に、ちょっとだけパチカのこともお聞きしました。ただ、この名刺に印刷されている連絡先にはぼくはもう住んでいない。でも、まあせっかくだもんね。おもしろいお話がたくさん聞けたので、記事ができたら、またお知らせします。

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2007年03月28日

●光になりました

1、今日のログ、ぴかぴかして見えませんか?いや、本日、ようやく、光回線になったんです。 申し込んでから2ヶ月ちょい。 「光の導入はなかなか進まないよ」と聞いてはいたけど、ウワサどおり、バタバタしまくった末の開通でした。

2、2ヶ月くらい前にも書いたけど(→こちら)、どうにもこうにも話のとおりが悪い気がする。同じ会社の名前で、違う人から、何度も同じような確認の電話がかかってくる。友だちに聞くと、どこの光でも同じみたい。たぶん、関わっているひとと会社が多すぎるんだろうなあ。

3、たとえば、昨日。工事前日。都内で用事が終わってケータイをみると、着信履歴が2つ残っていた。 1つは工事担当のひと。「明日は午前中の予定でしたが、午後1時半にうかがいます」 とのこと。なるほど。もうひとつは留守電で、無料出張設定を請け負っているという担当者から。「工事が午前のようなので、午後0時にうかがいます」とのこと。わお。工事より前に設定されても困っちゃうわよ。

4、慌てて終電気にしながら、地下鉄の駅から電話。出張設定の時間変更を頼んでみたけど、後日になってしまうらしい。自分でやることにしました。やってみたら意外にすぐできた。よかった。でも、もう少し、内部で連絡取り合って欲しいなあ。なんとなく、すごい仲の悪い家族の家に遊びに行って、お母さんと息子の両方の言い分聞かされてるような気分になっちゃいましたよ。

5、でも、大変だったのは実はここから。新しく変わったメールアドレスと電話番号を 関係者各位さまに連絡。 回線業者もプロバイダも変わってしまうから、下手をすると、連絡がつかなくなってしまう知人もいる。それがだいたい終わって、こんどはメールアドレスを登録しているサービスをひとつずつ変更。夕方までかかって8割ぐらいは終わったと思うんだけど、でも、きっとまだ忘れているやつがあるだろな。プロバイダを変えるのは、10年以上ぶりなので、イチからやり直すのがこんなに手間だとは気づいていませんでした。グチばっか書いちゃってるけど、やっぱり、速いのってすごく快適。一回この速度に慣れたら、きっと戻れないと思います。ダイヤルアップのころなんて、「重くて落ちる」なんて当たり前だったのにね。ストリーミング動画を観るのが楽しみです。

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2007年03月27日

●日日記

1、オンライン書店bk1さんで注文していた
  「雑草ノオト」が到着。
  これを読んで、庭の雑草に詳しくなろうというコンタンです。
  おもしろそうな草は、そのまま育ててみるつもり。

 
柳宗民の雑草ノオト
柳 宗民文 / 三品 隆司画
筑摩書房 (2007.3)
通常24時間以内に発送します。


2、「人生を変える本」、7冊読破。
  この手の本ははじめて読んだんだけど、
  基本にあるぶぶんは、だいたいどれも一緒みたい。
  プラス思考、とか。
 
3、詳しい感想は、
  5月中旬刊予定のPR誌「アスペクト」に書きますので、
  よかったら、読んでくださいね。
  特集のタイトル(予定)は
  「”人生を変える本”ごときに、人生を変えられてたまるか!」
  です。ぬはは。
  (ちなみにこのフリーペーパーの1号、2号は
   ネットから無料で全ページ閲覧できます→こちら

4、昨日は所用で将棋会館に行きました。
  ちょうど女流名人戦最終局をやっていて
  矢内女流名人、防衛の瞬間をすぐ近くで体験することができました。
  大きな対局直後の棋士の発する空気というのは、
  なんというか色っぽいものなんだなあ。
  これはたぶん、男女問わず同じなんだと思いました。

5、1年ぶりに、自分の本をつくる話がきました。
  企画自体はいくつかあったんだけど、
  なかなか進まない状況が続いていたんです。
  なんとか実現にこぎつけたら、
  いままででいちばんいい本になるよう、がんばろうと思います。
  ついでに売れるようにも。

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2007年03月17日

●石油ストーブに愛着わく

この土日は関東の気温が一日中10度を下回るそうです。浦賀に引っ越してから、うちでは石油ストーブをつかっています。これがすごく具合いい。

炎がみえるのが、まず、いい感じ。「燃えているなあ」とよく分かる。それからヤカンの蒸気のおかげで、セーターとかフリースを着ていても静電気が起こらない。これは大発見でした。そうか。だから、子どものころは、あんまりパチパチが気にならなかったんだ。とかなんとか、すごく納得。ヤカンのお湯も長時間コトコト沸騰させることになるので、お茶がうまい。寒い日は、鍋をのせて、一日トリガラをコトコトすればいいスープがとれそう。おでんもよさそう。来年の冬にはぜひやりたい。

ただ、ちかごろはPL法だとかがあるので、ストーブの取扱説明書には「ヤカンなどはのせないでください」と書いてある。たしかにひっくり返ったときに「責任とれ」なんていわれたら、メーカーさんはたまらない。だから「のせないでね」と書くんだと思います。最近は、丁寧に、そゆものがのせられないようにしてあるタイプのストーブもあるみたい。でも、個人的には、「のせないでね」と書いて、のせられるようにしておく感じが、ベストかなという気がします。のせる時は、ひっくり返ってしまっても文句はいわないよんという、ナントカ責任でのせる。でも、まあ子どもがいたらたしかに怖いかもしれない。

んなことはともかく、さっきストーブの芯を少し削ったんです。内部についていたすすもふき取った。手入れして、部品をときどき交換すればずっと使えるものみたい。ほとんどの部品が個別に買える。どこかのサイトでみたら、同じメーカーの旧機種を20年ぐらいつかっているひともいました。灯油を買いにいったり、何日かおきに給油したりとか、あれこれ面倒なんだけど、妙な愛着がわいてきて、なかなか楽しい。「珍しいね」と奥さんにもいわれたけど、しばらくは大切につかう気がします。たぶん、だけど。革靴の手入れも同じくらい楽しめるといいんだけどなあ。

 
 【売り切れゴメン】アラジン 石油ストーブ(ブルーフレームヒーター)BF3902-1(BF-3902-1)
 (↑楽天市場の商品リンクです。うちのと同じストーブ)

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2007年03月12日

●桃の花

引っ越したばかりの家のわきに木があって、
「もしかしたら桜じゃないかな」
と話していたら、桃でした。
2月の終わりくらいに一気に咲いて、いまや満開。

 momo1.jpg

嵐山光三郎さんの本で読んだと思うんだけど、
たしか、太宰治は、この花が好きだったみたい。

酔っ払った中原中也に絡まれて
「何の花が好きなんだ」
と聞かれた太宰は、口ごもりながら、
「モ・モ・ノ・ハナ」
と答えたとか、なんとか、そんな話でした。

これを聞いて中也は太宰に殴りかかったとか。
こういう文士っぽいケンカには憧れます。
(わ。この話はずっと前にBLOGで記事にしていました。
 →こちらです。)

桃、もう1枚アップしときます。

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文人悪食
文人悪食
posted with 簡単リンクくん at 2007. 3.12
嵐山 光三郎著
新潮社 (2000.9)
通常2-3日以内に発送します。


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2007年03月09日

●パルマ産がころんだ

1、タイトルにとくに意味はありません。
  ゴロが気に入っただけ。

2、東北取材から戻ってきて、
  木曜、金曜と立て続けに〆切でした。
  なんとか書いて、昼過ぎに、送信。
  〆切のない週末はひさしぶり。
  仕事のあと、庭にクワをいれて、
  野菜の種を少しだけまいてみました。

3、シシトウとか、ラディッシュ。どうなるかな。
  トンビとカラスがちと心配。
  あと、土がけっこう粘土質なので、そのへんも。

4、東北取材のテープを、帰ってから聴きなおす。
  訛りが激しくて半分くらいしか理解できない。
  目の前で話を聞いたときは、7割以上分かっていたはず。
  コミュニケーションって、やっぱり言葉以外の部分が大きいんでしょうね。
  目線とか間とか表情とか。

5、表情といえば、
  中日の育成選手になった中村紀洋内野手は
  なんだか顔付きが変わってきた気がします。
  思わぬ形で入った選手だけど、
  1軍で活躍してくれたら、うれしい。

6、てか
  育成選手である彼の年俸400万円って、
  1億円プレーヤーの消費税より安いんですね。
  早めに1軍にあがれば1000万円ぐらいになるだろうけど、
  いっそのこと、そのままの年俸で大活躍して
  「21世紀でもっとも本塁打1本あたりの単価の安かった打者」
  を目指して欲しいな。

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2007年02月26日

●さっこんのわたくし

1、更新が滞りがちですが、ぼくは元気です。ステレオはまだ購入してません。原稿書きながら、ラジカセで何聞こうかと、古いカセットテープをあさっていて、PIXIES「BOSSANOVA」を発見。大好きなバンドなんだけど、なぜかこのアルバムだけは記憶が薄い。1曲目を聴いて「ん?ロシアのロックバンド?」とむむむう。一時期ハマっていたロシアのダサカッコいいロックバンド、Сектор газа(アルファベット表記はSector gaza)そっくりなんですもの。でも、そのまま聴いてたら、ちゃんとPIXIESでした。うんうん。いいね。

2、昨年12月~今年1月にかけてお手伝いさせてもらった単行本が3月初めに出るようです。出来上がったら改めて告知します。すっげえおもしろい本なんですよ、マジで。

3、週末に、クルマに乗った買出し手伝い部隊が我が家に到着。女の子二人。そのうちのひとりは沖縄からこっちに引っ越してきたばかりとのこと。「沖縄のホームレスは気温7度で凍死する」と聞いて、あわててストーブ炊きました。ホントかしらん。でも凍死されたらたまらない。ちなみにその子は20代前半で、水木しげると三島由紀夫が好きらしい。編集の仕事がしたいそうです。軍事マニアだそうです。紹介してあげられたらいいんだけど、どこの出版社が人材募集中なのかなんてぼくも知らない。ねじ込めるほどえらくもない。でも、すごく礼儀正しいひとだったので、がんばって欲しいなと思います。

4、そういえば、ついさっきタバコを買いに漁港付近を歩いていたら、柴犬同士がワンワンとお互いを威嚇しあう光景をみました。おとなしい犬種らしいから、きっとすごく珍しいんだと思う。明日以降もバタバタは続きますが、適宜更新しますので、宜しくお願い致します。

 

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2007年02月23日

●雷雨のち晴れ

今月、引越しをやりながらお手伝いしてきた単行本の〆切が迫ってきました。本当は今日終わるつもりだったんだけど、フルスピードでやっても、明日まではかかりそう。こういうとき、徹夜が苦手な僕は早起きモードになります。今日は5時30分起きでした。夜中に書くと、ものすごくボロボロな文章になっちゃうのです。
まだ真っ暗な横須賀。しかも雷ゴロゴロ。たまにピカッ。ゴロ。ゴミ収集は不燃物。あんまりたまっていなかったので、「いいや」とあきらめて、パソコン前へ。朝って、ひとりごとが多くなるのは何故なんだろう。目覚ましに向かって「しまった」とか。「早朝さま」という妖怪のようなものがいるのかもしれない。本来、アタマのなかに留めるべき言葉を外に出す。だったら、ついでにゴミだって出して欲しかった。
雨も断続的にどばばば、ば。いつもはぴーるるやかましいトンビの声も聞こえない。そりゃこの天候じゃあ、鳥も飛べないよね。そう思っていたら、窓の外、ご近所さんの家の屋根に、ミカンを一個くわえたカラスがとと、とのぼってきて、低空をぴゅーと飛んでいった。こないだ不動産屋のTさんにネーブルもらったことを思い出して、食べました。夕方になりました。原稿はまだ終わらないけど、雨は止んだみたい。ざーという音が消えて、かわりにトンビの声がする。

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2007年02月22日

●ちいさな幸いとBIGな断食

1、おととい、こんな電話が。
 「出版社の社長が逮捕されちゃったので
  このあいだのギャラの支払いが難しくなりました」
 わお。
 さいわい、大きな仕事でなかったので、大丈夫。

2、おととい、こんな電話も
 「すみません。伝えるのを忘れてました。
  実はもう〆切過ぎてるんですが、原稿お願いします」
 わおわお。
 さいわい、長い原稿ではなかったので、間に合いました。

3、先日、買物帰りに立ち寄った高台に
  こんなものがありました。

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4、勝海舟が断食した場所、という碑のようです。
  飯を食わなかった記念碑。100年以上残る。さすが浦賀。
  ダイエットの聖地として、世界遺産にしたらどうかしらん。

5、ずいぶん前に読んだんだけど、
  勝海舟の「氷川清話」はちょうおもしろい本です。
  内容は、明治維新の裏側全部見せます、みたいな感じ。
  でも、基本的なトーンが
  「オレにいわせりゃ、坂本龍馬なんてのは~」
  「オレからみりゃ、木戸孝允なんてさ~」
  てな具合で、すごくえらそう。

6、個人的に、この本は明治版「成りあがり How to be BIG」だと思う。
  幕末のYAZAWA。ここでメシ食わず。
  ちっぽけな電話に一喜一憂していた自分を反省。
  ひさしぶりに読んでみようかな。

   

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2007年02月21日

●灯油抱えて走った雨の日

昨日は雨のなか
ポリタンクを抱えて、
ガソリンスタンドに行きました。
寒くて、なやましい状況は無事、解消。

●ポリタンク(満タン)の写真●

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●後ろから●

 ushiro.jpg

GSのお兄さんが灯油を入れると、
いつも、ぴったり18リットルになる。
ときどきよそ見してるのになあ。

「さすが」
と思わず拍手をしたら
「このぐらいはねえ」といわれました。

かっこええ。マエストロだ。
パチスロの目押しも上手いのか
今度聞いてみようと思います。

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2007年02月20日

●なやましい本日

本日の僕の前提条件

①雨が降ったり止んだりしている
②室内が寒い
③石油ストーブの灯油があと数時間分
④灯油のポリタンクが空
⑤ガソリンスタンドは歩いて10分弱。クルマ免許ない
⑥3時までに、原稿を書いて送信したい

●対応策その1と問題点
 厚着をしてストーブをガマンして、原稿を書く
  →寒いと指がかじかんで、作業が遅くなりそう

●対応策その2と問題点
 雨が止んだタイミングでポリタンクを抱えてガソリンスタンドに行く
  →さっきから、降り止まない

●対応策その3と問題点
 仕事そっちのけで、灯油を宅配してくれそうな業者に電話しまくる
  →たぶん、社会人としてダメ

ポリタンク(空っぽ)の写真

 to-yuire.jpg

●対応策その4
 ストーブを炊いて、仕事を進めて、キリがついたら送信
 そのタイミングで雨だろうが何だろうがガソリンスタンドに走る
  →もっとも有力

●現実●
 ポリタンクをデジカメで撮って、ストーブガンガン炊いて、BLOG更新ちゅう。

仕事します。

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2007年02月17日

●石油ストーブ

1、新しい住みかはプロパンガスなので、これまでつかっていたガスファンヒーターを知人にあげて、石油ストーブを買いました。アラジンのブルーフレーム。

 
 アラジン ブルーフレーム ―送料無料―
 (楽天市場のリンクです)

2、何十年ぶりかのストーブ。引越し以来毎日のようにつかっているけど、いいです、これ。お湯が沸かせるから、お茶がすぐにいれられる。加湿機にもなる。もちろん暖房も。ボディの色は白と黒しかないのに、なぜ「ブルーフレーム」なのかと思ったら、炎がきれいな青なのでした。「そっちのフレームか」と二日ぐらい経ってから気付きました。乾電池も何もつかっていないから、たぶんデザインに影響を与えないように形状や材質を工夫して、上手く対流させているんだと思います。こういう細かい試行錯誤にこだわっている開発者さんがいるんじゃないだろうか。だとしたらカッコイイな。

 070213_0853~01.jpg

3、灯油は近所のガソリンスタンドで購入。久し振りだったので、タンクに給油をするときは、おっかなびくり。引越しの手伝いに来てくれていた友だち二人に笑われながら、やり方を教えてもらいました。彼らはどちらも20代。なぜ灯油にそんなに慣れていたんだろ。

4、てなわけで、2,3日にいっぺんは、朝、灯油をポンプで補給するのが日課になりました。物珍しいので、まだ、わりとおもしろがってやっています。けど、近所に灯油の配達をしてくれるところが見つからないので、これがなくなったら、また18リットル抱えて歩かねばならない。それも楽しめるかどうかは、ちと自信ない。

5、他のモノに引火しないように、ストーブは室内の真ん中付近に行くことが多い。ちょっとした部屋の「ヌシ」。まわりには何もおかないから、斥力が働いているようにもみえる。でも、友だちが来ると、なんとなくまわりにみんな集まる。これは引力だけど、「ヌシ」っぽい感じは同じ。ちなみに、いまは、仕事場に置いてます。僕の左側でヤカンがちんちん。

Posted by tekigi1969 at 16:46 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年02月07日

●明日引越し、不動産屋さん、酒屋さん

1、明日、引越します。

2、あ、いや、BLOGのURLとかじゃなく、
  現実の引越しです。
  パソコン経由のネットは
  ちょっとのあいだつかえないのですが、
  BLOGはケータイから適宜、更新するつもりです。

3、物件探しでお世話になった
  「アスカ住販」さんの
  売買担当Tさんのブログ(→こちら)に
  お礼を書き込んだら、
  「地元の祭りカレンダーを手に入れたので、渡します」とのこと。
  うれしいなあ。

4、今回、引越し先を決められたのは、
  このTさんのキャラが大きかったと思います。
  僕と奥さんの趣味とか希望をすぐに把握してくれて、
  横須賀のいいところ、ヘンテコなところを、
  物件とは関係なくても、あれこれ教えてくれました。

5、「この辺の祭りは朝から晩まで神輿担ぐんですよ。
   海の男が多いから、肩がデキてるんです」
  とか、そんな話。
  煩雑な手続きの経過について
  「ドラクエでいえば、まだ中ボスです」
  と例えてくれるのも、分かりやすかったなあ。

6、この人のファンになっちゃったので、
  引っ越すことを決めたといっても過言ではないかも。
  まだ不動産業界に入って日は浅いみたいだけど、
  若いし、すごくいい営業さんになるんじゃないかと期待してます。
  あれこれ、ありがとうございましたっ。

7、お世話になったお礼に
  こんど、アスカ住販さんに
  「天嵐坊」という山芋の焼酎1升瓶を持って行く予定。
  これ、すっきりしてて、うまいんです。
  でも、あんまり売ってない。たまに見かけても高い。

   
 天嵐坊 山いも 25度 1800ml
  (楽天の商品リンクです)

8、どうやら、醸造元と直接付き合いのある酒屋さんでないと
  定価では手に入らないみたい。
  いま住んでいる街の駅前にあるお店で
  「今度横須賀に引っ越すから、しばらく、これ飲めなくなるんです」
  と話したら
  「連絡くれれば宅配するよ。横須賀ではたぶん扱っていないと思う」
  といわれました。

9、「あのあたりの酒屋だと、日本酒は〇〇くんのところがいいよ」
  そんなふうに話す酒屋のご主人、何となく得意げ。
  でも、プライドもって仕事しているって感じで
  すごくカッコいいなと思いました。
  横浜にいるうちに、もっと仲良くなっておけば良かった。

10、何はともあれ、明日からは名実ともに横須賀市民です。
  1週間ほどはケータイからの不定期更新になると思いますが
  今後とも、適宜、宜しくお願い致します。

Posted by tekigi1969 at 18:00 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年02月06日

●ぬるぬるベランダ、甲斐犬、御為倒し

1、マンションの壁面塗装工事の一環で、
  ただいまベランダがこんな風。

 beranda.jpg

2、もちろん出られない。触れない。歩けない。
  でも、歩きたい。変な足跡とかつくって残してみたい。
  水鳥っぽい足跡とかあったら、いいような気がするなあ。
  力士の手形とか、ハリウッド風に残してもいいんじゃないだろか。
  葛藤しながら、仕事してます。

3、こないだつつじヶ丘に行った帰りに
  稲田堤駅に立ち寄って、焼き鳥屋さんに入ったのです。
  そしたら、何でか、
  「甲斐犬、お好きな方、ご連絡下さい」という
  ポスターが店じゅうに貼ってありました。

4、どうやら店長さんがハマって、ブリーダーをやっているらしい。
  トイレには仔犬の写真が貼ってあって
  まんまるちんで、すんげえかわいい。

5、引越し間際のこの偶然は、
  「もしかしら、甲斐犬を飼えという啓示なのか」
  と思っちゃいました。
  でも初めて飼う犬が、天然記念物ってのは
  ちょっと荷が重すぎるかなあ。
  (甲斐犬については→こちらのサイトが詳しいです)

6、ちなみにその焼き鳥屋さんに入ったのは午後5時。
  すでに一人で飲んでいたおじさんが、
  店員の女の子に
  「オタメゴカシって知ってるか」
  と何度も聞いていたのが、おもしろかったです。

7、ちなみに「御為倒し」と書くみたい。
  知らなかった。

Posted by tekigi1969 at 16:45 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年02月05日

●つつじヶ丘に行ってきました

1、なんだか最近、ものすごく忙しいです。「我が人生でこれほど多忙な一ヶ月があっただろうか」「あったかもしれないね」というぐらいアップアップ。忙しい。あっぷっぷ。

2、こないだのエントリーで予告しちゃったので、「つつじヶ丘に行ってきました」の件について。このあたりの生活情報についてまとめる仕事で行ったのです。某マンションの前に、こんな看板が。

 kinshi.jpg

3、たぶん「ー」をうっかり忘れたのだと思うんだけど、きちんとした看板では珍しいんじゃないだろか。この看板を発案したひと、書いたひと、仕上げたひと、設置したひと、全員がうっかりしてた。そのさまを想像すると、一日いい気分で過ごせそう。でも、まあ、たぶん、それは全部同一人物だったんでしょうね。とすると、ワークシェアリングの大切さが分かる。こうまでしっかり掲げられていると、いまさら「間違いだよ」と指摘するのも無粋な感じ。誰もヤボはしないで、そっと受けいれてるのだと思うと、住みやすそうな町だなと分かります。でも、もしかしたら「Uタン」というアンダーグラウンドで非合法な僕の知らないナニカがあって、それを禁止しているのだとしたら、ここは魔窟なのかも。

 saneatsu.jpg


4、「実篤チョコ」。このポスターはつつじヶ丘駅構内に貼ってありました。この辺には武者小路実篤記念館というのがあるらしく、そこで売っているそうです。なぜ実篤でチョコなのか。その辺は、記念館のサイト(→こちら)をみても何も書いてありません。ただずっと売ってるみたい。たぶん「仲良きことは~」から、バレンタインデーを連想したのではないかと思います。

5、バレンタインデーといえば、僕はDOMORIのグリーンが好きです。去年も書いた気がするけど、念のためにもう一度。カッコいい味がするチョコです。「カッコイイ味ってなによ」という方は、食べてみてください。口にすれば、たぶん分かってもらえると思います。

 
 ドモーリ グリーン 50g  (楽天のリンクです)

6、あ、そうだ。チョコといえば、ちょっと前に、奥さんの友だちにもらった「AMEDEI チュアオ」というのが強烈にうまかったです。チョコレート界のロマネ・コンティと呼ばれているのだとか。ちょっと高いけど、ロマネに比べたら、安いです。でも高いです。誰か下さい。

 
 AMEDEIチュアオ セレクション ナポレタン 12枚入り
 (楽天のリンクです)

7、話がそれちゃいましたが、何はともあれ、つつじヶ丘はいいところだと思います。ゆるい坂のある街って歩くだけで楽しい。

Posted by tekigi1969 at 17:16 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2007年02月03日

●光のばかっ

1、1月半ばに申し込んだ光回線。引越しを機に、電話もネットも一気にピカピカ光らせちゃおうという魂胆でした。いや、光るわけじゃないと思うけど、いろいろ速くしようと思ったんです。びゅーんとなったら気持ち良さそうだし。でも一部友達から「光はたいへんだよ」と警告されました。そしたら、その指摘どおり、ここへ来て「いつ引けるか分からない」という状況になりました。

2、先方からのメールによると「提供は可能ですが、開通日を確定できない」とのこと。「電柱3箇所で東京電力側の特別工事が必要となります。現時点では開通する月すら決められません」だって。ぬわ。これって、僕が出版社の依頼を受けて、「原稿は書けますけど、いつできあがるかは分かんないよ」と答えるようなものじゃないすか。いやあ、参った。大先生でしたか。

3、そのメールが来たのは昨日の夜。慌てて、NTTと今使っているプロバイダに「引越しますよー、移転先でもつかいますよー」と連絡。そしたら「最速でも、今から2週間先の工事になります」とのこと。なにいいい。2週間なんて、週刊誌の原稿では許されないんだぞ。おっと、原稿を依頼しているわけじゃないんでした。「電話だけでも先にできませんか」「可能ですが、工事代が1850円余分にかかります」うぬぬ。こんな交渉、出版社さんとしてみたい。「1日〆切が早まるごとに5000円増しになります」とか。いえるかなあ。いえないなあ。んなことはともかく、NTTさんには「それで、お願いします」と返答しました。

4、てなわけで、引越し後、約一週間、、インターネット回線がつかえません。パソコンで原稿は書けるけど、メールも調べ物もできない。とりあえず書いた原稿を、CD-ROMに焼いて宅急便で送るのがベストかもなあ。そのかん、開店休業状態になっちゃいそうだけど、関係各所のみなさまがた、今後とも宜しくお願い致します。てか、光のばかっ。

5、次回更新予告。
 「つつじヶ丘に行ってきました」
 saneatsu.jpg

Posted by tekigi1969 at 07:39 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年01月30日

●PR誌、観戦記など

1、アスペクトさんのPR誌「アスペクト」2号が
  ネット上から読めるようになっていました。
  →こちら
  僕の連載もありますよん。

2、世の中に出版社が出しているPR誌って、どのくらいあるんだろ。
  一覧表はないのかしらん、と思っていたら、
  BLOG「きつねのすみか」のきつねさんが
  一覧をつくっておられました。
  許可をいただいたので、リンクを貼ります。
  →こちら
  ありそでなかったサイトだと思います。

3、こうやってみると、ものすごくたくさんある。
  知らなかったものが大半。
  タダだったり、100円だったり、どれも安い。
  全部読んでみるのもいいなあ。
  時間ができたら、あれこれ手に入れてみようと思います。
  きつねさん、すごいサイト、ありがとうございました。

4、先日チラッと書いたけど、
  将棋の観戦記依頼をどうするか、まだ迷っています。
  昨年出した「瀬川晶司はなぜ~」のようなドキュメンタリーならともかく、
  観戦記は棋力がそのままでそうで、ちょっと自信ない。

5、そしたら「ウェブ進化論」の梅田望夫さんのBLOGに
  こんな記事が。
  →「出でよ、平成の金子金五郎(=将棋解説者)

6、ううむ。確かにそうだ。
  ますます荷が重くなってしまった。
  でも、弱いからこそ書ける観戦記もありそう、
  という気にもなってきました。

7、そのためには、強い人たちに意見を聞いて、
  その都度、「どうしてそうなるの?」と
  丁寧に聞きながら書いていかなくちゃいけない。
  ポイントが見当違いにならないよう、注意もしなくちゃならない。
  大変そうだけど、挑戦してみる価値はありそうだなあ。
  ネット環境引越しのメドが立ったら、
  一度やらせてもらおうかしらん。

Posted by tekigi1969 at 06:48 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年01月27日

●まよえる土曜、厚着して夜、窓あける

いま、まよっていること。

1、引越し先でつかう石油ストーブ、ガスレンジを
  どうするか。

2、マンションが外壁塗装中で
  あんまり窓が開けられない。
  だから今日の日中も
  「空晴れて 窓しめる休日」(尾崎放哉風)でした。
  工事作業のない時間帯は開け放ってもいいんだけど、
  それが許されるのは、朝と夜。とても寒い。
  ヒーターつけて、厚着して、開けるか、否か。

3、某将棋記者さんから
 「観戦記を書いてみませんか」といわれて、
  とても光栄でうれしいんだけど、
  僕の棋力(定石ほとんど何にも知らない)でやれるんだろか。

ううむ。

でも、悩んだときの自分は
「いいや、やっちゃえ」方向に進むことが多い(約70%)ので、
実はあんまり困っていないのかもしれません。

 

Posted by tekigi1969 at 18:22 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年01月26日

●せっかくだから日記

1、引越しを間近にひかえ「せっかくだから」パワーがアップしてきております。「この際ついでに」パワーと言ったほうがいいかな。せっかくだから、自転車も買い換えちゃえ。この際だから、ステレオは処分しちゃおう。この際ついでに、光回線入れちゃおう。とかなんとか。ココロの革新勢力台頭中。昨日そんな感じで街に出て、ケータイの機種変更しちゃいました。とくに必要だったわけじゃないんだけど、よく分からない勢いがついているのかもしれません。普段の生活が守旧派というか、面倒くさがりなので、こういう感じは大切にしたいと思います。

2、おとつい夜、某出版社社長さん、編集さんと焼き鳥屋で飲みました。社長さんは、むかし、別の出版社でムツゴロウ畑さんの担当だったらしく、裏ムツ話をあれこれ教えてもらいました。都市伝説っぽい噂も多い方なので、一概には分からないけど、やっぱり、あのひとは一種の妖怪のようなすんごい人だと思う。一緒に飲んでいた編集さんはさいきんLASIK手術(レーザーをつかった近視矯正手術)を受けたそうです。0・1以下だった視力が、いきなり1・2になるという体験は、やっぱり感動するものみたい。でも僕はもし視力がよくなっても、きっとメガネは外せないだろなあ。新しいお仕事は財務とかお金に関する本になりそう。ちょっと話を聞いただけで、かなり目からウロコ。楽しみです。

3、さいきん読んだ雑誌記事で、「教育を受ける側が消費者感覚になっている」という表現を見かけました。これが是か非か、時代の趨勢として受け入れるべきことなのかはまだ判断できないけど、なるほどと思いました。給食費うんぬんとか、学校にしきりに文句をいう感覚とか、消費者としての行動だと考えると、すごく理解しやすい。なんというか、いろんな物事に対して、自分を無意識のうちに「消費者側」に置いてしまうことって多そうです。だってラクチンだもんなあ。僕も自覚しないで、よくやっているんだと思う。「評論家側」に置くのも安全圏の一種だけど、消費者目線だとわがままもいいやすい。ちょっと、この辺、気をつけてみようと思いました。何か気づくことがありそう。でも、あまりにもズバッと理解しやす過ぎる気もするから、ちょっとだけマユにツバもしておきます。全部がこれで説明できるわけでもないだろし。

Posted by tekigi1969 at 09:15 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年01月24日

●パチカ、コースター、コースケ

1、アルバトロスパチカ名刺(過去記事→)以来、
  お世話になっている有限会社コスモテックさんから、
  マグカップとコースターをちょうだいしました。

 magukappu%26kohsuta.jpg

2、コースターはパチカでできているので、
  光にかざすと文字が透けます。光るぜ、匠。

 hikarutakumi.jpg

3、パチカは特殊な紙なので、
  通常のインクでは印刷できない。
  でも、箔押しならいけるみたい。なるほど。
  紙の用途を広げるプロジェクトも進んでいるそうです。
  デザイナーさんのアイデアが入るとどうなるのか、かなり楽しみ。
  ありがとうございました。

4、楽しみといえば、
  今月30日放送の「踊る!さんま御殿」に
  中日ドラゴンズの主砲、福留孝介選手が出るらしい。

5、全国ネットのバラエティに
  ドラゴンズの選手が出るのは、たぶんものすごく珍しい。
  すんごく楽しみなんだけど、
  その反面、むちゃくちゃ不安。心配。
  バラエティの空気に馴染むんだろうか、孝介は。ううむ。
  でも、まあ、きっと観ちゃいます。

Posted by tekigi1969 at 14:21 | Comments [8] | Trackbacks [0]

2007年01月20日

●元気です

1、更新ちょっとサボっちゃいましたが
  僕は元気です。
  あなたはどでしょ。あら、それはすばらしい。

2、昨日は大きな仕事が2つ、山を越えました。
  横須賀の家、正式に手に入れました。
  不動産屋さんの担当Tさんには
  ホントにお世話になりました。
  こんど焼酎持って行く予定。

3、単行本もひとまずメドがついて、
  週明けにも印刷所に行くはずです。
  再チェックを月末~来月あたまに済ませれば、
  予定どおりに書店に並ぶと思います。
  すげえおもしろい本になりそうなので、お楽しみに。

4、忙しいときに書いたメモに
  「ざびえる」とあるのを見つけました。
  たしか、何かのお土産の名前なんだけど、
  響きが動詞っぽいなと思ってメモったはず。

5、でも、どんな意味を連想したのか、忘れちゃいました。
  今思いつくのは
  「母国以外で局地的に有名なこと」
  「やりかけた仕事の途中で中国に入国できずに死ぬこと」
  「16世紀に生きること」
  「中学生に落書きされやすいこと」
  ぐらいかなあ。つかいやすいのは、最後かも。

6、うちのマンションは、近々壁面の色が新しくなるらしい。
  ざびえらないような塗装になるといいなと思います。
  たぶん、そのころには引っ越しちゃうけど。

7、もろもろの詳細はまた後日書くつもり。
  来週からは新しい単行本のお手伝いが始まります。
  とりあえず今週最後の取材、行ってきます。

Posted by tekigi1969 at 08:57 | Comments [2] | Trackbacks [1]

2007年01月16日

●〆切間際なのでカンタンに。

1、昨日書いた引越しの件。結局A社に決めました。
  価格が同等なら、
  やっぱり大手より、インディーズ系選んじゃいますね。

2、トゲアリトゲナシトゲトゲという虫がいるそうです。
  トゲがあるのか、ないのか知りたい方は
  →こちらをどうぞ。
 (「なころぐ」さんの記事です)

3、スポーツ系SNSスポリンさんの
  トップページに記事書きました。
  →こちらです。セパタクローの話ですよ。

4、アスペクトさんのPR誌「アスペクト」の
  07年1月号が出たみたいです。
  いつもすんごい配色で話題の表紙ですが、
  今回は、朱色に金。
  なかなか、めでたい感じですが、無料です。

5、僕と寄藤文平さんの連載「図解・世界の通貨」は
  ディナールの巻。
  よろしくお願いします。

Posted by tekigi1969 at 20:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年01月15日

●見積もって横須賀

1、引越し業者さんが見積もりをしに来てくれました。
  お願いしたのは3社さん。
  応対は奥さん任せで
  僕は仕事をしながら聞いていただけなんだけど、
  けっこう個性が出るものだなあと感心。

2、最初に来たのは小規模なA社。
  聞いたことのない業者さんだったんだけど、
  ネットでみると評判がよかったんです。

3、ここは作業員さんが直接見積もりをしてくれる。
  なんというか「プライド持ってやってます」
  という感じがすごく好印象。
  引越し当日もこの人が来てくれるというのは、
  イザとなると安心できるものだなあと思いました。

4、2社目はテレビCMで有名なB社。
  お米を持って現れたのは、スーツ姿の営業さんでした。
  軽妙なトークで、おだててきます。

5、見積もりが終わって、外に出る。
  すると、すぐに電話がかかってきました。
  「ちょうど当日空いているトラックが
   ありましたので、〇万円で行けます」とのこと。
  さっきの見積もり価格よりも、ずいぶん安い。
  もしかしたら、これはテクニックなのかしらん。

6、3社目は超大手のC社。
  やってきたのは女性スタッフでした。
  見積もり金額はすぐには出ず、
  「引越し先エリアを担当しているドライバーと相談して連絡する」
  とのこと。なるほど。宅配便大手ならではだなあ。
  提携企業を通じて、家電製品もついでに買えちゃうみたい。

7、てなわけで、
  C社さんからの連絡を待って、決めたいと思います。
  金額が大きく違えば、安いところにするけれど、
  あまり変わらなかったら、
  対応の印象とかサービスで選んじゃいそうです。

Posted by tekigi1969 at 17:58 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年01月13日

●シワを寄せる

1、昨日の〆切、無事完了。
  原稿用紙20枚でした。
  3日ほどスケジュールを前倒しにできたはずだけど
  この貯金は引越しのバタバタですぐ食い潰しちゃいそうです。

2、引越しといえば
  ネットの一括見積もりは、なかなか大変です。
  登録してある業者さんから、ひっきりなしに連絡がある。
 「電話でなくメールがいいなぁ」と思っていたら、
  営業経験のある某さんに
 「メールだと文書になるから、
  ヘタなことがかけないんですよ。
  だから電話をかけちゃうんだと思います」
  と聞きました。

3、なるほど。
  契約ごとの法律が厳しくなった影響もあるのか。
  消費者保護ってのも、難しいんだなあ。

4、ちなみに住宅ローンの契約でも
  「契約書」本体とは別に
  「重要事項説明書」があって、
  それに「説明を受けましたという証明書」がついてたりします。

5、さらに
  「契約書に書いてある個人情報取扱の承諾書」があって、
  その承諾書の「重要事項説明書」と「説明受けたよの証明書」とか
  「これとこれとこれの重要事項説明を全部受けましたの証明書」
  なんてものまであったりする。
  なんというか、ここまでくると、手の込んだジョークみたい。

6、念のため、ってことなんだろうけど、
  その結果、文書が膨大になって、かなり混乱する。
  今、話題のSOX法ってのも、
  似たようなことになっちゃっていそうですね。

7、どういうやり方をしても
  必ずどこかにリスクかコストがかかるものかもしれない。
  シワ寄せゼロってのが無理ならば、
  アイロンをかけやすい場所に
  確実にシワを寄せるいくってのが
  きっと現実的な解決策になるんでしょうね。
  ヒマになったら、このへん、ゆっくり考えてみたいと思います。

8、ひとまず
  僕の仕事のシワは、
  早起きで時間をつくって解消するつもりです。
  ビジネスコストを寄せて上げるブラとかあったらいいのに。

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2007年01月11日

●押して押して、ついにラスボス

1、本日「金銭消費貸借契約」というのを済ませて
  住宅ローンは一件落着。
  引越しの日取りもだいたい見えて、
  海辺生活が近づいてきました。

2、それにしてもこの年末年始は
  自分の人生でもっともハンコを押した1ヶ月でした。
  これまでの37年間に押した総数が
  たぶん2倍以上になったんじゃないだろか。

3、「これまでオレは何を押してきたんだ」
  うっかり、よくわかんないことを考えちゃいます。
  帰宅後に、信用金庫さんから電話があって
  「1枚だけ書類に不備があったので、
   明日うかがってもいいですか」とのこと。
  おおっ、まだ押し足りなかったですか。
  いいでしょう、押しましょう。必要ならばいくらでも。

4、手続き終了後、このブログを読んでくださっている
  不動産屋さんの営業Tさんが、ひとこと。
  「ドラクエでいえば、ラスボスの目の前まで来ました」
  なんか、すごくホッとしました。

5、「最後のダンジョンはつらかったですけど、抜けましたか」
  「ええ。もう少しです」
  「逆にいえば、もうセーブポイントには戻れないんですね」
  「戻れません」

6、ドラクエに例えると
  アタマにすんなり入るするのはなぜなんだろう。
  いい営業さんにめぐり合えて良かったな、と思います。
  何はともあれ、あと少し。
  引っ越して、ひとだんらくしたら、犬を飼いたい。

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2007年01月10日

●1月10日のわたくし

1、住宅ローン審査でOKが出て、
  一気にいろんなことが進んできました。
  2月初めには引越しになりそうです。

2、てなわけで、あれこれバタバタしてます。
  今日は仕事で都内に行っていました。
  帰り際にケータイをふとみたら
  着信履歴が10件近くある。

3、なんじゃらほい、と思ったら
  奥さんがネットで引越し見積もりをしたらしい。
  複数の会社に一括で依頼できるんだけど、
  メール返答だけでなく、何社かは電話もかけてきたのでした。

4、電話は、中小の引越し業者さんが多い感じ。
  競争激しいんだろうなあ。
  営業さんはノルマもあるんだろうし、たいへんだ。
  でも、一斉に電話がくるから、ちとげんなり。

5、関係ないけど、
  帰りの駅のホームで
  並んで歩く二人のビジネスマンとすれ違いました。

6、年配と若者。
  たぶん上司と部下だと思う。
  あきらかに会話に困ってる感じ。
  すれ違う瞬間、
  若い人の方が意を決したように話し掛ける声が聞こえました。

7、「〇〇さんは、初詣、どちらの神社に参拝なさるんですか?」

8、「とくに決めてないな」
  「ああ、そうですか」
  「・・・」
  「・・・」

9、みんながんばってるんだなあ。
  僕も見習らわなくては。

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2007年01月07日

●某さんからの年賀封筒

1、今年届いた年賀状のなかに
  1通だけ、分厚い封筒がありました。
  なかには手紙と、本が一冊。

2、なんだろうと思ったら
  「アホウドリの糞でできた国」でした。
  僕が文章を書いた本です。
  ん?
  手紙を読んで合点がいきました。

3、実は昨年
  この本をたいへん気に入ってくれた
  おばあさんがいたのです。90ウン歳の方だそうです。
  「ぜひ知人に配りたい」とのことで
  まとめ買いして下さったのでした。

4、その1冊が
  何かの間違いで僕のところに来たみたい。

5、「持ってます」というのも無粋なので、
  ありがたくちょうだいしようと思います。

6、同封されていた手紙には
  すごくお褒めの言葉が書いてあって
  なんだか気恥ずかしかったけれど、
  こういう年賀状もいいな、と思いました。
  いつかやってみようかな。

7、拙著を読みながら元旦を過ごした方がいるのかも。
  想像すると、これは、すごくうれしい光景です。
  ありがとうございました。

 
アホウドリの糞でできた国
古田 靖文 / 寄藤 文平絵
アスペクト (2005.1)
通常2-3日以内に発送します。


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2007年01月05日

●今日のわたくし

1、昨日書いた「尾篭などーん」はだいぶおさまり、
  今日の昼ぐらいからは食欲も戻ってきました。

2、本日アップする予定だった原稿は、
  前半部分がイマイチなので、
  明日午前にしてもらうよう、
  関係各所の方々にお願いしました。

3、原稿用紙換算で、現在235枚ほど。
  あと15枚前後で終わせる予定です。
  今日は35枚書きましたよ。
  ふうう。ぜいぜい。くすくす。

4、住宅ローンの本審査、無事、OKが出ました。
  まだまだやることは多そうだけど、
  来月には横須賀市浦賀に引っ越せると思います。

5、あれこれ書きたいこともありますが、
  今日、明日は、仕事命で、がおーとやりますわよ。

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2007年01月04日

●惜しみなくアレは奪う

尾篭なトークですみませんが、元旦にがんがんお酒を飲んで、マグロ食って、フグ鍋つまんで、そのままひっくり返って眠ってしまってから、ずっとおなかの調子が悪いのです。惜しみなく奪いやがりますね、GERIってやつは、体力を。気力もなくなります。棋力にはたぶん影響ないけど、もともと将棋は強くありません。んなことはともかく、正月三が日は宴会やらうまいモノが続くのです。

二日の朝と昼には、東海地方出身の人ならきっと知っている「御岳百草丸」をごくり。地方の胃薬なんだけど、成人は一回20錠なのですよ、これ。専用スプーンがなかったので、1錠ずつ数えて飲みました。でも、昼の宴会には間に合わず。焼肉、お酒、ほとんど口をつけられませんでした。しかーし、夕食にいくら丼が登場。しかも、どーんと好きなだけ山盛り。これは食べなくちゃと食ってみたら、再び尾篭がどーん。でもうまかったです。ちょっとぐらいいいかな、と日本酒もぐび。あら、意外に平気じゃん。もう少しぐびぐび。アタマががーん。早めに寝ました。

三日の朝は「御岳百草丸」だけじゃ足りず、栄養剤やら頭痛薬を総動員。親戚宅を渡り歩く旅はまだ続く。みな、この機に何とかごちそうしてやろうと、てぐすねひいて待っている。行かねば。応えねば。この日のランチはひつまぶし。久し振りの名古屋風ウナギ(関西系の焼き方です)うまし。迫り来る満腹感をおさえつけるため、早めに茶漬けにして、かきこみました。その後、お茶飲んで、また「御岳百草丸」飲んで、ひと段落。もう、どーんもがーんもない。ほっ。最後に友だちの実家(喫茶店)にぶらりと。15年ぶりくらいに行ったけど、喫茶店はまだやっていました。コーヒーを飲んで、さらにほっと。そしたら、知人のお母さんがお店を抜け出して、お寿司を買って来てくれました。前日から煮込んでいたというおでんも登場。寿司、おでん、やっぱりうめえです。でも全部は食えなくて、残しちゃって、ごめんなさい。キッチリ面取りすると、あれだけ煮込んでもダイコンって煮崩れしないんだなあと感動。今度はもっと腹空かせていこう。ごちそうさまでした

それから家に帰って、圧倒的な満腹感でほぼ丸一日、ずっと何も食べられませんでした。夕方になって、ようやく体調戻って来た気がします。今夜はおかゆにしたほうがいいだろなあ。そういや、お土産に「へしこ」(サバのぬか漬け)もらっちゃたなあ。おかゆに載せたらうまそうだなあ。そしたらお酒も欲しいよなあ。いやいや。ううむ。

 
 さばのぬか漬けへしこ(フィレー)スライス 1枚
 (↑楽天市場の商品リンクです。へしこの説明あり)

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2007年01月03日

●森鴎外って

正月休み終了。
さきほどUターンラッシュの新幹線に揺られて帰ってきました。1時間半立ちっ放し。

年賀状と年賀メールをチェック。いろいろありがとうございます。
そのうちのひとつに
「森鴎外って知ってる?
 読んでみたけど、文章うまいよ。もう死んでるけど、読んだらいいよ」
と書いてありました。

時間ができたら、読んでみよう。
まず、仕事だ。

 

Posted by tekigi1969 at 22:18 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年01月01日

●謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年は仕事を持ち越したままの正月だけど、やっぱり元旦・二日はボヤボヤしちゃいます。パソコンに向かってもアタマが休んでる感じ。この時期はテレビで漫才がみられるのがうれしい。やっぱりお笑いの人は、ネタをやってるのがいちばんおもしろいと思う。今朝もひさしぶりに海原はるか・かなたとかゆーとぴあを見ました。同じネタを何十年もやってて暮らしていけるってのは、やっぱりワザなんだろうなあ。BLOGでそれができたら、すごいだろけど、難しそう。ずっと前に「念力ブログ」(念力だけでブログを更新すると称していたブログ)というBLOGがあって、それがわりに近かった。毎日空欄だけの更新が続いていたんだけど、二十九日目に突然「げうい;hrs」という文字が出て、猛烈な話題を呼びました。(→ここのサイト)その後、しばらくのあいだはアクセス数もすごかった記憶があります。残念ながら、いまはほとんど更新されていないみたい。これが何十年も引っぱれたら、ゆーとぴあになれたかも。いや、マギー司郎かな。

おわ。B&Bが出てる。見なくては。
のりお・よしおは20年前はあんまり好きじゃなかったけど、
昨日見たら、なんだか変な空気で、すごくおもしろかった。

今年も適宜、宜しくお願いします。

Posted by tekigi1969 at 08:50 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2006年12月31日

●2006年最終更新(たぶん)

こんにちは。こちらは大晦日ですけど、そちらはどうですか。おお。それは奇遇。

今年も色々なことがありました。個人的な12大ニュースを思いつくまま、順不同で挙げてみます。 ①印税契約で初めて細かい賃金交渉をした②でも重版にならなかったので、あまり意味はなかったかも③それでも交渉をしたのは今後のためにもよかったと思う④「アホウドリの糞でできた国」が韓国で発売になった⑤ご近所の地域猫H子さんの住処が変わった⑥広島と北海道に行った⑦中日優勝⑧でも落合監督はイマイチ人気がない⑨なんでだろう⑩不思議だ⑪残念だ⑫横須賀市に引っ越すかも
という感じです。

なにはともあれ今年もお世話になりました。
2007年も適宜、更新したり
本も書いたりするつもりですので、宜しくお願い致します。
みなさま、よいお年をお迎えください。

Posted by tekigi1969 at 13:11 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年12月29日

●年末年始のFuturismo

1、年末になるといろんな手紙が届く。昨日は日本将棋連盟から竜王就位式の招待状が届きました。今季も、次代を担うと期待されている22歳の渡辺明竜王が防衛。新時代の幕開けが少しずつ近づいているような気がします。せっかくの機会なので、スケジュールの都合がついたら行ってみようと思います。

2、そうそう。日本将棋連盟が、「超高級福袋 500万円!」というのを限定1個で販売しているようです。すごい中身だけど、僕にはきっと宝の持ち腐れだなあ。

 
 超高級福袋 500万円!コース
 ↑楽天市場のリンクです。

3、今年は仕事納めなし。でも「仕事納まらず」ではあまりにもネガティブ。ポジティブに「仕事納めず」で行こうと決心しました。某出版社のKさんは毎年大晦日のディスプレイに向かって「今年はこれくらいで勘弁してやろう」と微笑むそうです。カッコイイ。

4、僕にはまだそこまではできない。だから、来年できることを今年やっちゃうなんて、モッタイナイじゃん、とか適当な理屈で自分を納得させています。今日のわたしより、明日のわたしの方が、きっと賢い。ほんの少しかもしれないけど。

5、だからこれは仕事の未来派。Futurismo in年末年始なのだ。マリネッティの詩のイメージで、zang-tumb-tumb-tumb-zang-zang-tuuumbと仕事を片付けて、元旦は tatatatatatatata picpacとお酒を飲む。「未来流し」ってのも、白線流しみたいで甘酸っぱくていいかも。きみとでーあーった、とか歌いながら、目先の原稿を川に流して、来年に託す。タイムカプセルみたいなものだと思えば、年明けにまた開けてみるのが楽しみです。人体の冷凍保存みたいに、そのあいだに技術革新とかが起こっていたら素晴らしい。まあ、とりあえず、大晦日ギリギリまで、zang-tumb-tumb-tumb-zang-zang-tuuumb zang-tumb-tumb-tumb-zang-zang-tuuumbと原稿書きます。はい。

 
 新春福袋1万円(駒セット)

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2006年12月28日

●わ、年末だ

1、あっ!と気づいたら、もう12月28日。あっという間に年末じゃん。びっくり。別に1年間ずっと気絶してたわけじゃないんだけど、そんなに年の瀬だとはぜんぜん気づいてなかったです。今年は大晦日までずっと原稿を書きます。今日は、そのための年内最終打ち合わせ。某出版社さんの会議室でやったのだけど、となりの部屋からなにやらワイワイ声が聞こえる。聞けば「納会」とのこと。こんな風に会社でお酒飲んじゃったりするんですね。僕は会社勤めの経験がまったくないので、知りませんでした。何やら楽しそうで、ちょっとうらやましかったです。

2、やってみたいなあ納会、と思いながらチラチラ見ていたら、わりとすぐにお開きになりました。さらっとやるものなんですね。そのへんのあっさりさ加減もカッコイイ気がしました。みな口々に「よいお年を!」。この挨拶、なんだか好きなのです。1年間で数回ぐらいしかつかえないから、けっこうプレミアム。しかも「あの人には今年はもう会わないよな」と、お互いにちょっと確認する間がたまらない。さっそく僕も帰り際につかいました。「よいお年をお迎えください!」。

3、これからお正月にかけて、関東地方はどんどん静かになっていく。帰りの電車もけっこう空いていました。ナウル共和国1000個分くらいの人々が、わあっと散らばって、元日にはエントロピーが最大になる。なかにはオーストラリア旅行に行く人もいるけど、彼らはたぶん難民じゃないからナウルに抑留されることもなく、お正月が明けると戻ってくる。はず。僕のマンションからは東名高速がよく見えるので、帰省ラッシュを眺めながら、日本酒でもチビリと飲んで年を越そうと思います。

Posted by tekigi1969 at 20:40 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年12月26日

●雨、嵐、真、団、住

1、今日は雨。
  深夜には風もさらに強まって
  関東は嵐になるそうです。
  遅くまでお仕事の方、お気をつけ下さい。

2、僕も冷たい雨のなか、
  ついさっき帰宅しました。
  住宅ローンの手続きです。
  ふう。

3、朝からあれこれバタバタしていたせいか
  書類がたくさんあったせいか
  帰りの電車はぐったり、うとうと。

4、新横浜駅を通過しながら
  「新横浜が、真☆横浜になったらイヤだな」
  とか、
  すやすや眠る二人の子どもを抱えて
  文庫本を読みふけるお母さんをみて、
  「あの本が団鬼六『美少年』だったらどうしよう」
  とか、そんなことを考えていました。

5、そういえば、
  住宅ローンセンターの某さんは、
  このブログを読んでくださっているとのこと。
  今日はお世話になりました。
  審査のほう、どうか、宜しくお願い致します。

6、仕事しまーす。

 

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2006年12月23日

●働いたり、更新再開したり

1、今週は木曜を除いて、
  ほぼ毎日ずっと原稿を書いてます。

2、目標は、年内に原稿用紙300枚分。
  それができれば、
  関係者全員が年末年始に各自チェックして、
  年明けに集まったときには、
  方針を決め、一気に修正ができる。

3、現在80枚まで来ています。
  達成できるかはかなり微妙だけど、
  がんばります。
  今年はクリスマスも大晦日もないのだ。

4、そういや、忘年会も行ってないなあ。
  そう考えるとちょっと寂しい。

5、てなわけで、
  駅前の酒屋さんでお酒を1本買ってきました。
  クリスマスが近いけど、なんとなく泡盛。
  金武酒造の「龍」という銘柄。

 
 龍(たつ) 30°600ml金武町 金武酒造
 (↑楽天の商品紹介リンクです)

6、「たつ」と読みます。
  この酒造所は鍾乳洞で泡盛を貯蔵するのだとか。
  いちばん安いポピュラーなやつを買ったけど、
  どんな味がするか楽しみです。

7、んでもって、つまみにと
  地元の鶏肉屋さんで「自家製コロッケ」も購入。
  いつも売り切れで、ずっと興味があったのですよ。
  引っ越したらもう来られないかもしれないし、と
  立ち寄ったら残っていた。
  ちょうど良かった。

8、今夜はこいつで一杯やろう。
  飲んでからでも仕事ができるのは、
  この商売をやる大きなメリットだと思うなあ。

(追伸)
まだいろいろ怪しい挙動もあるけれど、
とりあえずMTが使えるようになったので
BLOGの更新を再開しようと思います。
適宜、宜しくお願いいたします。

Posted by tekigi1969 at 18:51 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●Digitalアスペクト、マグロ、クリア

ここ数日MTが不調で
このBLOGを更新できませんでした。
なんとか直ったようなので、
水曜日にアップする予定だった以下の記事を
更新しておきます。

1、ネットから閲覧できる
  「PR誌アスペクト for Digital」が公開されました。
  いま、みられるのは、PR誌の創刊号。
  もちろん無料です。
  (→こちら

2、僕が寄藤文平さんとやっている
  連載「図解・世界の通貨」の第1回も読めますよん。
  ご興味のある方は、ぜひぜひどうぞ。

3、もしかしたら、このシステムは
  電子ブック出版への布石じゃないのかしらん。

4、今後は音声や動画もつかえるようになるようです。
  僕もあれこれ考えておかなくては。
  ナウルで何かできるといいな。
  航路も再開したようだし、いっそ行きたい。

5、お歳暮はネット通販をつかって
  三崎のマグロを送りました。
  お願いしたのは、
  いしいしんじさんお勧めの魚屋「まるいち」。
  このサイト(→こちら)から、注文できましたよ。

6、ついさっき電話があって、
  住宅ローンの仮審査、OKがでたみたいです。
  クリアしておきたい懸案事項もあるんだけど、
  ひとまずこれで進めるつもり。
  本審査にむけて、書類準備せねば。

 

Posted by tekigi1969 at 07:10 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年12月18日

●12月18日のわたくし

1、2006年があと2週間しかないことに
  今朝、気付きました。
  年賀状も準備してないけど、その前にお歳暮送らねば。

2、気付いた、といえば、
  さっきドラッグストアで
  「銀イオンでぬめりを予防する」というお風呂の洗剤を見て、
  「ホントに21世紀なんだナァ」とあらためて、思ったりもしました。
  「銀」とか「イオン」ってのが、どうにも21っぽい気がします。

3、気がする、といえば、
  昨日のクラブW杯決勝を観ていて
  「デコはいじめてくんに似ている」
  そんな気がして仕方なかったです。
  バルセロナ敗退後の放心した表情が、また一段と。
  ともあれ、MVP獲得おめでとうございます。

4、おめでとう、といえば、
  今日の横浜は晴れで、ものすごく空気が澄んでいて、
  なんだかお正月っぽい陽気。
  門松でも買おうかしらと考えながら、原稿書き。

5、でも、暗くなると、あちらこちらの家で
  イルミネーションが点滅しはじめる。
  それを見て、
  「おお、おお、まだクリスマス前じゃん」と思い出した次第です。
  そうだ。お歳暮忘れてた。今年はネットで注文しちゃおう。
  三浦半島の魚にしようかな。ううむ。

 
 鮮魚御用聞きセット(佐島・石川水産)Aコース
 (↑楽天の商品リンクです)

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2006年12月16日

●めんぼ、豆腐スタイル、たらこクリスマス

1、めんぼは治ってきたみたいです。

2、さっき友だちから電話があって
  「テキスタイルやめて豆腐スタイルにしたの?」
  と聞かれました。
  んんん?

3、「テキ(ギ)スタイル」ってのは
  このBLOGの、いつもの箇条書きのこと。
  改行なしでずらっと書くと、
  四角い豆腐が並んでいるようにその子には見えるそうです。

4、とくに理由も意味もないよん、と答えました。
  なんとなーく、ずらっと書くのが、楽しいだけっす。
  読みづらかったらごめんなさい。

5、それはさておき。もうすぐクリスマス。
  「たらこ・たらこ・たらこ クリスマスバージョン」PVが
  you tubeにあったので、ようやく全編みられました。
  (→こちら。リンク切れしてたらごめんなさい)

6、まさに上野耕路さん(作曲・編曲担当)ワールド全開。
  映像も含めて、まんまゲルニカ。
  ゲルニカ2006。もしくはハルメンズ2.0だと思いました。

7、僕は、中学時代、
  上野さんが関わっていた
  ゲルニカ、ハルメンズ、81/2、少年ホームランズが
   ほんとうにほんとうに大好きだったのです。
  変かもしれないけど、このPVみて、ちょっと泣きそうになりました。

8、あのころ感じていた「すげえ」は、
  もう伝えられないモノだと思っていたんだけど、
  その「すげえ感じ」がもう一度体験できた感じ。
  しかも売れている。いやあ、うれしい。
  僕の80年代はこのPVをもって終わりっ!
  ってなことになってもいいや、というぐらいイイ気分っす。

 

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2006年12月15日

●めんぼができた一日

朝、5時起き。まだ真っ暗。鏡を見たら、めんぼができていました。mixi日記にそう書いて、外出。

午前9時からインタビュー。夕方5時過ぎまで資料を交えつつ、みっちり聞きました。来年発売予定の単行本の仕事です。テープは回していても、やっぱりこういう時に頼りになるのはその場で書いたメモ。だから、プルプル腱鞘炎になりそうなくらい右手を動かす。一言も聞きもらすまいと、アタマもグルグル。さすがにそろそろデジタルレコーダー買った方がいいのかもしれないなあ。編集も楽にできるみたいだし。うーん。何はともあれ、インタビュー第1回は無事、完了。まだ先は長いけど、おもしろい本になりそうです。お楽しみに。くたくたになって帰宅。PCを立ち上げたら、「めんぼってなに?」というコメントがついてました。わ。「めんぼ」は方言でしたか。失礼しました。えーと、そうそう「モノモライ」のことです。もっとクールにいうと「麦粒腫」。「めんぼ」は名古屋弁なのかしらん。どうやら地域によっては「のめ」とか「めーぼ」なんていうそうです。(参考→こちら)知らなかったなあ。そういえば、どこだか知らないけど、顔のデキモノのことを「めんちょう」と呼ぶ地域があるらしいですね。かわいい言葉で、ちょっと好きです。さらにどうでもいいけど、「バクリュウシュ」って音だけ聞くと、うまそうです。なんだかビール飲みたくなってきた。でも眠いのでとっとと寝ます。めんぼはまだちょっと違和感があります。かゆいけど、触らないようにしなくては。

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2006年12月11日

●夕べ、今日、明日のわたくし

1、夕べ。Mくん、Tくん、奥さんと横須賀居酒屋巡り。浦賀の「立ち呑み寅次郎」のお刺身は最高でした。佐島港で毎朝仕入れているとのこと。ウマくて山盛りで、安い。午後3時からやっているみたい。また来よう。引越しが上手く行ったら通うかも。ちなみに姉妹店は「さくら」だそうです。ってことは、寅さんなのか。場所が浦賀だから、てっきり吉田寅次郎(松陰)から取ったのだと思っていました。

2、横須賀中央駅に移動して、いざ銀次。と思ったら、日曜なのでお休み。ウワサに聞いていた老舗大衆居酒屋「太田屋」「中央酒場」も定休日。適当に駅そばの居酒屋へ。店の名前は忘れちゃったけど、ここも居心地よくて楽しかったです。学生のころから知っているMくんはゼネコン系列の会社ですげえデカイ仕事をやっている。クラブで一緒にイベントをやっていたTくんも某会社の役員になった。ホッピーごくり。ときは流れているんだなあ。熱燗もぐび。後ろの席では防衛大学の学生さんたちがわいわいと。やっぱり、いろいろと強そうでした。横須賀、おもしろい町です。

3、今日。外出帰りに本屋さんへ。仕事に関連した記事をいくつか立読み。月刊「将棋世界」の特集は「名人戦の真実」。将棋連盟の立場がかなり詳しく載っている。いろいろと参考になりそうなので、購入。あと、いしいしんじさんの「東京夜話」も買いました。これからじっくり読みます。

4、明日は青山に行く予定。午後6時半から、青山ブックセンター本店でおこなわれる「安田老人vs都築響一トークショー 『性豪』発売記念「性夜」」を見てきます。ウワサの安田老人コレクションも披露されるそうです。楽しみ。

 

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2006年12月08日

●12月8日のつらつら日記

ふう。
物件売買交渉は重要事項説明ステージをクリアして、次の段階に進みました。ラスボスまでたどりつけるかはまだ分からないけど、経験値だけはどんどん増している実感があります。少しでもレベルアップしておけば、今回がダメになっても、いつかきっと役に立つはず。その辺はゲームと一緒。ドラクエはよくできているゲームだったんだなあ。とにかく普段とは違う筋肉をつかう感じで、妙な疲れかたをする。「一日中歩いているように」と命令されたスズメが夜に感じるであろう筋肉痛、とかそんな感じ。違うかな。今日の横浜は曇り。雨はとくに降ってません。差し迫った〆切もないので、来週のインタビュー資料を読みつつ、パンでも焼こうか思案中。新しいフランスパン粉を買ってきたんです。でもこの気温じゃ常温発酵はちょっとムリそう。ひとまず未読になっていた本を読む。「文藝」のいしいしんじさん特集、おもしろい。作家が自分について語るのってきっとたいへんなことじゃないのかな。発言を読んでいると、分かるなあというところもある。でも、僕には、はっきりつかめない言葉も多い。ただ、平易な言葉で何かを表現しようという誠実さはものすごく伝わってきます。だからこそ、いしいさんの小説は寓話っぽいのに、タフな印象をうけるのかも。僕もそんな風に文字を書きたいものだなあ。いしいさんといえば、三浦半島の三崎(三浦市の先端)に住んでいることで有名です。僕も三崎港に近い物件をいくつか見にいったけど、たしかにすごく魅力的な街でした。(参照→その時の記事)いま交渉しているのは横須賀だから、三浦市は隣。引越しが上手くいったあかつきには、三崎漁港の朝市にも行ってみようと思います。まだ引っ越せるかは分かんないんだけど。そういえば、こないだ「コンブジャパン」(仮題)というヘンテコな単行本企画を考えたのでした。ちらっと何人かに話したけど、あんましウケが良くない。でもやり方を工夫すればおもしろくなる気がする。アタマのなかでこねくり直してます。こういうアイデアってグルグルこね回して、しばらく放置して、また取り出すとイイ感じになる。パンでいえば、1次発酵、二次発酵。わりと「いったん忘れておく」のはコツっぽい。コンブはたぶん7,8年ぶりに思い出した企画。そろそろ成形発酵に進むのかな。そのまま放置しちゃうかもしれないけど。一応、どっかにメモしておこう。そしたらメモ帳に「職業柄のネクタイ」という殴り書き発見。なんだこりゃ。でもちょっとおもしろい。そういえば、ずいぶん前に「殴り書き」というタイトルで遊びの原稿書いたことあります。グーでキーボードを打つ。やってるのはおもしろかったけど、できた文章はすんごくつまんなかったです。

 

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2006年12月07日

●引越しへの道

本日、申し込んだ家の重要事項説明があります。

売主さんも同席して、物件の中身について詳しい説明を受けるわけです。とても古い家なのでいろんな背景が出てきそう。かなりキンチョー。でも、目隠ししたまま家を買っちゃうわけにはいかない。気合をいれて疑問点を解消したいと思います。この説明が終わると、売買契約まで一気に進めることが多いみたい。でも、できる限り慎重に対処しせねば。なにしろ初めての経験だし、それなりに高い買物だもの。どこかで「おりゃっ」と飛び越えなくちゃいけない部分が出るとしても、それまでは慌てず。慎重に。と言い聞かせてます。

買い付け申込み後、「おめでとう」と同時に「大丈夫?」という心配もいろいろもらいました。最初は、なんとなく気に入った物件にケチをつけられているようで、心配の電話がちょっと憂鬱でした。でも、結果的にこれが「買っちゃおうか」とほてっていたアタマを冷す効果があった気がします。指摘されたポイントをメモして、イザとなったらすっぱり撤退して、イチからまた探す。これも選択肢なのだ、と覚悟して臨もうと思います。今ならまだ戻れる。でもあの家はなんだか好きだ。揺れ動きつつも軸は固定で。ふう。振り子のようだけど、がんばります。どんな結論を選択しても、これが終わればてれれてってってー、てれれてってってー、てれれてってってー。レベルがきっと3段階くらいはあがるんじゃないかな。おっしゃ。いざ。

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2006年12月05日

●セクンドのために

1、あちこちの県知事が続々と逮捕されたり、辞職していて、一部の報道ではこの現象を「知事ドミノ」と呼んでいるみたい。ドミノっていえば、やっぱし小さいのから順にでっかいのが倒れるさまが醍醐味。47人の県知事を背の順で並べたら、誰がどこいらへんにいるのかしらん。全員が直立不動でどどどと並んで倒れていったらおもしろそう。そんなことを思って各知事のホームページとかを見てみたんだけど、身長は見つかりませんでした。残念。本気で調べれば分かるのかな。ヒマになったら探してみよう。

2、ここ数年ベランダで育てているアボカド。小さなプランターでは土が少ないのか、ある程度の大きさになると枯れてしまいます。初代のホアキンとロドリゲス(アボカドの名前です)は3年くらい生きていたけど、今はもういない。現在はホアキン二世(通称・セクンド)が1本だけ残っています。背丈は1メートルほど。この冬が山場かも。引越し、間に合うかなあ。

 唯一生き残ったアボカド.jpg

3、ただいま交渉中の引越しにまつわるあれこれ。正直、面倒なことばかりです。ハードルもいっぱい。そういえば「アタマがウニ」って最近聞かないですね。でも、けっこうウニです。いま。だけど、世の中の仕組みがいろいろ分かる感じはおもしろい。でも楽しむ余裕はあんまりない。このへんのあれこはひとだんらくして、アタマの整理が付いたら、まとめてBLOGに書くつもりです。今はまだ生々しすぎて冷静には書けまへん。セクンドの未来の成長のためにも、がんばる所存です。

4、ウニといえば以前紹介した「うに醤」(うにじゃん)なかなか好評みたいです。(→こちらの記事)我が家で買った分は、もう少しでなくなる。落ち着いたら、こいつで一杯やりたい。ふう。

 
 ドウナン(道南冷蔵)美食百撰「うにいか・うに醤・いくら醤油味」セット

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2006年12月03日

●日曜のわたくし

1、今朝の日の出はきれいでした。東の雲がちょうど横に長く切れていて、そこだけがだんだん明るくなっていく。こういうときはいいカメラが欲しくなる。でも、もし持っていても、撮る腕がないや。とりあえずデジカメでパチッと。うん、まあ、こんな感じ。ホンモノはもっときれいでしたよ。

 今日の夜明け.jpg

2、やっと見つけたお気に入りの中古一戸建。でも、やっぱりフリーランスの立場はローン審査が厳しいようです。自己資金でほとんどまかなうつもりなので、不動産屋さんには「大丈夫でしょう」とは言われているけど、正式に決まるまで安心はできない。こういうときに、過去の取引実績を重視してくれる信用金庫とかは強い味方になるみたいですね。大きな都銀とかは、ちょうクール。僕がおもにつかっていた銀行は、かなり自営業者に厳しかったみたい。口座移しちゃおうかな。奥が深いぜ、大人の世界。ついでにいろいろ勉強させてもらいやす。

3、しばらくは横浜と横須賀、銀行と役所を行き来しまくる日々になりそう。契約やらゴチャゴチャしたあれこれがスムーズに進めば、来年早々にも引越できるはず。歩いて海に行ける場所に住むのは初めて。まずは、釣り竿買おうかな。スムーズに進めば、だけど。

 ちいさな港.jpg

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2006年12月01日

●物件探し(一区切りかな)

引越先を求めて、物件探しの日々。(ここまでの記事→その1その2その3)今週はマグロで有名な三崎港のあたりの物件を中心に、いくつか見せてもらいました。京急久里浜線の終点が三崎口。そこからさらにバスで行くエリアです。「さすがに都内から遠すぎるかな」と思っていたんだけど、バスが結構遅くまで出ていることが判明。品川を22時30分くらいに出れば、三崎東岡というバス停までは行ける。いざとなったら、ここからテクテク歩けば、行けない距離じゃない。よし。このエリアは昭和40年代くらいの下町がそのまんま残っている感じで、歩いているだけでもすごく楽しい。ごく普通に「廻船問屋」なんて看板を掲げた店がある。時代劇以外ではじめてみました。

この辺りは分譲地に立つ新築がけっこう多くて、しかもかなり安いみたい。でも、手頃な中古一戸建の出物はわりと少ない。もしかしたらすごく競争が激しいせいかも。それでも、海にものすごく近い住宅地に格安の日本家屋発見しました。かなり立派。クルマが近づけないような細い路地の先にあるので、安くなったみたい。築40年近い。間取りも昔ながらの感じで、台所が完全に独立している。「キッチンなんて呼ばせないぜ」と主張している。建具も使い込まれていてカッコイイ。でも、壁やら水まわりは相当リフォームが必要。かなりデカイから、お金はかかりそう。「イチから建てた方が安いくらいかもしれないなあ」とか何とか話しながら見てまわる。いやいや、それはもったいない。潰してしまったら、こんな風格が出るまでまた数十年かかる。ううむ。それなりに覚悟しないとこれは無理そう。残念。

 三崎のマグロ!!.jpg

港近くの食堂でマグロ丼を食べました。さすがにうまい。朝採れたばかりという黒ムツ刺身の定食もありました。いいなあ、三崎。住めなくても、ちょくちょく来よう。

 黒ムツ!!.jpg

その後も、あれこれ見たり、話したり。なんとなくアタマの整理がついてきて、ずっと気になっていた横須賀市の某物件をもう一度見に行くことにしました。そこは日当たりがほんとうにいい。どうやら僕らは、そういう物件が好きなようです。その周辺を散策。生活に不便はなさそう。海もある。港も近い。魚もきっとおいしいんじゃないだろうか。駅からはバスになっているけど、歩いていくこともできました。猫がたくさん昼寝している。家から海が見える。庭に野菜も植えられそう。うん、いいんじゃないだろうか。どきどきしながら「これ、申し込みます」と不動産屋さんに宣言しました。うひゃあ。これから事務処理とか難しいことがたくさん始まるみたい。でも、何事もなくスムーズに進行すれば、来年には海辺生活になると思います。たぶん。まだ実感わかないんだけど。

物件探しが終わっちゃうのはちょっと寂しい。ずっと探していたかったような気もするなあ。

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2006年11月30日

●新刊、既刊、引越

1、僕が一部執筆のお手伝いをさせてもらった本が出ました。「超図解3万円で始める信用取引!」という本です。ご興味のある方は、ぜひ宜しくお願いします。この本の著者のひとりでもある安田耕一郎くんは、僕にとって、とても仕事のしやすい編集者さんのひとり。でありながら、文章がすごく上手いライターさんでもあります。これは不動産でいうと、設計しながら、自分でも建てられるということで、僕のような専業大工からみるとものすごくうらやましい。レイアウトもいつもきれいだし。これからも見捨てられないようにがんばろうと思います。お世話になります。

 
 (↑この本です。amazonのリンク)

2、関西に住む方からBLOG経由でメールが来ました。PR誌アスペクトの創刊号を探しているとのこと。版元には、2号以降しか残っていないみたい。幸い数冊残っていたので、送付。そしたらお礼にと「アホウドリの糞でできた国」を購入してくださいました。おわあ。なんか、すみません。ありがとうございました。アホウドリも、楽しんでもらえるといいな。

3、昨日、三浦半島でちょっとびっくりするような価格の物件を見つけました。おもしろい場所にあって、外観も立派。でもキレイ過ぎて、逆に不安。今日、改めてなかを見せてもらう予定です。かなりドキドキ。ここまで、あれこれ物件を見せてもらったり、話を聞き、資料も検討して、だいぶ感じはつかめてきました。そろそろ決断をしようかな、と思い始めています。いざとなると二の足踏んじゃうかもしれないけど。まさか自分が不動産取引をするなんて思わなかったっす。びっくりだ。こうなったら、阿佐田哲也(色川武大)さんみたいに、引越ししまくる人生もいいかな。

 

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2006年11月29日

●性豪、引越し、三崎漁港

1、先週末に書いた「性豪安田老人回想録」レビュー記事
  へのアクセスがとても多いみたい。(→こちら

2、12月12日には、
  安田老人vs都築響一トークショー「性夜」も開催されます。
  キテルのかしらん、いま、性豪。

3、僕のあいだでは、いま、引越し先探しがキテます。
  本日は、第4弾。
  再び、三浦半島行ってきます。

4、すごく興味をひかれている物件のある
  横須賀市のエリアを、もう少し詳しく見るつもり。
  午前中に個人的に街を歩いて、
  それから不動産屋さんに行く予定。

5、ここへきて、三浦市が気になってきました。
  一度はリスト外にしたんだけど、やっぱり良さそう。
  都内へのアクセスを考えると、
  外房からでも、三崎港周辺からバスに乗るのもあんまり変わらないみたい。

6、三崎漁港では毎週日曜に朝市がある。
  (→こちら
  うまい魚が気軽に手に入りそう。
  下町っぽい雰囲気のある街も残っているみたい。
  ネットで見つけた物件はもう売却済みだったけど
  別のを見せてもらえることになりました。楽しみだなあ。

 


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2006年11月27日

●物件探し第3弾(房総半島へ)

日曜日は千葉県茂原市に出かけて、物件探し第3弾。(→その1その2)以前から興味のあった外房エリアです。自宅から電車で約2時間。ブックオフで手に入れた司馬遼太郎「街道を行く 三浦半島記」文庫版を読みつつ、東京を横断。鎌倉幕府誕生は、伊豆半島、三浦半島、房総半島の各武士団の存在が大きかったみたいです。そのうちの二つを天秤にかけて移住先探しをする僕は、平安時代の公家気分。初めて降りた茂原駅はけっこう大きかったです。上総介平広常のおかげだろうか。

予約しておいた不動産屋さんへ。案内に同行してくださった営業さんの苗字がTでした。横須賀でお世話になっている営業さんと同じじゃん。ここで各半島をつなぐ数奇な運命を感じたりすると、歴史小説の大家になれたのかもしれないけど、僕の感想は「同じでびっくりしました」どまり。会話の潤滑油以上には進展しませんでした。三浦半島に比べ、こちらは地価がさらに安い。だから同じくらいの予算でも、格段に広い物件が出てきます。しかも地形がかなり平坦。起伏が少ないと面白味はあまりないけど、自転車でどこまででも行けそう。そういったら、「でも、このあたりはやっぱりクルマが必須ですよ」とのこと。うーん。免許とるのは面倒だけど、仕方ないのかな。茂原市内で1つ、すごくいい物件がありました。築50年近く経っているけど、「古くなっている」というよりも「使い込まれている」という風情。中古の一眼レフカメラってな感じ。カメラは詳しくないから、よくわかんないけど、そういう類いの風格を感じました。建物もしっかりしていそう。でも海は遠い。7、8キロ。ここまで遠くの物件で、海まで歩けないのはちょっと残念。でもいいな。むう。

 外房の波はやっぱり本格的.jpg

もうひとつ興味をひかれた物件は、もっと海に近いエリアの一軒家。広い。安い。柱が立派。日当たり最高。でも東京からはさらに遠くなる。最寄駅で確認したら、停車するのは1時間に1、2本のみ。毎日通うわけじゃないから、慣れればいいのかな。でも悩むところ。不動産屋さんと現地で別れ、とりあえず海へ。物件からは徒歩15分ほど。河口があって、釣り人多し。聞いてみたら、スズキの小さいやつ(フッコとか何とか)、アジ、ボラあたりが釣れるらしい。うまそう。海はさすがにでかい。タイヘイーヨーだぜー、という感じで、波がどっぱんどっぱん打ち寄せる。サーファーがいて、あちこちで焚き火をしている。好き勝手に焚き火できるのって、なんかいいな、と思いました。三浦半島のほうはどうなのかしらん。

千葉行きの電車の発車時間に合わせて再び駅へ。国道沿いにショッピングモールができているせいか、日曜だからなのか、商店街はひっそり。ちょっと寂しい感じ。小さな魚屋さんが一軒だけ開いていて、すごくおいしそう。ここに住むなら、かなり本格的な田舎暮らしになるのかもしれない。ガタゴト電車に揺られていくと、だんだん街に近づいてくる。僕はどっちがいいんだろう。不便なのはガマンできるけど、あんまり寂しいのは困るかもなあ。でも、ちょっと住んでみたい気もする。奥さんも迷っている感じ。「考える」というよりも、これは「決める」たぐいの問題っぽい。ひとまず判断は保留。両国に寄り道。ひさしぶりに亀戸餃子両国店で、餃子食って、ビール飲んで帰りました。餃子1皿250円(5個入り)。近くに、こういうお店が1つあるといいな。今週は再び三浦半島に行く予定。

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2006年11月26日

●房総半島行ってきます

1、本日は物件探し第3弾。
  三浦半島ではなく、房総半島をみてきます。

2、引越し先を検討し始めたとき
  最初に考えたのは、実はこのエリアでした。
  いまは、かなり横須賀市に心が動いているんだけど、
  やっぱりそれなりの金額の買物なので
 「一度は千葉も見ておこう」と出かけることにしたのです。

3、ネックとなるのは、東京へのアクセス。
  毎日通うわけじゃないけれど、
  やっぱり夜早く帰らなくちゃいけないのはツライ。
  その気持ちをくつがえすくらいの環境とか
  おもしろ物件あるかしらん。
  とりあえず、みてきます。



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2006年11月25日

●いつか言いたい

「あのさ」
「なに?」
「いつか言ってみたい言葉をまたひとつ見つけたよ」
「うん」
「『こっちから願い下げよ』と言ってみたい」
「ああ。あんまりつかわないね」
「でしょ。言いたいな」
「でもさ」
「うん」
「語尾、変じゃない?男だったら『よ』は言わないと思う」
「そうかなあ」
「『だぜ』とか『だ』じゃないかな」
「うーん。それだと何か微妙に、なるいよね」
「なるい?」
「うん。なるい気がする」
「それ、方言?」
「いや、分かんない」
「どういう意味なの?」
「気付いたらつかっていた言葉だから説明しづらいな。『ぬるい』『ゆるい』『かったるい』を混ぜ合わせたような意味かな」
「ほお。なんとなく分かるような」
「わりに通じるよ。つかったらいいよ」
「りょうかい。でもさ」
「うん?」
「『願い下げだぜ』の、どこがなるいのかは分かんないや」
「そう?」
「うん。でもいつか言えるといいね」
「ありがとう。がんばるよ」

Posted by tekigi1969 at 21:37 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年11月22日

●なりゆき日記(改行ほとんどナシ)

今月は仕事の依頼が少ないのでヒマ。だから引越し先探しを始めたんだけど、だんだん話が具体的になるにしたがって、ローンだとか担保価値だとかのちょう現実的な話題が出てきてドキドキしています。
僕としてはかなり「こんなのはじめて」なトーク。でも避けられない。目が覚めたら、突然ウォール街のど真ん中に放り込まれていたような気分だけど、きちんと対応しなくちゃいけない。「NO!」とかいえる人でなくてはならない。いや発言によっては「YES」といってもいいんだろうけど、まあ、なんとなく「NO!」といえる気概が重要っぽい気がする。だから僕もできるだけ「なるほどね」てな表情で受け答え。たぶん、してるはず。あ、そうだ。「YESよりもNO」で思い出したけど、「赤信号だけの信号」と「青信号だけの信号」ってどっちがよりセーフティーかご存知ですか?これは圧倒的に後者だそうです。どっちの信号でも、正常に動いていれば問題はほとんどない。でも、故障したときを想定すると大きく違う。「赤信号だけの信号」が壊れると、みんなOKだと思って突っ込んでしまう。どかーん。事故になりやすい。でも「青信号だけの信号」が作動しなくても、それは「危険」を意味するので、とりあえずみんな止まっちゃう。事故にはなりにくい。こういう風に「ミスが出たときに安全な形で停止する」仕組みのことを「フェールセーフシステム」というそうです。ミスとか失敗は避けられないことが前提になっているってのが、たぶんミソ。「次は絶対に上手くやります」って言ったって100%は無理だもの。こういう風に失敗することを事前に織り込むような感じはいいなと思います。漠然としてるけど、こんな風に行きたい。話がそれました。すみません。でも、もっとそらしますよ。「YESNO」で連想したんですが、小田和正さんって聖歌隊出身だそうですね。テレビでそう聞いて、すごく納得しました。それにしても彼の声はちっとも変わらない。ここまで来たら、もう声変わりなんてしないんだろうな。でも、いまになっていきなり声が低くなったら、ちょうすごいと思う。低音のオフコース。聴きたい。「言葉にならない」歌って欲しい。聖歌隊といえば、サンタクロースって、世界中の子どもの願いをどんな風に聞いているんだろ。みんなが一斉に願望を叫んでいるのだとしたら、それはもうサンタ耳には「ざわ・・・」としか聞こえない気がします。「カイジ」とか「アカギ」とか、福本伸行先生のマンガみたいになってるんじゃなかろうか。「他の誰よりも、わたしの声を聞いて」と、さらに大きな声を張り上げても、それは結局「ざわ・・・ざわ・・・」になるだけ。ますます福本伸行ワールドだ。でもサンタはそれが仕事なのだから、聖徳太子並の耳解像度を誇っているのかもしれない。1000人が発する「ざわ・・・」をふつうに微分する。サンタイヤー標準装備。デビルマンみたい。でも、1000人分の「ざわ・・・」を分解した一覧って、一瞬で1001に達した2chの人気スレみたいなものじゃないだろうか。参考になるのかな。そう思うと、たしかに、政治って大変そうです。サンタさんもあと1ヶ月ほどがんばってください。僕もがんばりますよ。あれこれを。

 
 ↑
 2年前のクリスマスに発売した僕の最初の単行本です。
 プレゼントに最適。かも。よろしくお願いします。

Posted by tekigi1969 at 21:37 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年11月21日

●物件探しその2

昨日は、一日ずっと物件探し。(前回はこちら→「物件探しスタート」)三浦半島のさらに先に行ってきました。前回見せてもらった横須賀中央駅周辺の格安物件は急な階段の上が多かったけど、こちらは同じ価格帯でもわりに平坦。もちろん都心部からはさらに遠くなるけど、毎日通うわけじゃないので、その辺はガマンしなくちゃいけない。不動産屋さんと会話しているうちに、自分たちの強みが少し分かってきました。「駐車場いらない」「駅から徒歩20分はOK」「階段は気にしない」「古いほどいい」というあたりが武器になりそう。この辺は妥協する代わりに、日当たりとか湿気、価格はこだわる。こういう感じになっていくみたい。あと、せっかくだから、やっぱり海に近いほうがいい。

 やっぱり海はいいっす.jpg

不動産屋さんに到着すると、雨は止んで晴れてきました。期待していた三崎口周辺は適当な物件がほとんどないとのことで、今回の下見は断念。ううむ。営業のTさんが運転するクルマで出発。「ネットで見ましたけど、ナウル共和国っておもしろいですね」と突然言われてびっくり。名刺渡したから、すかさずチェックしたんだろなあ。さすが。でも悪い気はしないです。もしかしたらこのブログもみているかも。まあ駆け引きしてるわけじゃないから、いいんだけど。今後ともお手柔らかによろしくお願いします。ナウルトークをしながら三浦半島を南下して、あちこちを下見。かなり気になるエリアを見つけました。アタマにぼんやり描いていた雰囲気に近い。漁村があって、のんびりしてて、ほどよく栄えている。駅からは遠いけど、傾斜がそれほどきついわけでもない。そのエリアで「おっ」と思う物件にもぶつかりました。見晴らしがよくってほとんど文句なし。おおおっ。

自分としてはあんまり表情に出さないようにしていたつもりだけど、プロにはすぐ分かったようです。あとで聞いたら「あの物件はいちばん長く見ておられました」と言われました。40分くらい居たらしい。バレバレじゃん。でも、かなり心が動いたのは事実だけど、10軒ほど見ただけで即決していいのだろうかとも思うわけです。脳内のナニカが「慎重に、慎重に」と僕に告げている。なにしろ、こういう買物をするのは初めてだから、「こうなったら買い」みたいな判断基準が分からない。決められない。ただ、なんとなく、もうちょいじっくり構えて、しっかり納得したいという感じ。最後に背中を押すのは、やっぱり自分でありたい。ひとまず、ここを基準にして、もっと安くてイイものがないかどうかをさらに見ようと心に決めて、この日は終了。来週同じエリアでさらにいくつか見せてもらうことにしました。あと、もう一つの候補だった外房エリアもチェックしておこう。

帰り際「横須賀中央の銀次に行ったら、渋くてよかった」と地元出身のTさんに話したら、渋くてうまい居酒屋をいくつか教えてくれました。不動産屋さんを出て「ひとまずビールだ」と、スーパーで買って、海辺でごくり。「かなりその気になってきたみたいだねえ」と奥さん。ちょっとシャクだけど、そうかもしれない。なーんか、一気に引越すのが楽しみになってきたっぽい。やっぱりこういうのって勢いなんだなあ。ビール1本飲んで、横須賀中央駅そばの焼き鳥屋「忠孝」へ。創業昭和33年だとか。安くてうまい。とくに満州焼が気に入りました。僕は焼き鳥はいっつも塩にしちゃうんだけど、ここはタレがうまいと思う。日本酒を少しだけ飲む。こないだも通った「元祖フランスパンのお店」の店頭で、ウワサのフランスパン発見。でも、どうみても、フランスパンじゃない。なんだろう、これ。買いました。このパンについては、また、のちほど。

Posted by tekigi1969 at 10:55 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●ケータイからも適宜見られる

1、需要がどのくらいあるのか分からないけど、
  このBLOGをケータイからでも
  閲覧できるようにしてみました。
  つかったのはMT4iというフリーソフトです。

2、通称「適宜モバイル」。
  URLは、
  http://tekigi.hiho.jp/cgi/mt/mt4i.cgi
  です。
  こちらでもよろしくです。
  たぶん、ほとんどのキャリアから見られるはずです。おそらく。

3、QRコードも作ってみました。

  QR_Code(小さい).jpg

  これをパシャッと撮影すれば、登録できるはず。
  僕のケータイはQR対応してないので
  試してないけど、たぶん大丈夫だと思います。

4、もし不具合などありましたら、教えて下さいね。
  分かる範囲で適宜、対応致します。

Posted by tekigi1969 at 07:54 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年11月20日

●再び三浦半島へ

1、今日は引越し先を求めて
  三浦半島物件巡りの旅に出る予定。
  一日がかりでぐるっと見ます。
  (参考記事→「物件探しスタート」)
  かなり先端の方まで行くつもり。
  あいにく、雨だけど。

2、運転してくれるのは、横須賀市の不動産屋さん。
  ありがたいなあ。便利だなあ。
  御社で決めるかどうかは
  まだ分かんないけど、親切な対応には感謝してます。

3、こういうときに
 「こちらは客なんだから、トーゼン」
  と、堂々とするのが苦手です。
  たぶん、商店街のパン屋で育ったせいです。
  商売だからといって、ビジネスライク過ぎるのは無粋だと思う。
  まあ、でも、
  もう少し胸張っていいのかもしれないなあ。

4、これから旅行に行く時は、
  最寄の不動産屋に飛び込んで
 「このあたりの風光明媚な場所の物件見せてください」
  と言ってみようかしらん。

5、これ、実際にやってる人いるような気がする。
  ブラックリストもあったりして。
  僕は、申し訳ないので、んなことはしませんよ。
  ちゃんとイイ物件にめぐり合えたら、購入するつもりです。



Posted by tekigi1969 at 07:29 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年11月19日

●モデムが壊れました

1、ここ数日ネットの接続が不安定でした。
  急に重くなったり、いきなり切断されたりする。
  ダイヤルアップが主流だったころの
  テレホーダイ時間帯みたい。

2、プロバイダのサイトを見てもとくに故障や工事はない。
  まあいいか、
  と昔の感覚を思い出しながらつかっていたんだけど、
  やっぱり、あきまへん。イライラする。

3、テレホーダイの時代には、
  カキコを1つ反映させるのに10分以上かかるなんて
  よくあることだったのになあ。 
  便利に一度慣れちゃうと、なかなか戻れなくなるみたい。

4、そしたら、今朝モデムが壊れました。
  パワーランプが点灯しない。
  これがサボっていたのか。なるほど。
  レンタルなので、NTTさんに電話。
  午後には来てくれるとのこと。おっ、さすが。

5、雨に濡れたNTTの方が新しいモデムを抱えて参上。
  走ってきたわけじゃないだろうけど、息が切れている。
  つなぎかえたら、あっさり直りました。
  所要時間2分ほど。
  サインをしたら再び忙しそうに去っていきました。
  あちこちで謝っているんだろうなあ。
  おつかれさまです。ありがとうございました。

6、これを機会にもっと速い回線にしようかなんて
  一瞬思ったんだけど、
  これ以上便利になると、さらに戻れなくなりそうだから、
  ひとまずやめておきます。
  1MのADSLだけど、直ってみると、ちょう快適。
  まだまだこれで充分だ。

Posted by tekigi1969 at 14:01 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年11月17日

●11月17日の雑記

1、「個性派俳優」というのは、
  もしかしたら「かっこよくないのに人気がある俳優」
  という意味なのじゃないだろうか。
  いや、いや。まさか。
  でも、そう考えると「実力派女優」もけっこう怪しいような気も。
  むう。

2、googleマップで横須賀の地図を見ていたら、
  昨日の出来事(→参考「物件探しスタート」)が
  ドラクエの一場面だったような気がしてきました。

3、ってことは、なんだ。
  昼のうちに酒場「銀次」に行けば、新たな情報が得られるのかしら。
  そういえば、初対面のはずの僕に
  「このあいだはありがとう」とパン屋のおじいさんが言ってたなあ。
  あれがヒントなのか。もしかして。

4、とかなんとか
  どうでもいいことばかり考えているのは
  今月はあんまり仕事がないからです。
  来週も連載1本書くだけ。
  さすがにちょっと不安になってきたので営業しようと思います。
  関係各位さま、原稿のご依頼、お待ちしております。

 
 ドラゴンクエストエデンの戦士たち(14) 藤原カムイ著

Posted by tekigi1969 at 21:30 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●物件探しスタート

昨日は横須賀に行ってきました。ここ1年くらい、ずっと引越しを考えていて、その候補地のひとつなのです。できれば今回は買っちゃうつもり。物件情報サイトを比較してなんとなく相場は見えてきたので、とりあえず行ってみることにしました。朝決めて、昼には出発。それほど気合が入っていたわけじゃないんだけど、こういうのってきっと勢いが大切なのです。基本条件は、海がある程度近いこと。魚がうまそうだし、そういう場所に住んだ経験がないから興味がある。んで、好きなように改築したいので、古いこと。あと、野菜が植えられるような庭があること。そしてなにより、安いこと。高くてもいいんだけど、ライターという商売は決まった固定給がないから、たぶんあんまり大きなローンは組めないと思う。経験ないから詳しくは分からないけど。

横浜駅経由で京急にのって、目的地へ。駅を下りてひとまず海を見に行きました。猿島が目の前。バーベキューやり放題の広場で凧をあげているおじさんがいて、ぼやーっと散歩しているおばあさんとか釣りをしているひとがいる。やっぱり海いいじゃん。こんなのがそばにあったらうれしい。釣りもしてみたいけど、魚屋さんで買ってもやっぱり美味しいのかな。なんて急に気持ちが盛り上がってきました。海とかでっかいものって、頭をシンプルにしちゃうのかもしれません。その余波を借りて、ネットで見つけた地元の不動産屋に突入。あれこれ好き勝手な要望を並べ立てて、資料を見せてもらい、適当に選んだ5件をひとまず見せてもらいました。

京急線の駅でいうと、汐入、横須賀中央、県立大学あたり。あのあたりは国道を境にして、二つの世界があるみたい。海側の埋め立て地は再開発が進んでいて、でっかいマンションがどかどか立って、ショッピングモールが賑わっている。内陸側は山が近くて、坂が多い。街道沿いっぽい雰囲気の商店街はシャッター通りになっているところもちらほら。でも八百屋さんとかはわりに元気にがんばっている。なぜか銭湯があちこちにある。セーヌ川左岸、右岸ってこんな感じだったのだろうか。違うかな。この両者がごっちゃになる駅の近くの飲食街には米海軍の兵士がたくさん歩いていました。ちょっとだけ沖縄みたいな雰囲気。僕らが目指す物件は、ほぼすべて、坂の上のほう。クルマは絶対にのぼれないような細い路地を上がったところにある物件が 安くなるみたい。とにかく階段が狭く、キツイほどお手ごろになっていく。足腰が鍛えられそうだし、理由がはっきりしていてリーズナブルだなと思いました。見ていると、けっこう年配のおじいさん、おばあさんも淡々とのぼっていく。横須賀生まれだという不動産屋さん曰く「このあたりが横須賀でいちばん長寿らしいです」とのこと。ホントかしらん。でもこういうのって、慣れるものなのかもしれない。長すぎる階段には、途中にベンチが置いてあったりしました。

不動産屋さんを出て横須賀中央駅前をぶらぶら。ウワサに聞いていた伝説の居酒屋さん「銀次」に行きました。居酒屋研究会の太田和彦さんも絶賛したというお店。昭和30年頃から何も変わっていないという店内は、ムダとか過剰なものが何もない。安くて、うまくて、入りやすくて、居心地がいい。湯豆腐350円。でっかくてうまい。熱燗300円。おいしい。カウンターの色に歴史が感じられます。でもすごく清潔できれい。「レトロ風」をいくら追求してもこの感じはなかなか出ない気がします。改装やらしないで50年間淡々ときれいに手入れし続けた強みにはかなわないなあ。お会計のときに登場したそろばんもむちゃくちゃ年季が入っていてカッコよかったです。

ほろ酔いで駅に向かったら「昭和3年創業 元祖フランスパン」というパン屋さん発見。じろじろ見ていたら、お店のおじいさんに「このあいだはありがとうございました」と頭を下げられちゃいました。なんだなんだ。フランスパンは売切れだったので、アップルパイを買ってそそくさ。パイは生地がさくさくしてうまかったです。具はふつうかな。ちなみにこのパン屋さんでも、煮締まったいい色のそろばんが登場しました。神社で酉の市をやっていたので、ついでにお参り。ダシモノなんてない、小じんまりとしたお祭り。僕は並ぶのが大の苦手なので、このくらいの祭りが好きです。ちょっと得した気分。住んでもいいかもしれないなぁと、頭のなかがさらにシンプルに。いかん。物件探しは慎重にせねば、とカツを入れる。実は、三浦半島のもうちょい先にも興味がわいてきたのです。不動産屋さん曰く「あっちの方のお祭りは、朝から夜10時ぐらいまでただおみこし担ぐだけとかでおもしろいですよ」とのこと。おおっ。てなわけで、来週は浦賀と三崎口周辺の物件を案内してもらうことにしました。楽しみ。この勢いを大切にしつつ、慎重に探したいと思います。んで、帰りはまた銀次に寄ろう。

 
居酒屋道楽
居酒屋道楽
posted with 簡単リンクくん at 2006.11.17
太田 和彦著
新潮社 (2006.6)
通常2-3日以内に発送します。


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2006年11月15日

●アンパン話3つ

<その1>
10年くらい前。財布のなかに10円しか入っていない状態で1週間過ごしたことがあって、その時「猛烈に食いたい!」と思ったのは何故かアンパンだった、という逸話は僕の周囲ではわりに有名な話なのですが、御存知でしょうか。そうですか。雑炊と白菜で食べつないで、ようやく臨時収入があったときには、ずっと吸えなかったタバコより、まずアンパンを買ったのでした。もう、べらぼうにうまかったです。

<その2>
「アンパンマンはどうしてドラえもんみたいに海外で人気が出ないんだろう」
「アンパンがないからじゃない?」
「あ、そっか」
「でも、海外にもアンパンマンキャラのグッズは結構あるって聞いたよ」
「へえ、じゃあ、人気あるのかも」
「中身はなんだと思ってるんだろうね」
「どうだろう。キャビアだったらイヤだな」
「でも日本の子どもも中身気にして観てるわけじゃないよね」
「うんうん、中身はなんでもアンパンマンはアンパンマンか」
「よくわかんないけど、そんな気がするね。キャビアはイヤだけど」

<その3>
うちのご近所の某おじさんは、ときどき道路脇の縁石に座っている。足があんまりよくないみたい。それでもよく歩いている。疲れたら、休む。たまに、アンパンを食べている。タバコをゆっくり吸っていることもある。すごくうまそうに食べるし、吸う。見かけたときは、挨拶するんだけど、そのとき、いつも恥ずかしげな笑みを浮かべている。なんでだろう。あるときちらっと教えてくれた。あんまり甘いモノは家では食べちゃいけないことになっているらしい。だから、こゆときにこそっと食べるとのこと。あんまり正しいことじゃないんだろうけど、すごく楽しみにしているみたいだから、まあいいんじゃないかな。それに「こそっと」といっても、それはおじさんの自宅のほんとにすぐそばだから、たぶん、家族も見て見ぬふりをしているんだと思う。こういう緩さはすごく好きです。

 
 つぶあんぱん

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●大人なのにできない

口笛が吹けない。フーセンガムをふくらませられない。指を鳴らすのがヘタ。昔っからそうなのだけど、僕はいまだにこれらができません。口笛は吸うときには音がでるけど、吹くのはダメ。ブーとかそんな風になる。子どものころには、これがわりとオオゴトで、ちょっと悩んだ。でも「コンプレックス」というほど重いものじゃなく、もっと規模の小さい感じ。言葉にすると、コンプックとかコプックスとかそのくらいのレベルです。ダイソーとかで売ってそうですね、コプックス。話がそれちゃうけど、僕は「アイデンティティ」という単語も大仰な気がして、あんまりピンとこない。自分が持っているのはたぶんアイティティ程度じゃないかなと思っています。だから本格的なアイデンティティの持ち主と口論はあんまりしたくない。アイティティでは、きっと勝てない。それはさておき、口笛、フーセンガムなど。「まあ、大人になったらできるだろ」と思っていたんだけど、自然にできるようにはならず、そのまま来ちゃいました。

自然にはできないのだから、誰かに教えてもらうしかありません。37年ちょいの人生で、たぶん修得するチャンスは数回ぐらいあったと思う。ちょっとした会話の流れで、「そういえばフーセンガムってどうやってふくらますの?」と聞いたことがあります。ところが、これがちっとも分からない。口のなかで風船状にして、ふくらますのだといわれても、僕にはできない。口笛も指鳴らしも同じような感覚に陥る。教えてくれているひとがマジメなタイプだと、こっちのあまりのできなさにイライラしちゃうみたい。それが申し訳なくって、「ま、いいか」とあきらめちゃいました。

想像なんだけど、これは自転車(二輪)に乗れる・乗れないという状態に似ているのかもしれません。僕は自転車に乗れるけど、乗れない人に「こうすればいいよ」とは伝えられない。巨人軍終身名誉監督の長嶋さんが選手に「ひゅーっときたのを、ばーんと打て」なんて打撃指導したという笑い話があるけど、僕も似たような感じになりそう。くるくるっと回して、ハンドルできゅっだ、とか、なんとか。でも世の中は広い。教えるのがとても上手な人がいて、打撃でも自転車でも修得までのノウハウを図解していたりする。「できる」だけじゃなく「教えられる」ってのは、違う才能が必要なのかもしれないなあと思います。フーセンガムでもそういう人がいるのかしら。僕はめぐり合わなかったけど、みな、小さいころにどこかで会っているのかも。その人は、なんとなくハーメルンの笛吹き男というか、妖怪的な存在のような気もする。

でも、まあ今さらフーセンガムがふくらんでも、口笛を覚えても、そんなにおもしろくない気もします。それよりも「どうして口笛が吹けないのか」を理解して、そっち方向に教えられるひとを目指すのがいいかもしれない。今まで簡単に吹けちゃっていたひとが、「あれ?ホントだ。鳴らないや」と不思議がるような口の使い方ノウハウを確立して、伝える。意味があるのかといわれたら、きっとないけど、それができたら、僕のつまらんアイティティもアイデンティくらいにはなるんじゃないだろうか。

 

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2006年11月14日

●うんこ味のカレー

酔っぱらうとついつい、本音とか本性、ナイショ話とかいろんなモノが出てしまうけど、なんだか分からないものも出ることがあります。出る、というか、もれる感じ。

お酒を飲んでいたのは十数人。「うんこ味のカレー」と「カレー味のうんこ」どっちなら食べられるか。この話題になりました。とりあえずは前者だという答えが多い。だけど、話しているうちに、後者が増える。よくあるパターンで、「見かけも味も完全にカレーならば」という前提が問題になる。このテーマだとこういう展開になることが多いです。厳密に追求していけば「見かけも味も完全にカレー」であることと「ほんとうのカレー」の違いとは何か、だとか、「カレーであることは何によって証明されるのか」とか、そんな風に広がって、「カレーとは」に行き着くのかもしれないけど、みんな酔ってるからんなことにはなりません。ぐだぐだっと、そんなようなことを思いつつも、すぐに忘れて、だらだらっと次の話にうつっていく。はずでした。

ところがこの時は違いました。「お前らはおかしい」一人の先輩が怒り出したからです。彼は大きな声でいいました。「カレー味でもな、これは、うんこなんだぞ」びっくりしました。「これ」という言い方にも驚きました。先輩はまるでそこにカレー味のうんこがあるかのように話していたんです。誰かが軽く「でも、そっくりだったら、味がカレーの方がいいよ。うんこ味はやっぱ食えないじゃん」でも先輩は譲りません。「いいや、ダメだ」とさらに声を荒げて「うんこは食えない。食い物じゃない。お前らにも食べさせたくない」とまで言い切ったのです。「食べるな」。宣告でした。ああこのひとはマジに言っているんだな、と僕らにもようやく理解できました。ようするに酔っている。

「食べるなといわれてもなあ」みな半笑い。でも酔った先輩は当然だという表情。「うんこを楽しそうに食ってるお前らを見ていられないんだ」「食べたいって言ってるわけじゃないってば」と反論を試みても「同じことだ」「怒ってるんすか?」「そりゃ、そうだ。オレが一人でカレーを食べているときに、まわりが全員うんこをほおばっていたら、腹もたつだろう」正確にはうんこ味のカレー派は他にも2、3人いたんだけど、彼のなかでは一人ぼっちになっていたみたい。

おもしろいもので、こういう状況になると、突然寝返るひとが現れます。「そういわれてみると、やっぱりうんこは嫌だな」。でも、この流れは伝播しません。状況は変わらず、先輩もとくに興味を示しません。なぜかというと、そういう問題じゃないからです。先輩はどろんどろんに酔っていて、何かのこだわりがダダ漏れになっているだけだからです。ただ「うんこは食いたくない」といわずにはおられないだけで、誰かを説得したいわけではない。たぶん、だけど。

さんざん主張した末に先輩はついに寝息を立て始めました。「いいか、オレが寝ているあいだに勝手にうんこ食うんじゃないぞ」と言い残して。うんこに対する感覚は幼少期の体験が影響すると聞いたことがあるけど、何があったんだろう。でも、なんだか触れてはいけないものっぽい。古いSF小説に出てくる未開の星みたいなものなんだと思います。静かになった酒宴の場で、どうしていいか困った僕らは「なんというか、後輩思いなんだよね、きっと」「うんうん」「まあそうだね」「いいひとなんだよ」「そうそう」。とかなんとか、ずいぶん乱暴な解釈をして、再び飲み始めたのでした。酔った時にもれるナニカにこだわるのは、面倒くさいという意見だけは、全員一致していたみたい。

ウンコな議論
ウンコな議論
posted with 簡単リンクくん at 2006.11.14
ハリー・G.フランクファート著 / 山形 浩生訳 解説
筑摩書房 (2006.1)
通常24時間以内に発送します。


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2006年11月13日

●アクセス、子パンダ、マネージメント

1、このBLOGのアクセス数(一日ごとのユニークアクセス総計)が
  先週末、50万を超えたようです。 ありがとうございます。
  2年10ヶ月ほど書いてますが、
  これからも適宜、よろしくお願い致します。

2、僕も記事を書かせてもらった
  アスペクトさんのPR誌(→参考)を読んでいたら、
  今月末に子パンダの写真集を出すと書いてありました。
  欲しい。読んだらきっと、にへらとなりそう。
  でも、ちょいとばかり悔しい。

3、子パンダってのは、なんであんな風なのだろう。
  ずんぐりしてて、トテトテ動いて、どてっとこける。すげえ無防備。
  でも「愛らしく」あればあるほど、
  親パンダや人間に守ってもらえるわけだから、
  戦略的には正しそう。

4、いまっぽい言い方をすれば
  あえて自らのウィークポイントをディスクローズすることで
  インキュベーションしてもらっちゃおうという
  ソリューションを提案してるんですね。
  なんか変かな。ま、いいや。

5、ところがそんな努力もむなしく
  親パンダはけっこう子パンダを踏み潰したりするらしい。
  それに子パンダがあんな風に愛らしくなるのは
  生後しばらくたってから。
  生まれた直後は、びっくりするほどかわいくない。
  いちばん世話してもらわなくちゃいけない時期なのに。

6、そういえば、
  パンダは大人になってもけっこう無防備な動きをする。
  ってことは、なんだ。
  あれは親子そろって、他の動物に守られたがっているのだろうか。
  そう思うとちょっとうっとおしい。
  でも、この仮説が正しければ、今後はさらに愛らしく進化するのかも。
  それは楽しみ。

7、でも人間の流行は変わる。
  パンダの進化とひとの好みの戦いは続く。
  なんか、高級ブランドメーカーみたい。
  他のかわいい動物とM&Aとかしながら、
  これからもがんばって
  リスクマネージメントしていただきたいと存じます。はい。
  ひとまず、写真集は買う予定です。

Posted by tekigi1969 at 19:30 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ひとが立ちつくす瞬間

こないだテレビを観ていたら、ニホンザリガニ(日本固有の小型ザリガニで、絶滅危惧種)のトピックを取り上げていました。どうやら本州の意外な場所にも棲息していたみたい。それを見つけたのがニホンザリガニを研究しているどこかの学芸員さん(男性)。表情、話し方だけで「ニホンザリガニのことがほんとうに好きで好きでしかたがないんです」てな雰囲気がすごく伝わってくる方でした。彼は、発見した瞬間のことを「立ちつくしてしまいました」と表現する。ニホンザリガニの体長は4~6センチくらい。すごく小さい。色も暗褐色で、ハサミは丸い。そんな地味なザリガニがゴソゴソうごめいている光景を前にして、ガクゼンとして、感動して、立ちつくす。すげえ、と思いました。なかなかこうは立ちつくせないですよ。うらやましい。

僕がさいきん立ちつくした瞬間っていつだろう。いま思い出せるのは、2年前のこと。初めて借りた市民菜園で自分の区画に置いていた肥料を盗まれました。袋に大きく「牛ふん」(完熟)と書いてあるヤツ。当時のブログによると2004年2月19日のことらしい。(参照→当時のブログに書いた記事)自分が牛糞を盗まれた日づけがすぐ分かるなんて、さすがはweb2.0。それはさておき。

2004年2月19日。たぶん晴れ。市民菜園にいくと、僕の牛糞がなくなっていました。誰かが持っていったというよりは、おそらく他の区画のひとが使っちゃったんだと思います。ちょうど春に向けて畑を耕す時期だし。その事実に気付いた瞬間はさすがにムッとしました。僕がおこづかいで買った牛糞なのに。勝手に使うだなんて。ひどい。ちなみにお金を払って糞を購入したのは、このときが初めてだったと思う。ひとまず、まわりを見回してみたけど、どの区画にある肥料袋も違う。鶏糞とか配合肥料という文字ばかり。「牛ふん」はどこだ。でも、なんとなく一生懸命探す気にはなれません。ナニカが違う。それはたぶん牛糞だから。上手く説明できないけど、牛糞は必死に探すには相応しくないモノだ、と僕のなかのナニカがそう言ったのでした。で、立ちつくした、というわけです。

この出来事以降、菜園に肥料は置かず、必ず毎回自転車で運ぶようになりました。いまは市民菜園の契約が切れちゃったから野菜はベランダでつくっています。牛糞はご近所迷惑になりそうなのでつかっていません。雨上がりの晴天だと、けっこう匂うんですよ、あれ。完熟でも。

 牛ふん 18リットル
 牛ふん 18リットル

Posted by tekigi1969 at 09:50 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年11月11日

●お知らせなど

1、どういう理由かはよく分からないんだけど、
  このBLOGでは、以前書いたエントリーのURLが
  変わってしまうことが、ごくまれにあるみたい。
  MTのバグなのかも。今まで気付いていませんでした。

2、そのせいで、
  「あるアルバイトのこと」という記事にアクセスして
  他の記事に行ってしまう現象が起こっているようです。
  そのような場合は、お手数ですが
  →こちらに移動してください。すみません。
  (さらにURLが変化しちゃったばあいは、
   トップページ→こちらへどうぞ)

3、やっぱりMTをアップグレードした方がいいのかな。
  あんまり自信ないけど、あとで挑戦してみます。

4、話は飛びますが、
  タダなのに執筆陣がかなり豪華でけっこうおもしろいと
  僕のあいだで評判の
  アスペクト社さんのPR誌「アスペクト」の第3号ができました。

 アスペクト3号.jpg

5、寄藤文平さんと僕がやっている
  連載「図解・世界の通貨」はブータン王国のニュルタムです。
  あと、特集「泣ける本で泣いてたまるか!」でも、
  3ページほど読書レビューを書きました。

6、部数は少ないのですが、
  アスペクト社さんのホームページから問合せれば
  郵便局の着払いで手に入れることができるそうです。
  あと、都内の配布協力書店さんにも置いてあります。
  よろしかったら、ぜひ見てやってください。

Posted by tekigi1969 at 13:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年11月08日

●11月8日のわたくし

1、今朝起きたら、頭のフケがすごかった。
  ちゃんと昨日もシャンプーしたのに。
  なんだろう。
  もしかして、身体が脱皮しかけているのだろうか。
  37歳の脱皮は、今さらだなあ。蝶にはきっとなれないと思う。
  とりあえず、もう一回頭洗いました。

2、北海道で買ったベーグルがうまかったので、
  自分でも焼いてみました。二度目の挑戦。

  自家製ベーグル.jpg

3、つかったのは「キタノカオリ」じゃなくて、
  近所のスーパーで見つけた、別の国産パン用小麦粉。
  その名も「春よ恋」。わはは。
  すげえ名前だけど、味も食感もよかったです。
  今回はカメリアと1対1でブレンドしたんだけど、
  次は100%でやってみようと思います。

4、さっき駅前を歩いていたら、
  スイミングスクールから、
  小人の帽子をかぶった子どもがわらわら出てきて、びっくり。
  濡れた髪で帰り道に風邪をひかないようにというアイデアみたい。
  なかなか、かわいかったです。

5、「SHINJO劇場」ホームラン12月号増刊(日本スポーツ出版社)
  という本が発売されました。
  僕も2ページほど記事書いてます。
  amazonではまだ取り扱ってないみたいだけど、
  どこかで見かけましたら、手に取ってやってください。

6、ここ数日書いていた北海道旅行レビューは
  12回でようやく終わりました。
  長くなっちゃったけど、書いてて楽しかったです。
  なんというか、便秘が一気に解消されたみたいな気分。
  すっきり。爽快。
  読みづらいかもしれないけど、楽しんでもらえましたら、幸いです。

Posted by tekigi1969 at 18:43 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●北海道旅行その12

北海道旅行レビュー、最終回です。
(ここまでの分はこちら
 →その1その2その3その4その5その6その7その8その9その10その11

羽田から自宅に戻る途中でやったことは①タバコを吸う②野菜を買う③発泡酒を買う、の3つ。新千歳空港の出発ロビーにはイス付きの広い喫煙室があったんだけど、羽田は窮屈。今回の旅行で、僕と親父は喫煙OKの場所を探してはお互いに連絡しあっていました。「あそこ吸っていいらしいぞ」「あ、OK」。連れションならぬ、連れモク。酒を飲むより、仲よくなれそう。野菜はとにかく身体が求めている感じ。とりあえずネギが安くてうまそうだったので購入。泥ネギ。これを抱えて電車に乗ると、ちょっと旅行帰りには見えません。発泡酒は、けじめ用。高そうなビールばかり飲んでいた旅行中の浮かれた気持ちをひきしめて、日常空間に戻るために買いました。家に戻って発泡酒で乾杯。「本来の生活スケールはこのくらいなのだぞ」と身体に教え込ませます。でもごはんは「麦輪小樽」のベーグルサンド。冷めてもしっかりおいしかったです。粉がうまい。キタノカオリあなどりがたし。ネギも刻んで、もぐもぐと。沁みるなあ。眠いなあ。ベランダをみたら、サラダからし菜がさらにえらいこと育っていました。でも何もしないでバタン。就寝。
 帰宅後のサラダからし菜.jpg

翌日は野菜デー。おなかではなく舌先にまだ海産物の余韻が残っている。しばらくグルタミン酸はいらないなあ。昼食は、ベーグルの残り。せっかくなのでベランダでわしゃわしゃ育っている、サラダからし菜とホウレンソウをはさむことにしました。キタノカオリの一等粉だけをつかったという一等粉プレーン。麦輪小樽で一緒に買ったレバーペーストとマスタードを塗って、ベランダ野菜を盛る。うめ、うめえ。これこれ。これが欲しかったのです。北海道のホテルは冷蔵庫にキャベツとかハーブの塊を常備しておいたらいいんじゃないだろうか。それなら、ウニ丼、もう一回食べられた気がします。大阪の焼き鳥屋さんみたいにキャベツのぶつ切りを横に置いておくだけでもいい。フロントに「キャベツとり放題」と山盛りになっていたら、僕はそこに泊まる。たぶん。

 麦輪小樽一等粉プレーンに野菜をはさむ.jpg

それから八百屋に行って、白菜とダイコンを購入。夜は野菜鍋。肉も魚も酒もなし。無言でモリモリ食べる。何かの埋め合わせをしているような感じ。北海道の仇を横浜で討つ。もしくは「僕たちはラッコじゃないんだ」と宣言しているような気分。脱ラッコ宣言。でも、冷奴に例の「ウニ醤」をちらっとだけ盛り付けちゃいました。今思えば、これがミスでした。「ウニクラゲ」とかは全然ウニじゃないけど、ウニ醤はすごくウニ。てか、ウニそのもの。すごいうまい。困るなあ。困るんだよ。でもおいしい。このままごはんに盛っちゃおう。進むなあ。参ったねえ。魚介類ってやっぱりすばらしい。今度はパスタにからめてみよう。ラッコに逆戻りするのも悪くないかもねえ。

 コク!旨!辛!ドウナンの「うに醤(うにジャン)」
 コク!旨!辛!ドウナンの「うに醤(うにジャン)」

Posted by tekigi1969 at 09:03 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年11月07日

●北海道旅行その11

北海道旅行レビュー続き。
ずいぶん長くなっちゃったけど、
もうそろそろ終わる予定です。
(ここまでの分はこちら
 →その1その2その3その4その5その6その7その8その9その10

帰りの飛行機は新千歳空港5時半発。fronっちのクルマで早めに空港に行きました。「そうそう、これあげる」と車内で彼女が差し出したのは、「甘酒ソフトキャンディ」なる代物。北海道の地酒「千歳鶴」の吟醸酒粕をつかっているらしい。キワモノだろうなと覚悟して口に入れてみたら、あらまあ、うまい。ちょっとびっくりするくらいホントの甘酒味でした。野菜と一緒に口に入れたら、粕漬けの味になるかも。やらないけど。巨大な駐車場に入ると、自転車に乗った誘導員のおじさんリズミカルな動きで「こっち、こっち」と手招きをしている。ペダルをこぐ足取りも軽く、しかも満面の笑顔。仕事だからやっているというよりも、空いているスペースをドライバーに教えたくって仕方ないという風情。なんとなく身構えながら自転車のあとをついて行くと、ちゃんと空いていました。おじさん、ありがとう。変なおっさんが勝手に入り込んできたかと一瞬疑ってごめん。楽しそうな仕事で、よかったね。

 千歳鶴 吟醸酒粕使用甘酒ソフトキャンディ
 千歳鶴 吟醸酒粕使用甘酒ソフトキャンディ

出発ロビーに行くと、そこは魚貝・乳酸土産物天国。到着ロビーは質素だったのに、こちらはすごい活気でびっくり。何がなにやら分かんないので、fronっちに教えてもらった「ウニ醤」を探すことにしました。生ウニに、コチジャン、米麹などをくわえたもので、ごはんや豆腐に乗せたり、パスタに絡めて食べるらしい。聞いただけで、生ツバがでそう。長期間保存もできるから、買って帰るにもちょうどよさげ。ウニ醤、なかなか人気があるらしく、いくつかのメーカーから出ていました。いちばん有名なのは「ドウナン」のものらしい。でも、残念ながらこれは見当たらず、他の会社のやつを購入。かなーり楽しみ。うまかったら、ドウナンのもお取り寄せしちゃおうかしらん。映像関係の仕事をしているfronっちが最近CMを手がけた某メーカーの商品もついでに買いたかったんだけど、これもなし。無念。代わりにと「ゆきむしスフレ」という、洋菓子をお土産にくれました。雪虫ってのはアブラムシの一種。(→参考)でも、このお菓子は、昆虫のつくだ煮が入っているわけではなくて、とてもおいしいチーズクリーム入りのスフレです。そんなこんなでカバンも膨らみ、fronっちと北海道に別れを告げて、飛行機へ。座席に置いてあったANAの冊子「翼の王国」は、浅草特集。芸者さんに囲まれているムッシュかまやつさんの写真がカッコイイ。いつかこんな席に呼ばれてみたいものだなあ。なんて思っているうちに羽田に着きました。でも、この旅行記はもう1回だけ続きます。

 コク!旨!辛!ドウナンの「うに醤(うにジャン)」
 コク!旨!辛!ドウナンの「うに醤(うにジャン)」

Posted by tekigi1969 at 18:49 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●北海道旅行その10

北海道旅行レビュー続き。
旅の後半は写真撮るのにあきていたので、
ほとんど文字です。すみません。
(ここまでの分はこちら
 →その1その2その3その4その5その6その7その8その9

北海道のひとってのは、わりに自分の出身地をよく知っているみたい。自分は道産子でも、両親または祖父母はたいがいどこかから移住して来ている。そのくらいの世代なら、ルーツだとか今の場所に留まるようになった経緯もリアルに感じられるのかもしれません。各都市ごとにそういう物語があったりして、同じ北海道なんだけど、すごく広いし、それぞれがけっこう独立している。なんだかアメリカみたいだ。そんなことを思っているうちに、ベーグル屋さんに到着。「麦輪小樽」。「むぎのわおたる」と読むそうです。「バクリンOTARU」もカッコいいのに。ものすごい人気店みたいで、店内はけっこう人が多い。ここは「キタノカオリ」という道産小麦粉をつかっている。僕もたまにパンを焼くんだけど、国産小麦粉ってのはほとんどが中力粉なのでふつうのパンにはあんまり向かない。パンにつかうのは主に強力粉。中力粉だとフランスパンの方が上手くいく。ホクシンという粉があって、国産のパン用小麦粉としてはこれが有名。キタノカオリは、このホクシンを超える粉として注目を集めているのだとか。なるほど。プレーンベーグルは160円。一等粉のみを使用したやつは190円。いくつか買って、二つだけスモークサーモン、クリームチーズ、野菜などをサンドしてもらいました。うまかったら、通販でこの粉も買ってみるつもり。

お店に置いてあったパンフによると、ベーグルってのは、もともと食べ物の戒律が厳しいユダヤ教徒用のパンなのだそうです。ネットで検索してみたら、彼らは肉料理と乳製品を一緒に食べてはいけないんだって。パンに牛乳とかバターが使われていると、肉ははさめない。だから乳製品をつかわないベーグルが生まれたんですね。サーモンとチーズという組み合わせが定番になっている理由もこれで分かりました。面倒くさそうなタブーだけど、それを正面からクリアしようと、パン生地を茹でることを思いついた人はすごい。「ユリイカ!」なんて叫んだかもしれない。いや、それぐらいの発明ですよ、これ。でも、無宗教な僕は、肉とチーズもをサンドしますぜ。ごめんなさい。

  

「ベーグルは保存が利くから、夜に食べてもおいしいよ」というfronっちのアドバイスにしたがって、お昼は札幌市内のそば店へ。言われて気付いた。このあたりには、そば屋が多い。どうやら、うどんよりもそばの方が盛んみたい。水がいいのかな。お店の名前は忘れちゃったけど、岐阜県出身の方がやっているお店で、極細のそばが噛み応え満点でうまかったです。天ぷらの野菜も激ウマ。とくにマイタケは絶品でした。野菜もうまいぜ、北海道。そういえば、今回の旅行ではあちこちで大きなダイコンを干している光景を見かけました。家の軒先、洗濯竿、駐車場のフェンスだけでなく、電車の線路脇でも。あれは何のためなのだろう。漬け物かしらん。でも、きっとおいしいんだろうな。

Posted by tekigi1969 at 13:48 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●北海道旅行その9

北海道旅行レビュー続き。
(ここまでの分はこちら
 →その1その2その3その4その5その6その7その8

「ルイ・アームストロング船長って月に行ってからトランペット覚えたの?」「え?」「やっぱりもともとジャズミュージシャンだったんだよね。そこからNASA入るなんてすごいや」「いや、あの」「どうせだったら、月面で名演奏を披露して欲しかったよね」「その光景はすごく興味あるけど、でも、その二人は別人だと思う」「なに?聞こえない」変な夢から覚めたらノドがからからでした。北海道四日目。最終日です。身体が猛烈に魚介類以外のものを欲しているのを感じました。とくに野菜。思い返してみると、ここ三日間、まともに野菜を食べていない。山盛りのキャベツ、スライスしたタマネギ。ああ、もりもり食いたい。朝食は野菜をメインにと決断。あと熱いコーヒー。外に出て、大通り公園付近を散策。やっぱり名古屋の久屋大通りにそっくり。ホテルの近くにたくさん喫茶店はあったみたい。でも上手く見つけられず、結局、マクドナルドに入りました。朝マックにサラダをつけようという魂胆。北海道は「マック」「マクド」どっちなんだろう。オーダーの最後に「サラダを」というと、「すみません。いま切らしています」との返事。ぎゃあ。面倒くさいので、普通のセットを頼んで食べました。ハッシュポテトも野菜の一種、と暗示をかけてみたんだけど、僕がいま求めているのはこれじゃない。食べ終えてから、コンビニに行って、野菜ジュースを一気飲み。沁みました。うめえ。ラッコは、30分に30個くらいのウニやらアワビを食うらしいけど、僕には無理だ。プリン体とグルタミン酸だけじゃひとは生きていけない。いや、生きられるかもしれないけど、あんまり幸せではないと思う。

地下鉄に乗って、fronっち宅へ。切符を自動改札機に裏表逆にいれたらエラー音が出ました。懐かしい。できることは自分でやらなくちゃの精神を思い出し、正しくまっすぐいれて、改札を通過。大慌てで掃除をして待っていてくれたfronっちありがとう。彼女が飼っているウサギは、毛皮にしたら高そうな手触りでした。クルマは車庫のなか。路上にあったら、冬、埋まっちゃうもんなあ。部屋の前には灯油のタンク。早起きが苦手だったはずの彼女も、雪の多い朝は雪かきをするそうです。やらないとどこにも行けないから。そういう状況になれば、誰でも1,2時間は早起きするんだろうな。冬眠できるクマは賢い。そういえば、二日目に小樽から函館にドライブしていて気付いたんだけど、海辺にはほとんど必ず防風林か防風壁がありました。どちらもない場所は、かなり広い空間が放置されたままになっている。人が住めるようにするためには、こういう努力が必要なんだな、と思いました。プリン体だけでもダメだし、雪に埋まるわけにもいかず、吹きっさらしも寒すぎるのも避けなくちゃいけない。月面でトランペットを吹くまでには、まだまだ超えなくちゃいけない試練は多そうです。

おいしいベーグル屋さんがあると聞き、再び小樽方面へ。やっぱり僕は観光よりも食い物に興味が行くみたい。野菜をたっぷりはさんで食べようと心に誓い、クルマに乗り込みました。

  

Posted by tekigi1969 at 09:40 | Comments [112] | Trackbacks [0]

2006年11月06日

●北海道旅行その8

北海道旅行レビュー続き。
(ここまでの分はこちら
 →その1その2その3その4その5その6その7

引き続き、札幌市西区琴似にある「鮨処あつ賀」。美食の旅は続きます。シシャモを食べ終えると、何だか乾燥ベーコンを削ったような謎の物体が出てきました。何も聞かずに食べてみたら、舌の上で表面の旨みがとろーんと溶ける。おおっ、なんだこりゃ。でも本体はなくならない。噛みしめる。そうするとまだまだ出てくるのさ、旨みが。何だか分からないまま、ビールぐびぐびつまんでいたら、これがウワサに聞く「さえずり」なのでした。鯨の舌。ゲイタン。すげえ珍味だと聞いたことはあったけど、我が舌の上にまさか鯨の舌がやって来るなんて。21世紀まで生きてて良かった。未来ってすごい。この調子なら、22世紀にはドラえもんは絶対やってくるね。

ドラえもんの舌、じゃなかった、鯨の舌やら何やらを堪能したところで、いよいよお鮨。イチイチ書くのが面倒なくらいどいつもこいつもうまかったです。ここでもウニに巡り合えちゃったし、江戸前っぽく仕上げたハマグリやらボタンエビも握ってもらいました。うまし。万歳、北海道。お店のオリジナル日本酒も飲んで、大満足。しかも、ヤバイことに、これ全部、タダだったんです。案内してくれたfronっちが勤める会社のボスのご好意でした。ありがとうございます、ボス。いや、もうこれは、定冠詞をつけてTHEボスでしょう。ごちそうさまでした、THEボス。それと、実はお鮨あんまり好きじゃないのに連れて来てくれたfronっちもありがとう。持つべきものは、身体の半分が優しさでできている友達と素敵な上司さまだなあ、と思いました。あ、あと、東大鮨学科卒の大将にも感謝。

食後は、fronっちお勧めの小さなバーへ。スコッチとコーンウイスキー(バーボンではない)を飲みながら、ボヤーッと歓談。カッコイイお兄さんが買い付けて来たというイタリアのワインをテイスティングさせてもらったら、ちょっと飲んだことのない風味でおもしろかった。いつか機会があったら今度は頼みたい。地元出身のお客さんから「北海道では焼き鳥といえば、必ず豚肉」だとか「お赤飯には甘納豆が入っている」なんて話を聞きました。多くの人がせいぜいこの100年くらいあいだに移住してきたはずなのに、どうしてそんなズレが生まれるんだろう。不思議。お店のお兄さんは北関東出身らしく「ネギマのネギは、本州ではふつうのネギだからね」というと、そのお客さんはびっくりした顔で「タマネギじゃないんだあ」と答えていました。カウンターの上に「犬名辞典」という本が置いてあって、ぱらぱら読んだら、これがおもしろい。これはどっかで探して買おう。10時に店を出て、ホテルに戻って、眠りました。

 

Posted by tekigi1969 at 21:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●北海道旅行その7

北海道旅行レビューの続き。
(ここまでの分はこちら
 →その1その2その3その4その5その6

三日目のお昼を堪能して、両親、妹一家とはお別れ。函館駅に停車する電車を観て大興奮する5歳の甥っ子に「おじちゃんとおばちゃんは、これからこの電車に乗るんだよ」とチケットを見せたら、尊敬の眼差しに変わりました。「すげえ」。1歳児にも見せたけど、こっちは反応薄かった。でも、少しだけ偉くなったような気分で、空港に向かう2家族を見送って、奥さんと二人でスーパー北斗13号に乗車。昨日立ち寄った大沼国定公園を車窓から見て、室蘭、苫小牧を経由して札幌に戻りました。所要時間は3時間ちょい。地図で各都市の位置関係を確認してみたところ、この3日間で、道央から道南地域を反時計まわりにぐるっとまわったことになるみたい。ふう。魅力的な駅弁がけっこうあったんだけど、今夜も魚貝が待っていそうだったので、ここはセーブ。でもかにめしぐらいは食べておいてもよかったかな。

 スーパー北斗.jpg
 (甥っ子を熱狂させたスーパー北斗号)

札幌駅到着は夕方。名古屋に住んでいた頃からの友だちfronっち(現在は札幌在住)が迎えに来てくれました。速攻でホテルにチェックインして、予約してもらった琴似のお鮨屋さん「あつ賀」へ。20代前半の頃からよく一緒に遊んでいた3人で、札幌のお鮨屋さんのカウンター席に座っている。なんだか妙な気分でした。しかも、かなり立派な江戸前鮨のお店なのです。昔はワインとかチーズを買って、そこらの公園のベンチで飲んだりしてたのにねえ。大人になったのだなあ、僕たちも。自称「東大鮨学科卒」の大将のお勧めを出してもらうことにしました。まず、焼きシシャモが登場。「今が旬」とのこと。どうやら「本シシャモ」ってのは10月から11月にかけて獲れる北海道もののことで、他のシシャモは厳密にいうと、その代用品なのだとか。(→参考)どれどれと口に入れたら、たしかにうまい。小さいのに魚の旨みがすごく濃厚。「そろそろ漁も終わりだから、運が良かったよ」と言われました。こういう一言って、「得した」という気になります。シシャモはあとで天ぷらにもしてもらったんだけど、これまた絶品。大将の知り合いが持って来たというシークワーサーの絞り汁がすごく合う。北海道のシシャモに沖縄の柑橘類をかけるなんて、人間の食欲ってのは途方もないなあと思いました。それを食べている僕らは横浜から来てる。なんだろう、この空間は。そのうちバチが当たるんじゃないだろうか。でも、罪深い僕らの魚貝を巡る冒険はまだ続きます。

 ◆こだわり行き着けば、ここの味。元祖ししゃも加工販売元、カネダイ大野商店≪鵡川産・本しし...
 ◆こだわり行き着けば、ここの味。元祖ししゃも加工販売元、カネダイ大野商店≪鵡川産・本しし...

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●北海道旅行その6

北海道旅行レビュー、まだ続きますよ。
今週は、仕事がヒマなんです。
(ここまでの分はこちら
 →その1その2その3その4その5

摩周丸では、5歳の甥っ子は操舵室にあったシミュレーションソフト、1歳の甥っ子は輪投げに熱中。名残惜しそうにしていたけど、ウニとイクラに目がくらんだ汚れた大人たちの都合で、いそいそと函館朝市へ。(→公式サイト)日本でも有数のプリン体の集積地。毛ガニ、ウニ、イクラのオンパレード。ウワサに聞いていた八角も売っていました。1週間ここにテント張って暮らしたら、僕、すぐに痛風になる自信があります。朝市は、活気のあるお店と強引なところが半々という感じ。少々ならいいんだけど、買わない素振りを見せたら「無視されちゃったよ」と悪態をつく店員には、ちょっとムカつきました。どうやら、この辺は朝市全体でも気にしているようで「1店が100歩進むのではなく、100店が1歩進む市場づくりを」なんてポスターがあったり、「良心的なお店を責任もって紹介します」という張り紙もあちらこちらで見かけました。「函館朝市連合会」の推奨店マークがとりあえずの目安になるみたい。

待ってましたの昼食は、どんぶり横丁の「あけぼの食堂」で食べました。念願の生ウニを盛ったどんぶり登場。(→ケータイで撮った写真)このお店はエゾバフンウニを使用。すばらしい。これがやりたかったんです。そのために生まれてきたと言ったら過言だけど、でもけっこうそんな感じなんです。お店に入る寸前まで「ウニ丼、ウニ丼」と思っていたんだけど、メニューを見ていたら、なんとなく気が引けて、「生ウニ・イクラ丼」を選択。なんでか、ほかのみんなも同じような気分だったみたいで、数種類を盛ったどんぶりを選んでいました。「まるほどウニだなんて、ちょっと畏れおおいな」という感じ。奥ゆかしさ関係の何かだと思います。他の国の人がみたら「ジパングの七不思議」として分析してくれるかしらん。ともかく、ウニはうまかった。イクラも今まで食べたことのないようなトロットロ感で、すげえうまかったです。

お店から出て、お土産を物色。ボケ防止なのか、さいきん手紙をたくさん書いているという母親に絵ハガキセットをあげました。そしたら、グラスの形に加工した干しイカが戻ってきた。これを誰かにあげると、今度は何がもらえるんだろう。朝市の軒先に洗濯物につかうハンガーがあって、イカが干してある。よく見ると、みな、隣のイカと1本ずつ手をつないでいる。あ、いや、足をつないでいる。「なんで?」とお店のおばあさんに聞いたら、「丸まらないようにするためだよ」とタバコをうまそうに吸いながら教えてくれました。なるほど。「仲良さそうにみえるからかと思った」といったら、おばあさん、カッカッカと笑っていました。仕草がすごくカッコいい。港に「青函生コンクリート」と書いたコンテナが置いてあるのが見えたので、声に出して読んでみたら、なんとなくエロい響きがありました。

 イカグラス 
   イカグラス 

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●北海道旅行その5

北海道旅行レビュー続きです。
(ここまでの分はこちら
 →その1その2その3その4

青函連絡船記念館・摩周丸とクラシックカーミュージアムが併設されている施設の名前は「クイーンズポートはこだて」。そばには広場があって「ふれあいイカ広場」と書いてありました。広場にいたる道には「イカ踊り」の振り付けが。覚えたかったけど、メロディが分からないので、イマイチピンと来ません。断念。500円払って、摩周丸へ。

 摩周丸そばの広場.jpg
 (ふれあいイカ広場の看板)

青函連絡船の歴史とか洞爺丸の事故の資料とか、内部はなかなかの充実ぶり。そんななかでもグッときたのが、ひも、毛布、旗。ひもは船員さん独自の結び方の展示。街中でいきなり「もやい結び」なんてされたら、ときめくだろうなあ。僕がもし女の子だったら、ついていっちゃいそう。客室の毛布にも、時期に応じたたたみ方があったらしく、いくつかのパターンが展示されていました。写真は「松竹梅」。他の船のことは知らないけど、こんな文化があったんですね。さすが海。広いですわ、やっぱ。旗は、他の船に信号を伝達するための信号旗が操舵室に格納されていました。「実施を待て。そして私の信号に注意せよ」「私は医療の援助がほしい」とか、内容別になっている。ライターの仕事でも、出版社の方角に向かって「私は〆切を守れそうにない」とか掲げられたらいいのに。そしたら編集さんが「本社はもうこれ以上待てない。今からいくから待機せよ」なんて旗を掲げて、近付いてきたりして。でも、東京は大きなビルが多いから、見通しが聞かないだろなあ。でも、このときはもうお昼前で、僕としては「私は生ウニが食べたい」という信号旗が欲しかったです。市場に向かって思い切り掲げたい気分。

 ひもの結び方の展示.jpg
 (ひもの結び方。覚えたらモテそう。誰にモテるのか分かんないけど)
 毛布のたたみ方の展示(これは松竹梅).jpg
 (毛布のたたみ方。松竹梅モード)
 信号旗.jpg
 (信号旗。こんな感じで30枚くらい並んでいました)

摩周丸内では「ひもの結び方」を実演するおじさんが、ヒマそうにしていました。時間があったらぜひ教えてもらいたかったんだけどなあ。外に出ると、今度はエッグストーンがかかっていました。

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2006年11月05日

●北海道旅行その4

北海道旅行レビューの続き。
(ここまでの分はこちら
 →その1その2その3
長くなってるけど、そろそろ二日目が終わります。

二日目の宿泊先・一乃松は温泉旅館。廊下がぜんぶ畳になっているのがうれしい。しかも温泉は朝9時まで何時でもはいれる。ここぞとばかりに、みな「スリッパってホントは好きじゃないんだよね」「浴衣で歩き回れないなんて」「床に転がれるとやっぱり落ち着くね」と旅館絶賛モード突入。朝には「いいホテルだったね」なんて言っていたのに、僕もすごく同意。お茶を注ぎにきた仲居さんに「うちの料理は量が多いですよ」といわれ、高まる期待。心づけを渡すべきか一瞬迷ったけど、まあいいか、とスルーしちゃいました。どうすべきだったのかいまだに分かんないけど、ごめんなさい。「風呂行こうぜ」と父親に誘われ、10分遅れで温泉に向かうと、父はすでに出るところでした。早過ぎるのです、ダディは風呂が。温泉でも長くは入らない。入っていられない。そしてその血は確実に僕にも遺伝している。「せっかくだから」とゆっくり浸かろうと思うんだけど、5分もすると退屈になる。入浴という作業に飽きるんです。それでも露店風呂に行ってみたりと頑張ってはみたものの、15分ほどで僕も脱出。でも、いいお湯でした。少し塩辛かった気がします。何に効くのか見るの忘れました。

んで、料理。ウワサどおりというか、想像以上に量が多かったです。毛ガニ、イカそうめん、生ウニ、あわび、肉、キンキの天ぷらなどなどなどなど。うまくて、多いってのは、これは天国的な何かでしょう。そうそう。「ウニ鍋」なんてものまでありました。煮えたウニもいいものですね。ダシも出るし。でも、もし仮に、この鍋が自分で具材を投入するスタイルだったら、きっと僕はウニを投入できないと思います。ハシを持つ手が震えるんじゃなかろうか。フタをした小鍋に最初にから入っていたからこそ楽しめたようが気がします。この日の夜は、食べた直後に部屋で爆睡。お酒を飲みに行くことも、夜景を観に出かけることもできませんでした。深夜に目覚めちゃったので、日本風の中庭を見ながら、森達也さんの「職業欄はエスパー」を少し読み返しました。すごく好きな本なんだけど、函館の温泉旅館で読むのはなんだか不思議な感じ。眠たくなって再び就寝。これで二日目は終わり。

三日目は路面電車に乗って函館駅へ。床が木。「懐かしいな」と一瞬思ったんだけど、いつ乗ったのか記憶がない。たぶん、そんなものに乗ったことはないはず。変な感覚。路線図をみていると「函館どつく」という停留所がある。「どつくって何の略だろ」と言ったら、「ドックだよ」との返事。あら、つまんない。ドラマチック・つくねとかならいいのに。とかなんとか考えながら、駅到着。朝市に興味があったんだけど、お昼ごはんにはまだ早い時間。ひとまず青函連絡船記念館・摩周丸に向かいました。なんでかクラシックカーミュージアムが併設されていて、入口ではクラウド・ベリージャムが流れていました。どこだここは。

Posted by tekigi1969 at 22:40 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●北海道旅行その3

北海道旅行レビューの続き。
(前の分はこちら→その1その2

「わ、YくんがGを吐いた」「すいませんお兄さん、お姉さん」「いやいや大丈夫」「どのくらいですか」「白いのだけだけどね」」「白?」「さっきのチーズケーキじゃないかな」「ああ。とにかくコンビニあったら止めますから」「ないねえ」「ないですねえ」「真冬の深夜にここ初めて走ったら心細いだろうなあ」とかなんとか、8人乗りのクルマの運転席と一番後ろの席とでやりとりしているうちに、函館はだいぶ近づいていました。G処理を終えて、さらに進んだところで、妹のダンナさんのアイデアで、急遽大沼公園へ。予備知識が何もなかったので、まさか国定公園だとは思わず、「オオヌマ」という響きが「オオミヤ」に似ていることも相まって、ナメくさっていたら、着いた先はほんとにきれいな場所で、かなりガツンとやられちゃいました。ヘタクソだけど、せっかくなので、大きめの写真を貼り付けておきます。

 大沼国定公園1.JPG
 大沼国定公園2.JPG
 大沼国定公園3.JPG
 (大沼国定公園。3枚ともクリックすると大きくなります)

紅葉の季節で、夕暮れで、少し寒くて、人の気配はなし。鴨やら雁がいたりして、まさにパーフェクト。実写版リバーランドスルーイット状態というか、いや、あの映画はもともと実写でしたね。アニメ版があったら観てみたいな。ちなみに妹の感想は「韓流ドラマみたい」。まあ、なんというかあまりにもガイコクな空間なのでした。僕は、公園全体から低くよく通る声で「ぼんじゅーる、むっしゅ」と言われているような気分になって、意味もなく慌てました。でも日が落ちてくると、少し日本っぽくなって、岡倉天心あたりが小舟で浮かんでいそうな気配。しばらく呆気にとられて眺めて、むっしゅてんしんに別れを告げて、函館入り。クルマのなかから振り返ったら、どこかの山の頂上に、横長の雲がかかっていて、不恰好な帽子のようにみえました。スタルクの黄金ウンコビルみたいでもあり、長新太さんの絵にも似てる。どちらにしても、自然ってのは、すごいなと思いました。そんなこんなで函館湯の川にある旅館「一乃松」に到着。ふう。

 旅館の中庭.jpg
 (旅館の中庭)

あ、そうだ。小樽から函館に向かう途中に、かつてニシン漁で栄えたエリアがあったんです。ニシン漁はかつて「一航海千両」といわれたらしく、明治時代には、1回の航海で数千万円(現在の価値)を稼ぐほどのドル箱産業だったのだとか。それで儲けた「ニシン大尽」青山家が、山形県酒田市の豪商・本間家をマネて、贅を凝らしてつくった御殿なんてのがあるそうです。(→小樽貴賓館)今回は行けなかったけど、いつか観たい。

 

Posted by tekigi1969 at 17:51 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●北海道旅行その2

北海道旅行レビューの続き。
(その1は→こちら

一日目の夜は「北海道限定ビール」をいくつか買い込んで、両親の部屋へ。親父と「なぜみのもんたはおもしろいのか」について語り合いました。サッポロクラシックは期待していたほどじゃなくて、アサヒの「北の職人」の方が僕は好き。寝て、起きたら、ちょうど日の出。小樽運河の倉庫群から、オルゴール館の方へとテクテク。渋澤倉庫ってのは、たぶん渋澤栄一なんだろうなあ、と思っていたら、やっぱり日本郵船の名前がすぐ近くにありました。途中で、かま栄のパンロールを食べたりしつつ進むんだけど、僕は足が痛くなってきてとぼとぼにペースダウン。そしたら、その僕よりももっとゆっくりとぼとぼ進む雑種のかわいい犬発見。飼い主さん曰く「20歳だから、人間でいえば100歳のおばあちゃん。緑内障で目は見えないけど、足腰はまだ丈夫」とのこと。「それは、ありがたいですねえ」と拝んじゃいました。

 小樽運河の倉庫群.jpg
 (小樽運河の倉庫群)

LeTAO」という洋菓子のお店でチーズケーキを食べたら、濃厚でうまいっ。人だかりまでできていて、どこの国のメーカーだろうと思ったら、「おたる」を逆から読む地元ブランドなのでした。12時前にレンタカーを借り、クルマで函館へ。240キロの道程。所要時間は約5時間。運転するのは妹のダンナさん。免許持ってなくてよかった。ぼやーっと車窓を眺めていたら「唇のほたて」という謎の大看板発見。よく見たら、「辰巳のほたて」でした。「唇」のほうがいいのに。そしたら、一番後ろの席に座っていた甥っ子(5歳)が気持ち悪くなって、チーズケーキをwoops。高速道路にパーキングエリアは見当たらず、ふつうの道に戻ってもコンビニはなかなか見つからない。ようやく公衆トイレのある場所まで来てクルマをとめたら、そこは「黒岩」という駅でした。公園でたたずむ人に「この黒岩って、スケートとかの黒岩選手のいるところ?」と聞いたら、「ちがう。あれは群馬の黒岩村」とそっけなく答えられました。あわ、あやや。そうでした。甥っ子が落ち着いたところで、さらに進むと、ようやくコンビニ発見。すぱーっとタバコを吹かしていたら、お店のオーナー(たぶん)が登場。その声を聞きつけたのか、ボテッとした飼い犬(雑種)が裏手から飛び出してきて、「散歩行くよね。ちょう楽しい散歩に行っちゃうんだよね」と立ち上がってオーナーさんに吠えていました。函館はもうちょいです。

 黒岩駅.jpg
 (黒岩駅)
 コンビニにいた犬.jpg
 (コンビニにいた犬)

 【アサヒビール】北の職人 350ml 24缶入1箱
 【アサヒビール】北の職人 350ml 24缶入1箱

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●北海道旅行その1

北海道から帰ってきました。

羽田から新千歳空港へ。実家の両親と妹の家族と落ち合って、札幌に向かいました。今回の旅行は、飛行機に乗ったことのない両親を、孫とともに遠くへ連れ出すのが大きな目的。観光スポットはとりあえず押さえます。時計台、庁舎で写真を撮って、札幌の街をテクテク。マフラー、カイロははまだ必要なかったけど、コートは持っていってよかった。11月初めでも、やっぱりそれなりに寒い。初めて行った札幌の大通り公園は、名古屋の栄にむちゃくちゃそっくりでびっくり。テレビ搭の色が違うだけじゃん。5歳の甥っ子に「ここどこ?」と聞かれたうちの奥さんは「久屋大通り」と答えていました。

 時計台.jpg
 (時計台)

四つ葉のパーラーでパフェとか食べたりして、小樽へ。アーケード商店街はちょい寂れつつも、なんとか踏みとどまっている感じ。商店街のパン屋で育った我々一行は、「がんばってるねえ」と妙な感慨を感じながらホテルへ。途中に「ぱんじゅう」という謎のお菓子を売る店があったり、その向かいにとてつもなく古くて気合入りまくりの喫茶店があったけど、どちらも時間が遅くて閉まっていました。あとで札幌在住の知人に聞いたところによると、ぱんじゅう屋さんの店主はかなり独特な魅力を放っている人物とのこと。いつかまだ戻ってこなくては。

 ぱんじゅうてなんだろ.jpg
 (ぱんじゅうのお店)
 ぱんじゅう屋さんの前にあった喫茶店.jpg
 (ぱんじゅう屋さん向かいの喫茶店)

小樽といえば鮨。でも、観光名所になっている鮨店の多い通りは、どこがいいのかイマイチ分からない。ホテルの従業員さんに「地元の人が行くような、安くてウマい鮨屋」を聞いたら、今はもう営業していないバーばかりが立ち並ぶ裏寂れたエリアでポツンと営業するお店を教えてくれました。「魚真」。人気店みたいで、けっこう賑わっているけど広い。んで、安い。うまい。マグロがおいしかったので、鉄火握りを追加したら、4本分を盛ったものが出てきて、850円でした。わお。たらふくくって、就寝。小樽は、かつて漁港とか海運とかで栄えていたころのなごりがあって、イイ感じ。裏通りがものすごく味わい深かったです。

 裏道はこういう建物が満載.jpg
 (裏道の一軒。補修された過程を考えると楽しい)
 小樽の猫.jpg
 (小樽の猫)

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2006年11月04日

●ベーグル

友達おすすめのベーグル屋「麦輪小樽」に来てます。キタノカオリという小麦粉でつくるみたい。うまかったら、この小麦粉も欲しいなあ。
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●北海道最終日

夕べ札幌に戻ってきました。こちらに住んでる友達の案内で再びお鮨屋さんへ。「今が旬」といわれたシシャモ、初めて食べたサエズリ(鯨の舌)などなど、うまかったです。今度はウニの季節に来なくちゃな。写真は撮るの忘れました
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2006年11月03日

●お昼ご飯

ついに念願のエゾバフンウニさま(生)降臨。うめえ。もうほんとにありがとうございました
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●函館です

函館です。近頃電車が大好きな甥っ子に「おじさん、午後はみんなと分かれてスーパー北斗に乗るんだよ」というと「ウソだあ」。信じない。チケットを見せてあげたら「わあ」と驚いていました。なんか誇らしい気分。
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2006年11月02日

●大沼にて

大沼公園。すげえきれい。なんかフランス語で会話しなくちゃいけない気がするぼわーる
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●函館へ

小樽から函館までドライブしてます。海ってそれぞれ色が違うものなんだなあ。免許持ってないのでボヤボヤ感動してます。
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●小樽の朝

おはようございます。今朝の小樽は快晴ですわよ。石原裕次郎館が近いらしい。昨日商店街でみかけた「ぱんじゅう」興味あるなあ。
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2006年11月01日

●小樽です

小樽で鮨食いました。ホテルで教えてもらった「魚真」というお店。まぐろとハマチがとくにうまかったっす。写真撮るの忘れたのでアーケード商店街で撮った一枚を。
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●札幌です

札幌着きました。甥っ子は着陸が気持ち悪くて吐いちゃったみたい。陸に降りてようやく安心したようです。ちょっと休んで小樽に移動しまーす。いまのところ、ジンギスカンとかウニの匂いはとくにしません。ただ寒いっ
Posted by tekiteki at 14:44 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●北海道

1、三連休より一足早く
  北海道行ってきます。
  家族旅行なので、
  飛行機初挑戦の実家の両親も一緒。

2、今朝天気予報をみたら
  札幌の最高気温は9度!
  もう、コートいるんですね。持っていかねば。

3、時間があれば
  ケータイから適宜更新致します。
  最近、再構築が重いから上手く行かなかったらごめんなさい。

4、北海道限定ビールの
  SAPPOROクラシックってのが、あるみたい。
  →公式サイト
  どこかで飲めるといいなあ。
  生のあるお店見つけたら、入らなくては。

  【サッポロビール】サッポロクラシック 350ml 24缶入1箱
 【サッポロビール】サッポロクラシック 350ml 24缶入1箱

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2006年10月31日

●近頃のわたくし(改行なし)

改行なしで記事を書くのがちょっと気持ちいいので、
再びやってみます。
読みづらかったら、ごめんなさい。
今週末は3連休なんですね。なんで気付いたのかというと、友だちからメールが届いたから。「神岡鉄道が廃線になるから、3連休を利用して一人旅してきます」。飛騨市では、ちょっと講師をやらせてもらったこともあって、神岡のあたりにも行ったことがあります。元鉱山の町、という雰囲気溢れるイイ感じの場所でした。今はすっかり静かだけど、あちこちに歓楽街だったころの活気ある気配も残っている。あのあたりの民宿に泊まってのんびり数日ぶらぶらしたら、あっという間につげ義春気分だろなあ。うらやましい。でも、僕は用事があって行けない。しかも、足が痛い。このところ、右足のくるぶしのあたりが痛くて、無意識に足を引きずるように歩いている状態。こりゃいかんとインドメタシン(有効成分はきっと「インド」の部分)をベタベタ塗って、夜はシップ(有効成分は「ッ」かな)を貼ったりしていたら、なんとなくおさまって来た。たぶんこれで大丈夫。でも、大丈夫じゃないのは、このあたりの地域猫のH子さん。ずっと本拠地にしていた某老人福祉施設はついに解体工事が始まった模様。行動範囲を少しずつずらしながらも、ときどき戻ってくる。やっぱり落ち着かないんだろうか。でも、こないだは、ススキの穂を持った3歳くらいの男の子に腹をみせて、ゴロゴロ転がっていました。いいのか、H子さん。まあ、なんとかなるんだろね、きっと。そういえば、関係ないけど、先日書いた「ガルビッシュ」の記事の末尾に付けた楽天リンクが「プリキュアプリズムホービッシュ」になっているのは、単なる「ビッシュ」つながりのボケだということは、誰か気付いてくれたのでしょうか。単純にスルーされているのならいいんだけど、どなんでしょ。 なにはともあれ、明日から北海道に行ってきます。旅行です。3連休よりも早く、初上陸。魚介類食いまくってきますぜ、ちきしょう。足が痛くなりませんように。

Posted by tekigi1969 at 15:27 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年10月28日

●今日は取材

パンク修理した自転車に乗って、電車を乗り継ぎ、稲毛に来ました。はじめて降りた駅です。日本シリーズのことは忘れてがんばります。天気いいね今日は。
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2006年10月27日

●昨日、今日のわたくし

1、昨日、今日は仕事ほとんどなし。
  養鶏場までタマゴを買いに行ったり、
  赤玉土、鹿沼土、配合肥料を買ったり、
  生まれて初めて自転車のパンクを修理したりしました。

2、パンク修理は、
  最後にチューブとタイヤを戻すときに、かなり苦労しました。
  ネットで見てみたら、タイヤレバーってのがあるんですね。
  次回は、これつかおう。ふう。

3、週末はプロ野球関連の取材で、
  千葉県まで行ってきます。
  んで、来月は北海道に遊びに行く予定。
  野球、北海道。・・・。はあああ。

4、日本シリーズのことは
  アタマから追いやるようにしています。
  思い出すと、切なくなる。
  こんなはずじゃなかったのに。はあ。

5、今年スタジアムで見かけた
  ほぼ全試合観戦しているという、福留大好きなおじさん
  星一徹の特注ドラゴンズユニフォームを着たひと
  阪神のユニフォームを着て、中日の相手チームを応援に来ていたひと
  その人をなだめようとしていた岩瀬のユニフォームを着た女の子
  「ガンバ大阪の方が好き」と言いながら中日を応援していた男の子
  ビールを僕の背中にこぼしたおわびにと、生ビールをおごってくれたお兄さん
  神宮球場を立ち去る時に、中日の帽子をとって一礼していた野球少年
  みんな、また来年がんばりましょう。
  スタジアムで会いましょう。
  次こそは!

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2006年10月26日

●気のおける友だち

1、「気のおける仲間」ってのは間違いで、
  正しくは
  「気のおけない仲間」がいい友だちだと知ったのは
  高校生ぐらいのとき。

2、それ以来ずっとアタマでは分かっている。
  でも、この表現にぶつかるたびに違和感を感じる。
  ルールだとか本来の意味ってことに重心をおけば
  「誤用だから直そうね」となるんだろうけど、
  ネットを見ても、けっこうみんな混乱してるっぽい。

3、ここまで逆の意味で流通しちゃって、
  しかもなかなか直らないってことは、
  それなりのワケがあるんじゃないかしらん。
  僕の場合、そもそも「気をおく」というのが、
  なんとなくイイコトっぽい気がしちゃうのだ。
  だから、素直に「気のおけない仲間」と書けない。いえない。

4、もしかすると、この表現は
  どっちの意味になるかの
  ボーダーライン上にあるんじゃないだろうか。
  ちなみに現時点でのgoogle検索結果は
  気のおけない→14万5000件
  気のおける→1万700件
  ネットでは前者優勢。でも口語だと違いそう。
  今後の動静に注目したいと思います。

5、そういえば、
  ネット上でよくつかわれる言葉って
  いざ、口に出すとイントネーションとか発音がわからなくて
  自分で、びっくりすることがあります。

6、「ブログ」のアクセントもどこにおいたらいいか、いつも迷う。
  グーグルも、最初はゴーグルって読んでたし、
  orkutに至っては、いまだにどれがホントか分かんないまま。

7、「読み方は知らないけど、意味は分かる」
  読書でもそういうことは起こるけど、
  「読めないけど、使っている」
  という単語が増えるのは、メールとかネットならではっぽい。
  これからはもっと、そんな言葉が増えるのかもしれません。
  ちょっと楽しみ。

  

Posted by tekigi1969 at 16:26 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年10月24日

●10月24日のわたくし

1、今日は朝6時に起きて原稿書いてます。
  もちろん日本シリーズをゆっくり観るためです。
  昨日の記事で
  「ウッズは守らない」なんて書いちゃったけど、
  DHは立浪さまでしたね。失礼しました。
  わ、もう始まるじゃん。がんばれドラゴンズ!

2、口内炎できました。
  舌先で時々チェックしています。
  「触っちゃいけないけど、触りたい」
  この感じ、ひさしぶり。
  なかなかいいです。タブーってそそりますね、やっぱ。
  でも、痛くなる前に、とっとと治します。チョコラBBかな。

3、昨年の文藝賞を受賞した
  三並夏さんの「平成マシンガンズ」読みました。おもしろい。
  史上最年少15歳文藝賞受賞はダテでも話題性狙いでもないですね。
  つらつら進む文章のノリがすごい好きです。

  

4、テレビでイジメのニュースを毎日のようにやっているけど、
  彼らと同世代である彼女が、
  教室内の人間関係を客観視して、
  リアルにきっちり描いている。すげえなと思いました。

5、うん。僕も10代の頃は、たぶん、こんな風に思っていた。
  でも、それを言葉にはできなかった。
  今なら書けるかもしれないけど、
  もう大切な部分は忘れてしまっている。
  その両方があるなんてうらやましいなあ。
  ちょっと嫉妬しつつも、
  三並さんには、これからもっともっと書いて欲しいなと思います。

6、さあ、日本シリーズ第3戦、プレーボールだ!

Posted by tekigi1969 at 17:49 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月20日

●今日の疑問符

1、朝、燃えるゴミを出して、新聞受けをのぞいたとき。
  「ボインって何語なんだろ」
  天啓のように、突如、疑問が舞い降りた。
  朝刊を抱えて、エレベーター。
  英語ではなさそうだし、ラテン語ってのも違いそう。
  響き的には、フランスかしらん。

2、ネットで調べたら日本語でした。
  大橋巨泉さんが、
  朝丘雪路さんの胸を評してつかったのが最初らしい。
  
3、その由来は「ボイーンとしてるからボイン」とのこと。
  そのまんまじゃん。
  でも、あっという間に定着したんだから、
  みんなが使ってみたくなるような響きだったんでしょうね。
  今は死語っぽくなってるけど、
  何かのきっかけで、また復活するような気がする。

4、巨乳とボインって、ちょっと違いますもんね。
  何がどう異なっているのかは上手く説明できないけどさ。
  ちなみに僕は大きくても、小さくてもいけるクチです。

5、謎も解決したので、一日ずっと原稿書き。
  明日からいよいよ日本シリーズ。
  もちろん中日ドラゴンズを応援していますが、
  急な依頼で、日本ハムファイターズについての記事も書きました。
  仕事がもらえるのはうれしいけれど、
  ドラゴンズ優勝本の仕事は来ないかしらねえ。

 

Posted by tekigi1969 at 20:13 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月18日

●ラジオで聞く野球

1、先週末はかぜでぐったりしていたのだけど、
  読書のあいまに
  10月10日の東京ドーム巨人-中日12回表の
  ラジオ放送録音を繰り返し聞いていました。
  そのたびに感動。福留タイムリーでこみあげる。
  我ながらあほだなあ。

2、動画もちらっと観たんだけど、
  どういうわけか、
  テレビよりラジオの方がこみあげ度が高い。
  映像は一度でいいけど、音声は何度でも聴ける。

3、「これは引き分けの可能性が高いですね」
  とあきらめムードで進んでいた実況が
  徐々に盛り上がっていく感じがいいんです。
  ウッズHRの瞬間のアナウンサーの興奮とか、
  黙っているときにも聴こえてくる
  スタジアムのどよめきがたまらない。

4、むかーし、
  小学生のときに何かの付録についてきた
  王選手の756号ホームラン記念ソノシートを
  思い出しました。
  あれも何度も聞いたなあ。

5、ラジオはネットしながらでも聞けるし、
  地上波テレビよりも自由な雰囲気があるし、
  FMもAMもまだまだ廃れないんじゃないかな。
  できれば、23世紀あたりまで
  プロ野球の音声実況は続けて欲しいと思います。

Posted by tekigi1969 at 14:20 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年10月17日

●10月17日のわたくし

1、たまーに
  意味もなくイライラするときがあって、
  今朝がそうでした。

2、こういうときは小麦粉を練ると気持ちいい。
  こないだ買った栃木の「麦のかほり」は
  若干粘りが弱かったので、
  4分の1だけ強力粉を混ぜて、
  ぐいぐい、ぐりぐり、こねくり倒しました。
  なかなか上手くいきました。味もOK。

 また、パン、焼きました.jpg

3、でもまだイマイチ不調。
  原稿書きのあいまに気分転換しようと
  東風荘につないでも、一度もテンパイすらできず、ボロ負け。

4、メーラーをチェックしたら
  以前講師をやったときに知り合いになった高校生の子から
  ひさしぶりのメールが届いていました。
  来週、修学旅行なのだとか。

5、修学旅行なんて
  20年位前に終わったものだと勝手に思っていたけど、
  来週行く子もいるんですね。
  あたりまえか。でも、ちょっと感動。うらやましい。
  行き先は沖縄らしいです。

6、「沖縄に行くんだったら」と返信メールに、
  お勧め居酒屋・泡盛を書きそうになって、慌てて削除。
  いかん、あかん。まだ相手はお酒が飲めないのだ。
  ふむ。僕の修学旅行はたしか東北でした。
  何を見たのかぜんぜん覚えてないけど、楽しかった記憶だけはある。
  そういうものでしたね、うん。

7、とか何とかやってるうちに
  不機嫌は去っていました。
  なんだったんだ、自分。
  午後、冬場のお酒のつまみ用に、サラダからし菜の種をまきました。

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2006年10月14日

●かぜひき、読書、県魚

1、かぜひいたみたいです。
  セキも熱もないけど、
  はなみずがだーだーたれて、だるいっす。

2、だから今日は何もしないで、
  布団にねっころがって、
  古川日出男「ボディ・アンド・ソウル」読んでました。

  

3、古川さんは、
  昨日一緒にお酒を飲んだ友だちと
  同じ高校の卒業生らしい。
  そういえば、別の知り合いからは
  「会社の後輩だった」とも聞きました。
  世界って狭いんだなあ。

4、夕べ飲んでいたのは泡盛で、
  場所は中目黒の沖縄居酒屋さん。
  グルクンの唐揚げがうまかったです。
  沖縄の県魚なのだとか。
  県魚?県魚ってなんだろ。

5、その場に同席していたもう一人の友だちが
  あとで調べて、教えてくれました。
  「県魚」ってのは、
  このグルクン(「タカサゴともいうみたい)が制定第一号で、
  その後15年間はどこもマネしなかったそうです。

6、だから第2号は昭和62年で、和歌山のマグロ。
  JA全漁連サイトをみてみたら、
  僕の出身地である愛知県はクルマエビだそうです。
  魚じゃなくても、いいのか。

7、グルクンが県魚になった日付をみると、
  昭和47年5月15日とあります。
  沖縄県が、本土復帰をした日と同じですね。
  蛇足ですが、僕の誕生日も5月15日です。
  この日、
  沖縄は日本に、グルクンは県魚、僕は3歳になりました。

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2006年10月13日

●中目黒

今夜は中目黒ガード下で飲んでます。このあたりはもうすぐぜんぶ立ち退きなのだとか。もったいない気がします
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2006年10月12日

●八百屋さんとタクシーで

1、こないだ、駅のタクシー乗り場。
  なかなか来ないタクシーを待っていたら、
  ちょうど車が来たタイミングで
  見覚えのある女性が駅の階段を降りてきた。

2、「あ、こんばんは」
  挨拶したときは、
  同じマンションの人だと思っていました。
  「どうも」
  どうせ同じところに向かうのだからと
  「タクシー少ないみたいだし、
   一緒に乗りますか?」と聞いた。

3、ちょっと逡巡されたんだけど、
  「じゃあ、お言葉に甘えて」と同乗。
  乗り込んで、「あ」。
  気付きました。
  同じマンションの人じゃないじゃん。
  たまに買物に行く八百屋のおかみさんでした。

4、ばっちり化粧をしていたし、
  服装も物腰も、だいぶ雰囲気が違う。
  それでカン違いしたんです。

5、でも、まあ、それでも同じ方向だったので
  一緒に行きました。
  「同窓会だったんですよ」
  とのことで、
  少々お酒も入っているようすでニコニコしていました。

6、一緒に乗っていたのは
  ものの5分くらいだったんだけど、
  「ふつうに年上の女性なんだなあ」
  と改めて思っちゃいました。
  あったりまえなんですけどね。

7、もちろんアタマでは分かっていたんです。
  でも、すんごく失礼ながら、
  僕のなかではやっぱり
  「八百屋さん」にしか見えていなかったみたい。
  シチュエーションが変わって、はじめて
  「ああ、そうだ」と気付いた感じ。すみません。

8、こういう体験って
  社会人になるとどんどん増えるのだと思う。
  自分の両親の等身大が少しずつ見えてきたり。
  でも、この出来事以来、
  八百屋さんに行くのが、
  なんとなく、気恥ずかしい。

9、そのお店はデカイ白菜が
  なかなか安くておいしいのです。
  鍋の季節までには慣れておかねばと
  焦る日々です。

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2006年10月11日

●中日ドラゴンズ、優勝!

1、昨日は東京ドームで
  中日ドラゴンズ優勝の瞬間を
  目撃してきました。

 優勝!.jpg

2、延長に入ってから
  ずっと「負けや引き分けはイヤだ」
  と祈るような気持ちになっていました。
  テレビやラジオで観戦しているときのような
  冷静な判断はできなくなってて、
  「イヤだ」とか「何でもいいから勝て」とか
  ものすごく感情的な気分になっていたんです。

3、だから1つのボールに「もうダメかも」と落ち込んだり、
  1本のヒットで舞い上がったり。
  そんな状態で迎えた12回表。
  先頭打者・谷繁のヒットで頭のねじが吹き飛んで、
  気付いたら、応援バットを振り回しながら、
  応援歌を絶叫している自分がいました。

4、満塁で、3番福留が勝ち越しタイムリー。
  一ヶ月ぐらい前に神宮球場外野席で話をした
  ドラファンのおじさんが、
  「福留はチャンスで絶対に打ってくれるんだよ」
  と力説していたのを思い出しました。
  昨日もきっと、あのおじさん、観衆のなかにいたはず。
  ホントでしたね。

5、ウッズの二夜連続満塁ホームラン以降は
  記憶が飛び飛びです。
  「ホントに優勝するんだ」と急に実感がわいてきて、
  泣きそうになりました。
  そこらじゅうの人とハイタッチしたり、
  叫んだり笑ったりしていたと思う。
  写真も撮ったんだけど、
  万歳しながらシャッターを押したから、全部ブレブレ。

 万歳しながら撮りました.jpg  ドラゴンズナイン.jpg

6、僕らがいた三塁側に誇らしげに手を振ってくれた
  ドラゴンズの選手たちは
  そりゃもう、たくましくって、強くって、カッコよかったです。

7、日本シリーズは遠方での開催になりそうだから
  観にいくのは難しそうだけど、
  昨日の試合に立ちあえたことは
  ホント、いい思い出になりました。
  「あの試合観たんだよ」なんて、今後10年は語るかも。

 応援バット.jpg

Posted by tekigi1969 at 18:18 | Comments [5] | Trackbacks [1]

2006年10月10日

●東京ドーム行ってきます

1、ドラゴンズのマジックは、ついに「1」。
  今夜の巨人-中日戦で
  優勝する可能性が出てきました。
  ところが関東では
  どこの地上波テレビも中継予定はない。

2、夕べ、ウッズが満塁HRを打ったあたりで
  「まあ無理だろう」と思いつつ、
  東京ドームのサイトにアクセス。
  そしたら「内野自由席」の残席がまだあるとの表示。

3、「更新頻度の問題で、
   空席ありになっているだけだよね、きっと」
  とそのままクリックしていくと、
  あらまあびっくり、チケットとれちゃいました。
  おわああ。マジか。わっしょい。観れるぜ。

 今夜のチケット.jpg

4、てなわけで、今夜、行って参ります。
  8日の横浜戦に出かけたときは、
  代打立浪がコールされただけで
  泣きそうになっちゃって、
  逆転後のマウンドに岩瀬が登場してからは
  もう、頭のなか、まっしろでした。

5、今夜、もし胴上げになったら
  どんなになっちゃうんだろう。
  三塁側席を押さえるため、
  仕事早めに済ませて、行ってきます。押忍。

 近くでみるとデッカイですよ、プロ野球選手は.jpg
  ↑
 8日の試合前に撮った写真。今夜も頼みまっせー。

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2006年10月08日

●横浜-中日の最終戦行ってきます

1、横浜は快晴。
  今日は横浜スタジアムまで
  横浜-中日戦を観に行ってきます。デーゲーム。
  僕はもちろん三塁側で応援します。

2、昨夜、痛い逆転負けを喫したので、
  マジックは4のまま。
  今日、明日、あさってと連勝しても1までしか減りません。
  11日は休みで、その次の相手は、2位阪神です。

3、12日の直接対決までのあいだに、
  マジック対象チーム・阪神がやるのは1試合だけ。
  今夜の対巨人戦です。
  つまり、ここでタイガースが勝利すれば、
  中日がどれだけ勝っても、
  12日の甲子園が天王山になるのです。
  お、おそろしい。金本、浜中すごすぎます。

4、ドラファンとしては
  こんなにギリギリまで盛り上がって欲しくなかったんだけど、
  きっと壮絶な試合になるでしょうね。
  先発はたぶん川上憲伸。
  タイガースはローテ知らないけど、下柳かなあ。

5、あれこれ考えるとちょっとだけ怖くなるけど、
  ともかく今日は思いっきり応援してきます。
  残り7試合で4つ勝てばいいのだ。

 ★【限定】NEWモデル ミズノプロ 一般硬式外野手用グラブ 中日 井端モデル
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2006年10月07日

●ウソみたいな空

ここのところ、毎朝6時半には起きてます。
嵐が去った今朝の横浜上空は
ウソみたいな感じになっていました。

 10月7日の空.jpg

舞台美術っぽいというか
西洋画の背景みたいにCG加工した感じ。
なんだかわざとらしい。

横浜ランドマークタワー周辺に
ズームしてもう1枚。

 10月7日の空その2.jpg

たぶん、誰かが作為をこらしたわけじゃなくて
これが自然なんだろうけど、
でもなんだか恥ずかしかったです。赤面。

たぶん、今日は晴れですね。

ぐっすり眠ったひとも
徹夜で働いていた方も
これから朝霧JAMに行かれるうらやましい人たちも
みなさん、おはようございます。

Posted by tekigi1969 at 08:58 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月05日

●雨にヤキモキ

1、「もしかしたら、優勝の瞬間に立ち会えるかも」
  とのほのかな期待を込めて、
  10月8日(日)の横浜-中日戦のチケットを購入しました。

2、でも、今日は雨で、ヤクルト-阪神戦が中止。
  これだと、最短ペースじゃないと8日の試合Vはありません。
  でも今の阪神が土曜に負けるとは思えない。
  浜中すごいし、しかも相手は不調にあえぐ巨人だもの。
  やっぱり、9日のヤクルト-中日戦かも。
  もしまだチケットあったら行っちゃおうかしらん。

3、そんなことを考えながら、
  今日は一日、仕事の資料本をじっと読んでいました。
  水に浸しておいたレーズンが
  いい具合に発酵したので、
  ついでにパンも焼いたですよ。

 レーズン酵母+栃木の小麦粉パン.jpg

4、レシピは前回とほぼ同じ。(参考→こちら
  粉は、栃木の中力粉「麦のかほり」というのを
  つかいました。
  わりにモッチリした感じに仕上がりました。
  もう少しふくまらせた方がよかったかも。
  でも充分うまかったです。

5、そうそう。
  僕の本を2冊も出してくださっているアスペクトさんの
  PR誌の第2号ができたそうです。
  僕と寄藤文平さんとのプチ連載「世界の通貨」もあります。
  書店などで見かけましたら、ぜひ持ってかえって下さいな。
  無料です。

  PR誌「アスペクト」2号.jpg
  ↑
  目印はこの色!

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2006年10月04日

●床屋さんのこだわり

1、さっき床屋にいったら、
  いつもとは違う年配の理容師さんにあたった。
  顔を剃る手際がすごく手馴れていて、早い。

2、唇の右上を剃るには、
  顔のどの部分に手を置いて、
  どこを引っぱって、刃をどちらに滑らせればいいか
  とか、そんなことが全部頭に入っている感じ。
  たぶん身体で手順を覚えているんでしょうね。

3、パッパパとあっという間に終わって、
  すげえなあと思っていたら、
  「わたしが修業してたころは」
  突然話し掛けられた。
  「坊主ならこう、七三はこう、と決まっていたから大変でしたよ」
  
4、僕のクセ毛のことをいっているみたい。
  若いころよりはだいぶ大人しくなったけど、
  今でも伸びるととかなり爆発する。
  でも、最近はかなり短くしているので、
  「ワックスとか、つけますか?」と聞かれて、
  「いらないです」と答えたのでした。

5、「今は違うんですか?」
  「最近は、みんな自由に髪型決めますから」
  「あ、なるほど」
  「寝グセみたいなのがあっても
   『そのままでいい』といわれるから、楽です」
  「クセの強い人を七三にするのはたいへんだったでしょうね」
  「ガチガチにかためてましたよ。
   あれを思うと、ホント、楽になりました」

6、前にも書いたかもしれないけど、
  名古屋の某JR駅高架下にある床屋さんには、
 「ほんとうの坊主頭は、バリカンで刈れない。
  ハサミをつかって頭の形に合わせる腕が勝負」
  と力説する理容師さんがいました。

7、大きな床屋さんで修業していた時代には、
  現役時代の王貞治さんに気に入られて、
  名古屋で試合があるときは、
  必ず自分が髪をカットしていたとのこと。

8、「でも、最近は
  『ハサミだと時間かかるからバリカンでいい』
  なんてお客さんから言われちゃうんですよ」
  と、嘆くご主人。
  「びっくりしちゃいますよ」

9、でも、僕が驚いたのは、
  そんな時代の趨勢のことじゃなくて、
  シャンプー台にシャワーがなかったこと。
  このお店では、ゴムホースから直接温水がでくるのです。
  たしかに、洗剤は流れるからいいんだけど、
  それでも、やっぱり、あれにはびっくりしたっす。

10、ハサミでカットしてもらった坊主頭は、
  たしかに普段よりも長く整っていた気がします。
  今でもあるのかなあのお店。
  ゴムホースもご主人も、あのままだったらいいな。

Posted by tekigi1969 at 14:06 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月03日

●横浜で東海ラジオを聴く

1、今日も関東の地上波・ラジオでは
  中日-広島戦の中継なし。

2、毎晩、ネットの掲示板を
  リロードしまくるのもつらいので
  思い切って、
  東海地方のラジオ局を受信するため
  アンテナを伸ばしてみました。

3、僕は小学~中学にかけて
  短波ラジオ片手に
  BCLのマネゴトをしていたことがあるんです。
  夕方以降になれば、
  AMラジオはわりあい遠くまで聴こえるはず。

4、でも、鉄筋マンション内では
  弱い電波はほとんど届きません。
  ステレオのアンテナ端子についていた
  ループアンテナをはずして、
  余っていたビニール線を
  ビニールテープでつなぎながら数メートル延長しました。
  無事、ベランダ外に設置完了。

5、最初はざーっと雑音だらけ。
  でも、午後5時過ぎたら、人の話し声が!
  周波数1332KHz。東海ラジオです。よっしゃ。

6、試合開始の6時には、
  かなりはっきり聴こえるようになりました。
  電波が夜になると遠くまで届く原理は忘れちゃったけど
  なんとかなるものですね。

7、とはいえ、音にはけっこう波があって、
  クリア→音小さい→雑音→音戻ってくる→クリア
  てな具合の繰り返し。
  2、3分周期で360度回転する扇風機内蔵ラジオみたい。
  ちょっと辛いけど、
  今夜はこれ聴きながら、応援します。
  「若鯱屋」のCMなつかしい。

Posted by tekigi1969 at 19:10 | Comments [11] | Trackbacks [0]

2006年10月01日

●テクテクとピリリ

1、先週末は、
  取材で目黒周辺をテクテク歩き回っていました。

  寄生虫館前.jpg

2、そしたら、ケータイが鳴った。電話。
  時代劇風に要約すると、
 「この企画を出版する予定の版元さんが
  経営的にやんごとなき事態に陥ったらしいぜよ。
  ひとまず取材はそこまで!そこまでにしておくんなせえ」
  とのこと。

3、「こんなの、はじめてっ」
  な出来事だったので、びっくりしました。
  みんなたいへんなんですね。

4、「出版不況」とはよく聞く言葉だけど、
  僕がこの仕事を始めた10年前には
  「今は本が売れない時代」とすでに言われていた。
  だから、「不況じゃない出版界」を僕は知りません。
  こういうことも起こりうるんですね。
  ちょっと身が引き締まる思いがしました。

5、話は一気に変わります。
  ベランダで育てていた島トウガラシのその後。
  なんでか、
  途中から花がちっとも咲かなくなってしまい、
  赤い実になったのは、2本きりでした。

6、それでも泡盛に漬けてみました。
  自家製コーレーグースです。
  (コーレグース、グースともいうみたい。トウガラシの調味料)
  つかった泡盛は、
  前に記事にも書いた「南光」。→こちらの記事

  自家製コーレグース.jpg

7、2週間ちょっと経っても色は透明のまま。
  でも、チラッと舐めてみたら、ピリッときました。
  いい泡盛を使った甲斐あって、
  風味もすごくいい。やった!

8、もう少し様子をみつつ、使っていこうと思います。
  こうなると、沖縄そばの麺も欲しいところですな。

  自家製ミニ島とうがらし(こーれーぐーすー)シニア市場0929祭10
  自家製ミニ島とうがらし(こーれーぐーすー)シニア市場0929祭10

Posted by tekigi1969 at 18:24 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年09月29日

●タバコで交流

1、僕はふだん
  「PALL MALL」のライトを吸っているんだけど、
  本当にいちばん好きなのは
  「KEITH」という葉巻系のタバコ。これのSLIM。

2、これ、香りがなかなかいいんです。
  でも、あんまり売っているところがない。
  僕が知っているのは、
  神保町と渋谷、あと十日市場の駅そばのみ。

3、昨日、神保町で打ち合わせがあったので
  3箱まとめて買いました。
  仕事を終えて、編集者さん行きつけの
  小さな立ち飲み屋さんへ。

4、そしたら見知らぬ人に
  「そのタバコなんですか?」
  「吸ってみます?」と一本差し出す。
  「おいしいですね」
  そしたら別の人も興味を示して、
  「なになに?」
  「あ、どうぞどうぞ」

5、てな感じで、
  立ち飲み屋のみんなでKEITHを試吸。
  「うまいねえ」
  なんて言われると、なんだかうれしい。
  結局1箱みんなに配っちゃいました。

6、近ごろは、嫌煙権全盛なので、
  どうしてもこそこそ吸うことが多い。
  こんな風に1箱のタバコをみんなで吸って
  盛り上がるのは、久しぶりでした。

7、前回は、たぶん、10代の頃。
  「悪さ」をしようと仲間でこっそりマイルドセブンを購入。
  夕暮れで、畑の真ん中で、輪になって吸った。
  生れて初めてのタバコは、
  全然おいしくなかったけども、
  それはそれですげえ楽しかった覚えがあります。

Posted by tekigi1969 at 19:06 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年09月28日

●よほどのこと、よっぽどのこと

googleをつかって、
「よほどのこと」で検索すると39万1000件ヒット。
「よっぽどのこと」は20万5000件。
どっちもたぶん意味は同じだと思います。

でもこの表現を耳にするたび、
そいつは一体、「どんなこと」なんだろう、とよく思う。

1、再就職した友だちと飲んでいた。
  「よほどのことがない限り、
   前の職場には戻りたくないね」
  「何が起これば戻ると思う?」
  「天変地異とかかなあ」
  「ううむ」

2、野球に詳しい知人。
  「阪神がいくら猛追しても、
  よほどのことがない限り、中日優勝は動かないでしょう」
  これ言われたのは、8月末。
  今聞いたら、何と言うのだろう。
  ドラゴンズファンの僕としては、
  よほどのこと、起こってないといいなと思います。

3、初めて自分の名前で単行本を出したときに
  担当編集者さんに言われたこと。
  「単行本は、だいたい2年ぐらいが寿命です。
  それを過ぎると、ほとんど動かなくなります」
  (注)出版関係の人は、本が定期的に売れることを
     よく「動く」といいます。
  「そうなんですか」
  「よっぽどのことがなければ、そうなりますね」

  

5、↑を出したのは、2004年12月末。
  もうすぐ2年です。
  「よほどのこと」、ひとつ、よろしくお願いします。

Posted by tekigi1969 at 10:00 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年09月27日

●物干し台のDNA

1、洗濯物をたくさん干すときにつかう
  大きい、四角いハンガーありますよね。
  名称は知らないんだけど、
  あれ、バランスが気になるんですよ、僕。

2、一人暮らしをはじめたときから、
  誰に教えられたわけでもなく、
  自然と、左右の重さを調節しながら
  干すクセがついていました。

3、ところがうちの奥さんは
  あんまり気にせず、つかうタイプ。
  最初は驚いたんだけど、
  注意しながら、街を歩いていると、
  変なバランスでつかっている家って
  けっこう多いみたいです。

4、まあ、確かに
  地面につかなけりゃ問題ないわけだから、
  別にいいんだけどさ。
  でもやっぱり、自分でやるときは、バランス考えてしまう。
  上手く行くと、あれ、なかなか気分いいんです。

5、そしたら、こないだ
  「バランスよく干せると、うれしいよね」
  と語る人物を発見。妹でした。

6、僕と妹とは、
  趣味も違うし、
  主義・主張もほとんど全く正反対。
  でも、どうやら、
  ハンガーバランスへのこだわりは一緒だったみたい。

7、そうかあ、やっぱり僕ら、兄弟なんだね。
  と、勝手にしみじみした兄。
  DNAなのかしらん。

8、今日は午後から晴れたので、
  シャツ、タオルを洗濯して、干しました。
  もちろん、左右に傾かないよう、バランスよく。

  

Posted by tekigi1969 at 18:20 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年09月24日

●パチカ記事一覧など

1、パチカについての更新がバラバラになっちゃったので、
  ここで改めて整理。
  パチカ名刺、印刷会社見学の主なエントリーは
  「アルバトロスパチカ名刺、できました!
  「大人の工場見学その1
  「大人の工場見学その2
  の3つです。

2、こないだ、スポリンという
  スポーツ系SNSの編集会議に参加させてもらったのだけど、
  その場で、このパチカ名刺を配ったら、
  「あれ?」と、イラストに反応した人が一人。
  なんと「アホウドリの糞でできた国」を持っている、とのこと。
  うれしい偶然。名刺、つくってもらった甲斐がありました。

3、今年の夏は、
  株関係の本をいくつか手伝わせてもらいました。
  僕が関わった本は次の3冊。
  このジャンルにご興味のある方は、ぜひどうぞ。

     

Posted by tekigi1969 at 09:25 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年09月23日

●神宮球場に行きました

1、昨日は神宮球場外野スタンドで中日の応援。
  ウッズの満塁弾が飛び込んできたときは
  そりゃもう、うれしかったですよ。

2、左隣は、
  「名古屋から応援に来た」というドラファンなおとうさん。
  ナゴヤドームのシーズンシートはもちろんのこと、
  今年は優勝まで全試合を観に行く予定なのだとか。
  ビールおごってもらいました。ごちそうさまっす。

3、右隣にはお母さんと来ていた、小学生の男の子。
  うちの奥さんが話しかけると、
  「ホントはサッカーのほうが好き」との答え。
  ぬはは。たぶん、お母さんがドラファンなんでしょうね。
  でもそれなりに応援していたので、
  帰り際、応援歌の歌詞コピーを渡しました。
  覚えてくれるかなあ。

4、ウッズのホームランに沸くレフトスタンドで、
  荒木のユニフォームを着た(というか、着せられた、かな)
  3、4歳くらいの女の子が
  わけも分からず、でも、ものすごくうれしそうに
  ぴょんぴょん飛び跳ねていたのも、かわいかったです。

5、左のお父さんは、
  あのままカプセルホテルに泊まるといっていたから、
  今夜も神宮に行っているはず。
  僕はラジオで観戦です。

6、もう一回ぐらいは、年内に観戦に行きたい。
  できれば日本シリーズで。

  

Posted by tekigi1969 at 17:55 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年09月22日

●大人の工場見学その2

9月17日のエントリー
大人の工場見学その1」の続き。

1、「行列のできる箔押し印刷工房」コスモテックさんは
  大正4年創業の老舗印刷会社「信陽堂」内に
  あります。

2、箔押しの機械がこれ。
  手動式ホットスタンプ機です。
  写真右側の男性が、箔押しの匠であり、
  コスモテック社長の佐藤さん。

  箔押しの機械.jpg

3、縦にまいてあるフィルムのようなモノが「箔」。
  カセットリボンのようにこれが回っていく。
  紙を下に差し込んで、足元のペダルを踏むと、
  ギューッと圧力・温度がかかる。
  古いタイプのミシンとアイロンを組み合せたような機械でした。

4、佐藤さんの手元をみていると、
  1枚ずつ何気なく置いているように見える。
  でも、仕上がったものは、もちろん正確。
  確実に同じ場所に箔が押されてる。
  長年培った技術なんだろうなあ。すごい。

  何気なく置いているようなんだけど.jpg

5、そういえば僕の父親(パン屋でした)も
  パンの練りあがるタイミングを、
  ミキサーの回る音で判断していた。
  経験って、ほとんど超能力みたいなものだと思う。
  この機械を実際に使っている動画は→こちら

6、先日つくってもらったパチカ名刺(→これ)は、
  1枚ずつ、この機械で、型押しされたそうです。
  パチカの場合は、半透明になるまで、
  少し長めに圧力をかける必要があるそうです。
  小さな紙を、奥のほうまで差し込まなくちゃいけないから、
  作業は、かなり面倒そう。ホント、ありがたいです。

7、ちなみにこの機械は30年くらい使っているそうです。
  ドイツ製。100年は使える代物だとか。
  この日は動いていなかったけど、
  箔押しと型抜きを両方やっちゃう打抜・ホットスタンプ機も
  ありました。風格あるなあ。
  稼動中の動画はコスモテックさんのBLOGへ。→こちら

  箔押しと型抜きを両方やっちゃう機械.jpg

8、自動でがっしゅんがっしゅん動く
  オフセット印刷機やシリンダー打抜き機も稼動してしました。
  微調整のためか、
  レバーに輪ゴムがかかっていたりするのが、リアル。
  あ、写真撮るの忘れた。

9、いやあ、こうやって現場をみてしまうと、
  名刺1枚だって、おろそかにはできないなあと
  改めて痛感しました。
  これからもカッコイイお仕事、ぜひ、続けてください。

  アルバトロスパチカ名刺(電灯ごし).jpg

10、大人の工場見学は、予想以上に楽しかったです。
  知ってるようで知らなかったことが
  分かる感じが気持ちいい。
  またどこかに行こうかな。

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2006年09月21日

●サイダーハウスへ歩いてゆこう

1、僕の冗談は、かなり分かりづらいらしい。
  だから普段は言わないようにしている。
  でも、気を抜くと、出る。
  こないだも
  「この話、アーヴィングの小説に似てると思わない?」
  と奥さんにいわれて
  「ジョンの方?」
  と答えてしまった。

2、でもさすがに慣れているので、
  「ジョンじゃないアーヴィングって?」
  とすぐに聞き返されて、困った。
  そんなこと、考えていったわけじゃない。

3、「えと、ジュン・・・」
  「ジュン?」
  「ジュン・スカイ」
  「・・・・」
  会話はこれで終わり。
  ごめんなさい。何も思いつきませんでした。

4、でもさ、ジュン・スカイ・アーヴィングなんていう作家がいたら
  きっと僕は手にとると思うな。
  ちょっと中身は想像もつかないけど。

5、てか、
  アーヴィング(ジョンの方)がジュン・スカイ・ウォーカーズの
  伝記書いたら、それは絶対おもしろいと思う。

     

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2006年09月20日

●日本民藝館

今日は復元された柳宗悦邸を見に来ました。残念ながらなかは撮影禁止とのこと。この写真は正面
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2006年09月18日

●夕焼け、きれいでした

1、今日の横浜は朝からどしゃぶり。
  友だちから「横浜スタジアムに行こう」
  と誘われていたんだけど、
  こりゃ無理だとあきらめました。
  今月こづかいピンチだし。

2、ところが、
  午後1時にどっぱーと降ったのが最後で、
  それ以降は曇り、晴れ。
  野球もありました。(ちなみに中日勝ち!)
  ついさっき、きれいな夕焼けも出ました。

  9月18日の夕焼け(縦).jpg

3、残念ながら虹はなし。
  僕が気付かなかっただけかもしれないけど。
 (過去にベランダから撮った虹写真は
  →こちら、と、こちら

4、関係ないけど、
  こないだ青葉台のスーパーで、
  米沢牛を買う、おばあさんを見かけました。

5、もちろんすごく高いです。
  かなり迷っていたみたいなんだけど、
  意を決したように、すき焼き用を選択。
  「いいお肉ですから、きっと美味しいですよ」
  とお店の人にいわれて、すごくニッコリ笑っていました。

6、立ち去る後ろ姿が、誇らしげ。
  米沢牛(すき焼き用)を搭載した乳母車を押す。
  背筋もしゃきんと伸びているように見えました。
  あの人の帰り道に、
  今日の夕焼けはきっと似合うと思います。

  9月18日の夕焼け(横).jpg

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2006年09月17日

●大人の工場見学その1

1、金曜日に、印刷会社さんに行きました。
  工場もカッコ良かったんだけど、
  僕がいちばんおもしろかったのは、印刷や紙にまつわる話。
  工場見学レポート、まずはそこから書きます。

2、「紙」には色んな種類があって、
  その用途や印刷にもさまざまな可能性があるそうです。
  今回僕が名刺をつくってもらった「パチカ」もその1つ。
  (参考→「アルバトロスパチカ名刺、できました!」)
  長野五輪のパンフとか、無印良品のタグ、
  本の表紙カバーにつかわれたことはあるんだけど、
  これまであんまり一般的ではなかったみたい。

3、ネットで検索してみると、
  どうやら、パチカは、有名なデザイナーさんの要望で
 「熱と圧力を加えた部分が半透明になる」機能を持つ白い紙として
  開発されたモノのようです。
  でも、その後はあまり普及することなく、眠っていました。

4、「真っ白」「表面の質感が柔らかそう」「半透明になる」
  といった魅力的な特徴がある一方で、
 「普通の印刷のインクがのらない」
  というデメリットがパチカにはあります。
  そのため
 「使い道があんまりない」→「製造量が少ない」
  →「高くなる」→「高いからさらに使えない」の悪循環になる。
  こんな風に、
 「おもしろいのに、用途が見つからず、そのままお蔵入りする紙」
  ってのは、けっこう多いのだそうです。

5、ここに登場したのが、
  箔押し・型押しには自信のある印刷会社、コスモテックさんです。
  パチカを名刺に使えないかと考えた方の要望に応えて、
  職人さん(というか社長さん!)の勘と技術で、
  これを実現しました。
  一枚ずつ、温度や圧力を加減して、
  最適な型押し条件を見つけながら作ったそうです。
  営業部の方によると
  「おそらく、気温や湿度によっても変わるのだと思います」。
  すっげえ。まさに「匠」の技!

6、その後も、
  少しずつ改良を加えなから、さらにノウハウを確立しているとのこと。
  例えば
  型押しする部分の面積があまり広いと半透明部分がムラになる。
  むしろ細かい線の方がきれいに出る。
  他にも、名刺に適したパチカの厚さなどなど。

7、このプロジェクトが上手く行けば、
  眠っていた紙に、新しい道が開けるかもしれません。
  そうなれば、価格も安くなって、さっきの悪循環から脱出できるかも。
  (現時点では通常の名刺に比べて、かなり割高になってしまうようです)

8、僕は単純に
 「おもしろい名刺ができるぜいっ」くらいに思っていたんだけど、
  実は、
  用途が見つからずに眠っていた紙に、
  新しい「機能」「可能性」を加える、
  というすんごい出来事の一端だったんです。

9、ここで、ふと気付いたこと。
  このプロジェクトの目的が
 「パチカのおもしろさ」と「コスモテックの技術」
  を世間に知らせるためだとすると、
 「名刺」を選んだのは、すんごく上手いアイデアじゃん。
  僕は頼まれなくても、
  うれしくなって配るに決まってるもの。
  どうやら「匠」なのは、工場の職人さんだけではなさそうです。
  脱帽。

10、工場の様子はまた後日。
  一緒に見学した美結さん→こちら、Tacくん→こちら
  の記事も出ています。よろしかったら、どうぞ。

 
  ↑
  この本の初版のみ、表紙カバーがパチカだったそうです。
  (現物はまだ見ていません)

Posted by tekigi1969 at 18:52 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年09月16日

●ありがとう、山本昌

1、おわあ。やったあ、山本昌、ノーヒットノーラン!
  阪神に猛追された末の直接対決での達成。
  すげえうれしい。ありがとうございます。
  →「41歳山本昌が快投、最年長ノーヒットノーランを達成!
  (サンケイスポーツの記事)

2、関東では、
  テレビもラジオを中継なかったんだけど、
  8回に届いた義兄からのメールでネットにかぶりついて
  最後の瞬間をなんとか確認しました。
  ホントはリアルタイムで観たかったけど、ま、仕方ない。

3、いやあプロ野球ってのは、
  やっぱりどこかのチーム・選手に肩入れした方が
  絶対におもしろいですよ。

4、昨日出かけた印刷会社さん見学の様子について、
  一緒に行ってくださったsesamiさんのBLOG
  (該当記事→「印刷屋さん訪問」)
  パチカをつくってくださった印刷会社コスモテックさんのBLOG
  (該当記事→「インタビュー(10)【パチカ名刺】⇒writer 古田靖様」)
  などに記事が出ているようです。
  ご興味ありましたら、ぜひ、どうぞ。

5、僕のレポートは、この興奮が収まったら書きます。
  昨日の憲伸もすさまじかったけど、
  二日連続のこの偉業達成には、ホント、びっくりしました。
  この勢いで一気に優勝して欲しいです。

Posted by tekigi1969 at 18:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年09月15日

●アルバトロスパチカ名刺、できました!

1、行列のできる箔押し印刷工房コスモテックさんで
  つくってもらっていた
  アルバトロス(アホウドリ)パチカ名刺が
  できあがりました!!
  (イラスト・寄藤文平さん、デザイン・藤本珠乃さん(sanpo))

 アルバトロスパチカ名刺.jpg

2、パチカというのは、
  一定の圧力・熱を加えた部分が
  半透明になるという、不思議な紙。
  だから、赤色の台紙に乗せると、こうなります。

 アルバトロスパチカ名刺(バック赤).jpg

3、見せられないのが残念なんだけど、
  下の住所・電話番号などの細かい部分も
  ばっちりきれいに凹んでいました。

4、光にかざすと、さらにカッコイイです。
  蛍光灯だと、こんな風。

 アルバトロスパチカ名刺(蛍光灯ごし).jpg

5、裏側から。もちろん透けてます。

 アルバトロスパチカ名刺(裏から).jpg

6、電灯ごし。
  この紙、いろんな用途がありそうです。

 アルバトロスパチカ名刺(電灯ごし).jpg

7、なんだか配るのが楽しみで、わくわくします。
  名刺を見せるためだけに、出歩いちゃいそう。
  コスモテックさん、本当にありがとうございました。

8、今日は、この名刺を受けとったあと、
  工場見学もさせてもらったので、
  その様子は、後日レポートします。
  実はこの名刺、1枚ずつ型押しされたらしいのですよ。わお。

Posted by tekigi1969 at 21:50 | Comments [13] | Trackbacks [4]

2006年09月10日

●セミと女の子

1、最近は小学校高学年でも
  びっくりするほどスタイルがよくって
  残酷なくらいきれいな顔をした女の子がいますよね。

2、こないだそういう子を見かけたんです。
  ケータイで話をしながら、
  もう、ほんとうに、さっそうと歩いていました。
  彼氏とか、もういたりするのだろうか。
  なんて思ったのは、すれ違いざまの僕。

3、そしたら、何かが彼女に向かって飛んできた。
  セミ。
  どこからともなく現れて、一直線に
  女の子の顔面になかなかの勢いで突入。激突。

4、「わっ」と一瞬そんな声をあげた女の子は
  次の瞬間、泣き出していました。
  電話の向かって、「おかあさーん」だって。

5、ちょっとカワイそうな光景ではあるんだけど、
  なんとなく「ホッ」としました。
  僕も、一歩ずつ、確実に、
  おじさんになっているみたい。

  

Posted by tekigi1969 at 17:10 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年09月09日

●奨励会三段リーグ最終日

1、9月にはいって2回目の土曜日。
  アクセス解析をみると、
  8月中は「夏」というキーワードで
  このBLOGに来られる方がけっこう多かったようです。
  何を探して、「夏」と入力したのか分からないけど、
  目指す記事は見つかったのかな。

2、9月9日は、将棋の奨励会三段リーグ最終日でもあります。
  将棋の世界では、四段以上になって、
  はじめて「棋士」(=将棋のプロ)と認められる。
  四段になるのは、半年がかりでおこなう三段リーグの成績上位2名だけ。
  つまり、毎年4人しか誕生しません。
3、しかも原則として、
  26歳の誕生日までに四段にならないと奨励会は退会になります。
  (ただし、最後の三段リーグで勝ち越せば、次のリーグにのみ参加可。
   このルールは、満29歳になるまで継続できる)

4、最後の2戦が、今まさに、行われているはずです。
  昨年、瀬川晶司四段のプロ入り6番勝負に登場した
  佐藤天彦さんにも、再び、昇段のチャンスが訪れています。
  経過・結果は、日本将棋連盟のホームページにて随時更新中。
  →こちらです。
  (日本将棋連盟サイトトップページは→ここ

5、多くの奨励会員が
  10代半ばでこの世界に入っているので、
  これは、ある意味、10年がかりの就職試験ともいえます。
  定員は年4名のみ。タイムリミットあり、内定は存在せず、
  才能のある若い後輩は続々とやってくる。
  このあたりの凄まじさ、残酷さ、切なさは、
  大崎善生さんの「将棋の子」に詳しいです。
  僕は、途中で泣いて、最後は呆気にとられちゃいました。
  ご興味のある方は、ぜひぜひどうぞ。
  これまで興味のなかった人にもお勧めです。読んで損なし。

6、ついでに宣伝しちゃうと、
  拙著「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」でも
  野月浩貴七段の三段リーグ時代の話など、
  いくつか紹介させていただいております。

7、いや、もうホントにすさまじい世界で、
  「誰々にはがんばって欲しい」だなんて、簡単にはいえません。
  羽生さんをはじめとする、トッププロたちへの敬意や憧れは
  こうした途轍もない土台があってこそ、なのだと思います。

将棋の子
将棋の子
posted with 簡単リンクくん at 2006. 9. 9
大崎 善生〔著〕
講談社 (2003.5)
通常2-3日以内に発送します。


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2006年09月05日

●アリ、ナウル、パチカなど

1、我が家で3年ぐらい
  隆盛をほこっていたブラックミントが一気に枯れました。
  どうやらアリが原因のようす。
  アリ退治グッズを置いたら、憎いやつらの姿は消えたけど、
  ミントはもう復活せず。悔しいなあ。

2、昨日の記事のコメント欄で、
  85年にナウル共和国に旅行をなさった方が
  当時の写真をアップしておられるBLOGを教えて下さいました。
  「On The Blog」さんの
  「Flyin' South(世界最小の“共和国”ナウル)」カテゴリーです。

3、リン鉱石を運んでいたというSLがかわいいです。
  85年といえば、
  ナウルの経済はまだまだ元気だったはず。
  貴重な情報、どうもありがとうございました。
  やっぱり写真は臨場感があるなあ。

4、実は、いま、
  行列のできる箔押し印刷工房コスモテックさんで
  僕のパチカ名刺をつくってもらっております。
  パチカってのは、羊皮紙のように加工した紙のことで、
  加熱型押しをすると、そこが透明になるというもの。
  これを使って名刺をつくっちゃおうというわけです。

5、寄藤文平さんのアホウドリイラストの使用許可がもらえたので、
  友だちのデザイナーさんにデザインしてもらいました。
  アルバトロスパチカ名刺。どんな風になるのか、楽しみです。
  来週にもできると思うので、また報告します。

6、なお、コスモテックさんはBLOG開設1周年記念で
  オリジナルデザインのパチカ名刺100枚セットなどが無料で作成できる
  お客様キャンペーンをやっておられます。
  ご興味のある方は、試してみたらどうでしょう。
  申込みは9月8日までとのこと。
  参考記事は→こちらです。

7、今夜は池袋で飲み会です。
  二ヶ月ぶりにテキーラ飲むぜ。

Posted by tekigi1969 at 13:21 | Comments [2] | Trackbacks [1]

2006年09月03日

●日曜日の日記

1、天気がよくって、秋。
  おまけに仕事がヒマなので、
  図書館に行ってきました。

2、あえて徒歩。そしたら40分くらいかかりました。ふう。
  奥さんのカードと自分のカード、合わせて11冊。
  タダだから、知らない著者の本とか
  どんどん挑戦できるのがうれしい。
  今回の冒険は、清涼院流水さん。
  でも、これ、返却日までに全部読めるんだろうか。

3、勢いに乗って、ブックオフにも突入。
  文庫と漫画、105円のものだけチェックして購入。
  掘出し物は、太宰治「新樹の言葉」かな。
  ちらっと読んでみたけど、やっぱりすげえっす。

4、自分の本は、まだブックオフでは見かけたことありません。
  どんな気分がするんだろう。
  うーん、その時になってみないと、分かんないねえ。

5、帰り道、ちょっとした広場に
  消防車がたくさん集結していました。訓練っぽい。
  でも、もしかしたら、
  消防マニアの方々のオフ会だったのかも。
  そう思って見ていると、
  敬礼する姿も何だかわざとらしく見えてくるから、不思議です。

6、6時過ぎに帰宅。
  今日も中日-巨人戦は、地上波テレビ中継なし。
  ラジオ聞きつつ、これ、書いてます。
  ドラゴンズの宝である「二遊間」の美技が見たい。
  どっかの家から、イカを煮付ける匂いがします。
  これはサトイモだな。くんくん。

Posted by tekigi1969 at 18:21 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年09月02日

●ううむと思うこと3つ

1、「今日は対巨人戦だぜい。テレビで観られちゃうのだ」
  とウキウキしてたら、
  なんと関東では地上波中継なし。ぬぬぬ。
  最近、すっかりラジオライフです。AM最高。中日がんばれ。

2、ここしばらく、BLOGの再構築が重くて、
  なかなかエントリーが投稿できなかったり、
  コメント入力でもエラーが出がちだったり、しています。
  すみません。
 (コメントが重複になってるときは、
  気づいたらすぐに直しますので、気にしないで下さいね)

3、ネット情報を参考に
  ヒマなときに、ぼちぼち修正しているんだけど、
  なかなか完璧には直りません。

4、EntriesPerrebuildの設定は変更したけど、まだイマイチ。
  KeepAliveTimeoutってのも直したい。
  でも、httpd.confってが、
  どこにあるのか分かりません。
  やっぱりデータベースを移行した方が早いのかしらん。
  ううむ。

5、ううむと思っていること、もうひとつ。
  河出書房新社さんのサイトで、
  拙著「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」の詳細情報をみると、
  いつのまにか「受賞」という項目ができていて、
  「●」がついてます。(→こちらです)

6、これ、なんだろう。
  先月半ばくらいに見つけて以来、ずっとこのまんまなのですよ。
  「何かもらえるのかしらん」
  「いや、単なる間違いかもしらん。知らん顔をしていよう」
  そんな葛藤を抱えつつ、
  今年も9月になりました。残暑お見舞い申し上げます。

  
瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか
古田 靖著
河出書房新社 (2006.3)
通常2-3日以内に発送します。


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2006年09月01日

●関東の中日ファン

1、僕が中日ドラゴンズのファンになったのは2年くらい前から。
  それまでは
  ずっと巨人ファンでした。

2、ジャイアンツ好きになったのは父の影響。
  愛知県在住なのに、
  とっていた新聞は読売と報知スポーツでした。
  これってかなり珍しかったんだと思う。

3、ご近所に吉田修二投手(現・ソフトバンクホークス)の実家があったので、
  ドラフト1位で巨人に入団したときは
  うれしかったなあ。
  吉田選手のお父さんは、
  ときどきうちのパン屋に来てくれていたそうです。

4、それはさておき、
  中日ファンになって分かったのは、
  巨人以外のチームの試合がなかなか
  テレビでは観られないということ。
  関東だと、ラジオも壊滅ということが珍しくない。

5、昨日までの、対阪神3連戦も、
  地上波テレビ、ラジオはどこもやってくれませんでした。
  1位と2位の試合なのに。ひどいったらありゃしません。

6、仕方がないので、
  yahoo!の1球速報と実況用の掲示板を
  何度もリロードしながら観戦しました。
  スカパーをみているはずの義兄(中日ファン)との
  メールのやりとりも欠かせません。

7、ラジオって、
  巨人の試合が終ると、あまった時間で他の試合を流すんですね。
  この年齢になってはじめて気づきましたよ。
  これまでは、巨人戦終わると消してたもんなあ。

8、負けちゃったけど、この3連戦はホントに熱戦で、
  ものすごくおもしろかったです。
  文字だけでも、それなりに熱狂できるものなんだなあ。
  それと、3時間ぐらい文字観戦したあとで
  ラジオの中継が始まる時の興奮は、すごいです。
  「おおっ、現場の音が聴こえる!」とマジで感動。
  あの臨場感ったら、ありません。

9、てなわけで、
  最近は新聞のラ・テ欄をみながら
  「今日も中日戦やらねえんだなあ」と
  嘆いてみるのが、日課になりつつあります。
  今日もなし。
  あ、いや、今日はセ・リーグお休みなのか。
  失礼しました。

  [愛知県] 中日ドラゴンズカップ 180mlカップ酒
  [愛知県] 中日ドラゴンズカップ 180mlカップ酒

Posted by tekigi1969 at 18:53 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年08月30日

●夏休みが終わる

1、昨日の夕方。
  自転車に乗って、近所の駄菓子屋さんの前をとおると、
  子どもたちが集まっていました。
  女の子4人、男子2人。小学生くらいかな。
  何の話をするでもなく、だべっている感じ。

2、帰り際、まだ何人かが同じ場所に残っていました。
  ちょっと暗くなりかかっているんだけど、
  とくに話すことも、やることもないんだけど、
  何となく、いる。そんな風情。

3、彼らのそばを走り抜けてから、
  「あ、そうか」と気づきました。
  昨日は8月29日。火曜日。
  夏休みは木曜日までなのだ。

4、日曜の夕方もさみしいけれど、
  夏休みの終わりに感じるあの無力感には、
  やっぱりかなわないと思う。
  1ヶ月以上も続いたぶんだけ、すごくすごくさみしかった。

5、たぶん、あの子たちは
  遊ぶためにあそこにいたんじゃなくて、
  ただ、帰りたくなかったんだろうな。
  そういうさみしさには、
  これからも、あんまり慣れたくないな、と僕は思う。
  なんか、もったいないじゃん。

Posted by tekigi1969 at 16:29 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年08月28日

●夏の終わりとハングル、ヤンコビック

1、横浜、涼しいです。
  出張取材から戻ってきたら、秋でした。
  今年の夏がレコードだとすると、
  曲の終わりに針が飛んで次の曲になっちゃったみたい。

2、友だちから
  「ナウルの本、韓国でなかなか人気があるみたいだよ」
  とうれしい知らせが。
  「アホウドリの糞でできた国」韓国語版のことです。
  今年の5月15日(僕の誕生日!)に発売されています。
  その後の動きは全く知らなかったので、
  さっそく、韓国のネット書店を検索。
  おおっ、ホントだ。レビューも結構出ているようです。

3、ここ、とか、こことか。
  僕はハングルがちっとも読めないので、
  どんな風な感想なのか分からないのが残念。
  きっといいことが書いてある、と信じておこう。

4、「eat it」「fat」などで知られる
  パロディーソングの巨匠アル・ヤンコビック先生が
  新曲「Don't Download This Song」を発表。
  著作権保護のため、この曲をダウンロードしないで下さいと、
  無料ダウンロード音楽サイトで切々と訴えております。
  わはは。かっこいいなあ。

5、曲は→こちら
  歌詞カードもあります。
  「音楽を盗み始めれば、次は酒屋で盗みを働き、
  クラックを売って、子供を車で轢いたりするようになる」
  と壮大なメロディで歌ってます。
  元曲はたぶん「We Are the World」。アレンジはビートルズ風味かな。

6、20年くらいずっと芸風が変わらないというのは、
  ホントにすごいと思いました。
  ちなみに僕の一番好きな彼のPVは、「Smells Like Nirvana」
  おっ。youtubeで発見。→こちらです。
  やっぱり、いいなあ。

  

Posted by tekigi1969 at 16:07 | Comments [9] | Trackbacks [0]

2006年08月27日

●広島に行ってきました

1、昨日の夜、広島から戻りました。
  年齢のせいなのか、今日になってどぅっと疲れが出ています。
  どっ、じゃなく、どぅっ、ってな感じ。腰とかね。

2、これまで中国地方には行ったことがなかったので、
  原爆ドームも初めてみました。
  思ったよりも小ぶりな建物なんですね。
  市民球場のすぐそばだとは、知りませんでした。
  広島-阪神戦観ながら、ビールをぐびっといっていたら
  いきなり視界に飛び込んできて、ドキッ。

 原爆ドーム.jpg

3、翌朝早起きして、取材前にぐるりと一周。
  あの空で61年前にピカッと来ちゃったんですね。
  覚えておこう。僕は落とさないようにしよう。

4、広島市民球場も初体験。
  前田の逆転ホームランの次に内野席が沸いたのは、
  ブラウン監督が抗議に飛び出した瞬間でした。
  わりとあっさり済んだけど、
  新しい広島名物が堪能できてうれしかったです。

 ブラウン監督登場.jpg

5、名物といえば、
  取材最終日にお伺いしたお宅で、
  古江イチジクという珍しいイチジクをごちそうになりました。
  広島市西区古江地区という場所で
  栽培されているというイチジクだそうです。
  (参考記事→こちら

 古江イチジク.jpg

6、なかの果肉の粒が大きくて、甘みも強め。
  初物だったらしくて、まだ若かったんだけど、
  それでも、充分うまかったです。
  「そこに行かないと食べられないもの」って
  かなりゼイタクな気分になるなあ、と思いました。

Posted by tekigi1969 at 15:59 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2006年08月26日

●広島最終日

広島取材最終日。今日は二軒まわります。昨日は取材先の某さん宅でちゃんこをごちそうになりました。夜は広島風お好み焼き。目の前の巨大な鉄板にずらりとおばちゃんが並んで焼いてくれるスタイル。なんだか壮観。味はもちろんうまかったです。今度来るときは市場のお店にも行こう
Posted by tekiteki at 09:46 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年08月25日

●広島二日目2

今日の取材も終わり。広島駅前の古い市場街を散策。フタバ図書で「アスリートが育つ食卓」「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」を発見。同行している秋元さんの著書「イチローと松井」も平積み。二人でほくほくしながらお好み焼きを食べました。写真は帰りに見かけたカープ好きな焼き鳥屋さんのメニュー。あわわ。まだ金本がある。
Posted by tekiteki at 19:38 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●広島二日目

朝からモーニングの食べられる喫茶店を探してうろうろ。いいお店を見つけて、それから原爆ドームを一周しました。さて仕事だ。路面電車で向かうのだ。今日は暑いですよ広島。
Posted by tekiteki at 11:49 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年08月24日

●広島市民球場

仕事おわり。広島市民球場にきました。ビールうめえ。
Posted by tekiteki at 17:52 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●尾道

着きました。本日の取材は尾道です。広島堪能できるかな。
Posted by tekiteki at 15:21 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年08月23日

●監督の年齢

1、明日から広島取材です。
  出張中にバジルの花が咲きそうだったので、
  葉っぱとつぼみを収穫して、さっきペーストにしました。
  そしたら、塩と胡椒を入れ忘れてしまったとさ。
  料理につかうときは、塩を足さねば。胡椒をふらねば。

2、広島取材に一緒に行く編集Aさんに、昨日会いました。
  高校野球の話をしていると、
  ふと監督の年齢の話に。

3、優勝した早稲田実業の和泉実監督って、
  まだ44歳なんですね。
  てっきり50代半ばぐらいだと思っていました。
  (参考→googleイメージ検索結果
  駒大苫小牧の香田誉士史監督に至っては
  なんと35歳。(参考→googleイメージ検索結果
  年下なのかいっ。びっくりしました。
  高校野球の強豪校監督ってのは、
  想像以上に、たいへんな仕事なのかもしれません。

4、かくいう僕も
  年齢不詳度にはわりに自信があります。
  父親と同じで白髪が多いので、
  けっこう上に見られがち。
  年齢を言わなければ、たいがい敬語で話し掛けられます。
  せっかくなので、
  このまま染めずにいこうと、ひそかに誓っております。

5、ひげも白くなったら、伸ばしてみたい。
  そういえば新庄選手の口ひげ、僕はアリだと思います。

Posted by tekigi1969 at 17:20 | Comments [2] | Trackbacks [1]

2006年08月21日

●高校球児とセミ、そしてアボカド

1、再試合となった甲子園決勝。
  テレビにかじりついていたら、セミがやけにうるさい。
  ベランダをみると、
  セミがゴーヤにしがみついて鳴いていました。

 ベランダのゴーヤにしがみつくセミ.jpg

2、近づいたら逃げていったけど、
  セミもメスを呼びたくて、
  みーんみーんと、必死なんだろなあ。
  彼らも、クールな表情で147キロのストレートが投げられれば
  ハンカチで汗をぬぐうだけで、
  ものすごく注目されただろうに。

3、今日の発見。
  以前書いた「ダウジングのように茎が曲がるアボカド」。
  実は、朝はまっすぐだということに気づきました。

4、これが午前7時。
  午前7時の室内アボカド.jpg

5、こちらが午後3時。
  午後3時の室内アボカド.jpg

6、どうやら太陽がのぼると、
  窓の方に向かうらしい。
  ヒマワリみたいだな、と思いました。

7、アボカド関連でもうひとつ。
  アボカドをこよなく愛する
  やっさんのBLOG「アボカド成長記録 avocado4+」に紹介されていた
  「Houston Avocado」という動画が
  意味よく分かんないけど、カッコ良かったです。
  →こちら(you tubeの動画です)
  BGMとのバランスが絶妙。
  でも、これ、何の動画なんだろう。

Posted by tekigi1969 at 18:50 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年08月20日

●高校野球決勝&OK GO

1、今夏の高校野球大会、むちゃくちゃおもしろいですね。
  決勝戦も、15回引き分け終了まで全部観ちゃいました。

2、この試合までは
  ふてぶてしい雰囲気の駒苫・田中投手が好きだったのですが、
  今日は知らないうちに、早実・斎藤投手を応援していました。
  歌舞伎役者の息子みたいなクールな顔つきで
  15回表に投げた147キロストレート。
  しびれたっす。原作・水木しげる、じゃなくって、水島新司って感じ。
  野球ファンの女の子だったら惚れますよ、あれは。
  明日の再試合も投げるのかな。観なくては。

3、以前、教えてもらったok goというバンド。
  新作PVでさらに素敵さがパワーアップしていました。
  とにかく振り付けがすばらしいっす。
  前作は→こちら(you tubeの動画です)
  新作は→こちら(you tubeの動画です)
  ちょうおすすめ。一見の価値アリ。
  ルームランナーにこんな利用法があったなんて!

4、僕はむかし、コントの劇団をやっていたんだけど、
  こういう振り付けって考えるの難しいんですよね。
  動きの専門家がいないと、なかなかできない。
  きっとすごいプロがついているんじゃないでしょうか。

5、でも、映像のあまりのすばらしさに、
  曲が全然頭に入ってこない。
  もしかしたら、致命的な難点かもしれない。
  でも僕は応援しますよ、次のPVもぜひこの路線で!

Posted by tekigi1969 at 17:35 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年08月16日

●テロル、バジル

1、僕の夏休みは13日までだったけど、
  出版社の方々は14日からだったみたい。
  おかげさまで、
  いまだにお盆休みは続いております。

2、「テロル」はいつから「テロ」になったんだろう。
  以前はわりに両方あった気がする。
  でも、いつの間にか「ル」が消えた。
  短い方が持ち運びに便利だからかな。
  ってことは、
  「アイデンティティ」も
  そのうち「アイデンティ」になるのだろうか。

3、「テロル」という字面と響きは、
  山奥のおいしいパン屋さんの屋号みたいで
  好きなんだけどなあ。
  あ、いや、好きじゃいけないのか。

4、昨日は
  テロルじゃなくてバジルでペーストをつくりました。
  ジェノベーゼソース。ジェノル。
  枯れるまでガンガン葉っぱを収穫して
  今年もバンバン、ジェノろうと思います。

 06年バジルペースト第1弾.JPG

5、上の写真をクリックすると
  実物大よりもデカイ画像が表示されますので
  驚かないでください。
  とりたてて意味はないです。

 

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2006年08月13日

●Hanage

「鼻毛が出ている」と指摘されて鏡をのぞいたら、ピンと一本飛び出したそいつは、白髪でした。ヒゲの白髪か生えたときも驚いたけど、白hanageもなかなか感慨深いものでした。そのうちまゆ毛もなるのかな。
Posted by tekiteki at 07:54 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年08月12日

●落雷めざまし

どっかーん。落雷の音で今朝は目が覚めました。近所に落ちたっぽい。暑い日が続いたから、水蒸気やら電子やら溜まっていたんだろなあ。それにしても早朝の雷はやっぱりびっくりします。スコールの多い国でもこゆこと、あるのかしらん
Posted by tekiteki at 08:03 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2006年08月11日

●名古屋

名古屋にきました。相変わらず、どえらい暑い。昨日は37度超。夏は蒸し暑くて、冬は底冷えするほど寒くなる。帰省シーズンはなぜこんな時期になっているのかしらん。
Posted by tekiteki at 09:04 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年08月10日

●昼ご飯は信州のそば

今日は木曽福島の「源氏」でそば。ここは冷やしたぬきが名物です。おとついは「くるま屋」。どっちもうまいけど、ざるならやっぱり僕はくるま屋が好きだなあ。
Posted by tekiteki at 11:44 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●おはようございます

木曽福島より。朝は涼しいというより寒いです。今日はこれから名古屋へ。蒸し暑いだろなあ。
Posted by tekiteki at 08:27 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年08月09日

●中央アルプス

駒ヶ岳にいます。ロープーウェイ乗り場まではバスのみ。曲がりくねっていたり崩れていたり。運転手さん、まさにプロでした。気温15度。すずしいっ
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2006年08月08日

●なつやすみ

1、本日より夏休み。
  台風が近づいているらしく、
  横浜は朝から雷、雨。
  昨日ベランダに仕掛けた水遣りペットボトル、どうすべかなぁ。

2、トラックバックで知ったのだけど、
  「ようこそ!行列のできる『箔押し印刷工房』へ」さんが、
  ブログ開設1周年記念キャンペーンとして
  オリジナルデザインパチカ名刺・箔押しクリアファイルを
  5名に無料でつくってくれるそうです。→こちら
  すごいなあ。夏休みから戻ったら、僕も応募しようかな。

3、夏休みと言えば、井上陽水「少年時代」。
  歌詞に出てくる 「風あざみ」は
  とくに意味のない造語らしいですね。

4、検索してみたら、こんなページを発見。→こちら
   日本語勉強中の中国の方が、
  「宵かがり」とか、陽水さんの歌詞について
  意味をたずねています。
  これは、なかなか答えづらいなあ。
  たぶん、「なんとなく」の造語なんでしょね。

5、横浜、セミの声が大きくなってきました。
  雨止むのかな。ただ明るくなっただけかしらん。

6、関係ないけど、
  僕の幼い頃は、虫取り網のことを
  「たも」と呼んでいました。最近聞かない。
  あれは、名古屋弁だったのだろうか。



Posted by tekigi1969 at 08:15 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2006年08月07日

●外へと向かうアボカドの意志

1、水に漬けておいたアボカドの種が
  またもや発芽。
  それは別にいいんだけど、
  問題はその伸び方。

2、こう、なってます。ぐんにゃりと。

ぐんにゃりと光を目指すアボカド.jpg

3、アボカドなりに
  夏の陽射しを取り入れようと
  しているんでしょうね。
  何だか「外に出せ」と言われているみたい。
  それでも、いいけど、
  まだ根が短いから、
  8月の直射日光浴びたら、きみ、死んじゃうぜ。

4、それでも外に出ようと伸びる
  アボカドの強い意志にインスパイアされた
  というのはウソですが、
  明日から僕も夏休みにしようと思います。

5、ベランダ野菜には
  あれこれ水遣りの仕掛けをつくってみました。
  せめて、全滅だけは避けたいものです。

Posted by tekigi1969 at 18:00 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2006年08月06日

●神宮で飲む

1、昨夜は神宮。
  レフトスタンドに陣取って中日を応援しました。
  1年前よりも
  福留のユニフォームを着ている人が増えた気がします。
  以前は立浪が多かったけど、今ではかなり少数派。
  時代の流れってやつでしょうか。

2、試合は終始中日ペース。
  常に相手よりも1点だけ余分に点を取る
  「必要最低限打線」(命名・義兄)爆発の一夜でした。

3、写真は「代打オレ」の瞬間です。
  噂には聞いていたけど、すごい盛り上がり。
  ヤクルト側だけでなく、中日側からもフラッシュの嵐。
  「代打オレ」Tシャツも売っていて、まさにキラーコンテンツ。
  同じ「古田」として、僕も鼻が高かったっす。

代打オレの瞬間.jpg

4、ビールもぐびぐび。
  たぶん僕一人で2,3リットルは飲みました。
  そしたら、背中にひんやりと冷たいものが。
  汗じゃなかった、ビールです。
  後ろにいた人がビールをぶちまけたのでした。

5、びっくりしたけど、
  酔ってたし、勝ってたから、OKOK。問題なし。
  その人は、僕らのビールがなくなったのを見はからって、
  あとで生ビールをおごってくれました。
  ごちそうさまでした。いやあ、飲んだ飲んだ。

6、今日になって、某さんから
  「今夜のヤクルト-中日戦のチケットあるんだけど、行きませんか?」
  と電話がありました。
  あらら。でも二夜連続はちょっと。

7、帰りに、岩瀬のユニフォームを着た
  かわいい女の子がいて、
  そのお父さんの背番号はウッズでした。なるほど。
  去年横浜スタジムで見かけた
  「星一徹」(背番号84。マンガで、中日のコーチになった時の番号)
  ユニフォームのドラファンは
  残念ながら見かけませんでした。元気かなあ。

Posted by tekigi1969 at 17:40 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年08月05日

●神宮、レバノン、将棋ペンクラブ

1、今週の仕事はだいたい終わり。
  うまいビールを飲もうというわけで、
  今夜は神宮球場に行ってきます。
  当日券、あるかどうかわかんないけど。

2、あ、でも、お盆休み前にもう1つ原稿が。
  アスペクトさんのPR誌連載「図解・世界の通貨」。
  600文字ぐらいの小さな記事ですが、
  イラストが寄藤文平さんということもあって、
  ぼよーんとした文章ながらも
  実は結構気合をいれてぼよーんと書いているんです。
  1回目は、ベトナムのドンでした。
  2回目は、レバノンのレバノン・ポンドにするつもり。

3、レバノンは独立前までフランス領だったはずだけど
  通貨はフランじゃなくて、ポンドみたい。
  何でだろ。この辺も調べてみます。
  書店で見かけたら、タダなので、ぜひ、お持ち帰りを。

4、第18回将棋ペンクラブ大賞が発表されたようです。
  著作部門の大賞は「升田将棋の世界」真部一男さん。
  おめでとうございます。ぜひ読もうと思います。

5、ペンクラブのサイトに
  選考風景の写真が掲載されていました。
  したらば、びっくし。
  選考委員の先生の脇に、僕の本らしき物体が!(→この本です。たぶん)
  わお。見間違いかな。おひゃあ。
  受賞もしてないのに、どきどきしちゃいましたよ。ぬはは。
  (将棋ペンクラブのサイト→こちら

6、もしこれが見間違いじゃなくって、
  選考の対象になっていたのだとしたらすごいなあ。
  今後は、気を引き締めてがんばりたいと思います。
  あ、でも、
  今夜は神宮でぼよーんと飲みますよ。はい。

升田将棋の世界
真部 一男著
日本将棋連盟 (2005.7)
通常2-3日以内に発送します。


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2006年08月02日

●再び〆切

1、再び〆切が立て込んできましたぜ。
  今度こそは、徹夜せずにやり遂げまっせ。

2、そういえば今夜は亀田興毅のタイトル挑戦ですね。
  ライトフライ級にいた最強のチャンピオンが
  対戦相手を求め、つい最近、階級を変更。
  そのタイミングで亀田はライトフライ級に移籍。
  だから、これは、チャンピオンではない者同士の王座決定戦。

3、こういうマッチメイクは、
  ちょっとどうかなぁ、とは思うけど、
  それでもやっぱり僕は観ますよ。

4、できることなら、
  実力を疑問視する声を吹っ飛ばして、
  他の日本人ボクサーもみんなが
  盛り上がるようなブームをつくって欲しいです。
  こないだ負けた越本隆志さんの試合とか、
  ホントにすごかったみたいだもの。
  ああいう試合を生中継で観られるようになったらいいな。

5、その他あれこれ書きたいことはあるけれど、
  仕事しなくちゃなので、また今度。
  将棋の名人戦移管問題も意外だったなあ。

6、あ、そだ。
  レバノン在住の人たちがやっているブログ記事を
  適宜日本語に訳しているブログがありました。
  →「tnfuk

7、とってもリアルです。スーパーの様子とか。
  空爆の下でも、暮らしや〆切はあるんですね。当たり前だけど。
  御興味のある人は、どうぞ。

<23時追記>
 亀田、判定勝利。
 びっくりしました。
 今までにない戦いで、すごいじゃんと思っただけに、
 この結果は納得いきません。
 なんだかなあ。変な言い方だけど、悔しい。

Posted by tekigi1969 at 18:55 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2006年08月01日

●今日は自主休業

1、昨日の〆切は無事終わりました。
  午前5時半までかかってしまったけど
  間にあったと連絡あり。よかった。

2、「7月は働いたなあ。過労死するかと思った」
  と奥さんに言ったら、
  「過労死はしないと思う」との返事。

3、「なんで?」
  「するなら、ショック死だよ、きっと」
  あー、なるほど。
  働き慣れてないもんな。
  いや、ちょっと待て。

4、少し仮眠して
  落とした財布を受け取りに
  東京メトロの駅に行きました。

5、駅構内にあったので、
  改札のお兄ちゃんに通してもらって、
  落とし物案内所に。
  「いらっしゃいませ」といわれて、びっくり。

6、手続きが終わってお礼をいうと、
  「よかったですね」とニッコリ。
  脇にいた人たち数人もみな笑顔。
  「よかったですねえ」「気をつけてね」。

7、なんだか誕生日みたい。
  案内所を出て、改札へ。
  「ありましたよ」と駅員のお兄さんに挨拶したら、
  「よかったですねえ」と、もう一度。
  さらに、しみじみ、言われました。

8、帰宅したら、優しい某編集さんから
  「〆切は明日でなく、明後日でいいですよ」
  と電話。

9、てなわけで、今日は自主休業となりました。
  レーズンが発酵しているので、
  これからパンを練って、早めに寝ます。

10、あ、そうだ。
   8月24日から、広島へ取材に行きます。
   人生初、中国地方。
   うまいもの、行くべき場所、
   手に入れるべき地酒など、あったら、ぜひ教えて下さい。

Posted by tekigi1969 at 21:29 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2006年07月31日

●シッチャカ君とメッチャカちゃん

本日、〆切。

朝から集中して、がしがし書いているんだけど、
フト気を抜くと、
頭のなかに、
シッチャカ君とメッチャカちゃんが来訪しそうな予感。

こういうときは、
焦るとダメですね。
かえって時間がかかってしまう。


ある程度のゆとりと、
適度な緊張。

こっそり忍び寄ろうとチャンスをうかがう
シッチャカ&メッチャカの野望をくじかねば。
江口寿史さんの「白いワニ」ってこんな感じだったのかしらん。

まあ、とにかく
徹夜にならないようにがんばります。

Posted by tekigi1969 at 18:11 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2006年07月30日

●「あおろっく」終了

1、「あおろっくふぇす」終わりました。
  参加してくださったみなさま
  遊びに来てくれた方がた
  どうもありがとうございました。

2、遊びのあとは、仕事です。
  明日の〆切、間に合うのかしらん。
  けっこうびみょうよ、今回は。
  
3、昨夜は、
  疲れていたのと酔っていたのとで
  記憶がかなり飛び飛びです。
  月ノ魚さん、初めて観たけど、かっこいい。すごい。

4、きづいたら、朝でした。外でした。
  財布がなかった。ひい。届くだろうか。
  代わりにカバンに知らないタオルが入っていた。
  なんだなんだ。

5、お酒を「たしなむ」ことのできる日は、
  いつか来るのだろうか。
  見果てぬ夢なのかもしれません。
  ともかく、目先の仕事に集中しよう。そうしよう。

<午後6時追記>
 財布、見つかりました!
 さきほど某駅から電話あり。よかったあ。

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2006年07月28日

●パッポン的なソリューション

1、〆切が華僑じゃなくて、佳境に入ってきて
  さらに耄碌してでなくて、朦朧としてきましたわよ。

2、でも
  作業の仕方をバッポン的に変えてみたら
  だいぶペースがつかめてきました。
  何とか、間に合いそう。

3、関係ないけど、
  パッポンって、タイの歓楽街なんですね。
  「ば」でなく「ぱ」。丸がつくやつ。
  あれ?こんな話、前にも書いたかな。まあいいや。

4、売春街的解決って、
  想像してみるとかなり奥が深そう。
  論理じゃなくって、
  恐ろしく現実的な落としどころを見つける感じ。

5、パッポン的なソリューションを提案する
  システムインテグレータとか、どうだろう。
  どうかしらねえ。

6、なんだかよくわかんないので
  仕事に戻ります。
  あ、明日はイベントですよ。
  僕の連載も載っているPR誌「アスペクト」も
  どっさり入手済。配ります。


<お知らせ>
今週末、土曜深夜。クラブイベントやってます。遊びに来てくださいね。

「あおろっくふぇす」
 7月29日(土)深夜24時より、日曜朝5時まで
 場所 渋谷の「青い部屋
 料金2000円
 (1ドリンク付。事前にコメント、メールくだされば割引きします)
 ライブ
  Mazik Floor
  muzikBUG
  月ノ魚
  各サイトで音源がチェックできます。

  月ノ魚のボーカルさんは、ジャンベ叩きながら歌うそうですよ。
  寄藤文平さんデザインのPR誌「アスペクト」配ります。
  ぜひ遊びに来て下さい。

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2006年07月27日

●もーろーとする木曜

1、本日も朝から原稿書き。
  ちょっと頭がもーろーとしています。
  MOW!LOW!

2、こないだ
  自分で仕込んだレーズン酵母で
  初めてパンを焼きました。
  結構うまかったですよ。見かけも立派。

 レーズン酵母パン第1弾.jpg
 (画像をクリックするとでかなるに(名古屋弁))

3、詳しいつくり方はまたあらためて書きますね。
  ただいま、
  仕事の片手間に、第二弾酵母仕込中。

4、あ、そうだ。
  寄藤文平さんと一緒に僕が小さな連載をやっている
  出版社アスペクトさんのPR誌(無料)。→関連記事
  まとまった冊数が手に入りそうなので、
  週末のイベントで、配ろうと思います。
 「みつからねえよ」という方は、この機会にどうぞ。


<お知らせ>
今週末、土曜深夜。クラブイベントやります。よかったら来てくださいね。

「あおろっくふぇす」
 7月29日(土)深夜24時より、日曜朝5時まで
 場所 渋谷の「青い部屋
 料金2000円
 (1ドリンク付。事前にコメント、メールくだされば割引きします)
 ライブ
  Mazik Floor
  muzikBUG
  月ノ魚
  各サイトで音源がチェックできます。

  僕はPR誌「アスペクト」配りながら、
  酔っ払っている予定。
  今回もライブ、充実。ぜひ遊びに来て下さい。

Posted by tekigi1969 at 17:40 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2006年07月26日

●レツゴー、山クラゲのもどし汁

1、今日はでらうえあ晴れました、横浜。
  野菜も洗濯物も元気です。

2、おっと。
  「でらうえあ」は「very」の意味でつかってます。
  名古屋弁テイストのブドウにインスパイアされたのです。
  僕のあいだで、いますっごく流行っています。

3、そんな天気のよい一日なのだけど、
  今週も朝から部屋にこもって原稿書きです。
  今週末のイベントでお酒を飲んだくれるためには
  ここで踏ん張っておかねばなりません。
  やるぜ、仕事。レツゴー。

4、そうそう。
  コメント欄で、アミーゴくんという友だちに
  「レツゴー三匹」は
  「レッツゴー」ではなく「レツゴー」だと教えてもらったんです。

5、なんか「ドットコム」でなく「ドッコーム」と発音する
  みたいで、カッコイイなあ。

6、今日知ったこと、もうひとつ。
  山クラゲを水でもどしていた奥さんが、
  「これ、烏龍茶みたいな匂いがする」
  というので嗅いでみた。
  たしかにするする。高そうな烏龍茶の香り。

7、一口だけ飲んでみた。
  あんまり美味しくないけど、甘い味がほんのりと。
  5,6煎入れたあとぐらいのイメージかな。
  ちょっとびっくりしました。

8、て、ことはなんだ。
  烏龍茶葉ってのは、山クラゲみたいなものなのか。
  ってことは、海烏龍もいるべきではなかろうか。
  海神ぽくて、なんとなく強そうだ。「海烏龍」。

9、念のためにgoogleで「海烏龍」検索してみたら、
  中国語のサイトがいっぱい出てきました。→こちら
  そういう言葉があるのかしら。どうなのかしら。
  まあ、ともかく、仕事に戻ります。


<お知らせ>
今週末、土曜深夜。クラブイベントやります。よかったら来てくださいね。

「あおろっくふぇす」
 7月29日(土)深夜24時より、日曜朝5時まで
 場所 渋谷の「青い部屋
 料金2000円
 (1ドリンク付。事前にコメント、メールくだされば割引きします)
 ライブ
  Mazik Floor
  muzikBUG
  月ノ魚
  各サイトで音源がチェックできます。

  僕は月曜の〆切を気にしつつ、
  でも忘れた振りして、テキーラを飲んでいると思います。
  クラブとか行ったことない人も、この機会にぜひ遊びに来て下さいませ。

Posted by tekigi1969 at 17:59 | Comments [2] | Trackbacks [1]

2006年07月24日

●たりすかーは名古屋弁

1、7月29日(土)は「あおろっくふぇす」です。
  フジロックに行かない人、遊びに来てください。来てね。
  詳細はこのエントリーの最後。

2、「デラウエア」は名古屋弁っぽい。でらうえあー。
  奥さんに言ったら、
  友だちとそういう単語を考えたことがあるらしい。
  お酒に名古屋弁っぽいのが結構あるとのこと。

3、ひとつが「タリスカー」。
  タリスカー 10年 45.8°750ml
  タリスカー 10年 45.8°750ml
  もうひとつが「エドラダワー」。
  エドラダワー10年
  エドラダワー10年

3、「たりすかー」
  「えどらだわー」
  わはは。たしかに名古屋弁だ。
  スコットランドとかスカイ島の方には悪いけど、
  名古屋のおばちゃんの雑談みたいです。

4、タリスカーは僕、結構好きです。クセがあった気がするけど。
  エドラダワ-はまだ飲んだことない。と思う。

5、いま、気づいたんだけど、
  「プロ意識」は、かなりロシア人っぽい。
  プロイシキ。

<今週末、イベントやりまーす!遊びに来てください>

「あおろっくふぇす」
 7月29日(土)深夜24時より、日曜朝5時まで
 場所 渋谷の「青い部屋
 料金2000円
 (1ドリンク付。事前にコメント、メールくだされば割引きします)
 ライブ
  Mazik Floor
  muzikBUG
  月ノ魚
  各サイトで音源がチェックできます。

  今回はMazik Floorと月ノ魚のセッションがあるとか、ないとか。
  いや、あるらしいんだけど、お楽しみに。
  僕は主催。
  当日はたぶんやることないので、テキーラ、飲んでまっす。

Posted by tekigi1969 at 17:10 | Comments [6] | Trackbacks [1]

2006年07月23日

●めーめー

1、夕べは友だちが遊びに来て、
  コイツを飲みました。「燃島」(もえじま)。

 【鹿児島県】萬世酒造 燃島 芋焼酎 900ml
 【鹿児島県】萬世酒造 燃島 芋焼酎 900ml

2、どんぶり仕込みと書いてあるんだけど、
  どうやってやるんだろう。白麹、黄麹使用。
  味は、切れ味が強くって、ウォッカみたいです。
  好みは分かれそうだけど、おもしろい焼酎でした。

3、昨日のメンツは、3人とも名古屋出身。
  「めー駅へはめーめー、めー鉄でこやー」
  と言っても通じます。
  関東に住んで10年以上になるけど、
  いまだに「これも名古屋弁なのか!」と驚くこと多し。

4、mixiの名古屋弁コミュで
  もっとも衝撃だったのは「放課」。
  僕にとっては、授業と授業の休み時間は、
  ぜんぶ「ほうか」だったんだけど、
  そうか。これ、関東では「昼休み」限定なんですね。

5、じゃんけんの「ぴー」(チョキのこと)が
  通じないのも驚いたけど、
  これにも、びっくし。
  でも気にせずつかいますよ、机は「つる」もんです。
  「じでんしゃ」(「で」にアクセントがある)は
  名古屋でも少数派っぽいけど、僕はいうのだ。これからも。

Posted by tekigi1969 at 19:17 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年07月22日

●上手く説明できないけど

1、原稿、終わりました。ふう。

2、「A・ウォーホル氏のかつら125万円で落札
  (産経新聞の記事)
  このかつらって、
  サイン会をしていたときに
  熱狂的なファンがいきなり脱がせたとかいう
  あの、かつらなのかな。

3、頭を晒されたウォーホルは
  取り乱した様子でその場から逃げたと
  何かで読んだ覚えがあります。

4、数年振りにあった友人と、この話になったんです。
  「コンプレックスと美意識って、
  かなり近いところにあるのかもね」
  と感想をいうと、
  「プライドも似た感じだよね」との返事。

5、「そうだねえ」
  「言葉は別だけど、頭の中ではほとんど同じものかもしれない」
  「うん。それを仕事にしてたら、きっとつかれるだろね」
  「でも、この3つは完全に同じっていうより」
  「ふむ」
  「団子三兄弟みたいになってるんだと思うな」
  「ほお」
  「上手く説明できないけどさ」

6、この会話はこれで終わっちゃいました。
  説明して欲しかったなあ。

7、関係ないけど、
  白髪だらけの僕の髪型を
  「ウォーホルみたいですね」
  とカッコよく形容してくださったのは
  アートディレクターの寄藤文平さんです。

8、なんかうれしかったです。上手く説明できないけど。



Posted by tekigi1969 at 18:31 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年07月21日

●わたくしの「鉄」分

1、原稿まだ終わってません。
  〆切ずれ込んじゃったなぁ。悔しい。
  今夜には終わります。終わらせます。

2、さっきテレビに住友金属時代のジーコが映っていました。
  改めてみた、30代後半の彼は、
  FKのうまいユリ・ゲラーに見えました。

3、今日新聞に入っていたチラシに
  「第19回東京湾大華火祭」の臨時列車についての
  宣伝が載っていました。
  東京メトロの「花火トレイン」。

4、でもその文面は、
  「火薬」よりも「鉄」の気配が強い感じ。
  「南北線から有楽町線に乗り入れるなど、
   通常ではありえない秘密のルートで話題性も抜群」
  だもの。

5、むむぬ。
  僕はあんまり「鉄」な趣味はないんだけど、
  この「ありえない秘密のルート」には
  なんだかひかれます。
  うちに秘めたる「鉄」分が、反応しているのだろうか。
  やっぱり、男にはあるのか。どこかに「鉄」分。

6、秘密のルートを想像するのは後にして、
  仕事しますぜ。押忍。

Posted by tekigi1969 at 20:50 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年07月19日

●仕事とローズマリーと賢者と小アジ

1、原稿〆切ギリギリなので、
  ひぃひぃ言っております。
  でも週末には別の仕事しなくちゃなので
  ともかく、明日には、
  なんとしてでも間に合わせます。

2、てなわけでベランダ菜園は放置。
  雨だから、どっちみちすることはない。
  でも、ローズマリーの苗の様子は
  ときどきチェックしています。

 ローズマリー三兄弟.jpg
 (クリックすると、ちょいと大きくなります)

3、西洋では
  「賢者の庭にしか育たない」と信じられていたローズマリー。
  でも、実際には
  我家のプランターでも元気にわしゃわしゃ生育中。
  冬でも枯れないし、数年はこのままで大丈夫らしい。
  茎を千切って、水に挿せば、
  わりに簡単に根が出て、こんな風に苗もつくれちゃいます。

4、この3つの苗はもう少ししっかりしたら友だちにあげる予定。
  しばらくはほとんど伸びないんだけど、
  来年の春にはきっと一気に成長するはず。
  知人が賢者かどうかも、そのとき分かるかな。

5、では夕飯食べて、仕事します。
  今夜は小アジの南蛮漬けみたい。
  やっほ。

Posted by tekigi1969 at 19:20 | Comments [15] | Trackbacks [0]

2006年07月17日

●仕事の3連休最終日

1、3連休も最終日ともなると
  涼しいですね。
  あれ?ま、いいや。

2、この3日間はずっと早起きして
  マジメに原稿を書いていました。
  僕が鬼だったら、コブをとってあげたいくらい。
  あれれ。

3、なにはともあれ、
  仕事をしていると遊びの予定を考えたくなります。
  11月には、フィリップ・ドゥクフレの日本公演を
  観に行こうと思います。 →劇場サイトの記事

4、僕は、この人の
  「どっかにイってしまった人の頭のなか」みたいな
  わけ分かんないけどカッコイイぜ!な、演出のファンです。
  92年のアルベールビル冬季オリンピック開・閉会式の
  演出をやってた人、というと分かりやすいかも。
  確か、98年フランスW杯前夜祭の
  演出もこの人だったと思います。

5、もしご興味のある方は、
  DCA公式サイト(→こちら)で
  いくつか動画が観られるので、ぜひどうぞ。
  トップのフラッシュ映像をクリックして、
  右上の「LA GALERIE」→「Des videos」で
  過去の映像のメニューが表示されるはずです。
  次の日本公演「Le Solo」のPVらしきものもありますよ。

6、今日の横浜は曇りときどき雨でした。
  ときどき、オモチャ箱の底をひっくり返したみたいに
  どっぱーと降るのでびっくりします。
  あれ。やっぱり、今日は表現がおかしいや。

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2006年07月15日

●3連休は仕事です

1、3連休らしいですけど、僕は原稿書きです。
  仕事場の窓から見える東名高速は
  朝から大渋滞中。えへへ。
  ときどき無理を承知のクラクションが聞こえます。
  えへ、えへへ。

2、忙しいとムダなことがしたくなります。
  ならないかな。
  ともあれ、なったので、
  平林純さんのサイトにあった
  「ナンシー"小"関 風 パッチもん版画」作成ソフトで
  ナンシーさん風、自分の顔版画画像をつくってみました。
  (ソフトの紹介記事は→こちら

3、読売夕刊に掲載してもらった写真を加工して
  できあがったのが、これ。
  おおっ、確かに自分だ。しかも実物よりいい。
  文字をいれたら、もっとそれっぽくなるんでしょうね。

ナンシー関さん風の僕.jpg

4、そんなわけで仕事しまーす。
  東名高速は夕方になって流れ始めたみたいです。
  ちっ。
  いやいや、よかったですね。

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2006年07月13日

●木曜って蒸し暑いものだっけ?

1、ベリー蒸し暑いあるよ、ヨコハマ。

2、自宅で原稿書いていても汗をかく。
  古くなったジーンズを切った半ズボンはいて、
  凍らせた保冷剤をくるんだタオルを首に巻き、
  なんだかよく分からないスタイルで
  株のチャート本の仕事をしております。

3、迫る〆切、増えるタバコ&コーヒー。
  少しでも健康っぽい雰囲気をつくろうと、
  ベランダでミニトマトを摘んで、手元にあしらってみました。
  酸味がしみるあるよ、シゴトバ。

 今日の仕事場.jpg

4、そんなわけで、
  今日は仕事をがんばります。

5、あ、そうだ。
  今夜のフジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」に
  将棋の瀬川晶司四段が登場するそうですよ。
  楽しみです。
  「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか
  の売り上げアップにもつながるといいなぁ。
  あ、いや、独りごとです、すみません。

6、そうそう。
  「忌野清志郎さん、喉頭がんで入院」(Yahoo!ニュースの記事)
  このニュースには、びっくりしました。

7、本名、栗原清志さんなのかぁ。
  あ、いや、そんなことでなく、
  ものすごく好きな人なのです。早く治って欲しい。
  「こんなんなっちゃった」(BEAT POPS収録)という曲は、
  今でも僕のベストテンの1曲です。



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2006年07月11日

●火星田さんとしゅわしゅわさん

1、さっき外でひろった実。
  何かは分かんないけど、
  浜辺に打ち上げられた宇宙人というか
  火星田マチ子さんっぽいです。

火星田マチ子さんっぽい.jpg
 (クリックすると、少し大きな火星田さんが見られます)

2、トゲがあるから、
  バラ系の何かなのかな。
  ひとまず、ポットに植えてみようかな。

3、6日にカビが出てしまい、
  新たに仕込み直したレーズン酵母が、
  少しだけ、しゅわしゅわと発泡して、
  だいぶん醸した感じになってきました。

再チャレンジ中のレーズン酵母.jpg
 (クリックすると、少し大きなしゅわしゅわさんが見られます)

4、前回との違いは、
  ●ふくらんだレーズンが水面より上に出ないように
   ときどき振る。(そこにカビが発生するから)
  これだけです。
  あとは、夏の気候に任せて、常温放置。
  なんとかなるものみたいですね。

5、明日か明後日あたりにはつかえるようになると思います。
  ただ問題は、今、たいへん仕事が忙しいこと。
  パン焼く時間つくれるかな。
  エキスだけを漉せば保存もできるみたいだけど、
  どうせなら、レーズンも練りこんで焼きたい。
  ううむ。

Posted by tekigi1969 at 19:24 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年07月09日

●起床欲

1、ここのところ、
  W杯決勝トーナメントの
  テレビ中継を観るために
  午前3時半に起きることが多い。
  んで、見終わってからまた寝る。

2、そのために
  午後10時に寝るときもあるけど、
  12時、1時まで起きていることも多い。
  だから、試合観ながら、ウトウトすることもしばしば。

3、ところが総睡眠時間が何時間だろうと、
  試合が延長しようと、PKになろうと、
  朝7時には必ず、目が覚めてしまう。
  もうほんとうに、暴力的なまでの起床欲が
  我が身中に、そのかま首をもたげてしまうのですよ。

4、「もう少し寝ていよう」
  と頭は思うのだけど、
  なんだかそわそわして、起きてしまう。

5、知らんうちに、じいさんになってしまったのか。
  それとも単なる習慣なのか。
  やっぱり、
 「起床欲」ってのがいちばんしっくりくる気がします。

6、朝の色香に惑わされて、
  いけないいけないと思いながら、
  ついふらふらと朝のゴミ出しに向かってしまう快楽。
  けっこうイイものですよ。

7、それはさておき、明日はいよいよW杯決勝。
  この試合だけは、午前3時キックオフなんですね。
  間違えないように、起きようと思います。

Posted by tekigi1969 at 15:42 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年07月08日

●来週は多忙になるから

1、今週やる予定だった取材、
  もらうことになっていた資料などが
  ぜーんぶ遅れているらしく
  来週はちょっと忙しくなりそな、よ・か・ん。

2、「キツイスケジュールですがよろしく」
  との某編集さんからの電話は、
  僕には「ゆっくりするならこの週末しかないぞよ」
  と聞こえました。

3、んで、あわててのんびりしようと思ったのだけど、
  とくに用事もなく、今さら出かけるのも面倒で、
  仕方がないから、ジントニックを飲みながら
  フランスパンを焼いてみた次第です。

グラハム粉入りバタール.jpg

4、グラハム粉を4分の1ほど混ぜて
  バタールにしました。
  自家製レーズン酵母(カビたので再挑戦中)は、
  まだ発酵には至っておりません。
  だから、これはフランスのメーカーのドライイースト使用。
  夕食のおかずにしてもらおうと思います。

5、そういえば
  最近、うちの奥さんは夏目漱石を読み返している。
  んで、今朝、
  「漱石、文章うまいよ」
  と言われました。そ、そうすか。

6、いや、やっぱりいいこと聞いたのかも。
  久しぶりに、読んでみよう。
  ちなみに、僕の最近のヒットは「麦ふみクーツェ」です。
  とん、たたん。



Posted by tekigi1969 at 18:38 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2006年07月05日

●ジダンと勇気とレバニラ

1、こないだのフランス-ブラジル戦直後のインタビュー。
  「これからも私たちを楽しませてくれるのでは?」
  との問いに、ジダンが「あと2試合だけだよ」
  と答えているのをみて、
  彼は決勝まで勝ち進むつもりなのだと早合点していました。

2、W杯には3位決定戦がある。
  だから、明日早朝の勝敗にはかかわらず、
  あと2試合、フランスはやれるのでした。

3、とはいえ、
  スペイン戦、ブラジル戦でのジダンの活躍を観ていると、
  引退の舞台はやっぱり決勝が相応しい気がします。
  心配なのは、イエローとケガ。
  でも、彼を最終戦、出場停止にする勇気のある審判は
  なかなかいないんじゃないでしょうか。
  
4、勇気といえば、
  nakoさんのBLOG「なころぐ」の
  「レバニラかニラレバか、どっちなのだ?
  という記事。これ、大好きです。
  とても勇気が出るというか、感銘、うけました。

5、バカボンのパパが
  ニラレバをレバニラにしたみたいよ(たぶん)というお話。
  へらへらした適当なこだわりが
  なんとなーく、世の中を動かしてしまったという感じがいいなあ。
  肩の力も思いっきり抜き続ければ、
  すげえパワーが生み出せるのかもしれませんね。
  たぶん、だけど。

Posted by tekigi1969 at 18:18 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年07月04日

●レーズン酵母、H子さんの朝

1、レーズン酵母二日目。
  一日一回フタをあけ、
  プシュッと音がするかをチェックせねばならない。
  でも、はっきりとは聞こえませんでした。

レーズン酵母二日目.jpg

2、ホントの保存適温は28℃。
  昨日、今日と曇りがちだから、
  常温ではちょっと低いのかもしれない。
  ま、いいか。醸してくれる菌どもが増えるのを、
  のんびり待ってみます。

3、昨日はびっくりしました。
  中田英寿選手の引退発表もだけど、
  ご近所猫、H子さんが、
  どっかの猫(きっとオス)と一緒に寝ていたのです。

4、前にも書いたけど
  H子さんは某施設で飼われていた猫で
  今はそこは閉鎖されて廃墟になっている。
  新しい飼い主さんも決まっているんだと思う。
  でも、なんでか単独でその施設に居座り続けてる。
  ついに相方まで連れてきたのだろうか。やるなあ。

5、閉鎖された建物には、
  スーツとか作業着を着た人がちょこまか出入りしていて、
  たぶん、こんな風に過ごせる期間はもう長くはない。
  猫はきっとそんな事情とは関係なく、猫なりに、
  着実に勢力を伸ばしているようです。

6、朝のゴミ出し帰りにのぞいたら、
  H子さんとその相方はクーラーの室外機の上に
  並んでぐっすり眠っていました。
  誰だろうとジッと見つめると、
  知らない顔の猫が起きて、にらまれてしまった。
  あわわ。
  よくわかんないけど、お邪魔しちゃったっぽいな。

7、明日は早朝からドイツ-イタリア戦。
  早起きに備えて、仕事早めに片付けようと思います。
  僕の予想は・・・やっぱりドイツ勝ち、かな。

Posted by tekigi1969 at 17:32 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年07月03日

●クリンスマン監督はパン屋の息子

1、女子中学生のような無邪気な喜び方が
  たいへんキュートなドイツ代表、クリンスマン監督。
  W杯開幕直前まで
  その評価はかなりボロクソだったみたい。
  「ゲルマン魂を忘れたアメリカかぶれのパン職人」
  なんて具合に評されていたのだとか。

2、ん?と思ってネット検索してみたら
  ユルゲン・クリンスマンの実家は
  「クリンスマン・ベーカリー」というパン屋さん。
  本人もパン職人の資格を持っているのだとか。
  おおっ、パン屋の息子。僕と同じだ。

3、てなわけで、原稿書きの傍ら、
  今日はレーズン酵母を仕込んでみました。
  前からやってみたかったんです。

レーズン酵母その1.jpg

3、やりかたはカンタン。
  煮沸消毒したガラス瓶に
  レーズン(オイルコートなし)2分の1カップ
  水4分の3カップいれて、フタをしただけ。
  この季節なら、おそらく常温で大丈夫なはず。
  今はキッチンに置いてあります。さて、どうなるか。

4、ちなみに、この酵母のつくりかたは
  「中島デコのマクロビオティック パンとおやつ
  という本を参考にしました。
  知り合いの編集者さんが手がけた本なのです。
  おやきなんかのレシピもあって、
  粉を練るのが趣味の僕にはたまらんですばい。

5、あ、そうそう。
  シャレで埋めていたアップルマンゴーの種が
  発芽しちゃったみたいです。どうしよう。

南の人っぽい.jpg

6、シダ植物みたい。
  順調に生育しているのか
  一見しただけでは分かりかねる感じです。
  奥さんにみせたら
  「南の人っぽいね」といわれました。
  お、なるほど。ひとまずこのまま見守ってみます。

中島デコのマクロビオティック パンとおやつ
中島 デコ著
パルコエンタテインメント事業局 (2005.7)
通常2-3日以内に発送します。


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2006年07月02日

●泡盛、ジダン、ブラジル

1、いやもうホントに昨夜のジダンはすごかった。
  あんな試合がリアルタイムに観られる時代で
  ホントによかったなあと思います。

2、遊びに来てくれた
  Oさん持参のビールぐびっと、イングランド敗退。
  Oくんが持って来てくれた泡盛ごくごく、フランス勝利。
  早朝だったけど、楽しかったです。

3、ちなみに
  Oくん、おすすめの泡盛は、与那国ってやつ。
  香りもよくって、すっきりしてるんだけど、味は濃厚。
  すごくうまいです。
  以前沖縄で飲ませてもらった泡盛を思い出しました。

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4、久しぶりに焼いたフランスパンとフォカッチャには、
  ベランダ菜園の収穫物をのせて食べました。

7月1日の収穫.jpg

5、バジルとミニトマト中心。
  シシトウとオクラは焼いて塩で。

6、最後の15分くらいになるまで、
 「何が起こっているのか理解できない」
  という雰囲気だったブラジル。
  ロナウドは、子どもが急に厳しい現実に
  直面したみたいな表情にみえました。
  FKを外した瞬間のロナウジーニョの顔も
  悔しい、悲しいではなく、 恐怖にゆがんでいるようでした。

7、たぶん、この試合は
  ずっと忘れないと思います。

Posted by tekigi1969 at 19:29 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年07月01日

●今日は休み

1、通販で注文していたフランスパン用の粉が
  届いたので、早速焼いてみました。

久しぶりに焼いたフランスパン.jpg

2、粉はパリジェンヌってやつ。
  僕の実家(パン屋やってました)でつかっていたのは
  たぶんリスドールだったはず。
  それに比べると、
  わりにしっかり焦げ色がついた気がします。
  もしかしたら、モルトパウダーが多すぎたかな。
  ま、ともかく、うまかったので、良し。

3、昨日に引き続きミニトマトも。
  かなり赤くなりました。
  上から順に6月28日、29日、7月1日です。

  ネットで防御.jpg
  ↓
 6月29日のミニトマト.jpg
  ↓
ミニトマト(7月1日).jpg

4、今夜はW杯を観るために友だちが遊びに来ます。
  ギリギリまで熟させて、摘んで食べよう。
  フォカッチャも焼いておこうかな。

5、てか、ブラジル-フランス戦は午前4時から。
  今からこんなに気合入れてて、
  ホイッスルまでもつのだろうか。
  途中で寝ちゃわないように気をつけます。

Posted by tekigi1969 at 17:45 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年06月30日

●W杯は準々決勝&ベランダ菜園

1、今夜はW杯準々決勝。
  とくにドイツ-アルゼンチン戦、ものすごく楽しみです。
  どんな試合になるんだろう。

2、「ご近所さんが映画に出るよ!」と聞いて
  映画館に行ってみたら、
  前半部分で死んでしまう役で、がっかり。
  でも、そこで観るのをやめたらもったいない。
  クライマックスはここからなのだ。
  日本代表のいないW杯の決勝トーナメントは、
  そんな感じ。

3、16強以降の試合は
  「負けたら帰国」状態だからなのか、
  ものすごくハイレベルなチーム同士が
  ノーガードでグーで殴りあうみたいな壮絶なゲームばかり。

4、たぶん阿佐田哲也さんだったと思うんだけど、
  麻雀について、こんなようなことを書いていたはず。
 「麻雀はお金をかけるから、ある意味、穏便に決着がつく。
  大の大人がプライドなんてかけて戦ったら、
  大変なことになる」

5、W杯決勝トーナメントは、
  まさにこの状態なんじゃないかな。
  大人同士のガチンコ勝負。おもしろいです。

6、あ、最後にベランダ菜園情報を。
  6月28日にこんなだったミニトマトは、
 ネットで防御.jpg
  翌日には、ここまで赤くなりました。
 6月29日のミニトマト.jpg

  もひとつ、オクラも。
 6月29日のオクラ.jpg
  結構、それらしくなってきました。
  明日、食べてみようと思います。

Posted by tekigi1969 at 18:48 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年06月29日

●カミオカンデ、入れます

1、こないだ紹介した飛騨アカデミーの夏セミナー。
  (→こちらの記事です)
  どうやら広報活動が上手くいかなかったようで
  7月以降も応募できるそうです。
  定員(50名)に達するまで募集するとのこと。
  高校生(もしくは同等の年齢の人)はぜひぜひ、どうぞー。
  開催は8月。
  詳細は、飛騨市役所サイトのこのページで。
  スーパーカミオカンデでの授業もあります。

2、ちなみに僕も2年まえに
  カミオカンデ入ったんです。
  もともと神岡鉱山の掘削跡地なので、
  ちょっとした冒険気分でした。

カミオカンデ.jpg
 こんな穴からクルマで山の内側に入る。

カミオカンデ5.jpg
 鉱山内にあったトロッコ。
 以前はこれで、施設まで出入りしてたみたい。
 乗ってみたかったなあ。

3、このアカデミーは飛騨市の人たちが
  ボランティアで運営しているせいか
  あんまり宣伝が得意ではないみたい。

4、どっかの学習関係の企業あたりの助けを借りれば
  きっと、すぐに集まっちゃうんだと思います。
  でも、それはしない。
  効率は悪いのかもしれないけど、
  僕はこういうやり方があってもいいと思って、応援してます。

5、春セミナーでは授業もしました。
  (→参考記事
  てなわけで、
  もし興味ありましたら、検討してみて下さいね。

Posted by tekigi1969 at 19:35 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年06月25日

●お知らせと悔しさと書評欄

1、僕もアドバイザーなんて形で応援させてもらっている
  岐阜県飛騨市の「夢のたまご塾」飛騨アカデミー
  今年も夏セミナーの受講生募集がはじまっております。

2、全国の高校生(もしくは同等の年齢の子)50名に
  最先端科学に触れてもらおうというセミナーです。
  飛騨市にあるニュートリノ観測で有名なカミオカンデを
  子どもたちに見てもらおう、という地元勇志の企画が
  ノーベル賞を受賞した小柴教授の協力で発展したものです。

3、今回も、ノーベル化学賞を受賞した李遠哲博士をはじめ、
  生命認知科学の教授、
  国土交通省神通川水系砂防事務所所長など
  錚々たる方々が講義をするそうです。
  もちろん、スーパーカミオカンデも見学できるとか。
  ご興味のある人、お子さんを参加させたい方はぜひどうぞ。
  50名限定の抽選制。応募期限は6月末日です。
  詳しくは、上記アカデミーのサイトか
  飛騨市役所ホームページ内の募集ページ→こちらで。

4、話はころっと変わります。
  今朝、ベランダのミニトマトを見たら、
  赤くなっていた3個のうち、1個が消えていました。
  落ちてしまった形跡もないから、たぶん鳥。カラスかな。

5、せっかく真っ赤に熟すまでガマンしていたのに。
  二度目があったら、ネットで果実をおおうつもり。
  もう、100個くらい実がついているんです。
  これが全滅したら悔しすぎる。

6、以前も畑でけっこうやられた経験があるのです。
  やつらは、青い実には手を出さない。
  なかなか賢いみたいです。今度は負けない。

7、そういえば、今日の読売新聞朝刊の
  読書欄「本よみうり堂」に
  「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」の書評が掲載されました。
  僕もさっき読みました。うれしいなあ。
  ありがとうございます。
  これで売り上げも伸びてく(以下略)。

瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか
古田 靖著
河出書房新社 (2006.3)
通常24時間以内に発送します。


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2006年06月24日

●ちりめんじゃこと仕事

1、こないだ、ちりめんじゃこの重さを量ったんです。
  だいたい20尾で1グラムでした。

ちりめんじゃこの重さ.jpg

2、ヒマつぶしではなくて、仕事の一環。
  7月10日に創刊される
  アスペクト社さんのPR誌「アスペクト」で
  毎号記事を書かせてもらうことになったのです。
  イラストは寄藤文平さん。
  どんな内容かは、見てのお楽しみってことで。

3、ちなみにこの雑誌、無料なのです。
  見かけたらぜひ読んでみてくださいね。
  書店だけでなく、
  これから色んな場所に置かれる予定らしいですよ。

4、横浜、晴れました。
  昨日のミニトマト、一気に真っ赤に。
  太陽ってのは、すげえことします。

一気に赤くなりました.jpg

5、日本代表、帰国。おつかれさまでした。
  ネットで見かけた
  巻誠一郎選手の単刀直入なコメントにグッときました。
  (→こちら

6、「本当にうまくなりたい」
  心底、そう思ったんだろうなあ。
  うらやましい気もするけど、
  この言葉は、誰にとっても同じなのかも。
  僕だって、もっとうまくなりたい。文章とか。
  ブラジルに負けないよう、がんばります。

Posted by tekigi1969 at 18:40 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年06月20日

●敬意

1、先日、名古屋に立ち寄ったときに
  学生時代の友だちと
  ちらっとお酒を飲みました。

2、新幹線最終まであと30分。
  てなときに、10年ぶりくらいの後輩が合流。
  その彼は、実は将棋好きだったらしく、
  僕の「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか
  も読んでくれていた。
  そんな趣味があったとは知らなかったので、びっくり。

3、「高野(秀行五段)先生にも教えてもらったことがあるんです」
  とのこと。
  ちょうどプロ棋士の方々とお酒を飲む計画があったので
  「よかったら、参加しない?」
  と聞いてみた。

4、そしたら、「いや、やめときます」。
  「忙しい?」
  「そうじゃなくて、やっぱり、
   僕にとってはプロの棋士は、先生ですから」
  「あー」
  「だから、お酒なんて飲めないです」
  なるほど。

5、好きな人にとって、
  その道のプロってのは、本当に仰ぎ見るような存在なのだなぁ。
  頭では分かっていたつもりだったけど、
  彼の返答で再認識しました。
  そういう敬意って、きっとすごく大切なんだと思います。
  忘れないようにしよう。できるだけ。

Posted by tekigi1969 at 17:14 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年06月18日

●今夜はクロアチア戦

1、今日の夜は日本-クロアチア。
  こないだの試合の後遺症なのか
  なんとなく、得点予想とかする気がおきません。
  ただただ勝って欲しいです。

2、今夜は友だちがうちに遊びにきてくれる。
  よし、みんなで応援しよう。
  終わったら飲むつもり。
  勝ったら朝まででもいいや。
 
3、もう午前中から意味なくどきどき。
  オーストラリア戦直前のそわそわとは
  かなり気分が違う。
  何というか、不安感を拭いたい感じ。
  とはいえ、
  出るわけじゃないから、どうすることもできないんだけど。

4、そしたら、
  「今日はどこで見るの?」と奥さんにも友だちからメール。
  やっぱり、みんな気持ちは同じなのかな。
  よし。観よう。応援しよう。飲もう。わー。

Posted by tekigi1969 at 14:08 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年06月17日

●カラスの羽とザクロ

1、うちのベランダに
  見慣れぬ物体が落ちていた。

カラスの羽.jpg

2、たぶんカラスの羽だと思う。
  ミニトマトをねらっているのだろうか。
  少し色付きはじめているところだけに心配。

3、でも、これがヤタガラスだったら、
  明日の対クロアチア戦、いけるのかもしれない。
  (ヤタガラスは日本サッカー協会のシンボル)
  後者の説をひとまず採用します。
  がんばれ、にっぽん。

4、昨日書いたタコウインナ-(参照→こちら)。
  ネットで検索してみたら
  あちこちで報告されていました。
  やっぱり、みんなそう思うんですね。
  とくにウインナ-っぽい写真があったのが、
  「季節の花 300」さん。

5、トップページより
  「花の名前や色で探すには」の「さ」をクリック
  →「石榴 (ざくろ)」をクリック
  →本文のなかにある「石榴 写真集 1(写真6枚)」をクリック
  すると、
  かわいいタコウインナ-ザクロがたくさん見られます。

Posted by tekigi1969 at 16:08 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2006年06月16日

●路上のタコウインナー

1、今日は夕方までどしゃ降りの雨だと聞いていたけど
  昼過ぎにはやんで、晴れました。
  あわてて洗濯。

2、外に出たら、
  タコウインナ-が落ちていた。
  なんだなんだ。
  幼稚園の給食運搬車が落としたのか。

道端で発見.jpg

3、よくみると、何かの花びらでした。

道端で発見2.jpg

4、「たぶん、ザクロじゃないかな」(奥さん談)
  ふうむ。知らなかった。
  それにしても、タコウインナーそっくり。

5、ザクロといえば、パラジャーノフ。
  あの監督は、どうしてこの形でなく、
  色に注目しちゃったんだろう。

6、旧ソ連には、タコウインナーという概念そのものが
  なかったのかもしれない。
  じゃあ、ウサギ型のリンゴはどうなんだ。ううむ。



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2006年06月15日

●インスタントコーヒーとあおろっく

1、僕の母親は
  インスタントコーヒーを飲む。
  コーヒーメーカーがあっても、あんまりつかわない。
  面倒だ、と本人はいうけど、
  きっとあの味に慣れちゃってるんだと思う。

2、たまに僕がいれることもある。
  そうすると、必ず
  「あんたがいれるとおいしい」と言い出す。
  んなわけないんだけど、
  かなり真剣にそう力説する。

3、10代の頃は
  「僕はこんな分量・手順にしているよ」と教えていた。
  でも、あんまり聞こうとしない。
  同じにしてもおいしくないんだろうな、と
  気づいたのは30代になってからでした。

4、こういうのって、何だかうれしい。
  でも、ペットボトルのお茶を注いでも
  「いつもより、おいしい。注ぎ方が違うのかね」
  と言い出すのは、どうかと思うよ、おかあちゃん。

5、関係ありませんが、
  7月29日(土)深夜24時から、
  渋谷の「青い部屋」で、イベントをやります。

6、フジロック当日なので、
  仮タイトルは「あおろっくふぇす」。
  苗場とはちがい、しっかりとした屋根付きです。
  でもライブがあるのは同じ。
  今のところ、
  Mazik Floorさん(サイト→http://mazikfloor.com/
  muzikBUGさん(サイト→http://yanagidaira.net/
  が出てくれそう。

7、詳しいことが決まったら、また告知します。
  苗場に行かない人は、ぜひこちらへ。

Posted by tekigi1969 at 16:50 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年06月13日

●観戦力

1、サッカー日本代表はオーストラリアに
  手痛い逆転負け。がーん。
  ビールがぼがぼヤケ飲んで、
  眠って起きたら、外に小さいカラスがいました。

子ガラス.jpg

2、日本サッカー協会のシンボルは八咫烏(ヤタガラス)。
  さすがに3本足ではなさそうだけど、
  子ガラスを見かけるのはひさしぶり。
  これは吉兆なのかしらん。
  だといいな。

3、てか、自分でもこんなに
  負けることにガックリするとは思わなかったです。
  W杯本選に出場するまでの予選のあいだ、
  大事な試合で手痛い敗戦をする代表を
  ずいぶん観ていなかったせいかもしれません。

4、つまり、なまっていたのだ、僕の観戦力が。
  サッカーってのは、
  あんなひどい負け方をすることもあるんでした。
  忘れてた。うかつでした。

5、そういや、
  前回大会の前には、フランスに5-0で負けたなあ。
  02年は「大丈夫なのか」と思っていたら、勝った。
  だから狂喜したんだった。
  そんなことを、今さらながら思い出しました。

6、よし。
  クロアチア戦、応援します。
  子ガラスよ、導いとくれ。

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2006年06月12日

●あっという間に4年

1、今夜はいよいよサッカー日本代表初陣。
  オーストラリア-日本戦。

2、2002年のW杯で日本が敗退したときは
  「あと4年も待たなくちゃいけないのか」
  とさびしく思ったんだけど、
  なんだ、結構、あっという間でした。

3、4年前は、
  渋谷のセンター街ですれ違う人が
  みんなハイタッチしあったり、
  トルコに負けたあとも
  ハチ公前で歌い続けるサポーターがいたり。
  韓国がイタリアに勝った直後の
  新大久保もちらっと行きました。
  ものすごい活気だったなぁ。

4、今回はどんな風になるんだろう。
  楽しみです。
  朝からそわそわしてしまって、仕事が手に付かない。
  さっき、意味なく、お風呂の掃除をしました。
  いかん、仕事、仕事。

5、さっきテレビで、
  毬つき占いのおばあさんが
  「2-0で日本勝利」と言っていました。
  そんな結果になったら、すばらしい。
  夜10時が、待ち遠しいです。

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2006年06月11日

●デンシレンジ

1、曇りの予報だったのに
  昨日も今日もしとしと雨、降り。
  さすが梅雨だぜ、ぬかるんでるぜ。

2、こないだ母校でやった授業について
  参加してくれた後輩が
  いくつかコメントを書いてくれました。
  うれしいな。ありがとう。(該当記事→こちら

3、「不要になった電化製品引き取ります」
  チラシがときどきポストに入っている。
  そのなかでも、
  某業者さんのチラシは表記が独特で、
  僕、結構ファンなのです。

4、例えば、「デンシレンジ」。
  沖縄出身のデトロイトテクノユニットみたい。
  なかなか思いつかないですよ、これは。
  今回は「センプーキ」
  とも書いてありました。
  「ミシン(ハードカース入り)」もいい感じ。

5、もしかしたら
  ここから新しい言葉が生まれるんじゃないかと
  思ったり、思わなかったり。

6、新しい試みといえば、
  こんなニュースが。
  「ビデオゲームを五輪種目に 米企業が主張
  (CNNの記事)
  実現しちゃったら、
  五輪代表団の雰囲気、がらっと一変しそう。

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2006年06月10日

●梅雨っぽい晴れ

1、W杯は昨夜、開幕。
  開会式典にマラドーナ来ませんでしたね。
  さすがというか、やっぱりというか。
  どんな理由が発表されるのか楽しみです。

2、アルゼンチンの方々にとって、
  彼は長嶋茂雄兼イチロー兼アントニオ猪木
  みたいな存在なのでしょうか。
  ちょっとうらやましい。

3、横浜は梅雨入り二日目ですが、
  晴れてます。でも、蒸し暑い。
  イングランド-パラグアイ戦もあるし、
  夜はビールがうまいんじゃないでしょうか。
  汗かきに、出かけてきます。

Posted by tekigi1969 at 10:52 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年06月09日

●猫いない、W杯、大平四段

1、今日はあんまり猫を見かけない。
  ベランダ野菜にたかる虫も少ない。
  梅雨入りしたから?
  いや、みんなドイツに行っているんじゃないだろうか。

2、いよいよ今日からW杯。
  出場するわけでもないのに、そわそわ。
  気分を盛り上げるために
  伝説のドリブラー、ガリンシャの動画を見ています。
   →こちら(BLOG「Clip Clips」さんより)
  すげえっす。なぜだか泣けました。

3、ちなみに開幕直前の
  僕の直感予想では、
  優勝はアルゼンチン。
  得点王はファン・ニステルローイかクラウチ。
  あと、メッシ、ロビーニョ、クリスティアーノ・ロナウドに期待。
  たぶん、グループリーグ途中で、変えると思います。

4、そうそう、先日のトリビアの泉観ました。
  大平四段のトリビアは、やっぱりZONE絡みでした。
  (先日の記事→こちら
  どんな放送だったのかは、
  こちらの記事(→ここ)が詳しいです。
  (BLOG「勝手に将棋トピックス」さんより)

5、「ZONE>将棋」だと言い切ってみせる
  その気概に感動しました。カッコいい。
  変な言い方だけど、これもまた棋士、という気がするなあ。

Posted by tekigi1969 at 18:20 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年06月08日

●普通の一日

1、本日は、都内で打ち合わせ。
  ついでにハーブ苗を持参しました。

2、まだ混み合っている電車内。
  苗の様子は大丈夫かしらんと、
  チラッと袋をのぞいてみたら
  コリアンダーの匂いが、ぷおん。タイ臭。

3、近くに立っていた人がニヤと笑った。
  目が「パクチーだね」と言っている。たぶん。
  慌てて、袋をとじました。
  まだ小さいくせに
  結構、匂うものだなぁ。
  嫌いな人には、迷惑だったかも。ごめんなさい。

4、夕方、帰宅。
  うちのマンションのそばで、
  小学生のくらいの女の子が
  「H子ちゃーん」
  と大きな声で猫を呼んでいました。

5、閉鎖されちゃった某老人施設の猫、H子さん。
  誰もいない場所で何かをずっと待っている。
  ちょっと切ないな、と思っていたんだけど、
  色んな人が気にかけているみたい。

6、呼ばれたH子さんは、
  愛想よく、にゃーと鳴きながら、建物奥より登場。
  女の子へと、とことこ歩いていきました。
  夕食のビールが、うまかったです。

Posted by tekigi1969 at 22:10 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年06月07日

●トリビア、公園、野草、土管

1、今夜のフジテレビ「トリビアの泉」で
  プロ棋士の大平武洋四段にまつわるトリビアが
  紹介されるそうです。
  オートレースとZONEを愛する大平四段。
  まだお会いしたことはありませんが、
  おもしろい方のようなので、楽しみです。
  (大平四段のBLOG→「大平の挑戦!」)

2、公園についての
  あらゆる情報が網羅されているサイト
 「公園情報センター」。
  ここ、すげえです。

3、例えば、右側のメニューの
  「公園でフルーツや山菜を探そう 」を
  クリックすると、
  東京都内の各公園で自生している野草、果物の
  情報が詳しく紹介されています。

4、ビワやら、イヌビワ、ヤマボウシ
  ムクノキ、とかが
  どのくらい「わんさか」あるのかすぐ分かる。
  キクラゲ、たらの芽なんてのも生えてるみたい。
  結構小さな公園まで掲載。すごいっすよ、これ。

5、「絶滅危惧遊具「土管」探しにご支援を」という
  活動もしている模様。
  そういえばさいきん見ないですね、土管。

6、これから都内に行くときは
  事前に近くの公園の野草をチェックせねば。
  あと、土管がないか
  気をつけて見ておこうと思います。

Posted by tekigi1969 at 18:45 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年06月05日

●6月5日のわたくし

1、今日は一日原稿とか、企画書書き。
  気分転換にベランダに出てみたら、
  ししとうに花が咲いていました。

ししとう、開花.jpg

2、まだ10センチくらいなのに
  オクラにもつぼみが。大丈夫かちょいと心配。

オクラのつぼみ.jpg

3、テレビをつけたら
  「村上ファンド」代表、村上世彰さんが逮捕されていました。
  ホントのところは分からないけど、
  報道とかで見る限り、僕はこの人嫌いじゃないです。
  独特のあの正義感みたいなものは、結構、理解できる。
  あの記者会見の映像、全部観たいな。
  どこかにあるかな。

4、タバコを買いに外に出たら、H子さんがいました。
  やっぱり、まだ居座っているみたい。(参考記事→こちら

6月5日のH子さん.jpg

5、H子さんの尻尾は短いのです。
  撫でられて喜ぶと、
  お尻をふっているように見えますのよ。

H子さんの尻尾.jpg

Posted by tekigi1969 at 18:19 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年06月04日

●昨日、今日、お知らせ

1、液晶ディスプレイをついさっき買ってきました。
  クルマを持っていないので、自転車で運搬。
  15インチが、17インチに。
  かなりデカく感じます。
  視界いっぱいに表示される感じ。

2、昨日、母校でやった授業には
  50名近くの後輩が集まってくれました。
  「マスコミ講座」ということだったので、
  あれこれ知っていることを1時間ぺらぺら。
  できるだけ具体的な方がいいかな、と思ったので
  原稿料とか印税とか、
  具体的な数字をしゃべってみました。

3、「参加するのは高校生」と聞いていたんだけど、
  実際にはほぼ半数が中学生でした。
  どこまで伝わったのか分からないけど、
  何かの参考にでもしてくれたらいいな、と思います。
  もしこれ読んでくれてたら、
  どんな風に思ったのかコメントでもメールでも
  教えて下さいね。

4、ひとつ、お知らせ。
  6月末にスタートする予定の
  アスペクト社さんのPR誌「アスペクト」(フリーペーパー)にて、
  小さな連載コーナーを担当させてもらうことになりました。

5、イラストは、
  「アホウドリの糞でできた国」で
  イラスト・デザインを手がけてくださった寄藤文平さんです。

6、世界の色んな通貨について
  イラストと文章で、紹介していく予定です。
  あれこれトンチをひねりながら、
  がんばってみようと思います。
  このBLOGにも色々書いてみるつもり。

7、もうちょっと詳しいことが決まったら
  また告知します。
  楽しみにしていただけたら、うれしいです。

Posted by tekigi1969 at 17:30 | Comments [4] | Trackbacks [0]

●パソコンがあ

名古屋から帰宅。パソコンのディスプレイがどががががぎぐと音たててぶっ壊れてしまいました。 本体は多分無事。この機会に液晶にするつもり。4年2ヶ月おつかれっした。
Posted by tekiteki at 09:11 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年06月03日

●愛知県江南市

母校に来ています。これから土曜講座の講師やります。き、緊張する
Posted by tekiteki at 10:18 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年06月01日

●花火のあがる空の方

1、夕ごはんを食べていたら、
  どーん、どーんと音が聞こえた。
  そうか。花火だ。
  横浜開港記念祭。明日が本番。

2、遠くに花火が見えた、と奥さん。
  僕はタイミングがおそいのか、見えなかった。
  「花火があがる空の方が町だよ」
  ってのが、尾崎放哉だけど、
  ここからだと「海だよ」になる。

3、ごはんのあとで原稿を書いて、
  ひとだんらくしたところで外へ出た。
  今夜もH子さんは、いました。いたよ。(参照→昨日の記事

060601_2150~002.jpg

060601_2153~001.jpg

4、暗くて見づらいかもしれないけど、
  横たわって、遊んでくれてます。
  でも、遠くで猫の声がすると、すっくと立つ。
  この辺のエリアを、彼女なりに守ってる。たぶん。

5、ただ、H子さんは
  油断すると噛むのだ。
  すぐに手を引っ込めないと、痛い。

6、明日は花火の最中に来てみよう。
  どーん、という音にどんな反応するかしらん。

Posted by tekigi1969 at 22:02 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月31日

●猫の納得

1、こないだ夜遅くに歩いていたら
  猫の鳴き声がした。
  暗闇からあらわれたのは、
  このあたりの(たぶん)ボス猫、H子さん。

2、H子さんは
  うちの近くの、ある施設に住んでいた。
  正確にいうと、そこの居住者の飼い猫。
  でも、ついこないだ、その施設が閉鎖になって、
  家が変わった。

3、でも猫っては、人ではなくて、
  家に住むものらしく、
  勝手に戻ってきては、
  誰もいない施設の入口に陣取っている。

4、んで、
  見知った顔を見かけると、にゃーと呼ぶ。
  「なんで誰もいないんだろう」
  と聞きたそうに近寄ってくる。
  以前よりも念入りに甘えてくるようになった。
  立ち去ろうとすると、
 「先導してやる」みたいな顔で、
  先回りして、またすりよってきてくれる。

5、適当なところで、こちらが立ち上がると
  スタスタとまた施設の入口へ。
  たぶん、自分なりに納得するまで
  あそこに居続けるのだろうなぁ。

Posted by tekigi1969 at 20:59 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2006年05月29日

●電話番号のメロディ

1、テレビやラジオでよくやっている
  テレフォンショッピング。
  電話番号には、
  たいがい節というか、メロディがついている。

2、名古屋から関東に引っ越して
  最初に感じた違和感が、これでした。
  「ナゴヤ052~」で始まる曲が刷り込まれた耳には
  「トウキョウ03~」が
  ものすごく奇妙な感じがしたんです。

3、同じ会社が全国あちこちで
  テレフォンショッピングをやっているばあい、
  もしかして、こういう番号のメロディは
  一人の人が作曲してるんじゃないだろうか。
     
4、となると
  この作曲者さんに聞けば、
  「メロディが付けにくかった市外局番」
  「自信作の番号」
  「泣ける番号」
  「踊れるテレフォンナンバー」
  なんて、色んな思い入れが聞けたりするんじゃないかな。
  チャンスがあったら、会ってみたいな。

5、0120で始まる番号は
  便利だけど、どこでも同じだから、
  地方でテレビを観たときの、あの
  「おっ?」という驚きはないんですよね。

Posted by tekigi1969 at 13:55 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月28日

●雨のち晴れの日曜

1、Spike Jonzeが監督した
  GAPのCMかっこいいなぁ。
  →こちら(You Tubeより)
  Addidasとか他の動画もありました。(→こっち

2、お昼前に雨がやんだので、
  奥さんが買い物に行った。
  4リットル入り焼酎を抱えて帰宅。
  なにごとかしらんと思ったら、
  梅とレモンも持っていた。おっ。

3、てなわけで、
  さっきから、梅酒とレモン酒、作ってくれてます。
  梅酒は1年かかるけど、
  レモン酒なら1ヶ月ぐらいでいいみたい。

4、でもやっぱり今飲みたい。
  焼酎にレモンとミント、水を入れたら
  けっこう爽やかな感じ。
  企画書書きながらごくり。ごくごく。
  来月末には
  もっとうまくなるんだろうな。楽しみです。

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2006年05月27日

●立読み

1、このあいだ渋谷のブックファースト地下一階で
  僕が書いた本を
  熱心に立ち読みしている人を見かけました。

2、「買ってくれ」念波を発しながら、背後をうろうろ。
  でも動く気配はない。
  30分後にもう一度同じ場所に来たら、
  まだ読んでくださっていました。
  こうなると、何だかうれしい。
  「おもしろいですか?」と聞きたいのを、ぐぐっと我慢。

3、レジまで見届けたわけじゃないけど
  その人が立ち去ったあと、
  「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」が
  1冊減っていたから
  たぶん買ってくれたんだと思います。
  ありがとうございました。

4、将棋といえば、棋士総会が昨日開かれて、
  アマチュア・女流棋士のプロ編入制度が
  正式に可決されたようです。(→こちら
  かなり厳しい基準だけど、
  第2の瀬川四段が登場するといいなぁ。

5、名人戦の移管問題は
  ぐるっとまわって、
  ようやくスタートラインにたどり着いたという感じ。
  まだ波乱の予感もあるし、
  ここからが大変なんだと思います。

Posted by tekigi1969 at 16:55 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2006年05月24日

●うしろ向きに進む少年

1、タバコを買いに出かけたら
  坂道を、うしろ向きに歩いている
  ランドセルの男の子を見かけました。

2、ああいうのって
  子どものころ、なんでか、必ずやりますよね。
  1つの石をけり続けて歩いたり、
  側溝のふたの上だけ選んで帰宅とか。

3、彼も、たまに電柱にぶつかったりしていました。
  チラッと振り返りながらも、
  結構がんばってテクテク行く。
  表情は真剣そのもの。

4、「うしろ向き」といえば、
  「どうどう巡り」の「どうどう」って
  「堂々としている」の「堂々」と同じなんですね。

5、そう思って「堂々巡り」という字を見ると、
  胸を張って、同じ場所をぐるぐる回るイメージが
  浮かんでしまって、ちょっとポジティブ。
  ホントは「お坊さんがお堂の周囲をまわる」
  ことから来ているらしいです。

6、「DODO巡り」と書くと、さらにポジティヴ。
  ブじゃなくて、ヴ。
  略してDDツアー。
  答えの出ないことで悩んでても
  「DDツアーに行ってきます」といえば、なんとなく明るい。

7、マジカルミステリーツアーってのも、
  わりとDDツアーの一種のような気もします。
  いや、よく分かんないけど。

8、あの少年は、家までたどりつけたのかなぁ。
  もし最後まで行けたら、
  すごい達成感を感じるんでしょうね。
  ビールがうまそう。
  もちろん、小学生は飲めないんだけど。

Posted by tekigi1969 at 18:26 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月23日

●ニンニク餃子の翌日

1、夕べつくった餃子。
  野菜しゃぶしゃぶを兼ねて、
  水餃子にして食べました。
  皮づくりは僕の担当。
  具をつくって包むのは奥さん。
  やっぱり、うまい。

手作り餃子、どっさり.jpg

2、でもちょっとだけ
  粉の水加減が多かったかもしれない。
  湿度が高い時期だと結構調節が難しい。

3、ちょっと前に出かけた
  あるお店のマスターは、
  これを間違って、麺を練って、
  数10人分を泣く泣く捨てた経験があるそうです。
  大変なのだなぁ。

4、そんなわけで、昨夜は
  ニンニクたっぷりの餃子を
  たらふく食いました。

5、ところが、今日は午後から
  打ち合わせやらで都内出動予定。
  しまった。
  匂い消えるかな。

6、某出版社の方には、初めて会う。
  ニンニク臭に敏感なタイプではありませんように。
  とりあえず、牛乳飲んで、
  ゴシゴシ歯、磨きます。

Posted by tekigi1969 at 10:54 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2006年05月22日

●エプロンのわけ

1、ただいまエプロン姿でBLOG更新中。
  なぜかは後述。

エプロンのわたくし.jpg

2、今日は急な用事で
  早起きして、武蔵小金井へ。
  建設会社の方とお会いしました。

3、帰宅後、新聞エッセイの最終回に取りかかる。
  ちっとも進みませんでした。
  明日のお昼には送りたい。

4、ちなみに
  エッセイ3回目は
  本日の読売新聞夕刊に掲載されているはずです。
  (東海地方は明日、朝刊)
  もし見かけましたら、読んでみてください。

5、午後5時過ぎ、原稿投げ出す。
  明日の朝、書こう。
  気分転換に
  水餃子をつくることにしました。

6、てなわけで、今、エプロンなのです。
  全粒粉を少し混ぜると、うまいんですよ。
  これから切り分けて、丸く薄くのばします。
  ひさしぶりだけど、上手く行くかな。

練ってから30分寝かせます.jpg

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2006年05月21日

●レースクイーン、将棋、猫

1、 BIGLOBEストリームで
  「将棋ニュースプラス」という動画の無料配信が始まったようです。
  (→こちら
  コンテンツは現在5つ。
  注目はやっぱし、「レースクィーンに将棋を教えよう!」ですね。
  講師は、瀬川四段。ちょっと緊張気味に見えます。
  拙著「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」に登場する
  将棋記者の西條さんも、「将棋界の人々」に出演しています。

2、うちの近所では
  (たぶん)大物の猫、H子さん。
  昨日、久しぶりに遭遇しました。

H子さん近影.jpg

3、住んでいる場所が
  ちょっと変わったらしくて
  最近はあんまり見かけなかったのです。
  でも、愛想のよさは変わっていませんでしたよ。

H子さん近影2.jpg

4、でも、また、
  以前のようにナワバリ争いをする
  勇姿もみたいものだなぁ。
  (参考→H子さんの戦い1H子さんの戦い2

瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか
古田 靖著
河出書房新社 (2006.3)
通常24時間以内に発送します。


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2006年05月20日

●虹でたよ

天気予報のいっていたとおり、
夕方の横浜は突然のどしゃぶり。雨。

でも、午後5時過ぎにはやんで、
空におおきな虹が出ました。

虹の足元.jpg
(クリックすると大きめの画像が出ます)

あわててデジカメ持参でベランダへ。

今回もなんとか
パノラマ撮影に成功しました。

虹その1(パノラマ).jpg
(クリックすると大きめの画像が出ます)

つなぎめはちょいとガタガタですが
ご容赦ください。

写真に撮ったのは、これで3回目。
(1回目→こちら 2回目→こちら

何度観ても、うれしくて
毎回「やあ」と
アホみたいな声を出してしまいます。

Posted by tekigi1969 at 18:45 | Comments [143] | Trackbacks [0]

●天気予報とテレビ10台

1、天気予報では
  横浜は土曜日までずっと雨のはず。

2、でも昨日はこんなだったし、

昨日の空.jpg

3、今日はこんなだ。

今日の空.jpg

4、でも予報は
  「それでも夜には大雨が降る」
  といっている。
  雹になるとか、豪雨だとか。

5、なんとなく、
  「うちにはテレビが10台ある」
  と言い張って譲らなかった
  小学校の同級生みたい。

6、まったく信じちゃいなかったけど、
  僕はその同級生が嫌いじゃなかった。
  基本的に親切な子だったし、
  たまに、ホントが混じってて、
  それが結構、すごいことだったりしたから。
  (例)
  「今度うちに野球選手が来る」←ホントに来た。

7、だから、ってわけでもないけど、
  今日の洗濯物は
  早めに取り込んでおこうと思います。

Posted by tekigi1969 at 13:26 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月17日

●なりたいもの

1、小学生のときは
  漫画家になりたかった。
  でも、実際に描き出して、
  すぐにダメだと気づきました。
  絵が下手だったんです。

2、中学生になって
  シンセサイザーを買った。
  音楽をつくろうとしたんです。
  でもすぐに投げ出した。
  鍵盤が弾けなかったから。
  シーケンサーも
  使いこなせませんでした。

3、高校に入ると、知恵がつく。
  「スタジオエンジニアになりたい」
  そう思ったのは、
  楽器が弾けなくてもできそうだったから。

4、僕の小さな頃の
  「なりたいもの」なんて
  こんな風な感じだった。
  イメージと行き当たりばったり。
  んで、現実に直面して、バックしたり、Uターンしたり。
  大人になっても
  やっていることは基本的には同じっぽい。

5、だから
  職業についての講義をするときに
  参加している子から
  「タレント事務所のマネージャーになりたい」
  なんてきくと、何だかうれしくなってしまう。
  でもそれでいいんだと思う。
  「お天気お姉さんになる方法は?」
  と聞かれたことも。

6、大学生の男の子と話していたら
  「ようするにカッコよくなりたいんですよ」
  と言われた。
  あわわ。みもふたもない言い方だけど、
  きっと、みんなそう思ってる気がする。

7、6月3日に母校でまた授業やります。
  今度はどんな「なりたいもの」が
  出てくるのか、楽しみです。
  てか、話す内容、考えなくちゃ。

Posted by tekigi1969 at 22:29 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月16日

●37歳の誕生日ケーキ

1、昨日は誕生日だったので
  何かそれらしいことをしようと
  目的もなく外出。

2、駅前。キオスク。
  エッセイを書かせてもらった夕刊を買う。
  後日送ってもらえるんだけど、つい。
  ときどき話をするおばちゃん店員さんが
  何でか、飴をくれました。

3、カバンを持っていかなかったので、
  夕刊を後ろポケットに挿し、スーパーへ。
  ビール購入。

4、寂れた感じのシャッター商店のならびに
  鳥専門店発見。
  わりあい繁盛しているみたい。
  焼き鳥が美味しそうだったので4本買う。

5、自分の手にしているモノを見て、
  「何かが違う」とはたと気づいた。
  ケッテイテキニ、ナニカガマチガッテイル。
  村上春樹調で書いても、ようするに、
  これはただのおじさんの休日。
  でも平日なのだから、誕生というよりも、
  何かが終焉している。ケッテイテキニ。

6、そしたら、目の前に洋菓子屋さん。
  そうだ。ケーキだ。

7、ここも地元密着でがんばっている感じのお店。
  子ども向けに色んなお菓子が並んでいる。
  商店街育ちの僕の嗅覚も
  「ここはおいしい」
  と告げている気がしたので、
  イチゴタルトを買いました。

37歳の誕生日ケーキ.jpg

8、これ何とかカッコがついた。
  帰宅して、
  大相撲を見ながら、焼き鳥、ビール楽しみました。
  ぷはあ。
  ケーキは食後。どれもうまかったです。

9、追記。
  そうそう。買い物途中のトピックス。
  近所の犬のモフ太さん(仮名。ホントはメス犬)が
  夏に向けて、丸刈りになっていました。

夏に向けて丸ガリ.jpg

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2006年05月15日

●37歳になりました

1、37歳になりました。
  昨日の日記に書いた人たちは
  もう、僕にとっては、ワカゾーです。

2、正岡子規も年下。
  ロベスピエールも若かったから
  ああなっちゃったんだな。うん。

3、読売新聞に書いたエッセイ2回目。
  本日夕刊に掲載されているはずです。
  東海地方は明日朝刊。
  見かけたら、ちらっと読んでみてください。

4、僕の誕生日を記念して
  午後2時から
  サッカーのドイツW杯日本代表メンバーが発表されるみたい。
  サプライズはあんまりなさそうだけど、
  でも、やっぱり生中継で観よう。

5、先週、某サッカー選手のご実家に行きました。
  その選手は
  今回「当落線上」といわれる存在。
 「メンバー発表の瞬間を撮影したい」
  とテレビ局の人に言われ、
  お父さんは戸惑っておられました。

6、本人はもちろんだけど
  友だち、家族も大変なんですね。
  すべてはジーコの頭のなか。
  もうすぐ、
  その中身が日本中にどわーっと広がる。
  んで、誰かが笑ったり、怒ったり、泣いたり。
  さて、そろそろかなっと。テレビテレビ。

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2006年05月13日

●欲しい本ばかり増えていく

1、読みたい本、読まなくちゃいけない本が
  山積みになっているのだけど、
  これはやっぱり買わねばなるまい。
  「四角形の歴史 こどもの哲学・大人の絵本」赤瀬川原平
  (クリックすると、amazonの商品紹介リンクに飛びます)

2、赤瀬川さんご本人は
  こんな風に紹介しています。
  (→先見日記12月28日
  風景の発見ってのは
  ずっと昔に柄谷行人さんの本で読んで
  興奮した記憶があるけど、
  そうかぁ、余白ができたのは、紙が四角だったからなのか。
  なるほど。これは読まねば。

 
四角形の歴史
四角形の歴史
posted with 簡単リンクくん at 2006. 5.13
赤瀬川 原平著
毎日新聞社 (2006.2)
通常24時間以内に発送します。


3、たぶん、去年。
  知り合いの編集者さんが
  赤瀬川原平さんに仕事の依頼をしたと聞きました。

4、最初は電話。
  簡単に要件を話し、
  メールは使わないだろうと、
  「詳しいことはファックスしましょうか」
  と伝えたら、
  「手紙で送って下さい」
  と言われたそうです。

5、僕がこの仕事を始めたのは11年前。
  もうファックスは普及していました。
  でも、そのほんのちょっと前までは
  わりとこんな風だったんでしょうね。

6、11年前でもワープロやメールはあった。
  でも、パソコンのある出版社はそんなに多くなくて
  メールで原稿を送信できることは稀でした。

7、ワープロ原稿を印刷して、ファックス。
  それを編集さんが
  再びワープロに入力して印刷所に持って行く。
  いろんな編集部が、こんなことをしていた記憶がある。
  10年って
  地続きなようでいて、結構、遠いんだなぁ。

Posted by tekigi1969 at 21:32 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月12日

●今日は取材

1、将棋の名人戦問題は
  毎日-朝日の共催案まで出てきて
  どうなるのかまったく分からなくなっちゃいました。
  棋士総会1回で決着がつくとも思えない。
  読売のエッセイの最終回(関東は29日夕刊掲載)に
  何か意味のあることを書くのは難しいかもしれないなぁ。
  でも、ちょっとあれこれ情報集めてみます。

2、今日は千葉まで取材に行きます。
  将棋、ではなく、サッカー選手のご実家へ。
  ドイツ代表決定直前のこの時期に
  取材を受けてくださったことに感謝。

3、サッカー日本代表といえば、
  「アスリートが育つ食卓」の取材で
  玉田圭司さん(好物・焼き豚)
  遠藤保仁さん(好物・シーフードパスタ)
  のご実家におじゃましたことがあります。

4、二人とも
  小さな頃はかなりやんちゃだったみたい。
  サッカー選手って
  そういうタイプの方が向いていそうです。

5、あ、でも、DFは違うのかも。
  野球に詳しい人に聞くと、
  ピッチャーと野手はかなり性格が違うらしいから。

6、玉田、遠藤どちらも
  嫌いな食べ物には手をつけない。
  「肉を食べたら、野菜も食べなさい」
  ってのは
  どこの子どももいわれる言葉のようです。

アスリートが育つ食卓
古田 靖著
アスペクト (2005.10)
通常2-3日以内に発送します。


Posted by tekigi1969 at 10:40 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月10日

●横綱不在でミニトマト

1、このあいだ
  相撲雑誌の関係者の方々と飲みました。
  本場所の取り組みが終わったあと
  6時半に居酒屋で待ち合わせ。
  でも、国技館からの人たちがなかなか来ない。

2、そうなんです。
  その日は、今場所二日目だったんです。
  朝青龍が負けてケガをした日。
  飛び交う座布団、どよめきに
  なかなか席を立てなかったとのこと。
  僕も行けばよかった。

3、翌日からは横綱休場。
  その日の朝に
  我が家ではミニトマトの花が咲きました。

ミニトマトの花.jpg

4、コリアンダーも
  「らしく」なってきました。
  まだ葉っぱは1センチほど。
  でも、ちぎると、ちゃんと、
  あのパクチー(香菜)特有の
  ツンとくる匂いがただよってきます。

5月10日のコリアンダー.jpg

5、大相撲五月場所は
  白鵬の独壇場になるのかな。
  そんなことを考えながら
  今日もフォカッチャ焼きました。
  すっかり病みつき。

すっかり定番になったフォカッチャ.jpg

6、仕上げに使ったのは、Tちゃんからもらった
  イタリアお土産のオリーブオイル。
  リンゴみたいな香りがします。
  色んな使い道がありそうだなぁ。
  ありがとう、Tちゃん。

7、そんなことをしていたら
  「相撲の原稿はいつできますか」
  とついさっき電話が。
  「明日送ります」と思わず返答。
  がんばります。

Posted by tekigi1969 at 15:04 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月08日

●GW明けのわたくし

1、GW終了。フォカッチャ焼き2回目。
  今度はそら豆をゆでて、
  ジャガイモとともに練りこんでみました。
  だから、ほんのりとグリーン。
  表面にかかっているのは
  イタリアンパセリです。

フォカッチャ第2弾.jpg

2、でも味はイマイチ。
  ジャガイモの
  もっちり感が薄れちゃいました。
  期待が大きすぎたせいかもしれないけど、
  なかなか難しい。

3、こちらの写真は
  ハーブの根出しの様子。

根出し.jpg

4、育ちすぎたハーブを
  水を張ったコップに挿して、
  根っこがある程度出たら土に移す。

5、実をいうと、どの種類のハーブなら
  このやり方でOKなのかよく分からない。
  てなわけで、
  アップルミント、ブラックミント
  バジル、シソ、イタリアンパセリ、ローズマリー
  とにかく全部やってみております。
  どうなるんだろ。

6、今夜は神楽坂の居酒屋さんが
  創業30周年らしい。
  安く飲めそうな予感がするので、
  原稿早めに書き上げて、
  顔出してこよっと。

7、ちなみにあと1週間で
  僕も37周年を迎えます。

Posted by tekigi1969 at 10:58 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年05月07日

●ほどよいスペック

1、友だちがやっている
  itunesのpodcastingを聴こうと思ったら
  WindowsMeでは再生できなかった。

2、「ナウルの衛星写真はあるかな」
  とGoogle earthをDLしようとしたけど、
  これもダメ。
  Skypeも使えない。

3、パソコンは5年まえに買ったもの。
  寿命も近そうだし、そろそろ新しいの
  買わなくちゃいけないのかもしれないなぁ。

4、カッコよさげな新機種は
  どれも機能がすごい。てか、すご過ぎる。
  でも僕はオーバースペックなものは
  ちょっと苦手。

5、嫌いではなくて、
  そんなすごいものを持っている自分が、
  ちょいとばかし恥ずかしい。

5、例えていうなら、
  2リットルペットボトルに
  生ウニギュウギュウ詰め。
  それを抱えて、途方に暮れてしまう感じ。

6、食べられる分だけ口に入れて
  あとは捨てればいい。
  でもウニにそんなひどいことはできないから、
  たぶん必死に食べる。
  きっとそんなのおいしくない。
 「食べきれないくせにウニに目がくらんだ」
  そんな自分を想像してしまうのです。

7、あ、でも、
  後半は焼いたりして変化をつければいいのかも。
  焼きウニって食べたことないや。
  一度やってみたい。

8、なんだっけ。
  あ、そうだ。
  パソコンを焼いたり蒸したりはできないので、
  適度なスペックのもの、探してみようと思います。
  あるかな。

Posted by tekigi1969 at 14:50 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年05月06日

●野原とワックスの中間

1、昨日焼いたフォカッチャが
  あまりにおいしかったので、
  再挑戦しようと
  あれこれ思案。
  せっかくだから、違うモノも練りこもう。

2、とりあえず
  ベランダのローズマリーは有力候補。
  でも、
  乾燥させたモノと違って、
  生は風味が強烈なのだ。

3、かつて奥さんがスコーンに
  こいつを練りこんだことがある。
  聞いてみると、
  「野原みたいな匂いがした」
  との答え。
  いい意味じゃなくて、失敗だった。

4、僕も食べたはずなんだけど、
  あんまり覚えてない。
  でも、どうやら、野原らしい。
  野原かぁ。うーん。

5、「あと、ワックスみたいな味もしたよ」
  「そうだっけ?」
  「うん。野原とワックス」

6、野原とワックスの中間の味って
  どんなだろう。
  思い出せないし、想像がつかない。

7、「ていうか、野原にワックスかけたみたいな味」
  「むむう」
  何はともあれ、
  ダメなのは確かなようです。

8、今日の教訓。
  ローズマリーは乾燥させてから練りこむ。
  味覚表現は奥が深い。

Posted by tekigi1969 at 15:38 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月04日

●パクチー、顔写真

1、5月になって
  気温が急にあがったせいなのか
  コリアンダーが続々と発芽。
  でも、うちの奥さんはあんまりパクチーが
  好きではないみたい。
  たしかに、あれはクセが強い。

2、というわけで
  一部をポットに移して、苗にしてみました。
  上手く育ったら、
  パクチー好きな人にあげよう。

コリアンダーの一部を苗に.jpg

3、ちなみに、5月は
  僕の誕生日のある月。
  今年、37歳になります。

4、これまで
  仕事で「顔写真を掲載します」といわれるときに
  つかっていたのは
  3年くらい前に
  仲のよいカメラマンさんに撮ってもらった写真。

5、でも最近知人から
  「あの写真、いつ撮ったの?」
  といわれることが多くなってきた。
  どうやら現実とは違ってきているらしい。

6、というわけで
  こないだ家で撮りなおしてみました。
  どんな風になったのかは、
  5月8日の読売新聞夕刊をごらん下さい。
  (一部地域は9日朝刊など→参照

7、プロのカメラマンさんが撮ると
  何とかサマになるのに
  素人がやると、
  犯罪者っぽくなるのは何故なんだろう。
  やっぱりプロってのは、すごいんですね。

Posted by tekigi1969 at 11:45 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月03日

●GW入りました

1、GWですね。
  でも僕のまわりでは
  結構今日も仕事という人も多いみたい。
  おつかれさまです。

2、僕も今朝は取材でした。
  松戸市の佐渡ヶ嶽部屋へ。
  見学の人が30人くらいいました。
  琴欧州人気はすごいんだなぁ。

琴欧州のけいこは軽め.jpg

3、相撲部屋のけいこって
  事前に連絡しておけば、
  わりと誰でも見学できるものなんです。
  一度行ってみるといいですよ。
  朝早いけど。

4、そうそう。
  水道橋博士の「悪童日記」
  拙著「アスリートが育つ食卓」が
  登場していました。
  (こちらの記事→「4月26日水曜日」)
  ありがとうございます。

5、水道橋博士の「博士の異常な健康
  をちょうど読んでいるところでした。
  おもしろいです。
  読了したら感想書きます。

6、明日は休み。
  でも友だちやらその家族やら、
  結構な人数が遊びに来る予定。
  楽しみだけど、
  ごはんもお酒も足りるかちょっと心配。

Posted by tekigi1969 at 19:28 | Comments [0] | Trackbacks [2]

●取材先より

今朝は佐渡ヶ嶽部屋で取材。琴欧州人気もあって30人くらいの人が見学に来ていました。親方の話を聞いた後ちゃんこごちそうになりましたよ。
Posted by tekiteki at 12:24 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月30日

●八重桜も終わりですね

1、ご近所で満開だった八重桜も
  緑が優勢になってきました。

八重桜もそろそろ終わり.jpg

2、木の下の側溝は、
  花びらだらけ。
  風が強い日は
  もっとたくさん積もります。

花びらの道.jpg

3、このあいだの雨のあと。
  タバコを買いに出かけたら
  黄色の雨ガッパを着た
  二歳くらいの女の子が
  この道をとてとて歩いていた。

4、桜が舞っているなかで、
  うれしそうに
  両手を空に伸ばしていました。

5、すんごくかわいかったです。
  あのくらいの子の歩き方って
  見ているだけで幸せな気分になるなぁ。

Posted by tekigi1969 at 16:55 | Comments [2] | Trackbacks [1]

2006年04月27日

●Tさんと麻雀牌、失われた世代

1、今月初めくらいに
  海外に引っ越すTさんとお酒を飲んだ。

2、そしたら
  「あ、そうだ。これ」
  とアーモンドキャラメルの袋を差し出された。

3、袋です。
  中は食べたあと。
  写真はこれです。

アーモンドキャラメルの袋.jpg

4、袋には
  アメリカ人男性の顔写真がプリントされていて、
  その下に
  「1919年、アメリカ麻雀の父、J・P・バブコック」
  と記してある。

5、「これは?」
  「分からないけど、うちの子がもらってきたの」
  「ありがとうございます」

6、気のきかない僕は
  プレゼント的なものを何も持っていかなかったので
  代わりに
  アメリカ麻雀の役(南北戦争とか)について
  話したりしました。

7、Tさん、シンガポールでもお元気で。

8、ところで、
  このパッケージの「1919年」は何の年号なのだろう。

9、ネットで調べてみたら分かりました。
  J・P・バブコックが
  麻雀牌をアメリカで販売し始めた年だそうです。

10、時期的には「失われた世代」のころですね。
  ってことは、
  ヘミングウェイとかフィッツジェラルドも
  麻雀やってたのかな。
  似合うような、そうでもないような。

Posted by tekigi1969 at 17:16 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月25日

●詩とニッキ飴と宣伝

1、このあいだ、
  高校生の女の子に自作の詩を見せてもらいました。

2、「上手い」とまでは言えないけれど、
  すごく誠実で、独特の魅力がある。
  本気で書かれたものって
  やっぱり強いな、と思いました。

3、仕事で文章を書いていると
  ついつい自分に言い訳をしてしまう。
  他の人のことは知らないけど、
  僕の場合は、そうなりがち。
  あかんですよ、これは。
  負けてられないっす。がんばろう。

4、てなわけで
  今、ニッキ飴なめながら仕事してます。
  風邪はだいぶん治ったのだけども
  まだノドが痛いから。
  ひさしぶりに食うとうまいっす。

ニッキ飴.jpg

5、あ、そうだ。
  僕が編集協力させていただいた
  「これだけは知っておきたい 世界の宗教 知識と謎80
  著・竹内睦泰 ブックマン社
  が本日、発売になりました。
  宜しくおねがいしまーす。



Posted by tekigi1969 at 15:41 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月22日

●酔、酔、楽、酔

1、昨日は夕方以降、
  ずーっと酔っ払っていました。

2、神保町「蘭奢待」。
  ウワサの白レバー、食べました。
  すげえウマい。
 「フォアグラと食感が似ているといわれても
  僕はフォアグラを知らないから比較できない」
  と心配したのだけど、
  ぐふふ。大丈夫。

 白レバーとフォアグラ.jpg

3、フォアグラ串と白レバー串を
  同時に食べたからです。
  至福。

4、7時から11時過ぎまで
  日本酒ばかりをグビグビ飲みまくって、
  楽しい話をたくさんお聞きました。
  一人だけお店を抜け、
  渋谷の青い部屋へ。

5、ひさびさのイベント「ライブな夜」。
  ものすごく楽しい時間になりました。
  やっぱり生音って特別だなぁ。 

6、ボトルが飛び交っていたので
  ここではテキーラ一本やり。
  どんだけ飲んだかなんて
  まるっきり記憶しておりません。

7、色んな人が行き来していて、
  挨拶だけになっちゃった人も多かったけど、
  みんなニコニコしていたような気がするなぁ。
  ありがとねー、みんな。

8、朝、ファミレス。酒抜けず。
  帰宅しても、身体からアルコールの香りがする。
  少し寝て、起きた。まだ足元ふらついてます。

9、千鳥足でタバコを買いにいったら
  ご近所犬のモフ太さん(仮名。ホントはメス)が
  柵にうずもれていました。

 柵に埋まるモフ太さん.jpg
 
Posted by tekigi1969 at 17:18 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2006年04月21日

●今夜のわたくし

1、今日は仕事の打ち上げ。
  4月25日発売予定の
  「これだけは知っておきたい 世界の宗教 知識と謎80
  著・竹内睦泰 ブックマン社
  僕は、編集協力として参加させていただきました。

2、打ち上げは焼き鳥のお店。
  「白レバー」なるものがあるらしい。
  一人1本限定。
  食べられるかな。楽しみだなぁ。
  フォアグラに似ているらしいですよ。
  食べたことないけど。

3、それが終わると
  深夜からは僕が主催するイベント「ライブな夜」であります。
  詳細は→ここ
  スタッフ総勢15名。
  僕も初対面の人が多いです。
  お客さんがどのくらい来てくれるか分からないけど
  賑やかな夜になるいいな。

4、ちなみに
  今夜のタイムテーブルは
  0時 DJ&準備
  1時 MuzikBUG
  2時 Mazik Floor
  3時 音楽集団MATZG
  4時 nap
  という予定です。
  気軽に遊びに来て下さいね。
  お一人で来られる方は、僕がお酒のお供をさせていただきます。

5、いろいろ楽しみな夜だけど、
  その前に、まず、
  原稿2つ、書くことにします。今日は〆切。

Posted by tekigi1969 at 10:52 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年04月19日

●屯するSENZO

1、午前中、青葉台に行ってきました。
  とある建物に貼ってあった張り紙を
  ケータイでパチリ。

漢字で書くとこうなるのか.jpg

2、これは、たぶん
 「あんまり、この辺をうろつかないように」
  という主旨の注意書きだと思います。
 「たむろ」を「屯」と
  漢字にしているのが、斬新だと思いました。

3、たむろは、こういう字を書くんですね。
  屯する。
  たむろはできても、屯はなんだかし難いイメージ。
  僕もしないでおこうと思いました。

4、もう1枚はガードレール。
  落書きみたい。

ガードレールの落書き.jpg

5、「SENZO」
  と読めます。
  ロゴはちょっとAC/DCみたいな感じ。

6、これはやっぱり
  「先祖」なのでしょうか。

7、たまには敬ったほうがいいよ、SENZOを。
  というメッセージ。

8、もしかしたら、
  どっかのおじいさんが
  若者のためにこっそりグラフィティ感覚で
  記したものかもしれません。
  だったら、いいなぁ。
  きっと違うと思うけど。

Posted by tekigi1969 at 16:16 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年04月14日

●鬼太郎、マンチェゴ、グルナッシュ

1、水曜日に調布に行ったのですが、
  この地は
  漫画家・水木しげるさんの住む場所でもあるそうです。

2、てなわけで、
  商店街を歩くとこんなものが。

ふと見上げると鬼太郎が.jpg

3、キャラクターグッズよりも
  こういう演出のほうが
  うれしい気がしました。

4、取材が終わって、
  駅前PARCOに立ち寄ると
  地下の食品売り場で
  マンチェゴ発見!

5、羊乳からつくるスペインのチーズ。
  ずっと前に食べて
  すごく気に入っていたのだけど、
  チーズ専門店でもあまり見かけない。
  まさか、こんなところで会えるとは。
  でも1000円近くする。ちょっと躊躇。

6、迷っていると、
  店員さんが追い討ちをかけてきた。
  「スペインのチーズは滅多に入ってこないんです」
  「これが売れたら、次はいつになるか分かりません」
  「おいしいですよね」

7、いったんスルーしてお酒売場へ。
  そしたら僕の好きなグルナッシュをつかった
  格安ワインがオススメ品として並んでいた。
  味を絶賛するチラシとともに
  1500円という魅力的な価格にうーむ。

8、結局、両方、買っちゃいました。
  今夜あたり、つまみにしながら飲んでみるつもり。
  ちなみに
  マンチェゴはネットでも買えるようです。
  ちょっと高級なモノっぽいけどご参考まで。

マンチェゴチーズ(11ヶ月熟成) 200g (アルテケソ)
マンチェゴチーズ(11ヶ月熟成) 200g (アルテケソ)

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2006年04月13日

●ご近所の猫と桜

1、ご近所猫の大物H子さんの
  娘「Cちゃん」の撮影に
  ついさっき成功しました。

Cちゃん.jpg

2、ものすごく目がきれいなのです。
  人が近づいても気にしない。
  でも、
  不用意に手を出すとガブリときます。
  かなり痛い。
  単なる世間知らずかもしれないけど、
  風格はすでに母以上。

3、撮影成功の帰り、
  八重桜が咲き始めていることに気づきました。
  まだまだ桜の季節は終わらないのだ。

これからは八重桜です.jpg

Posted by tekigi1969 at 16:46 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月12日

●共食い

乗り換えで歩いていた稲田堤で見かけた張り紙。たぶん爬虫類のお店だと思う。「共食いされてもあまり気にならない」ってのは名コピーではないでしょうか。あまり気にならないってのは、少し気になるんでしょうね。リアルだなぁ。
Posted by tekiteki at 19:26 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●深大寺ビール

調布にきています。湧水というお店で深大寺そば食べました。上品な味でうまかったです。午後も仕事だけど、ついビールも頼んじゃいました。
Posted by tekiteki at 12:40 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月10日

●今週のわたくし

1、今日は一日自宅なので
  仕事をしながら
  パンでも焼こうと思っていたのです。
  でも、珍しく電話が多くて、
  生地、ちっとも練れませんでした。
  だから焼けませんでしたよ。

2、珍しいといえば
  今週、取材に出かけるのは
  これまで行ったことのない町ばかり。
  調布、東村山、船橋。
  ここ1、2年引越しを検討しているので
  ついでに相場やら雰囲気を下見してきます。

3、現時点での引越し先候補は
  千葉県の海のほう。
  海のある場所で暮らしたことがないので
  ちょっと興味があるのです。
  魚とかおいしそうだし。

4、ただ僕は車も免許も持っていないので
  それがネックになるかもしれない。
  でも、まぁ、
  住んじゃえば何とかなる気もするんだけど。

5、例えば、
  上総一宮のあたりとか、どうなんだろう。
  一度見に行ってこようかな。

Posted by tekigi1969 at 15:20 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月09日

●表参道

1、打ち合わせで表参道へ。
  久しぶりに下車してみたら、
  そこは異空間でした。

2、仕事はすぐに終わった。
  まだ午前11時だったから
  なんとかヒルズやら見たり、
  おいしいモノでも食べようかと
  思ったけど、思ったけど、思ったけど。
  「何か」に負けて、
  とっとと帰ってきちゃいました。

3、何に負けたのかは不明。
  場の雰囲気というか、
  あそこに漂う何かに
  気圧されていたのだと思います。

4、帰って、お昼は
  ラーメンを食べました。
  おいしかったです。

5、満腹になってみたら
  「負けるもんか」という気持ちが
  ふつふつとわきあがってきましたよ。
  何に対抗したいのだ、僕は。

Posted by tekigi1969 at 18:44 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年04月08日

●やきそばー、amazon、ランキング

1、このあいだ行った巣鴨の
  「やきそばーHIT」さんのことを
  一緒に出かけたsesamiさんが
  詳しく書いて下さいました。
  気になる方はどうぞ
  →「「焼きそばー」の夜。
   (sesamiさんのBLOG「mono-log,mono-list」の記事)

2、ネット書店amazonの
  「囲碁・将棋」部門のトップセラーで
  拙著「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」が
  現在、3位になっております。(全体では2000~4000位ぐらい)
  →こちら

3、さっきまでは2位でした。
  たぶん瞬間的なものだと思うけど、
  やっぱり、うれしいです。
  御購入いただいた方々、ありがとうございます。

4、この本は
  瀬川四段がテーマなのですが、
  実はあんまり瀬川さんは登場しません。(とくに前半)
  むしろ周囲の人々の思いや動きに
  着目した構成になっています。
  主人公はそうした人たち全員のつもりで書きました。

5、これまで将棋の世界にあまり興味のなかった人にも
  ぜひ手に取ってもらいたいと思っています。
  きっと楽しんでもらえます。はずです。
  たぶん。

6、いや、あの。とにかく、宜しくおねがいします。

Posted by tekigi1969 at 17:52 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2006年04月06日

●4月5日のわたくし

1、昨日は相撲教習所の取材。
  朝7時から新弟子さんたちが
  相撲の基礎を学んでいました。

相撲教習所.jpg

2、日本人だと思って話しかけた子が
  モンゴル出身だと知ってびっくり。

3、午後は桜見物のつもりだったけど
  雨だったので、本屋めぐりに変更。
  棚にささっている自分の本を
  こっそり平台に置いてみたりしました。
  本屋さん、すみません。

4、夕方、巣鴨の喫茶店。
  「ウェブ進化論」を読んでいると、
  隣の席に、おばさま3名着席。

5、「〇〇の豆餅はおいしいけど、うちの嫁は嫌ってる」
  「まずいノリでも、あぶるとおいしくなる」
  「うちのゴマには隠し味がある。でもナイショ」
  「若い人は煮豆を嫌う」

6、メモとりたくなるほど、
  おもしろかったです。
  本は別の機会に読むことにしました。

7、夜は巣鴨在住の某さんたちと、
  お勧めのお店へ。
  「やきそばーHIT」(→サイト

8、書き間違いではなく、
  本当に「やきそばー」なのです。
  てこね&手打ち麺。激うまでした。

9、カウンター席のみの小さなお店だけど、
  実質的には、居酒屋。
  何を頼んでも、安くて、うまいです。
  コンビーフステーキの食感には
  驚きますよ。
  あと、マスターの話も、おもろいです。
  さすが、やきそばー。

Posted by tekigi1969 at 13:58 | Comments [2] | Trackbacks [1]

2006年04月05日

●両国におります

今日は相撲教習所の取材でした。新弟子が相撲の基本動作を学ぶ学校なのです。初々しいなかにも「もしかして逸材か」とおもわせるような子もいましたよ。
Posted by tekiteki at 10:06 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月04日

●昨日、今日、明日

1、昨日は
 「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか
  の打ち上げでした。
  瀬川四段も来てくださって、みなで乾杯。
  できあがった本の感想も聞けて、ホッとひと安心。
  おいしい天ぷらとお酒をいただきました。

2、ところが今朝は軽い二日酔い。
  日本酒ばっかり飲みすぎたみたい。
  弱くなったなぁ。
  でも午後には復活。
  近所の養鶏場にタマゴを買いに行きました。
  ついでに
  イタリアンパセリの苗とコリアンダーの種も購入。

3、コリアンダーの袋には
  「八重桜が咲いてからまくと良い」
  と書いてある。
  それまでに苦土石灰を施しておこう。

4、明日は朝7時から両国で取材。
  午前中いっぱい仕事をして、
  夕方に巣鴨で用事がある。

5、そのあいだ、ヒマなので、
  上野の桜でも見に行こうと思っています。
  まだ咲いているかな。

Posted by tekigi1969 at 17:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月03日

●力士と主婦

1、力士の取材をおこなうときは、
  たいがい朝のけいこが終わったタイミングで
  相撲部屋にうかがうことが多い。
  だいたい午前10時くらい。

2、力士は朝6時からけいこをして
  10時~11時に終了。
  それから風呂に入って、ちゃんこを食べる。
  んで、昼寝というスケジュール。
  風呂、食事は番付上位の力士優先。
  これは角界の鉄則。

3、僕らが話を聞くのは
  たいがい幕内力士。
  だから、インタビューをしているあいだ、
  下位の力士たちが
  風呂、食事をガマンして待っている場合がけっこうある。

4、以前、ある関取に話を聞いていたとき。
  話がはずみ、30分を超えた。
 「すいません。若い衆が待っているんで、
  先に風呂に入っちゃっていいですか」
  続きはお風呂の後にしたい、という。
  こちらに異存はない。
 「もちろん。お待ちしています」
 「じゃあ、上の部屋で待っていてください」

5、付き人さんに案内されて、上の部屋へ。
  そこは、若手力士がくつろぐ大きな和室でした。
  みな風呂の順番を待っているので
  もちろん、まわし姿です。

6、テレビが1台あって、
  「こたえてちょーだい!」が流れています。
  (ちなみにこんな番組です→こちら

7、10代、20代の若きお相撲さんたち20数名が、
  みなストレッチをしたり、
  ダンベルを上下させながら
  ほぼ無言で、テレビに見入っていました。

8、朝の激しいけいこを終え
  ちゃんこを待ちながら、主婦向け番組をみる力士たちの後ろ姿。
  不思議な光景でした。

9、信心深いおばあちゃんだったら、
  あのシーンをみて、
  きっと手を合わせるような気がします。

Posted by tekigi1969 at 09:28 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月02日

●桜、桜

近所の桜写真その2。

近所の桜(横浜)その4.jpg

今日は雨らしいですね。
散ってしまうかな。

近所の桜(横浜)その5.jpg

昨日の花見は、
みんながいろいろ料理をつくって
持ち寄ってくれたおかげで
かなり豪華な酒宴になりました。

安曇野出身の子が
地元のおやき、野沢菜を持って来てくれたり
「天狗乃舞」の古古酒片手に
途中参加してくれた友だちもいたり。
総勢6人。

午後1時にはじまって、
ビール8本+日本酒4合ビン1本空けて
僕の自宅に移動。
さらにビール8本、日本酒1本、ワイン1本追加。
結局午後10時まで飲みました。

うまし、楽し。やっぱり桜はいいなぁ。

Posted by tekigi1969 at 07:19 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月01日

●桜、桜、桜

1、今日は花見です。
  横浜、晴れ。よし。

2、ここ数日、
  ちょこまか近所をまわって
  桜の写真を撮ってきました。
  ヘタクソだけど、いくつかアップしておきます。

近所の桜(横浜)その1.jpg


近所の桜(横浜)その2.jpg

近所の桜(横浜)その3.jpg

まだあるけど
それはのちほど。

今は、
午後からのお花見のために
「桜の花びらの塩漬け」をつかって
ごはんを炊いています。

いい香り。

塩漬けは、大きなスーパーなら
たいがい、売っているようです。
楽天にもありました。

桜の花の塩漬け 100g
桜の花の塩漬け 100g

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2006年03月31日

●飛騨で会ったプロ

1、昨日、今日と
  仕事で都内に出かけていました。

2、終わったあとは、
  拙著「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」を抱えて、
  色んな人のところを行脚。
  読んで欲しいなと思う人に、手渡ししてきました。

3、なんだか今回は
  「読んでもらいたい」とこれまでになく強く思う。
  今までは、宣伝目的以外に
  配ることはほとんどしなかったのです。
  でも、ちょっと、今回は考えを変えました。

4、先日、飛騨古川でホテルに泊まりました。
  帰り際、支配人さん(だと思う)と話したのです。

5、「朝食の朴葉(ほうば)味噌、美味しかったです」
  「ありがとうございます」
  「お土産で売っているものと同じですか?」
  「あれは、うちの板長が自家製でつくっているものなんです」
  「それはすごい。だから美味しいんですね」
  「ありがとうございます。でも」

6、「?」
  「手もつけずに残されるのは寂しいですね」
  「ああ」
  「食べてみて『嫌い』ならいいんです」
  「はい」
  「見た目だけで『ダメ』と決め付けられるのは、やっぱりね」
  「ですねぇ」
  「誰かが美味しいと思って出したから、そこにあるんですけどね」

7、「板長さんがこだわってつくっているものですしね」
  「料理に限らず、地味に、あれこれ良かれと思ってやっております」
  「ともかく、あの味噌は想像以上に美味しかったです」
  「ありがとうございます」

8、最後は僕が立ち去るまで頭を下げておられました。
  物腰が丁寧な分だけ、
  「誇り高さ」というかプロっぽさが際立つ感じ。
  かっこええですよ。
  かなりグッときちゃいました。

9、てなわけで、
  「本だって、読んでもらわないと始まらない」
  そう思うようになりました。
  誰かが「おもしろい」と思った本しか
  書店にはないはず。
  僕もそう思って書いたのです。出したのです。
  せめて、そこくらいには誇りを持たねばなさけない。

10、それが
  何人にとって「おもしろい」かは、
  また、別のおはなし。

Posted by tekigi1969 at 21:55 | Comments [3] | Trackbacks [1]

2006年03月28日

●あれこれ雑記

1、明日は休みにできそう。
  2、3週間ぶりの休日です。
  桜散策にでも行こうかな。

2、先日の飛騨での出来事が
  中日新聞(関東では、東京新聞)に紹介されていました。
  →こちら
  写真はないみたい。
  カメラ持っていけばよかった。

3、スミソニアン動物園のパンダが7ヶ月になったそうです。
  ライブカメラがあるんですよ、ここのサイトには。
  見てて飽きない。
  卑怯だぜ、パンダってやつは。→こちら

4、友だちのヤスダくんが手がけた本が出ました。
  僕もほんのちょっぴり手伝ってます。
  「超図解誰でもわかる!イー・トレード証券でネット株
  このジャンルにご興味のある方はぜひ。
  なくても、ここはひとつどうか。

5、4月21日のイベント、こんな感じになりそうです。

 タイトル「ライブな夜」
 時間 4月21日(金)深夜24時~翌朝5時
 場所 青い部屋→サイト
 料金 1500円(+ドリンク500円別)

 (出演してくださる方々)
 ●Mazik Floor(マジックフロア)
 アメリカンルーツミュージックに
 裏打ちされた本格派2人ユニット→サイト
 サイトからpodキャスティングの番組やら曲が
 DLできるそうです。僕のOSでは聴けませんが、ぜひ、どうぞ。
 ●音楽集団MATZG(まっつぐ)
 演奏してから考えるインプロビゼーション音楽集団→サイト
 まだお会いしたことはないのですが、
 カッコ良さそうな予感。
 Artist Space「千石空房」なんて活動も。
 総合活動案内サイトは→ここ
 曲も聴けます。
 ●MuzikBUG
 ずばっとテクノです。
 長野から特急で出動して下さる予定です。 →サイト
 ちょっと分かりづらいけど、
 サイトの右下から曲、DLできます。
 聴けば分かります。ライブは新曲を用意してくれる予定。
 ●nap
 ノナカくんのエレクトロニカなユニット
 彼の演奏を聴くひとは
 「また一段と深くなったね」と甘いため息をつきます。 好青年。

6、よかったら遊びに来てくださいね。
  事前に連絡くだされば、
  少しですが、割引もしちゃいます。(→tekigi@hb.hiho.jpまで)

Posted by tekigi1969 at 18:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月26日

●飛騨からの帰還

1、飛騨から戻ってきました。
  講師させてもらいましたよ。
  →飛騨アカデミー

2、びっくりするくらい、楽しい二日間でした。
  講演終了後は、
  参加してくれた学生の子たちとさらにあれこれ話。
  そのあと、夜遅くまでトランプをしました。
  それからは大人の時間。
  飛騨地域の色んな職業の方々や
  スタッフの人達と3時過ぎまでみっちり。

3、朝は6時からまたトランプ。
  早い子は5時半から待ってくれていたみたい。
  もちろん朝ごはん後も。
  9時に二日目の講演が始まるまでそんな調子でした。

4、お酒もないし、
  お金がかかっているわけでもない。
  でも楽しい。そんな雰囲気。
  そういえば僕も高校まではそうだったなぁ。
  なんて、妙なことに感動しました。

5、〆切でヘロヘロになっている状態で、
  片道5時間以上かかる場所まで出かけて、
  2時間ほどしか眠らずに
  たくさん話したり、遊んだりしたんだけど、
  再び5時間かけて戻った今は、
  二日前より元気になっている気がします。

6、詳しい報告はまた後日書くつもり。
  とにかく、すごく楽しかった。
  呼んでくださってありがとうございました。
  来てくれた学生の子たちも、ホントありがとねー。

Posted by tekigi1969 at 22:09 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●飛騨にいます

飛騨アカデミーの会場からです。外はまだ雪が残ってちょいと寒い感じです。昨夜は生徒の子たちとトランプ。今朝も早起きしてトランプ。何年ぶりだろ。「ぶたのしっぽ」熱いぜ
Posted by tekiteki at 08:14 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月25日

●床屋の磁力

週末〆切原稿は、今朝、終わりました。
ほっとひといき。

そういえば
近所に安い床屋さんがあって
そのお店は
若い男性がやっているせいか
いつもFMが流れていました。
「珍しいな」と思っていました。

ところが、先日行ってみたら
AMになっていた。
高田文夫さんの番組を
店員さんは楽しそうに聴いている。

これが床屋の磁場なのか。
美容院でなければFMは聴けないのか。

夏になれば、きっと分かる。
高校野球が大音量で流れているか。
確認しようと思います。

今日は飛騨市に出かけます。
いってきまーす。

Posted by tekigi1969 at 10:18 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月24日

●明日は飛騨、今日の仕事が終わらない

明日は飛騨市で
講師をせねばならないのですが
今週〆切の某原稿がまだ終わっていません。
ただいま夜9時。

ひい。
今日は朝5時半からカチャカチャやっているのです。
日付が変わるまでには終わりたい。

ひとまず
明日の道中、読む本をゲット。
これです。ずっと読みたかったので楽しみです。



ちなみに、
明日の飛騨市でのセミナーは
まだ少しなら空きがありそうな予感。

お近くでご興味のある方は
連絡してみてくださーい。→こちら
もしかしたら遠くても、年齢が少々違ってもOKでるかも。
今さら無理かな。
地元の方々と
飛騨市、岐阜県が運営しておられるそうです。

もうひとつ。
僕の新刊「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」。
ネット書店bk1でも取扱いが始まった模様です。
宜しくおねがいします。

では、仕事に戻ります。

瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか
古田 靖著
河出書房新社 (2006.3)
通常24時間以内に発送します。


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