2009年10月08日

●原稿、栗、エロ落語マンガ誌

1、まだ原稿まみれが終わりません。
  去年からやっている某単行本は、
  いろいろ方針変更などあって、ついに「7稿」に到達。
  これで一区切りになるといいなあ。

2、もう1冊の単行本はスムーズに完了。
  きっともうすぐ出るはずです。

3、先日、ご近所さんに栗とカボスをもらいました。
  とくに栗がすごい立派。まあご立派。
  こんなにたくましいのはひさしぶり。

 kuri.jpg

4、「ゆでるだけで甘いよ」
  とのアドバイスを受けて、
  包丁もいれず、そのまま蒸しました。
  スプーンでほじくり返して食う。うまいっ。

5、ご立派といえば、
  お世話になっているマガジンマガジン社さんが
  「まんが落語 男と女の艶ばなし」
  という雑誌を出したそうです。



6、↑amazonさんの商品リンクはこれ。
  エロ落語マンガ雑誌って、すごい試みだと思う。
  ようは成人向けマンガなので、
  好き嫌いはあるかもしれないけど、
  ぼくはけっこう楽しんで読みました。
  「尻餅」がよかった。落語でも聴いてみたいっ。

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2009年08月10日

●ヨルダンのハルヴァも食べてみました

1、ハルヴァという食べ物を
  最初に知ったのは、この本です。

 

2、チェコで子ども時代に食べた”トルコ蜜飴”
  として登場します。
  すんげえうまそうな書き方だったので、
  「いつか食ってやろう」と思ったのでした。
  詳しくは→こちらの過去記事参照。

3、そしたら今年の3月にトルコにいった
  友だちのYちゃんが「あったよ」とお土産にくれたのです。
  それが↓これ。
 s-181-8105_IMG.jpg
  詳しくは→そのときの過去記事参照。
  ナッツたっぷりで、なかなかおいしかったです。

4、どうやらハルヴァはアラブ人が
  世界各地に広めた経緯があるらしく、
  インドにもモロッコにもポーランドにも
  だいたい同じような名前の、似た食べ物があるらしい。
  ということは、米原さんが
  「この世にこんなものがあるのか」と書いたハルヴァは
  もしかしたら、違うハルヴァかもしれない。ぬぬぬ。
  参考→wikipediaのハルヴァ

5、ちなみに
  お茶やお茶菓子を扱っておられる
 「天空茶想」のCoGさんが、
  コメント欄で、このときのハルヴァは
  ロクムで有名なお店ハジベキルの量り売りだと
  教えてくださいました。
 (こちらでは、限定販売でハルヴァをネット通販なさっています)

6、イギリス在住のだまかなさんは
  ぼくの記事を読んで興味を持ってくださったらしく。
  近所のスーパーでギリシャ産のハルヴァを購入。
  すごくゴマかったそうです。
  だまかなさんのハルヴァ記事→こちら

7、てなわけで、
  中東、ヨーロッパ、アジア近辺にいく知人に
  「ハルヴァってのがあったら買ってきて」と声をかけまくっていたら
  今度はヨルダンのをもらったのでした。
  将棋記者Sさん、ありがとう。

8、それがこれ。ハルヴァ@ヨルダンの首都アンマン。

 halva.jpg

9、粗く砕いたナッツ類を飴で固めた感じ。
  乾いたムース状だったトルコのとはぜんぜん違う。
  これもこれでとてもおいしかったです。
  でも、やっぱし「この世に~」とは違う気がする。
  ポーランドのがおいしいというウワサもあるし、
  もっと、あちこちのを食べてみたくなりました。
  ハルヴァをめぐる、旅行好きな友だちのご好意頼りの旅は、
  まだきっと続きます。たぶん。

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2009年08月03日

●小麦粉を直接発酵させるパンその4

小麦粉を直接発酵させるパンその1
小麦粉を直接発酵させるパンその2
小麦粉を直接発酵させるパンその3」の続き

 その3で、
 小麦粉発酵は冷蔵庫に移りました。
 ここから先は3~4日ごとの作業です。

◎八日目。(5月17日)

 冷蔵庫からタッパーを取り出すと、
 確実に小麦粉の塊が大きくなっています。

 pan5.jpg

 比較のために4日前の状態をもう一度掲載。

 pan4.jpg
 ね。大きくなってますよね。

 タッパーを横からのぞくと、
 肉まんの生地みたいな気泡を発見。

 pan6.jpg
「発酵してるんだ」と実感できました。

 この団子をタッパーから取り出します。
 柔らかめのガムのような粘り気のある固まりになっているので、
 スプーンを使いました。
(けっこう重いので、木のスプーンだと折れます。
 てか、1本折りました。金属のモノがいいです)
 はかりに乗せ、計量。

 ここから先は、その3と同じです。
 同じ重さの精白された小麦粉
 と
 その半分の量の水
 を用意。
 これをスプーンでぐるぐる混ぜ、
 ガムのような固まりをくわえて、5分ほどこねる。

 そして、再び4日前と同じように、
 全体をビニール袋で包み、
 冷蔵庫に入れました。

 こうして、また3~4日冷蔵庫に置きます。
 確実に、小麦粉発酵のパンが近づいている感じです。
 ・・・続きは次回!

 
 ↑
 このレシピ記事は、
 けっこう我流にアレンジしてはいますが
 基本的には、こちらの本を参考にしています。
 詳しく正しく知りたい方はぜひこちらで。

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2009年07月17日

●小麦粉を直接発酵させるパンその3

小麦粉を直接発酵させるパンその1
小麦粉を直接発酵させるパンその2」の続き

 その1、その2で、
 小麦粉の発酵はスタート。
 次はこれを安定させて、
 いつでもいろんなパンに使える「元種」にする
 第2段階に入ります。この行程は3、4日に一度の作業。

◎四日目。(5月13日)

 ふくらんだ団子を継ぎ足すのだけど
 ここから、若干やり方が変わる。

 大きくなってくると、
 大さじで計るのがうっとおしい。そこではかりを導入。
 前日の団子をはかりに乗せ、計量。
 同じ重さの小麦粉
 と
 その半分の量の水
 を用意。

 (ポイント)
  ここから先は精白された
  ごく普通の小麦粉がいいそうです。
  地粉とか、全粒粉だと発酵パワーが強すぎて
  上手くコントロールできないみたい。
  ぼくは生協で売ってる国産強力粉1キロ298円つかいました。

 これまでと同じように、
 これをスプーンでぐるぐる混ぜ、
 前日の団子をくわえて、こねる。

 5分くらいそうやって
 タッパーに入れます。
 んで、
 フタはせず、全体をビニール袋で包んで、
 冷蔵庫に入れました。

 pan4.jpg
 ↑こんな風なのをビニールで包んでます。

 じつをいうと、
 最初はビニール袋に直接生地をいれちゃったのだけど、
 次第にべたべた張り付くようになったので、
 途中から、このタッパー&ビニール方式にしたのです。
 なお、
 空気が適度にはいったほうがいいらしいので、
 フタは閉めない方が無難です。
 でも、ほかの食材からの匂い移りを防ぐ&乾燥防止のためにも
 ビニールではおおったほうがいいと思います。

 この状態で3~4日冷蔵庫に置いておきます。
 常温だと
 腐敗したり、
 発酵が進みすぎたりするんだけど、
 冷蔵庫だと、いい感じでじわっじわっと育つのですよ。
 ・・・続きは次回!

 
 ↑
 この本を参考にやっております。
 ただ、けっこう我流にアレンジしちゃっているので
 詳しく正しく知りたい方はこちらを。

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2009年07月15日

●小麦粉を直接発酵させるパンその2

小麦粉を直接発酵させるパンその1」の続き

◎三日目。(5月12日)

 団子、まだ変化なし。
 同じ要領で、続けます。
 大さじ7杯半の小麦粉(二日目団子全体と同じ分量)
 と
 大さじ3杯半の水(小麦粉のだいたい半量)
 をスプーンでぐるぐる混ぜる。
 二日目団子を入れて、こねる。
 もう指先では丸まらないので、手のひらでやりました。

 5分くらいそうやって
 茶碗ではムリだったので、
 タッパーに入れた。

 pan2.jpg
 ↑
 こんな感じ。

 そしたら!
 3,4時間くらいでいきなし、変化が!

 pan3.jpg
 ↑
 膨らみました!

 パン生地ほどしっかりこねているわけじゃないから
 弾力なく、若干べちゃっとなっているけど、
 たしかに膨らみました。

 かわいい女の子の握りコブシくらいの生地が
 華奢でかわいい総受け男子のコブシの大きさになった!

 小麦粉が発酵し始めたようです。
 「わ、ホントだ」と、
 分かっていたはずなのに、
 やっぱり驚いた。なんだかうれしい。

 くんかくんか鼻でかぐと、ほんのり発酵臭らしき匂い。
 奥さんいわく
 「漬物っぽい?」
 ああ、そういえばそうかもしれない。

 これで「小麦粉発酵」の第一段階はクリアです。
 このまま一日常温でおいておきました。
 ・・・続きは次回!

 
 ↑
 この本を参考につくりました。
 けっこう我流にアレンジしちゃっているので
 詳しく正しく知りたい方はこちらでどうぞ。

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2009年07月14日

●小麦粉を直接発酵させるパンその1

「小麦粉をそのまま発酵させるパンがある」
と知ったのは、去年のこと。

生イーストも、ドライイーストも、
高価なうんちゃら酵母もいらないし、
ブドウやら果実を発酵させるわけでもない。
小麦粉も、ごく普通のでいいらしい。
しかも風味が独特でうまい。
ただし、ちょいと手間と時間が、かかる。

「安あがりじゃん」
「おもしろそうじゃん」
「手間と味が引き換えにできるならリーズナブルじゃん」
というわけで、
とりかかりました。

常温で24度~30度くらいの気候がよい
とのことだったので、
5月の暑い日に、やってみました。

◎まず一日目。(5月10日でした)

 大さじ2杯の小麦粉(最初の数日だけは地粉や全粒粉がいいみたい)
 と
 大さじ1杯の水(小麦粉の半量です)
 これをスプーンで混ぜて、指先でこねる。
 5分くらいで弾力が出てきたら、
 そのまま茶碗に移して、一日放置。

 pan1.jpg
 ↑
 こんな感じ。
 ラップをしたのは、なんとなく。

◎二日目、5月11日。

 団子、とくに変化なし。
 大さじ3杯の小麦粉(団子と同じ分量)
 と
 大さじ1杯半の水(小麦粉の半量)
 をスプーンで混ぜて、
 一日目の団子を加え、指先でこねる。

 同じく5分。弾力が出てきたら、
 そのまま茶碗に移して、また一日放置。

 最初の行程は、
 この作業を3日~4日繰り返すのです。

 そうするとある日突然
 ・・・続きは次回!

 
 ↑
 この本を参考につくりました。
 けっこう我流にアレンジしちゃっているので
 詳しく正しく知りたい方はこちらでどうぞ。

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2009年07月09日

●野菜ジュースでベーグル

ベーグルをこねるときに
水の代わりに
野菜ジュースをつかってみたら、
焼き色きれいに仕上がりました。

 09.07.09%20004.jpg

念のために混ぜ込んでおいた
ほんのちょっとの黒コショウがいい感じ。

味見がてら
もぐもぐほお張りながら
棋聖戦第4局のネット中継みてます。

いま、もぐ、まさに大詰めに向かっている、もぐ気配。
どきどきするもぐ。 もぐもぐ。

Posted by tekigi1969 at 17:43 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2009年06月17日

●パンだぜい

1、きょう焼いたパン。

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2、表面にタマゴは塗ってないけど、
  バターロールもどき。練り方のコツ、分かってきた。
  1ヶ月前から遊びでやっている
 「小麦粉そのものを発酵させるパン」
  の成果なのです。

3、種生地づくりに1ヶ月かかるけど、
  できると楽しい。手間も味になる。
  小麦が乳酸発酵するときの酸味もおいしい。
  ここ最近は1日おきに練ってます。焼いてます。
  発酵パンを最初に発明した紀元前のエジプト人が
  周辺諸国から「パン焼き人」と呼ばれたのも、なんだか納得。
  そのうち、詳しく書きますね。

 
 ↑
 参考にしてるのは、この本です。

4、おまけ。最近読んで、一番おもしろかった本。

 
  ↑
 世界最高・最強・最ヘンタイな英語辞典OEDの執筆物語。
 ノンフィクション。むちゃくちゃおもしろい。
 どこか壊れてなくっちゃ、
 辞書なんて作れないのかもしらんです。
 言葉の「意味」とか「言語」ってなんだろ、
 なんてなことを考えるヒントも満載だと思います。

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2009年06月14日

●マグロをもらう

1、昨日、ご近所の友だち親子と一緒に
  寅次郎(地魚のちょううまい地元の居酒屋さん)に
  夕飯&晩酌しにいったら、
  「これ持っていきなよ」
  と大将が、マグロを1サクくれた。わーお。
  すごい気前のいいお土産だ。ありがとうございます。

2、んで、日曜。原稿書いて、
  ドラゴンズ応援して(英智が3打点!)
  夕方、庭でちょい収穫。

 09.06.14%20001.jpg

3、キュウリ1本、レタスわさわさ
  あとはシソの若芽を間引いたモノ少々。
  こいつをつかって
  マグロ丼にしようってえ、魂胆です。

4、きょうも1つだけ採れたイチゴは
  いちおう、デザートってことで。

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2009年05月02日

●ベーグル、カラダ、次の粉、召喚魔法

1、庭のレタスはうまいけど、
  これはあくまで「はさまれるモノ」であって
  どうせなら「はさむモノ」もうまいほうがいい。

2、てなわけで
  ひさしぶりにベーグルを焼きました。
  去年もたぶん1度しかつくらなかったんだけど、
  分量さえ確認できれば、作業はぜんぜん大丈夫。
  カラダは正直だな、へっへっへ、てか、手が覚えてるみたい。

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3、つかったのは
  友だちにもらった「春よ恋」という小麦粉と南部小麦の全粒粉。
  国産だからなのか、品質がいいからなのかは知らないけど、
  ともかくおいしかったです。
  ベーグルはバターもタマゴも牛乳さえもつかわないから、
  おいしい粉をもらったときは、これがいちばんよく分かる。

 
 [チャック袋]国産パン用粉 春よ恋100(道春) 1kg_

4、でも「プレーンなのがおいしい」とか言ってると、
  北海道で乳牛を育てているともだち某Ⅰくんが悲しむかもしれない。
  ユダヤ教徒でもないんだし
  (ベーグルはもともとユダヤ教の戒律遵守のためのレシピ)
  ここはたっぷりバターを塗って、
  チーズもはさんで食おうと思います。もちろんレタスも。

5、あ、そうだ。パンでやってみたいことがあったのだ。
  2つあるのを思い出した。
  1つは、キタノカオリを試してみたい。
  北海道でこれをつかったベーグル食べたら、すげえうまかったのです。

 
 北海道産小麦粉「キタノカオリ100%」1kg

6、もう1つは、
  ドライイーストも、レーズンとかの自家製酵母もつかわずに
  水と小麦粉だけで、発酵させるというパンに挑戦すること。
  以前そのやり方を書いた本を読んで
 「初夏になったら、やってみよう」と思っていたのです。
  忘れてた。今年はぜひ挑戦しよう。

 
 ↑
 この本です。

7、イーストやら酵母ってのは、
  ようするに、召喚魔法みたいなものらしい。
  パンなら、パンを膨らませるのに向いている菌がいて、
  味噌なら味噌、日本酒ならどぶろくを発酵させるのに
  それぞれ相応しい菌が空気中にふつうにいる。
  小麦粉と水だけで、
  目的のそいつを呼び寄せられれば、気分はかなり諸葛亮。
  孔明みたいで、FFでもいいけど、楽しいんじゃないかしらん。

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2009年04月25日

●赤ひげネギと甘ワラビ

1、こないだ友だちにもらった野菜・山菜類を
  「おいしいなあ」と言っていたら、
  また送ってくれたのでした。ありがとうありがとう。
  とくに気に入ったのは「赤ひげネギ」というヤツ。

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2、本来なら白いぶぶんがアヤシく赤い。
  味は、ものすごく甘い。
  グリルで焼いた奥さんが、
  あまりに早く焦げるのをみて
  「糖分が相当多いんじゃないかな」とびっくりしてました。

3、青い葉っぱもしっかり甘い。ちっとも苦くない。
  ぼくの故郷・名古屋にも
  同じように、葉っぱも白いところも煮て甘くなる太ネギがあるんだけど、
  それよりも甘さは上じゃないかな。
  (てか、関東に初めて引越してきたとき、
   普通に売っている太ネギの青いところが苦くて驚いた。
   青ネギ、白ネギという分類があることを知らなかったのです。
   どっちも食べられる名古屋のネギしかみたことなかったから。
   たぶん名古屋近郊のひとは、みんなそうじゃないかしらん)

4、こないだいただいたときは、
  赤ひげネギに、
  ほんのちょっとだけ塩をふって、
  グリルで表面を焦がして食べたんだけど、
  それだけでむちゃくちゃウマかった。
  上等なゴマ油とか醤油なんてたらしても、
  いいツマミになるんじゃないかな。

5、あと、ワラビも一緒にもらいました。蕨。

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6、「あまわらび」と呼ばれる種類だそうで
  アク抜きせずに、そのままゆでても、苦くないのだとか。
  今夜はそうしてみようと思います。

7、おいしい春を迎えるために、
  持つべきは、
  「掘りたてタケノコをくれる親戚」
  「採れたてアラメをくださるご近所さん」
  「摘みたて山菜をくれる友だち」
  だと思いました。
  みなさん、ありがとうございます。

8、あと、このパーティに
  「キノコを自分で収穫できるひと」
  をぜひ、くわえたいっ。
  今後の野望だ。

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2009年04月13日

●居酒屋が好きだ

1、めったに
  外食とか外飲みはしないんだけど、
  さいきんは都内で
  「おっ、ここはいいなあ」と思う飲み屋に
  めぐり合う機会が多い気がする。居酒屋運が上昇ちゅう。

2、今年、とくに印象に残っているのは、
  M社の編集者さんに連れていってもらった、大井町の大山酒場
  (おばちゃんが割烹着なのとにぎやかさが好き)
  将棋記者Sさんと一緒にいった、新橋の大露路
  (全品300円!でもどれもとてもおいしい)
  Oくんに教えてもらった、中目黒の藤八
  (自家製の腸詰がビールにすげえあう)

3、ネットで検索するとあれこれ情報が出てくるので
  どれもけっこう有名なお店なのかもしれません。
  でも、こういうのって
  知り合いに連れていってもらうか
  めぼしいお店がなくなって、
  えいやっ!と突入したら「おおっ」なんて開拓しちゃうってのが
  いちばん、いい気がする。

4、いま、並べて気づいた。
  ぼくは
  雑然とした大衆居酒屋が好きなのだと、
  自分では思っていたんだけど、
  ようするに
  2000円台までで美味しく軽く酔えればいい
  って、それだけなんじゃん。

5、明日も取材で都内にいく予定。
  時間があったら、
  またどっか、ちょろっとのぞいていくつもり。
  そろそろビールがうまい気候だ。

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2009年03月10日

●ナマで食うイモ、花咲くハクサイ

1、またもや、いただきモノ。
  こんどはお隣さんからで、
  ショウガみたいだけど、おイモさん。

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2、「キクイモ」といわれて、
  ネットで検索してみたら、ホントに「菊芋」。
  エドガー・ケイシーが、
  糖尿病に効くといった、なんて情報もありました。
  どうなんでしょ。
  (↑オカルト好きなら知ってる有名な20世紀の予言者。
    病気治療にいろんな奇跡を見せたとも、
    1998年までに日本は沈没すると語った、ともされてます)

3、ちなみに、これ、ナマで食べられるそうです。
  どんなんだろ。ちょっと楽しみ。
  おいしかったら、
  一部残して、庭に植えてみようかな。

4、庭といえば
  ハクサイはいよいよ咲いちゃいました。

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5、かなり異形の菜の花状態で、
  ちょっと恥ずかしかったんだけど
  「すごいねー」
  とご近所さんにもいわれたから、堂々と放置。
  もうちょい育ててからがウマイはず。

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2009年03月07日

●ハルヴァ食べてみました

1、トルコにいった友だちに
  こんなお土産をいただきました。

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2、セッケンじゃないです。
  なんでしょう。
  これが、ハルヴァなのでした。
  1月くらいにBLOGに書いた、
  米原さんコラムに出てくる、あのハルヴァです。
  (そのときの記事→こちら

3、ご近所さんにも持っていって、
  さっき、みんなで食べてみました。
  ずっしり重いのを、包丁で厚さ5ミリくらいの短冊状に切ってみた。
  3センチくらいの長さにすると、持った先から崩れて折れる。

4、味は、
  きな粉モチのような、落雁(京都かぎやの野菊)のような、
  でも、やっぱり未知のお菓子という感じ。
  ナッツとゴマの風味が強くって、
  おっと思ったら、すぐ、さっと口のなかで溶けてしまう。

5、そうしてると、あとから
  濃厚なハチミツ(花粉を漉していない未精製のやつ)のような
  後味が、もわっと舌に出てくる。
  思ったよりも甘くないです。
  おいしい。おもしろい。ほんの少しずつ食べるのが良さそう。

6、いやあ、まさか出会えるとは思ってなかった。
  トルコのお店(包み紙によると創業1777年!)で
  量り売りされていたのを、
  持って帰ってきてくれたYちゃん、ありがとう!

7、ちなみに「次はシリアにいく」とのことなので
  もし見つかったら、
  そちらのハルヴァもためしてくれるそうです。
  やっぱり違うものなのかなあ。

 s-181-8106_IMG.jpg
 ↑
 なかなかかわいい包み紙。

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2009年03月05日

●居酒屋の本読んで、やりたくなったこと

1、たまたま手に入れた太田和彦さんの居酒屋本。
  想像以上におもしろくって、
 (すごい好きなタイプの文章)
  続けて2冊読んじゃいました。↓読んだのは、これ。

 

2、こだわっているポイントだとか
  ウンチクうんぬんについては、
  「なるほど」半分、「どうかな」半分なんだけど、
  そんなことはわりにどうでもよくって、
  読んでると、ものすごく居酒屋に行きたくなるのです。 
  日本酒、グイッと飲みたくなる。できるだけ少人数で。

3、ぼくはけっこう古い大衆居酒屋が好きで、
  ビンボーくさいのか、レトロ趣味のせいなのかと思っていたんだけど、
  太田さんが
  「子供のころ大人になったら堂々と入ろうと見ていた居酒屋」
  と書いていたのを読んで、ものすごくナットク。

4、そうだ、そうだ。そうなのだ。
  小さなときに憧れてたイメージのところに身をおきたいから
  あのときに感じていた「大人」になってみたいから
  パイプ椅子だとかの居酒屋にひかれちゃうのだ。きっと。

5、ある女の子が
  「小さいときに、
   よく近所の焼き鳥屋さんに買い物にいかされて楽しかった」
  と話していたことがあって、そのことを思い出した。
  ハツとかレバとかボンジリとか、焼き鳥って暗号のような名前だから
  たぶん、忘れないようにハツハツレバレバ繰り返して買いにいったんだと思う。
  それは大人になったら、当然、居酒屋好きになるでしょう。
  焼き鳥頼むたびに、うれしい気持ちになるにきまってるもん。

6、そんなわけで居酒屋熱がちょいと高まってます。
  それと、日本酒で、
  ひとつ、やりたいことができた。

7、なにかというと、
  ぼくがいままでに飲んだいちばんウマイ日本酒をもういちど飲むこと。
  蓬莱泉の生原酒(その時の記事→こちら)。 
  キッチンで栓をあけた瞬間に
  部屋いっぱいだけでなく、隣のダイニングにまで
  吟醸香がただよったという、ものすごいお酒。

8、ただし、こいつは
  蔵元もしくは工房(どっちも愛知県の三河→関谷酒造ホームページ)まで出かけていって
  きちんと栓のできるビンに詰めてもらわないと手に入らない。
  しかも要冷蔵・振動も厳禁で、その味は1週間ももたない。
  (じっさいぼくがもらったときも、
  大切にしようと冷蔵庫に保管した翌日には明らかに劣化してました。
  でもあの香り、味は、いまでもまだ忘れられない)

9、というわけで、
  設楽町あたりに宿をとって、こいつを飲みにいきたいのです。
  日本酒の好きな2、3人で出かけて、
  まず、こいつを手に入れて、
  旅館の了解がもらえたら、
  地元のうまいツマミも用意してもらって、ぐいぐいいきたい。
  いい思い付きだと思うんだけどなあ。

10、気分としては、すぐにでもやりたい。
  チャンスみつけて一回試してみよう。

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2009年02月08日

●キャベツとはるみと天草と

1、今月にはいってから、
  見知らぬ、おいしい食べ物に恵まれている。
  1つめは、こないだお隣さんにいただいた野菜。
  みかけは普通のキャベツ。
  でも、ほんのり甘くて、ちょうウマイ。

2、横須賀のとなり、三浦市の三浦キャベツというそうです。
  (参考→こちら
  近くだから新鮮でおいしいのか、
  三浦野菜ならではのものなのか。
  分からないけど、すげえです。
  生でバリバリいけちゃう。JAで探してみよう。

3、二つめは
  先週金曜に取材でいった愛媛で見つけた柑橘類。
  「はるみ」という新しい品種で、まだ珍しいみたい。
  ポンカンとタンゴールから生まれたせいか、
  甘くて、ぷりぷりしてて、香りもいい。もちろんおいしい。
  ミカンみたいにむけるから、これは人気がでるんじゃないだろか。

 
 ■訳あり完熟はるみ2kg【送料無料】
 (↑楽天にもありました。
  ちょっと場末のスナックみたいな名称だけど
  たぶん、こいつもうまいと思いますよ)

4、3つめも愛媛で買ったカンキツ。
  「天草」というオレンジみたいなの。
  こちらはタンゴール+早生みかん+オレンジという品種。

 
 生産者限定!農家直送品の天草農家直送品!愛媛産 『天草』2kg

5、地元農家のひとのお手製説明書きに
  「むぎぬくい」と書いてあったのは、
  きっと「むきにくい」だと思う。だからカットして食べる。
  甘さ・香り的にははるみよりも劣る気がしたけど、
  でも、ぼくは酸味と複雑さのあるこっちのが好き。
  むぎぬくいのも、ちっとも気になんなかった。

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2009年01月20日

●忘れてたハルヴァ

1、気に入った本は何度でも読むタイプです。
  そのたびに感想が変わるのがたのしいから
  というのが理由のひとつで、
  忘れっぽいから、というのがもうひとつ。

2、こないだ読み返したのが、この本。
  06年に亡くなった米原万里さんの食べ物エッセイ。
  コメンテーター・ご意見番としての米原さんには
  あんまりピンと来なかったのだけど、
  いくつかのエッセイ、小説は大好きで、何度も読んでいる。

 

3、この本にもいろいろ載っているんだけど、
  なかでも白眉は「ハルヴァ」という食べ物。
  小学3年生の米原さんがプラハで出会い、
  あまりのおいしさに感動し、
  もう一度食べるため、
  おとなになって、その味を求め続けるはなし。
  読むと、ものすごく食べたくなるのです。

4、ハルヴァがどんなモノなのかは
  本書の「トルコ蜜飴の判図」の項をを読んでもらうのが
  いちばんおいしそうで、いいと思うんだけど、
  手っ取り早く、wikipediaでも調べられなくもない。→こちら
  レシピはいろいろあるみたいだけど、
  カンダラッチという伝統職人が手づくりするのが
  もっともうまいらしいです。(そのレシピは秘伝だとか)

5、最初読んだときに
  「おおお、食べたい」と思って、そのうち忘れた。
  京都で「野菊」という
  地中海アーモンドをつかったおいしい落雁を食べたとき、
  「ハルヴァの固まったのって、こんな味なのかな」
  と奥さんにいわれて、思い出した。おおおおお。
  でも、そのうちまた忘れちゃった。

6、今回、読み返して、また食べたくなった。
  ダメ元でネット検索してみたら、
  なんと通販しているサイトがあった!
  トルコの市販品ハルヴァ。→こちら

7、でも、すでに売り切れとのこと。
  残念。
  でも、ここで手軽にネットで買えちゃったら、
  つまんなかったかもしんない。
  いつかどこかで、
  ふと出会って「おおお、これかあ」と
  喜びながらほおばるのが、
  相応しくって、一番おいしいんじゃないだろうか。

8、てなわけで、
  今回こそは、ハルヴァの名前、忘れないようにしておこう。

9、あ、そだ。
  京都のおいしい落雁「野菊」は、
  百万遍かぎやさんのHPから通販でも買えます。

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2008年12月10日

●知らない野菜

1、頭痛はだいぶおさまってきました。
  でもきょうは原稿書き。企画検討。
  その合い間に竜王戦第6局ネット中継をちらちら。

2、写真はお隣さんからのいただきもの。

 s-180-8033_IMG.jpg

 宇宙人に囚われた男女のカブ。

3、ではなくって、
  コールラビという野菜だそうです。
  カブに似ているけど、キャベツの一種らしい。
  どんな味なのか、今夜試してみます。

4、味といえば、
  こないだ南紀白浜でクエ鍋・刺身を食べました。
  濃厚なダシが出るなあ、とは思ったんだけど
  緊張の連続だったせいか、あんまし味は覚えていません。
  いつかまためぐり合えたら、
  今度こそはと噛みしめたい。

 
 【特殊キャベツ】 サカタ交配 サンバード [秋まき野菜のタネ]
 ↑それらしき野菜のタネがネット通販にありました。
  おいしかったら、来年育ててみようかな。

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2008年11月07日

●餃子、食べたい

1、ふだん、忘れているときはちっとも平気なんだけど、
  思い出すと猛烈に食べたくなるメニューってのがある。
  たとえば、餃子。

2、ゆうべ、友だちのⅠくんがmixiのechooってのに
  「餃子が食べたい。もうものすごく餃子が食べたい」
  と書いていて、
  今朝、それを読んだとたん、ドカンと伝染った。
  ものすごく、食べたいです。餃子を。
  ものぐるほしけれってくらいに、ほおばりたい。

3、かなりマニアックな情報で恐縮ですが、
  いまやってる野球の日本シリーズで、
  大活躍している西武の片岡易之選手。
  彼のお母さんがつくる焼き餃子がすごいおいしいんですよ。
  ご実家が中華料理屋さんだったそうなので、まさに直伝のワザ。

4、ポイントはキャベツ。
  ひき肉200グラムにキャベツ1玉の割合でつかうのです。
  そいつを、できるだけ細かくみじん切りにして、
  膨大なキャベツの山に塩を加えて、あらんかぎりの力で絞りまくる。

5、ヨミスポという読売新聞の販売店とかで配っている月刊誌で
  「王者の食卓」という連載を5年くらいやっているんですが、
  その取材で食べさせていただきました。レシピを以下カンタンに。

6、キャベツをできるだけ細かくみじん切りにして、塩を加えてもみ、水分を絞りだす。
  長ネギ、ニンニクの芽、ショウガ、ニンニクを細かく刻む。
  ボウルに豚ひき肉をいれ、
  切った野菜、塩、コショウ、砂糖、しょうゆ、ラードを加えて混ぜ合わせる。
  できあがった具を餃子の皮で1個ずつ包む。
  フライパンにゴマ油をしき、中火の状態で餃子をきれいに並べる。
  上から水をかけ、フタをして蒸し焼きにする。
  ある程度水分が蒸発したら、火を弱め、充分な焼き色になるまで弱火でじっくりと焼く。

7、以上です。
  あー、思い出したらまた食べたくなってきた。
  カリッと焼けてて、うまかったな。

8、でも
  さっき帰宅した奥さんが買ってきたのは、サンマでした。
  口の先が黄色いのを二尾。(←イキがいい証拠なのだそうです)
  うーん。サンマもたしかにおいしいけどね。もうそろそろ終わりだけどね。

9、餃子を食べたかったⅠくんは、
  ゆうべは悶々としながら枕をぬらして寝たそうです。
  ぼくも今夜からしばらくそうなりそう。
  「ああそうだ、餃子だ。食べたい。でも、ない」
  というモンモン仲間が一人でも増えるといいなと思いながら
  この記事、書きました。

 
 ↑
 ヨミスポの連載「王者の食卓」をまとめた単行本です。
 片岡選手の回は、残念ながら未収録ですが、
 サッカーの玉田選手、遠藤選手など、
 いろんなアスリートのお気に入り実家レシピが載ってますよ。

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2008年10月09日

●アケビもらった

1、エダマメがだいぶん太ってきたので、
  お隣さんにおすそわけをしたら、
  「もしよかったら」
  と、↓をいただきました。

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2、アケビ。
  「昔は中身をなめたりしたんだけどねえ」
  とお隣のお父さん。庭にたわわになっていました。
  「でも、いまはもっと甘いモノがあるから」
  ぼくも食べたのは、一度きり。(しかもごく最近)
  種のまわりが甘くて、皮も料理に使えるらしい。

3、少し割れているヤツの中身だけ食ってみた。
  すげえ甘いっ。砂糖みたい。種が避けづらいのが難かな。
  皮はアクの強いナスみたいな感じ。
  けっこう苦いけど、”野趣”って感じで悪くない。

4、味噌と炒めるといいらしいので、
  奥さんに早速試してもらおうと思います。

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2008年08月28日

●今年の初サンマ

1、風邪がなかなか治らない。症状は軽くなっているのだけど、鼻水だったり、咳だったりがいつまでもつきまとう。ゼロに近づくけど、永遠にゼロにはなれない、二次曲線風邪。なんというか体力が0・333・・・になってて、市販の風邪薬とかビタミン錠剤を飲んで、0・999・・・にしているイメージ。こういうのは分数じゃなくちゃダメなのだ。1/3を3つ足して、すっきり1!みたいにならんとあかん。病院ってのは、そういうことをしてくれる場所だというのは、ぼくの勝手な個人的イメージ。

2、とかいいつつ、医者に行くほどでもないので、とりあえず昨日は「75日長生きする」といわれる初物を食べました。サンマの塩焼き。やっぱり季節の食い物はうめえです。

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3、ただサンマが惜しいなあと思うのは、ダイコンの旬とは時期がずれていること。ダイコンに甘みが出て、ホントにおいしくなるのは冬。寒くなってからがヤツラの本番。もしその時期にサンマに脂がのるのなら、辛い部分はおろしてサンマに添え、残りをうまい風呂吹きにできるのに。200円で幸せが買える、そんな異常気象なら、一度くらいは味わってみたい。

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2008年07月05日

●デカいよ、ズッキーニ

1、先日もらったズッキーニ。
  ものすごくデカい。
  重さも2キロ越えてました。

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2、ここまで来ると野菜っぽくない。
  「もう、鈍器だよね」
  と、うちの奥さん。
  たしかに、これなら
 ”ズッキーニのようなモノで店員を脅し”
  なんてニュースもありうるなあ。

3、「しかも食べられる鈍器」
  「完全犯罪につかえそうだねえ」
  「凶器がまさか野菜だとは思うめえ」
  「でも、名探偵なら、鍋に残ったラタトゥイユから
   犯人と凶器をあぶりだすかも」
  「犯行直前に買いに走ったオリーブオイルとトマト缶が決め手に」
  「浅漬けにするべきだったか」

4、結局、我家では何事もなく、ラタトゥイユになりました。
  よかったよかった。
  おいしかった。

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2008年04月17日

●タケノコの季節と相成りました

1、今年もタケノコが届きました。
  昨日掘ったばかりのが、どっさりダンボール1箱分。

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2、毎年、2,3箱とかもらうんだけど、
  そのたんびに、
  やわらかい穂先を刺身しょうゆで食べるのです。
  こればっかりはホントにあきない。
  タケノコごはんも、煮物も大好物なのでした。

3、アク抜きをするまえに、まずはご近所さんにおすそわけ。
  奥さんと分担して、4軒まわる。
  ヌカ、立派なトウガラシ、メカブ(茹でたて)を
  いただいちゃいました。ひゃっほい。

4、てなわけで、
  今夜はタケノコ三昧の予定です。
  奥さんいわく
  「もしかしたら米よりタケノコのがおおいかもしれない炊き込み」
  なんてのが登場するとか。
  楽しみです。ぐへへ。

5、そういえば、
  夕べ泊まりに来たfronっちからも、
  色々たくさんお土産をもらいました。
  なかでも、ちょいと謎な、これが楽しみ。

 s-171-7125_IMG.jpg
 ↑
 ザリガニのスープだって。

 楽天市場を見たら、ドイツ製のがありました。
 もしかして、うまいのかも。
 ↓
 
 ジェンセンロブスタースープ400ml

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2008年03月13日

●仕事にいったはずだけど

1、昨日は北京五輪にたぶん出場する
  某選手のご実家まで取材にうかがいました。
  ラーメン屋さんだったので、
  そちらも堪能。ニンニクたっぷりうまかった。

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2、もしかしたら、
  ファンの方やラーメンに詳しいひとなら
  この写真だけで、分かっちゃうのかも。
  記事は五輪のころには出ると思いまっす。

3、そのあと打ち合わせに出かけたら、
  「よかったらどうぞ」
  と泡盛をいただきました。
  花酒・どなん。
  これ、アルコールきついけど、大好きなのです。

 
 花酒 どなん60°360mlクバ巻き
(↑これです。楽天の商品リンク)

4、「買ったまま1年放置してあったものだから
  だいじょうぶですかね」
  といわれたけど、お酒はきっと平気でしょう。
  むしろ、寝かせて、古酒になってるんでないかな。

5、なんだか
  仕事に出かけたのか、
  食い物タカリにいったのか分かんない一日でした。
  ごちそうさまでした。

Posted by tekigi1969 at 11:44 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年02月21日

●切干ダイコンがうまい

1、昨日の夜食べた
  切干ダイコンとニンジンのきんぴらが、すげえおいしかった。
  いや、もうホントに
  「わお」と声に出しちゃうくらい。

2、うまさの理由を推察するに、
  切干ダイコン→義母が菜園で育てたダイコンを干してつくった
  ニンジン→生協で買ったものだけど、立派だった
  ゴマ油→京都土産で買ったこれ(玉締しぼり胡麻油)を仕上げにつかった
  味つけ→「きょうはたぶんカンペキ」と奥さんがいっていた
  などが考えられる。

3、でも、いちばんは年齢じゃないだろか。
  切干ダイコンを「うめえ」なんて思う年になったってこと。

4、子どものころは、
  両親が「きょうの煮物はおいしい」なんて喜んでいても、
  ちっともピンと来なかったもの。

5、でも、時が過ぎて、いま心からいえる。(←某曲のメロディで)
  煮物も、切干ダイコンも、すげえうまいことがあるのだ。
  いまピンと来ないひとも、
  味覚がおじさんになれば、きっと分かるはずなのだ。

Posted by tekigi1969 at 16:10 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2008年02月15日

●スチーム機能でフランスパンを焼く

1、新しく買ったオーブンレンジには
  「スチーム」機能がついている。

2、フランスパンを焼くとき、
  これがあると表面がパリッといくらしい。
  そういえば、実家(パン屋なんです)でも、
  ときどき窯のレバーを引っ張って、
  父親が、ぶしゅーと蒸気をかけてたなあ。

3、てなわけで昨日試してみました。
  何ヶ月かぶりに、リスドール(フランスパン用の粉)をこねて
  バタール挑戦。

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4、ぶっかこうながらも、うまくいった。
  「ぶしゅー」ではなく、水を入れた皿を置くだけなのは
  ちょっと物足りないけど、
  表面もけっこうカリっとイケてます。

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5、ただ、なかが少しもっちりし過ぎかも。
  レシピ本を見てみたら、
  どうやら”焼き”の最後は蒸気をあてない方がいいらしい。
  ということは、水を入れた皿を途中で抜けばいいのか。
  次回は、それで、やってみます。

Posted by tekigi1969 at 12:20 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年02月14日

●セント

1、本日はセントなんちゃらデー。
  奥さんにいったら、明治の板チョコをくれました。
  ありがとう。

2、でもぼくがほんとうに食べたいのは
  毎年BLOGに書いてる、ドモーリのチョコ。
  ずいぶん前に食べたキリだけど、
  これはちょうカッコいい味のするチョコなのです。
  なんというか、キレのある甘さ。

 
 ドモーリ ブレンドNo.1
 (↑これです。楽天の商品リンクより)

3、もしくは
  たった一度だけ食べた、
  AMEDEIのチョコ。
  できれば、
  年間わずか3000キロしか収穫されないカカオを100%使用した
  「Porcelana」とかいうのを、一度、ぜひ口にしてみたい。

4、とかなんとか言いながら、
  もらった明治の板チョコもじゅうぶんおいしかったです。
  ブラックとあっても、けっこうミルキーなんですな。
  もぐもぐ。

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2008年02月09日

●ピザ焼きました

1、去年暮れからやっていた仕事のメドがついたナアと思ったら、
  ちょうど、新しいオーブンレンジが届きました。二段のやつ。
  てなわけで、夕べはピザを焼きました。

2、ピザ生地は、強力粉&薄力粉半々。
  ナポリ風とかいうレシピを参考にしたんだけど、
  なにかが間違っていたらしく、べちゃべちゃ。
  慌てて、粉を足したりして、どうにかこうにか形にしました。

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3、↑こんな風に丸くできたのは、
  実は2回目だけ。
  最初は、ナンみたいな形になっちゃったのでした。
  ↓これです。

 s-169-6906_IMG.jpg

4、夏につくっておいたバジルソースのほかは
  ほとんどあり合わせのトッピング。
  モツァレラチーズみたいにみえるのは豆腐で、
  青い葉っぱは、庭で収穫した小松菜とか春菊です。
  あとは頂き物のスパム、
  奥さんが速攻でつくったトマトソース。

5、でも、むちゃむちゃうまかったですよ。
  どうやら麺棒をつかわずに生地を成型するのがコツっぽいです。

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2008年01月08日

●新ワカメもらいました

1、ご近所さんから海藻をいただきました。
  今年の新ワカメ、だそうです。
  縁起物です。

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2、路地を降りたところにある漁港から
  採れたてのを、ナマのまま、
  わざわざ持ってきてくださったみたい。
  距離にすると300mくらい。
  ものすごく小さなエリアの地産地消。ありがとうございます。

3、軽くゆでればいい、とのこと。
  少しだけ刻んで、
  昼食の雑炊に入れてみたら、
  プリップリでうまかったです。
  新鮮だからか、海藻特有の匂いがまったくしないのにびっくり。

4、これからの季節、水温が低いままなら、
  近所の漁港はワカメ、コンブ、ヒジキだらけになるはず。
  何年も住んでいくうちに、
  この味で「新年だなあ」と思うようになるのかも。

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2007年12月27日

●ペリカンのパン食べました

昨日は取材のあと、
浅草のパン屋さんにいきました。

おいしいことで評判の
パンのペリカンさんに行ったのです。

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これが袋。
昭和24年創業当時に
芸大の学生さんがデザインしたものだとか。

以前からウワサは聞いていたんだけど、
先日、ひょんなことからお店の方と知り合う機会があったので
ごあいさつがてら伺ったのでした。

いきなり行ったにも関わらず、
なかを見学させてもらって、
あれこれお話まで聞きました。
小麦粉の焼ける匂いと、イーストの香り。
実家(パン屋でした)の匂いを思い出しました。

食パンは残念ながら売り切れ。
でも、焼きたてのロールパンを、いただいてしまいました。
ありがとうございます。

 s-167-6796_IMG.jpg

ペリカンさんのメニューは、
食パンと大きさの違うロールパン数種だけ。
これは小ロールかな。

味は、文句なく、うまいです。
小麦粉の風味がバツグン。粉がほんのり、あまいっ。
食感がすごくモチモチしているので、
しっかり、じっくり噛みしめる。
たぶん、かなり強めの強力粉を使っているんじゃないかしらん。
それでいてふっくらしてるんだから、
イーストにも秘密がありそう。

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卵黄を表面に塗っていないので、
表面の焼き目の香ばしさが際立つ感じ。
これもきっと長年の工夫なんでしょうね。

今朝、軽くトーストしてみたら、
焼きたての味が復活しました。
いいパンの良さ、って、これだと思うな。
次回は食パンを買いに行こうと思います。
あと、
今度自分でパンを焼くときには、
超強力粉を試してみよう。
さすがに、この味には敵わないだろうけど。

おっと。その前に、壊れたオーブンレンジ買わにゃあかん。

Posted by tekigi1969 at 14:39 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年11月06日

●サバが来た

ついさっきご近所のおとうさんに
立派なサバをいただいちゃいました。

 saba.jpg

たぶん、下の漁港で揚がったものだと思うけど
すごくきれいで、ピンとしてる。

「味噌煮がいいよ」
とのことなので、さっそく今夜いただきます。

こないだは、イシモチ、タチウオもいただいたのです。
漁港のそばに引っ越してよかったなあ。
ビバ!ご近所付き合い。
おいしいお返し、考えなくては。

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2007年11月05日

●横須賀のフランスパン

1、以前にもちらっと書いたんだけど、
  横須賀にはかわったフランスパンがあります。
  どこかの店のオリジナルってわけでもなさそうで、
  古めのパン屋なら、けっこうどこでも売っている。

 france.jpg
 (↑これが横須賀の「フランスパン」)

2、↑これは直径10センチくらい。
  横須賀中央駅前の「横須賀ベーカリー」(昭和3年創業)のは
  もう少し大きくって、細長い。
  土曜に立ち寄った三春町の「中井パン店」にもあったと思う。
  ぼくがいちばん気に入っているのは、
  この写真のフランスをつくっている「浜田分店」。
  地元・浦賀にあります。大正3年創業。
  フランスは1個50円。それ以外のパンも全部うまい。

3、ただ、このフランスパン、どうやってつくっているのか
  イマイチよく分からないのです。
  通常のフランスパってのは、
  フランスパン用の粉(中力粉)をつかって、
  ドライイーストで膨らましながら、水蒸気圧をかけて焼くはず。
  それで表面がパリッとする。

4、でも、これはふんわりしてる。
  でも噛みしめると甘みが出てくるのは、
  おいしいフランスパンと同じ。
  粉はたぶん中力粉なんだけど、
  イーストと焼き方が違うんじゃないかなあ、と想像してます。

5、あれこれ聞くところによると
  このフランスパンは、この地域では、かなり古くからあるようで、
  「懐かしの味」として、続いてきたものみたい。
  大正だとか昭和初期からあるんだとすると、
  「開国の町」「造船の町」として栄えたころの名残なのかもしれません。
  そう思うと、なおうまい。
  思わなくっても、じゅうぶん、うまい。ぎゅうと噛むのがコツです。

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2007年08月21日

●どなん、わき芽ミニ、マメ、ミョウガ

1、こないだアルコール度数60度の泡盛「どなん」を飲んで気づいたこと。強いアルコールを飲んだ翌朝は、顔の”前のほう”に酒が残っている気がします。鼻の先とか、唇の中央とか、額のまんなか、まゆ毛のポコンと盛り上がっているあたりがもやっとしている。ウォッカを飲んでも、ぼくはそう思うのですが、みなさんはどうですか。スピリタスとか、どなんとか、強い蒸留酒ってどうしてあんなにうまいんだろ。

 
 花酒 どなん60°600mlクバ巻き
 (↑これが「どなん」。楽天市場の商品リンクです)

2、裏庭に植えたミニトマトのわき芽を3つ摘んで、日当たりのいい南側に挿しておいたのです。あんまり期待していなかったんだけど、あっという間に成長して、お盆に水遣りサボったことも関係なく、こんなに繁っちゃいました。毎日4,5個ずつ赤いのを摘んで食べてます。やっぱり日当たりなんだなあ。

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3、わき芽ミニトマトの隣。ここには「6月にまくと、夏に採れるのよりも、おいしいエダマメになる」との義母アドバイスにしたがって、枝豆の種をまいたのでした。おいしいおいしい丹波の黒豆。でも、横浜で何度か挑戦して、ぼくはうまくいった試しがないのです。てなわけで、半分あきらめモードで、放置気味にしていました。でも、こいつも元気満点で、ついに花が咲きはじめました。ここから、コガネムシさえ来なければ、成功なんだけどなあ。どうでしょ。

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4、ただ、ちょっと気づいたんだけど、どういうわけか、マメを植えた周囲には雑草が少ない気がする。もしかしたら、雑草避けの効果があるのかしらん。奥さんが、そんな話をお隣さんとボソボソ。ついでにあまった種をいくつかおすそ分けしたそうです。そしたら、お礼にと、採れたてのミョウガをいただきました。今夜のオカズは、あらかじめ湯通ししておいたブタ肉を、冷蔵庫で冷して、野菜と一緒に食べるらしい。ミョウガのせたらサイコーじゃなかろうか。おなかすかせておかねば。風呂掃除でもします。

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2007年08月12日

●夏、ベーグルも焼く

さっきベーグル焼きました。

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気温が高いから
どうかな、と思ったんだけど
けっこう上手くいきましたよ。

小麦粉は「春よ恋」。
酵母は「白神こだま酵母」のドライイーストになったやつ。
あとは塩と砂糖。

それだけなのに、
ベリーっぽい風味がする。
白神イーストのせいだろうか。
すごいものだなあ。ものすごんく、うめえ。

でも、ちょっと値段が高いので、
毎回これをつかうのはゼイタクかもしんない。
あんまり慣れ過ぎないようにせねば。

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2007年08月10日

●〆切あとのビールと赤い実

1、今日は〆切。
  朝5時に起きて、午前中に仕上げました。
  原稿用紙200枚弱。ひゃっほお。

2、てなわけで、午後は店じまい。
  ビール買って、漬けてあった焼酎だして
  真っ昼間から飲んでます。ぐびり。

3、おつまみが足りない。
  何かないかと庭を見まわしたら、こんなモノが落ちてました。

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4、春に植えたヤマボウシの実のようです。
  これはたしか、食えるはず。
  ネットでみたら、
  ジャムとか果実酒にもつかうのだとか。

5、かじってみたけど、まだ苦かった。
  真っ赤にならないといけないのかな。
  秋まで待ってみます。ビール片手に。

6、あ、そうだ。
  昨日、このBLOGの
  アクセスカウンタが60万人を越えました。
  ありがとうございます。
  今後とも、適宜、宜しくお願い致します。

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2007年07月26日

●シイラ、金時ダイ、カマス、アジ

晴れた昨日は布団を干して、窓全開。気温は高いけど、海が近いからか、湿度低いからか、風は涼しい。床屋にいって、髪切って、すっきり仕事。そしたら午後になって、友だちNくんから電話がかかってきた。 「会社が夏休みだから、同僚と浦賀で釣りしてますよ」とのこと。でも初心者4人で適当な仕掛け・エサ・場所だから、ほとんど釣れてないみたい。慌てて、仕事に強引にキリつけて、合流。Kくんが小さなアジらしきものを2匹釣ってた。でも、釣果はそれだけ。せっかくここまで来てくれたのだから、日焼けして帰るだけじゃあ申し訳ない。おいしい思いをしてもらおうと、地元にある世界最強の立ち飲み居酒屋(とぼくが信じる)にご案内。

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開店してるかなと不安だったんだけど、16時30分。ちょうど大将がダイコンを抱えて戻ってきたので、3000円ぶんの刺身盛りを頼んでホッピーで乾杯。このお店は「立ち飲み」と書いてあるけど、じつはテーブルがあるんです。1つだけだけど。「つきだしだよ」と出してもらったのはシイラのタマゴ。うまいっ。相模湾は、シイラの世界三大産卵地のひとつなのだとか。大将曰く「相模湾と、ハワイのなんとか島と、あとは知らない」。かなり凶悪そうなデッカイ魚だったと思うんだけど、味はすごく上品。夏になるとタマゴ抱えてやってくるから、これが獲れはじめると「夏だな」と思うそうです。「盛りにシイラも入れておくよ」といわれて、楽しみに待っていたら、さらに金時ダイまで入れてくれた!ウワサどおり、金目に似てるけど、味はちょっと違う。すげえうまい。刺身はそのほか、ウニ、サンマ、イカ、タコなど。ウニは地元の赤ウニってやつらしい。マグロ漁船の裏話(基本給が10万であとは歩合だから、みんな成績の良い漁船に殺到する)とか三浦半島の漁港別漁師事情(某漁港は半農半漁だから波がちょっと大きいだけで漁を休む)とか、そんな話を大将に教えてもらう。どこまでホントかわかんないけど、でもその辺も含めて、酒がうまい。ホッピー、ホッピー、ウコン焼酎と3杯ぐび。

40センチくらいあって、すげえ太いカマスを見せてもらったので、それを塩焼にしてもらう。最後に「これ食っていきなよ」とアジ刺身。いまが旬でうまいんだよ、と教えてもらったとこなのでした。あぶらノリノリだけど、ちっともくどくない。これだけ食って飲んでひとり2000円くらい。すばらしいなあ、と話しながら、4人を横須賀中央の別の居酒屋に案内して、8時前には仕事に戻りました。

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アジアカップ負けちゃったけど、〆切ギリギリになっちゃったけど、舌の上はまだ幸せです。

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2007年07月11日

●横須賀風たこ焼きの謎

1、「横須賀たこ焼きってのが流行ってるらしいぞよ」
  と幼なじみのkeiくんからメールが来た。
  知らない。聞いたことすらない。
  ウズラの卵が入ってるんだって。

2、ネットで検索したら、ヒットしたのは5件のみ。
  でも、たしかにあるみたい。
  「横須賀風たこ焼き」と「風」を加えてみたら、178件に増えた。

3、出てきた情報を総合すると、
  どうやら、お祭りのときの屋台なんかで、
  「横須賀風たこ焼き」「横須賀風お好み焼き」というのがあるらしい。
  たしかに、1つずつウズラの卵とタコが入っているそうです。
  こんど探してみよう。

4、それはさておき、
  雨上がり庭菜園で、さっき収穫してきたエモノどもをパチリ。
  ゴーヤ、ズッキーニ、オクラ(3本)
  うまい菜(3枚)、ミニトマト(6個)。

 7gatujuitinitinosyukaku.jpg

5、ゴーヤはまだ小ぶりなんだけど、
  早く味見したくって、1つもいじゃいました。
 「手榴弾サイズ」というと、よくびっくりされるけど、
  この造形はやっぱ手榴弾だと思うな。

 koburidakedo.jpg

6、それにしても、
  どうして、タマゴが横須賀なんだろう。
  特産ではないと思うんだけど。
  ペリーの好物?それとも海軍関係かなぁ。
  広島風からの連想とか、横浜との位置関係とか。ううむ。
  この謎、はっと解けたら、気持ちよさそう。

7、でも、まあ、178件ってことは、
  それほど「流行ってる」わけじゃないんでしょうね。いまんとこ。

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2007年06月21日

●レッツ更生!

1、友だちOくんにこないだもらった謎の缶詰。
  その名も「更生之素」。

 kouseinomoto.jpg

2、パッケージに印刷してある説明によれば
 「本品は古来薩摩武士の元気付け食物として愛好せられた豚味噌に
  特殊の装置と近代科学の枠を集めて改良を加え精製された高度栄養食品で
  (中略)
  病弱者の体力更生に小児の発育に大人の精力増進に効果絶大である。
  しかも美味にして弁当の菜に、酒の肴に、パンのバター代用に最適なり」
  とのことです。
  体力の更生なんですね。気持ちのほうかと思っちゃいました。

3、ちなみに、製造者は鹿児島県立伊佐農林高等学校。
  どうやら学生が、実習で作っているようです。
  Oくんによればかなりウマイらしい。
  明日、友だちが遊びに来るので、酒の肴にしちゃうつもり。

4、ネットで検索したら
  詳しい記事がありました。→こちら(日経BPの記事)
  昭和7年からあるんだって。そりゃすごい。
  心していただかねば。

5、関係ないけど、
  最後に、こないだ「週刊女性」の取材で食べたジャンボ餃子の写真を。
  100個分を1つにまとめた、すげえヤツ。
  意外、といったら失礼かもだけど、すんごくおいしいです。
  (お店の詳細などは、「週刊女性」7月3日号を読んで下さーい)

 janbogyouza.jpg
 (↑横にちょこんとあるのが、普通サイズの餃子)

 janbogyouzanonakami.jpg
 (↑ナイスとフォークで食べます。真ん中で切ると、こんな感じ)

 
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2007年05月09日

●夏日だからアイスコーヒーをゴクゴク

きょう、5月9日はゴクゴクの日
BLOG「きき酒師ちえの料理と酒の相性研究」のちえさんが
2005年に思いついて、
日本記念日協会にほんとうに登録しちゃった記念日なのです。

あれから2年。
今回は公式サイトもできたみたい。→こちら
すごいっ。

てなわけで、
ぼくはお昼に庭仕事をしたあと、
アイスコーヒーをいれて、ゴクゴクっと飲んでみました。

 gokugoku.jpg

最近トラックバックが上手く行かないことが多いんだけど
これは届くかな。

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2007年05月08日

●春のベーグル祭り

ベーグル、焼きました。午後3時くらいのこと。

 be-guru.jpg

わりと丁寧に作業したので、見た目もなかなかきれい。
でも、それ以上に、味がよかった。
理由はカンタン。おいしい粉をつかったのですよ。

「春よ恋」という北海道の小麦粉です。
ちょっとどうかと思うネーミングだけど、
粉の風味がすごくよくて、もっちり仕上がる。
まさにベーグル向き。前にも一度つかったことがあります。

今回はネット通販で2・5キロも買っちゃったので
これから、あれこれ試行錯誤してみるつもり。

これがなくなったら、
次は、去年北海道に行った時に食べた
ベーグル店「麦輪小樽」がつかっている キタノカオリに挑戦しよっと。
(参考記事→こちら

 
 国産小麦パン用強力粉春よ恋100% 500g
 (楽天市場の商品リンクです。
  ↑が「春よ恋」で、↓は写真ないけど「キタノカオリ」)
 
 キタノカオリ100%品 1Kg

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●浦賀のタクシーで思ったこと

こないだタクシーに乗りました。ちょうどお昼前だったので、運転手さんに「このへんでおいしいものを食べられるお店ってありますか?」と聞いてみた。浦賀から久里浜に向かう道中。「どんな食べ物がいいですか?」「やっぱり魚かなぁ」「うーん。このへんにはないですよ」珍しい返答だなあと思いつつも「ああ、そうですか」で終わり。でも、やっぱり気になったので「でも横須賀ってお魚うまいですよね」と再度アタック。そしたら「そういいますねえ」とつれない答え。地元の人にとっては毎日のことだから、とくにうまいとか思わないのかもしれない。「ぼくは横浜から引っ越してきたんですけど、こっちの魚は安くてうまい気がするんですよ」ちょっとした間のあとで運転手さんはポツリと「うちね漁師やってるんですよ、三崎の方でやってるんです」とつぶやいた。「わ。それじゃあ、相当うまい魚食べてたんですね」「そうかもしれないですねえ。でも自分では分かんないです」「ああ」「家を出てからあんまり食べたことないんですよ」もったいないなあと思うけど、そういうものかもしれない。

その日は帰りもタクシーで、今度は女性の運転手さんでした。知人に誘われてタコ釣りにいったりするのだとか。聞いてみると、横須賀出身じゃないみたい。そういう人のほうが、海とか魚とかに興味を持つのかも。そういえば、横須賀の物件を案内してくれた不動産屋の営業Tさんも、刺身はほとんど食べないと言ってたなあ。ううむ。朝揚がったばかりのものすごくウマイしこいわしが、スーパーで安く手軽に買えちゃうのは、地元のひとがこんな調子だからなのかもしれません。そういう意味では、この無関心は、ぼくにはうれしい。ちなみに、ぼくはパン屋の息子だけど、パン大好きです。

 

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2007年04月15日

●ベーグル焼いたり

1、今日はオフ。
  ちょっとだけ仕事したので、正確には、半分オフか。
  浦賀に引っ越して
  はじめてパンを焼きました。

 hisasiburinobeguru.jpg

2、ベーグルです。
  左から順に、ゴマ、プレーン、コショウ。
  形はいびつだけど、なかなかもっちり上手くいきました。
  満足。

3、ちびちびやり始めている庭菜園は、
  トウガラシとスペアミントを追加。
  ミントは大繁殖しそうなので、プランターへ。
  ちなみにズッキーニと千成ひょうたんが発芽しました。

 zukkinihatuga.jpg  (これはズッキーニ)

4、今日は同じ地域(「谷戸」というみたい)のひとと
  ちょこちょこお話をする機会がありました。
  タバコを買いに行きがてら、お祭りのことを教えてもらったり、
  草むしりをしていたご近所さんに、
  「夏になると雑草がすごくなるから、虫除けのために刈るの」と教わったり。

 penpengusa.jpg

5、上の写真はペンペン草かな。
  春の七草でいう、ナズナ。
  これってうまいらしいですよね。
  「雑草ノオト」にそう書いてありました。
  これ読んでると、雑草が刈れなくなりそう。

6、こんどパン焼いたら、どっかに持っていこう。
  そのうち釣りをしたいから、海のことも教えてもらわねば。

 

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2007年04月14日

●のれそれ

横須賀は港が多い土地なので、とにかく、魚がうまいです。しかも安い。有名な漁港から直送しているお店はもちろんだけど、そこらの生協で買ってもちゃんとおいしい。アジの刺身なんて、もうぴんぴん。ここ数日は黒鯛の季節に入ったらしくて、すぐ近くの鴨居港で朝あがったやつが並んでいます。今日買物にいってみたら、魚売場に見かけない変な物体がありました。シラスのようだけど、そうじゃない。(生シラスはこないだ食べました。うまかった!)体長5センチくらいで、1匹ずつ、透明な帯みたいなかたちをしている。それが小さめのパックにどさっと入って198円。「のれそれ」。どこかで聞いた覚えがあったので、試しに買ってみました。

 noresore.jpg

おろしショウガがついていたので、ポン酢につけて、そうめんみたいにつるつると。うめえ。シラスよりも食感はあっさりしているけど、後味にコクが残る感じ。ネットで調べてみたら、アナゴの稚魚でした。そりゃうまいはずだ。高知あたりでよく食べるモノみたい。3月末から4月あたりが旬なのだとか。また見かけたら買ってみようと思います。

夕方、ぼくの住んでいる地区の集まりがありました。町内会に役員を派遣するための話し合い。ご近所さんが漁港前に集まって、議題について決めるのです。せっかくの機会なので、途中で手を挙げて、自己紹介をさせてもらいました。2ヶ月に前に引っ越してきました、よろしくお願いします、とかなんとか。そしたら、みなさん拍手をしてくれました。ずっと昔から住んでいる方ばかりなんだけど、ほんとにみんな優しい。帰り道、路地を歩きながら、7月のお祭りについて聞きました。昔に比べれば規模は小さくなったそうだけど、各地区ごとにみこしを出して、海に入ったりするのだそうです。その前に、みんなで浜の掃除をするみたい。楽しみだなあ。
(参考→鴨居八幡神社ホームページ内の  平成18年祭礼アルバム

 
 土佐の珍味「のれそれ」100gタレ付070413春05
(↑楽天市場の商品リンクです。のれそれの説明があります)

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2007年03月24日

●ひじきをいただきました

1、さっきお隣さんがバケツを下げて歩いていたので
  「こんにちは」と挨拶をしたら、
  生のひじきを下さいました。

 hijiki.jpg

2、そういえば近くの漁港はワカメシーズンが終わったらしく
  今日通ったら、ひじきがたくさん干してあった。
  お隣の方は漁港で働いているひとなので、
  もしかしたら、これは、今年の初物なのかも。

3、「塩抜きをして、シーチキンとかとあえて煮付けるとうまい」
  とのこと。
  生のままちょっとだけかじったけど、
  やっぱし採れたては、新鮮で、風味が強い。うまそう。
  大切に食べよう。

4、近いうちにお返しをしたいけど、
  この新鮮さに見合うモノなんて、ぼくは持ってない。
  書きたてホカホカの原稿なんて、
  シーチキンであえても食えないもんな。
  なにか、よいもの、考えなくては。

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2007年02月01日

●引越しまで一週間、加賀棒茶買う

1、引越しまであと1週間。
  光回線工事がいつできるのかいまだに分からず
  ヤキモキしております。
  「工事日は東京電力次第です」
  なんていわれてもなあ。
  電話もネットもない状態になるのは避けたい。

2、こんな時に限って、
  仕事の依頼はやってきます。
  うれしいやら、たいへんやら。
  いや、うれしいんですけども。

3、取材と原稿書きをしながら、ふと思いつくのは、
  「あ、そうだ。風呂のフタ、買わなくちゃ」とか、そういうこと。
  「引っ越す前に近所のあそこのトンカツ1度、食べておかねば」
  なんてことも。
  
4、PC上に書いているのは、イラクの本だったり、
  スポーツ選手のインタビュー記事だったりするんだけど、
  それとは別にもうひとつの思考があたまのなかで動いてる。
  そんな流れで、ふと、
  「そういや、さいきん加賀棒茶飲んでないな」
  と思い出しました。
  お。引越しの挨拶手土産にちょうどいいかもしれない。おお。

5、いちばんおいしいのは「献上加賀棒茶」。
  僕は、これを飲んで、
  「ほうじ茶ってうまいものなのね」と
  初めて知りました。
  ほんのり、とかでなく、これ、はっきり、おいしいんです。
  「オレハイマ、ウマイオチャヲ、ノンデイル」と明確に分かる感じ。

6、手頃な量のモノを見つけて、まとめて注文。
  これでひとつ問題解決。
  あ、そうだ。自分でつかう分も買っておこう。
  えーと、次は何をしなくちゃいけないんだっけ。

 
 丸八 献上加賀棒茶(100g袋)

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2007年01月17日

●今年食べたモノ

1、1月も、もう17日目。
  今年、生まれて初めて食べたものを
  さっそく振り返ってみます。

2、へしこ。
  サバのぬか漬けです。
  お酒の肴とかお茶漬けにあいそう。
  塩を抜いた方がきっと食べやすい。

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3、連山。
  カリフラワーの一種だそうです。
  すんごくウマイ。

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4、ネットで検索してみたら、
  1994年 8月 4日に名古屋市で品種登録されたものみたい。
  (参考→こちら
  苗が手に入ったら、ぜひ僕も育てたい。

5、引越し先はプロパンガスなので
  新しいガステーブルを検討ちゅう。
  なんとなく、業務用コンロの
  ちょうシンプルなデザインにひかれて
  専門メーカーのカタログをあれこれ見ています。

6、そしたら、こんなものを発見。
   →こちら(災害対策用かまど)
  きっとつかわないけど、家にあったらカッコイイ!
  できればガスオーブンも欲しいけど、
  ちょっと高いし、これはまだ先かな。
  業務用カッコいいんだけどなあ。ううむ。

 
 ★3口コンロ+オーブン1室♪新品:マルゼン ガスレンジ スタンダードシリーズMGR-096CS

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2007年01月14日

●しめる、しめない、あたらない

1、お年玉付年賀ハガキ。
  今年は残念ながら一枚も当たりませんでした。
  何年か前に、ふるさと小包当選したときは
  毛ガニ食べたのになあ。

2、毛ガニで思い出したけど、
  来月から暮らす予定のエリアでは、
  サバを生のまま食べさせるお店がある。
  しかもそこは宅配もやってくれる。

3、新鮮なサバは酢でしめなくても食える。
  しかも強烈にうまい。
  都市伝説かと思ってたんだけど、どうやら本当らしい。
  楽しみです。でも生で食べてあたらないのかしらん。

4、あと近くのスーパーでは
  地元の漁港で採れるワカメを売っているみたい。
  こいつも楽しみです。

5、関係ないけど、
  いまこの記事を書いていて
  「サバを〆る」と変換されて、「しめる」に直しました。
  来週は「〆」切、盛りだくさんなんですよ。

6、〆ない原稿も、美味だったらいいのに。
  んなわけにはいかないか。

 
(↑amazonのリンクです。サバ缶売ってるとは知らなかった)

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2006年12月30日

●年越しクロワッサン

1、晦日なので、クロワッサンを焼いてみました。
  いや、別に
 「年の瀬にはクロワッサンを食え」という部族出身だからではなく、
  ただ食べたくなっただけです。

2、ネットで見つけたレシピを適当にアレンジして、
  原稿書きをしながら、
  練ったり、温めたり、冷したりしながら、つくりました。

3、これができあがり。
  初挑戦のわりには
  なかなかそれっぽく焼けたと思います。

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4、でも、思ったよりもパサパサしてて
  バター風味がちょっと足りない。
  焼いているときに漏れて、蒸発したのかも。

5、次回はもう少しバター多めにしようかな、
  と思ってふと気づいた。

6、今回6個のクロワッサンをつくるのに
  費やしたバターは約70グラム。(レシピどおり)
  1個に10グラム以上入ってる。
  うわあ。これ以上入れるのはちとマズイだろな。

7、こういうのって、自分でやってみると
  すごく実感が増します。
  今後、クロワッサンの食べすぎには注意せねば。
  次にやるときは、
  温度管理とバター層をもっとしっかりさせて、
  途中で蒸発させないようにしようと思います。
  要領は、パイ生地と同じなんですな。

 

Posted by tekigi1969 at 17:53 | Comments [0] | Trackbacks [2]

2006年11月23日

●うに醤、うめえです

1、北海道土産に買ってきた「うに醤」。
  うにじゃんと読みます。
  これが、ウルトラうまい。ヤバイくらいにしっかりうに。ウニ。UNI。
  700円だったのに、けっこうな量が入ってる。
 (北海道旅行記は→101112です)

2、うに製品ってのは、たいがい、みょうばん入り。
  たぶん保存のためなんだろうけど、
  これが入るとちょっと苦くなる。生うにっぽくなくなる。
  でも、うに醤にはそれがない。
  コチジャン、米麹、酵母とかで保存できるようにしてあるみたい。
  だから、たぶん生うにの味がしっかり残るんじゃないだろうか。
  思いついた人はえらい。偉人。感謝。

3、これまでに我が家では
  ●生野菜の上にちょろっと盛る
  ●冷奴にのせる
  ●ごはんにのせる
  という使い方をしてきました。これでも充分うまい。

4、今後は
  ●おにぎりの表面にうに醤を塗って、軽く焼いてみる
  ●さらにそれをお茶碗に入れて、三つ葉とかのせてみちゃう
  ●そのうえ、ワサビも少々加え、お茶漬けとして食らう
  なんてなことをしようかと思っております。ごくり。
  あ、パスタにからめるのも、まだやってないなあ。

5、とはいえそろそろ買ってきた分はおしまい。
  日高観光開発という会社のモノだったんだけど、
  北海道の知人によると、
  一番人気はドウナンというメーカーのうに醤らしい。
  少し辛めとのこと。通販で買っちゃおうかと思案中。

 
 コク!旨!辛!ドウナンの「うに醤(うにジャン)」(←楽天の商品リンク)

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2006年11月22日

●元祖フランスパン

1、昨日記事(→こちら)で紹介した「元祖フランスパン」。
  横須賀中央駅前の「横須賀ベーカリー」で購入しました。
  写真はこれです。

 元祖フランスパン.jpg

2、なんというか、見た目はほとんど大雑把な感じのコッペパン。
  表面に照りがないから「ちょっと違うかな」というぐらい。
  食べてみると、生地はたしかにフランスパンの味。
  でも表面は柔らかくて、ふんわりしている。すごく不思議な感じ。
  素朴な甘さ。たぶん粉の味。すごくおいしい。

3、店内に張ってあった雑誌記事などによると
  このお店は昭和3年創業で、
  当時からずっと、このフランスパンを出しているようです。
  (こちらのサイトにお店の写真が紹介されています
  →「横須賀レトロ三題湘南国際村じゃらんさんより)
  「元祖」というのが本当ならば、
  約80年前の日本では、これが「フランスパン」だったのかもしれません。
  今度、パン屋歴50年のうちの父に聞いてみよっと。

4、パン焼きを趣味とする僕の想像では、
  これはたぶんフランスパンの粉をつかって、
  通常のパンの製法で焼いているんじゃないかと思います。
  高温・蒸気圧をかけずに、仕上げるから、柔らかくなる。
  違うかな。イーストにも秘密があるかも。

5、まだ二回しか行っていませんが、
  店内で作業していたのは、おじいさんとおばあさんばかりでした。
  この味は後世に残して欲しいなあ。
  レトロおしゃれなお店の外装も含め、味わい深いパンだと思います。

6、なお、ここのフランスパンは
  追加料金を払うと、ジャムやバターを塗ってもらえます。
  やっぱコッペパンなのかしらん。うまいから、いいけど。

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2006年11月18日

●奥飛騨の地酒「神代上澄」

1、廃線になる神岡鉄道(岐阜県飛騨市)を見に行くという友人に
  「酒造所があるらしいから、地酒を1本」
  と頼んでおいたら、買って来てくれました。

2、大坪酒造店の「神代 上澄」(うわずみ)。
  年二回だけの限定品で、吟醸酒。
  あたりはすっきりしているんだけど、
  香り・後味がすごく深くて、くっきり残る。
  フルーティといえばいいのかな。とにかく、うまい酒でした。

  
  『 神代 上澄 』 吟醸原酒 720ml 2005年4月:限定品
  (楽天市場のリンクです)

3、神岡にはカミオカンデ見学のときに
  一度だけ行ったことがあります。
  でも、こんなうまいお酒をつくる
  醸造所があるとは知りませんでした。

4、神岡鉱山が閉鎖になって、
  寂れてしまった街だとばかり思っていたけど
  いやいや、どうして。すごい文化があるもんです。
  底力に脱帽。おみそれしました。

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2006年10月20日

●和服を着たイタリア人のようなパン(たぶん失敗)

1、原稿書きながらパンを焼くのが
  なんだか楽しい。

2、昨日もやろうと思ったんだけど、
  強力粉がなかった。
  「麦のかほり」という中力粉だけだと
  イマイチ風味がうどんっぽい。

3、前にフォカッチャをつくってうまかった
  ことを思い出して、(→以前のフォカッチャ
  中力粉にイモを練りこむことにしました。
  ところが、余っていたのは、ムラサキイモ。
  こねて、発酵させたらこんな風になりました。

 この段階だと和菓子っぽい.jpg

4、すげえ和菓子っぽい。
  「ナメック星人みてえ」と一瞬思ったんだけど、
  あれは緑色でしたね。
  じゃあなんだ、魔人ブウか。

5、んで、焼き上がりはこれ。
  和菓子のようでパンの匂いのする
  不思議な物体になりました。

 ムラサキイモパン.jpg

6、見かけは和菓子ブウですが、
  砂糖はつかっておらず、甘くないです。
  むしろ塩味。
  油はオリーブオイルで、
  表面の緑はイタリアンパセリです。

7、だから、味はだいたいフォカッチャ。
  もっちりうまい。
  和服を着たちょいワルイタリア人だと思えば
  このギャップもいいのかな。いや、いくないか。

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2006年10月02日

●ダイコンが徐々にうまくなる季節

1、秋になると、
  ダイコンが少しずつおいしくなる。
  理由は知らないけど、
  買うたびごとに、瑞々しさが増していく気がします。
  季節の野菜だからかな。

2、ダイコンといえば、
  箱根駅伝名物の東京農業大学のダイコン踊り。
  ネットで検索してみたら、
  あれは「青山ほとり」というんですね。

3、ダイコンをふる動きだけじゃなく、
  歌詞も、すんごいイカしてます。
  →こちら(左下に動画もあり)

4、応援団のホームページ(→こちら)によると、
  この歌は、大正12年から続いているものらしい。
  たしかにこの軽妙な雰囲気は
  昭和初期のノリっぽい。
  でも、それをそのままの形で伝えているのは本当にすごいと思う。
  あの大学だからこそ、できたんじゃないかな。

5、ところで、
  あの踊りにつかうダイコンはどこで栽培しているんだろう。
  大学でつくっているものなのかな。
  もしかしたら、
  大きな行事のスケジュールにあわせてつくっているんだろうか。
  機会があったら、その辺取材してみたいです。

6、我が家でのダイコンは、
  今はまだ焼き秋刀魚の引き立て役だけど、
  あと1,2ヶ月もすれば、主役になる。
  風呂吹きダイコン、大好きなんですよ。
  あれを八丁味噌をのせてほおばるとき、
 「名古屋出身でよかった」と思います。

  
ダイコンの絵本
ささき ひさしへん / つちはし としこえ
農山漁村文化協会 (2000.3)
通常2-3日以内に発送します。


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2006年09月25日

●バターをのせる特権

1、さっき塩ラーメンを食べたんだけど、
  味がイマイチ薄い気がして、
  バターを少しのせました。

2、相撲の北桜・豊桜兄弟の
  お父さんは元・三段目の力士。
  先日お会いしたとき、
  「昔はちゃんこにバターをのせるのは
   関取だけの特権だった」
  と言っていました。

3、ちなみに「関取」というのは、
  十両・幕内力士のこと。
  相撲の世界では、番付が十両以上にならないと
  一人前とは認められず、給料ももらえません。
  
4、部屋によって決まりは違うし、
  時代の差もあるだろうから、
  今もこのバタールールがあるかどうかは知りません。
  (たぶん、ないと思う)
  でも、当時のお父さんはきっと
  「いつかバターをのせたい」と
  かなり憧れたんじゃないでしょうか。

5、この話を聞いてから、
  バターがすごくゴージャズに見える。
  もしくは、デラックス。豪華とはちょっと違う。
  今日は、幕下以下の若い衆たちの羨望の視線を
  妄想しながら、塩ラーメンを食いました。
  なんだか、いつもよりもボリュームがあった気がします。

6、北桜・豊桜関のお父さんのインタビューは、
  10月中旬に配布される
  「ヨミスポ」に掲載される予定です。

  


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2006年09月14日

●本日の泡盛は「南光」

1、こないだ(→参照)飲んだ泡盛がうまかったので、
  ご近所の酒屋さんで
  まだ飲んだことのない銘柄を物色。

2、買ったのは「南光」。
  これが、またうまい。
  一度栓をあけてから、翌日また飲んだら、
  さらにうまくなっている感じがします。
  気のせいかな。でも少しずつ飲むつもり。

  南光 30°600ml東風平町 神谷酒造所
  南光 30°600ml東風平町 神谷酒造所

3、沖縄で情報誌などを出している
  伽楽可楽(カラカラ)社さんの「泡盛ノート」によると、
  現在、沖縄県内で
  泡盛の蒸留をおこなっている酒造所は46社。
  (酒造協同組合、焼酎とのブレンド酒のメーカーを加えると48社)

4、この「南光」をつくっている神谷酒造所を
  ネットで検索すると、いろんな情報・訪問記が出てきます。
  例えば→こちら、とか、こちら
  外観は、ただの大きな家みたいなんだけど、
  そのなかには、
  「使い込んでまっせー」という風情の甕がずらり。
  大切に飲まなくては、という気になります。

5、ちなみに、先日の記事に書いた
 「白百合」をつくっている池原酒造所は、石垣島。
  ネットの記事(→こちら)。
  蒸留用の釜がすごい。気合はいってます。
  たぶん、同じ原料、製法を用いても、この場じゃないと
  絶対に、あの個性的な風味はでないだろうと、思いました。

6、関係ないけど、
  明日は、お酒とは違うジャンルの
  プロフェッショナルな「職人」さんのいる工場に出かけてきます。
  場所は板橋区。後日、レポートするつもりです。

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2006年09月13日

●秋ですね

1、北海道にすむ知人から
  今年もトウモロコシが届きました。
  さっそく蒸して、丸かじり。甘い。うまい。

  北海道から到着.jpg

2、そしたら友だちから
 「薄皮一枚だけ残して、
  ラップなしで電子レンジで過熱するといいよ」
  とメール。
  試してみたら、歯ごたえが増して、
  さらに美味しくいただけました。
  数分チンすれば充分いけるんですね。いいこと知った。

3、毎年、これが届くと
  「もう秋なんだな」と思います。
  ベランダのゴーヤも
  もう、このぐらいまでしか育ちません。

  ゴーヤもそろそろ終わりかな.jpg

4、ついでにご近所の田んぼ写真。
  カカシがものすごくたくさん並んでいます。
  (写真をクリックすると大きくなります。分かるかな)
  たぶん、鳥が狙っているんでしょうね。

  近くの田んぼ.jpg

5、夏の終わりにもらった大石プラム。
  「もしや」と期待して種を植えてみたけれど、
  残念ながら、発芽しませんでした。
  もう秋だし、きっと無理でしょうね。

  プラム、発芽せず.jpg

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2006年09月11日

●泡盛いろいろ

1、土曜は千歳烏山「酒家厨房ざんくう」で
  お店の人に教えてもらいながら、
  泡盛をあれこれ飲みました。

2、「春雨カリー」というのを
  飲んでみたかったのでオーダー。
  そしたら、「クセが強いから」と、
  まずは「春雨マイルド」にしてはどうか
  と勧められました。
  忠告に従って、まずはマイルドを。25度。

  春雨マイルド 720ml
  春雨マイルド 720ml

3、確かに「あわもりーっ」という風味がかなりします。
  こういう感じは嫌いじゃないので、
  続いて「カリー」を頼みました。こっちは30度。

  春雨 30度 720ml
  春雨 30度 720ml

4、どわっ、と強い風味が口に残る味。
  確かにこれは好き嫌いが分かれるかも。
  でも、僕はかなり好き。
  同行していた知人が、
  さらにクセの強いモノをと、
  「白百合」を注文。一口もらいました。

  白百合30°600ml   白百合30°600ml

5、こちらはさらに
  「あわもりですよーっ、こんばんわー」という感じ。
  なんというか「根っこ」の味がします。
  でも、それが風味になっている。
  家族経営の蔵元で
  年代モノの蒸留器をつかってつくっているらしい。
  慣れると、これは、ハマリそう。

6、料理も美味しくて、
  楽しい夜になりました。
  友だちのおごりだったのも大きかったのかしらん。ゴチっす。
  また、行こう。今度は自腹で。 
 
7、千歳烏山は街道沿いだったせいなのか
  飲食店が多くて、
  なんだか、観光地っぽい街でした。
  ふらふら歩いていたら、
  こんな提灯、発見しましたよ。

  あほうどり.jpg

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2006年08月19日

●猛暑、友情、大石プラム

1、晴れ。クーラーなし。
  暑くて何もする気がおきません。

2、ビートルズとサザンオールスターズをこよなく愛するKくんからの
  「ヒマだったら、明日、横須賀の野外コンサートに行かない?」
  とのメールに
  「ジョン・レノンが出るなら行く」
  と返信しちゃいました。
  友だち、1人失ったかな。ごめんなさい。でも暑いんだもの。

3、んでもって何をしているのかいうと、
  昨日もらったプラムを冷して、食べています。もぐ。
  これが強烈にうまい。大石プラムという品種。
  こないだもらった山梨の桃も激ウマで感動したけど、
  これまた、文句なしに、僕の人生史上最高プラムでした。

 大石プラム.jpg

4、この「大石プラム」というのは、
  福島県の大石俊雄さんという
  黄綬褒章も受賞したえらーい農業研究家の先生が開発したプラムで、
  あんまり市場には出回らないものらしいです。
  早生が多いんだけど、もらったのは、中生。

5、これをくれたOくんは、
  このプラムを開発した先生の親族なのだ。
  だから毎年手に入るそうな。
  僕のところに届いたのは、そのおすそわけです。
  ありがたや。

6、味はすごくシンプルで、
  ふつうのプラムとはかなり違います。
  甘さと食感は、洋ナシに近い気がする。
  酸味もしっかりあって、わざとらしくないほどよい甘さ。
  ものすごく好きな味だったので、一発でハマりました。
  僕の中のプラムの定義も、かなり変わりました。

7、いやあ、まだまだ世の中には
  知らない美味がたくさんあるんですねえ。
  ひとまず、
  これをくれたOくんとは、しばらくケンカしないでおこうと思います。
  今後とも宜しくお願い申し上げます。

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2006年08月17日

●季節の果物エンジン

1、ただいま、我が家、くだもの天国になっております。

 果物天国.jpg

2、山梨ゆかりの某さんより、桃。
  奥さんの実家より、梨。
  親戚より、ブドウ。
  あ、あと、福島ゆかりの某くんがプラムをくれるらしい。

3、ビバ、お中元&御贈答の習慣。
  御近所さんや友だちにもおすそわけして、
  お礼のもの選びも張り切らなくては。
  こういう機会でないと
  買えないものとか
  食べられないものって結構たくさんある気がするなあ。

4、google earthみたいな感じで、
  全国うまい食い物分布マップがあったら見たい。
  8月に収穫できる果実の多い場所は今、赤が濃い。
  それが、
  全国津々浦々に散っていくのが分かるはず。

5、あちこちからそんな赤が集まって、
  うちは今、結構赤いはずです。
  んで、食べ終わると、白になる。
  でも、別のうまいもの送り返すとまた色が逆戻りする。

6、親戚付き合いってなかなか難しいけど、
  これを上手く子孫だとかに伝えていけば、
  けっこう、永久機関っぽい
  エンジンになっていくのかもしれないなあ。

7、動力は「こっちにも、うまいものあるよ。食べてみて」。
  とはいえ、長年続けていけば
  「一応あの人にも送っておくか」ということもありそう。
  でも、まあそれはそれで、
  大人っぽい動機というかエンジンになってるんだと思います。

  

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2006年08月14日

●お酒まみれの夏休み

1、夏休み終わり。昨日、戻ってきました。
  この1週間は
  ずっとお酒ばかり飲んでいた気がするなあ。

2、8日、長野の山荘。
  父親が持って来てくれた
  愛知県犬山市の地ビール
  「犬山ローレライ麦酒」がうまかったです。
  サイトは→こちら

3、9日。駒ケ岳。
  お昼を食べようとしたら「地ビール」の看板発見。
  「南信州ビール」というブランドみたい。
  アンバーエールがとくに激ウマでした。
  やっぱビールは生じゃね。

 当店一押し 金賞受賞!!力強い味わい「アンバーエール」
 金賞受賞!!力強い味わい「アンバーエール」

4、10日から、名古屋。
  ビールの合い間に、
  木曽福島で買ってきた地酒
  「中乗さん」をちびりちびり。
  木曽だと「七笑」のほうが有名かもしれないけど、
  僕はこっちが好きです。
  蔵元さんのサイトは→こちら

5、11日は、地元のおいしい魚屋さんで夕食。
  頼んだ日本酒がうまかったんだけど、銘柄失念。
  12日。
  義兄と二人で居酒屋へ。
  バイトの女の子がかわいかったです。はい。生ビールをぐびっと。

6、13日。
  スーパーで久しぶりに「富士山」を発見。
  横浜ではあんまり見かけないんですよ、これ。
  以前はあったんだけどなあ。
  買って、飲みました。やっぱり好きだ。

 アサヒ生ビール富士山350ml缶24本セット
  アサヒ生ビール富士山350ml缶24本セット

  夜は名古屋駅そばの居酒屋で焼酎。
  お米でつくった焼酎「鳥飼」があったので、
  何杯か頼んじゃいました。
  吟醸香が強くて、おもしろい焼酎です。しかもうまい。

 吟香 鳥飼 25% 720ml[米焼酎]
 吟香 鳥飼 25% 720ml[米焼酎]

7、んでもって横浜に帰宅。
  今日から心を入れ替えて働きます。
  あ、いや、やっぱり、明日からにしよう。

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2006年08月04日

●レーズン酵母のパン、分かってきました

1、レーズン酵母のパン第二弾、焼けました。
  ものすごくおいしくできたので、自分でもびっくり。

焼けたぜ!.jpg

2、だいぶ慣れて、コツも分かってきました。
  断面はこんな感じ。中に入っているのは砕いたナッツ。
  表面のツブツブは、ケシの実でも、アヘンでもなく、
  グラハム粉です。

断面であります.jpg

3、つくり方。(本に載っていたのを我流にアレンジしました)
  煮沸消毒したビンに、
  レーズン(オイルコートなし)4分の1カップ
  水70mlぐらいをいれて、フタをして常温で放置。

4、夏ならば数日でぶくぶくしてきます。
  カビが出ないように、ときどき振る。
  (レーズンが水よりも上に出ているとカビやすい)
  1日1回くらいは開けて、匂いをかぐといいと思います。
  酵母は、ホントに、若いワインみたいな香りがします。
  ブドウを発酵させてるんだから、当たり前なんだけどさ。

5、ここですぐに小麦粉と練ればベスト。
  でも、ヒマがないときは、冷蔵庫でも数日は保管できるみたい。
  ひどく酸っぱい匂いにならなければ、きっと平気だと思います。
  (この辺は、各自判断して下さい。)

6、粉は何でもいいと思うけど、
  今日はフランス粉(中力粉)130グラム
  グラハム粉(全粒粉みたいなやつ)20グラムでやりました。
  ここに、レーズン酵母をレーズンごと投入。
  レモン汁2、3滴、塩少々、モルトパウダー少々とともに
  ひたすら練りこみます。15分くらいはぐりぐりと。
  あ、ナッツもいれました。ピーナッツを砕いたもの。

7、ちなみに僕が参考にした本では、
  モルトパウダーの代わりに本みりんを使ってました。
  たぶん、どちらも、酵母が膨らむ栄養になるんでしょうね。
  おもしろそうなので、みりんバージョンも今度やってみます。
  あとレモン汁は、表面をパリっとフランスパンっぽくするためのものです。

8、練ったら、丸めて、タッパ-へ。
  一晩寝かせて、膨らんでいたら、ガス抜きしつつ、もう一度丸めます。
  濡れふきんで包んで、適当な型に詰めて、1時間放置。
  水分が酵母の栄養になるので、またに霧吹きをぷしゅっと。
  (下の写真は、朝の状態。ホントはもっと膨らむといいんだけどなあ)

朝にはこんな感じ.jpg

9、オーブンレンジを210度に余熱。
  そのあいだに、パン生地をそっと取り出して、
  剃り込み、じゃなくて、切り込みをいれます。クープというらしい。
  この時の打ち粉に、今日はグラハム粉をつかいました。
  だから表面にブツブツがのこったわけです。
  クープの部分にバターとかオリーブオイルを塗ると、
  カッコイイ気がします。なんとなく。

10、オーブンの準備ができたら、
  霧吹きを何度もぷしゅっとやって、パン生地を投入。焼く。
  15分経ったら、再び霧吹きをぷっしゅぷしゅとして、
  さらに200度で10分ほど焼くと、できあがりです。
  市販の酵母(イースト)ではないので、素朴な香りがするはずです。

11、こうやって書くと手間がかかりそうだけど、
  待ち時間が多いので、結構簡単です。
  僕の場合は、原稿書きの息抜きにやっております。
  パン屋の息子だから言うわけじゃありませんが、
  小麦粉を練るのって、気持ちいいんです。

12、丁寧につくると、ちゃんとおいしくなる。
  これがうれしい。
  そういうことって、意外に少ないと思います。

 ちなみに、このレシピは
 友だちの編集者さんが手がけた
 ↓この本を参考にしています。(かなりアレンジしてるけど)
 

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2006年06月27日

●ニンニクが届いた

1、家庭菜園歴〇十年の大先輩。
  義母さまから
  夏野菜、第一弾が届きました。
  同封のメモによれば、
  今回の注目はニンニクとのこと。

本日届いたニンニク.jpg

2、土をかぶって、威風堂々。うまそうです。
  こんなのが何十個も入っていました。
  しかも結構デカイ。
  きれいな女の子の握りこぶしくらい。
  まあ、きれいじゃなくてもいいんだけど、なんとなく。 

3、皮をむくと、すごく瑞々しい。
  新鮮なだけで、こんなに違うんですなあ。
 「焼いて食っちゃおうか」と僕は思ったんだけど、
  他にもうまそうなナスとかもあって、
  奥さんの提案で
  ひとまず今日はラタトゥーユになりそうです。
  もちろんニンニクはごっそり。

4、ナスも、切るとリンゴみたいな香り。
  ベランダ菜園も楽しいけれど、
  やっぱり畑が欲しいです。

5、なお、ネットで調べたところによれば
  ラタトゥーユは水を一切つかわないのがミソだとか。
  今回はトマト缶詰つかっちゃったけど、
  夏の盛りになったら、
  生のトマトでつくってみたい。

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2006年06月14日

●ういろうの地位

1、さいきん親戚から
  ういろうが送られてきた。
  不思議だ。

2、僕も奥さんも名古屋周辺の出身。
  でも「名物にうまいものなし」的な感じで
  ういろうなんて、ほとんど食べた記憶がない。

3、送ってくれた実家に聞いてみると
  「名古屋ではういろうをバカにしてるけど
   ほかの地域の知人には喜ばれる。
   それで、有名だとわかったので横浜にも送った」
  との回答。

4、え、そうなの?
  実感、ちっともわかないよ。

5、ためしにgoogleで検索してみると
  45万1000件がヒットする。
  けっして少なくはない数字だけど、
  名物の普通名詞にしては物足りない。
  たいへん、びみょうな感じであります。

6、全国的な名物ランキングをつくると
  ういろうって一体どのくらいの地位になるのだろう。
  こういうのって、
  自分の地元のモノは、皆目見当がつかないんだなぁ。

7、ちなみに
  僕の脳内ういろうイメージは、
  「白、黒、抹茶、アズキ、コーヒー、柚子、桜」のCMソング。
  だから、「青柳ういろう」ってことになる。

8、でも、googleでは「大須ういろ」がトップでした。
  こっちの方が有名なのかな。
  それとも、大須ういろのSEO対策の成果?

9、豆知識。
  ういろうの漢字表記は、「外郎」。

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2006年05月11日

●マヨネーズをつくった

1、うちは
  あんまりマヨネーズを買わないんだけど、
  昨日はお好み焼きで、
  僕はこれにマヨを塗るのが好き。

2、食べる寸前に
  「あ、マヨ」と気づいた。
  買いに行くのも面倒だったので、
  初めて自作してみました。

3、ミルサーをつかったらあっという間。
  レシピ通りに計ってガーっと、できあがり。
  でも、油の量をみて驚いた。
  噂には聞いていたけど、
  ものすごく使うモノなんですね。

4、たしか、
  タマゴ一個に180ミリリットルぐらい入れたはず。油を。
  「ホンマかいな」
  とスイッチを押すと、あっという間に乳化した。

5、味はシンプルなマヨネーズ。
  ホンマだったみたい。なぜか関西弁。
  なんとなく、
  いつもよりも使う量をセーブしちゃいました。

6、料理本をつくっている知り合いが
  「お菓子は子どもと一緒につくるといいよ」
  と言っていたのを思い出した。
  砂糖の多さを実感させるいい機会になるのだとか。

7、なるほど、納得。今さらだけど。
  実際にやると分かることって
  僕のばあい、
  まだまだたくさんありそうです。

Posted by tekigi1969 at 13:06 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年05月05日

●フォカッチャ初挑戦

1、新聞の折り込み広告に
  フォカッチャの作り方が載っていた。
  切り抜いて、
  挑戦してみました。

2、ようするに
  強力粉と裏ごししたジャガイモを
  練りこめばいいみたい。

3、バターの代わりにオリーブオイル。
  あとは最後に発酵させてから
  ペシャンとつぶして
  空気抜きの穴をあける。
  表面にもオイルを塗って、焼く。

4、できあがりはこれ。

フォカッチャ.jpg

5、ちょっと小さめ。
  さっき一つだけ食べてみたけど
  かなりうまい。満足。

6、おやつのつもりで焼いたのだけど、
  気がついたらもう6時でした。
  今夜はこれを夕食にします。
  何をはさもうかな。

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2006年05月01日

●5月といえばタケノコ

1、今日は全国的に気温が高くって、
  関東は7月中旬の陽気なのだとか。
  でも、温度は高くとも、今は5月。
  タケノコ第2弾届きました。
  どさっとダンボール1箱。

どさっとタケノコ.jpg

2、昨日掘ったものらしい。
  お隣さんにおすそわけしても
  まだまだたくさん食べられます。

3、4日に友だちが何人か遊びに来るから
  その日はタケノコ三昧にしようかな。

4、でも生のタケノコは処理が大変。
  奥さん、ただいまヌカをつかって
  おりゃあと、次々、ゆでてくれています。

5、おしいくなるといいなぁ。
  上手くアクが抜けたら、
  先っぽは薄くスライスして、
  刺身で食べてみよう。

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2006年04月29日

●うまいナア

1、単なる気のせいなのかもしれないけど、
  60代、70代の方とお酒を飲むと、
  「この日本酒はうまいナア」
  と言っているような気がするのです。

2、「なあ」じゃあなくて「ナア」。
  語尾がカタカナっぽく聞こえる。
  あれは
  すごくグッとくる。

3、でもマネはできない。
  たぶん30代ごときが
  口にすることはできない発音なのだと思う。

4、去年覚えたそら豆の食べ方があるんですよ。
  そら豆をサヤつきのまま、
  コンロの上に網をしいて、直接あぶるんです。

5、火力は中火くらい。
  ひっくり返して両面をしっかり焦がしていくと、
  サヤのすき間から、蒸気が出てきます。
  表面がほぼ真っ黒になったあたりで火を止め、
  ハシをつかって、豆を取り出す。
  こいつに塩をふって食べるのです。

6、これが、ホントにうまい。
  なかの豆が、ほどよく蒸されるのです。
  ほかの方法で食べるのが惜しいくらい。
  熱いうちに食べちゃうのがコツ。

7、お酒のつまみにも、最適です。
  このそら豆を食べているときだけは、
  「うまいナア」
  と言えているつもり。

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2006年04月20日

●嵐のなか、タケノコ来る

1、「何でもかまわないから
   食べたいものを言って下さい」
  これは、いつも返答に困ります。
  でも、この時期だけは別。

2、タケノコが食べたい。
  即答できちゃいます。
  それも、できるだけ、新しいもの。

3、今朝、親戚の方より、
  宅急便で
  今年のタケノコ第一弾が届きました。
  わっしょい。
  さっそく、アク抜きしなくては。
  これは一刻一秒を争いますのよ。 

4、ところが!

5、今日、我が家は断水中なのです。
  水道工事のまさに佳境。
  夕方くらいまでは水がでない。
  ぐわあ。タイミング悪いっ。
  ヌカはちゃんとあるのに。

6、嵐のような横浜の天候のなか
  何とか時間内で工事を終えようと
  トンカンやってくださっている工事の人たち。
  おつかれさまです。
  タケノコのためにも
  あと一息、がんばってください。

(追記)
 何度でも告知しちゃいます。
 僕が主催するイベント「ライブな夜」は
 明日の深夜24時スタートです。
 ご興味のある方は
 気軽に遊びに来て下さいね。
 詳細は→こちら
 宜しくおねがいします!

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2006年04月11日

●バターロール焼きました

1、さっきバターロールを焼きました。
  仕事のプレッシャー解消には
  この匂いがいちばんですよ。
  落ち着きます。

本日のバターロール.jpg

2、ちょっと黄色が強いのは
  光の具合だけじゃなく、
  ドリール(卵黄)を塗りすぎたせいだと思います。

3、ちなみに
  今回は、近所の養鶏場で買ってきた
  生みたてタマゴをつかいました。
  そのおかげで、
  ものすごくタマゴの味が強くてうまかったです。
  ちょっとした料理みたいな感覚。

4、反省点は、
  ドライイーストが古くなっていたこと。
  膨らみ方がイマイチでした。
  毎日、均一な商品を並べている
  パン屋さんってのは、やっぱすごいや。

Posted by tekigi1969 at 14:55 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月29日

●農夫の楽しみおすそ分け

春になると
冬野菜(とくに葉もの)は
一気に茎が伸びて、菜の花になってしまう。

見ただけでは、もはや何の野菜か分からない。
ところがこれが実はうまい。
めちゃめちゃおいしいんです。

売り物にはならないので
農家の人はこれを自宅で食べる。
「農夫の楽しみ」と呼ぶのだとか。

家庭菜園歴ウン十年の
義母さまより、今年もおすそ分けをもらいました。
すぐに食べました、これが写真。

菜の花山盛り.jpg

さっと、ゆでてもいいんだけど、
お湯に溶け出すエキスがもったいないので
レンジでチンしました。
それだけ。

僕がいちばん好きなのは茎の部分。
かりっとかむと、
なかから濃厚な「春」!という味が
じわっと染み出してきます。
塩もドレッシングもいりません。

これを食べると
やっぱりベランダでは物足りない。
もう一度、菜園借りたいなぁと思います。

Posted by tekigi1969 at 14:20 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年03月27日

●春のおつまみ

1、暖かいです、横浜は。
  御近所の早咲き桜はほぼ満開。

御近所桜はほぼ満開.jpg

2、八百屋さんへの買い物ついでに
  周辺にあるほかの桜もチェック。
  ソメイヨシノは五分くらいでした。
  つくしが生えていたので、
  摘んできました。

つくし.jpg

3、今夜はこいつをツマミに
  飛騨古川でお土産に買ってきた
  「飛騨乃やんちゃ」絞りたて原酒を
  飲んじゃおうと思います。

飛騨乃やんちゃ 搾りたて原酒 500ml 蒲酒造  0325アップ祭5
 飛騨乃やんちゃ 搾りたて原酒 500ml 蒲酒造  0325アップ祭5
 (↑楽天のリンク。たぶん、これと同じだと思います)

4、そういえば
  プランターにまいてみた白菜。
  春の間際に今さらながら芽を出して、
  それから、結構育ってきました。
  でも結球はしない。
  このまま菜の花として咲く気配。

春になって出てきた白菜.jpg

5、でも、この葉と茎も結構うまいのです。
  いや、むしろ、白菜以上にうまいと僕は思う。
  ただし、育ち過ぎると芯が苦くなる。
  もう少しだけ様子を見て
  ほどよいタイミングで、
  こいつもツマミにするのです。

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2006年02月26日

●マヨネーズの魔力

1、我が家の冷蔵庫には
  マヨネーズとケチャップがない。
  めったに使わないからなんだけど、
  ときどき猛烈に
  食べたくなるときがある。

2、とくにマヨネーズ。
  あれは何だろう。
  まずくてもいいからジャンクフードが食べたいっ!
  というのに近い衝動を感じる。
  麻薬っぽい誘惑。

3、ちょっと前に取材で
  「PL学園野球部(全寮制)では、
   1年生はマヨネーズ禁止だった」
  と聞きました。

4、ってことは
  「早く2年になってマヨネーズを思う存分ぬりたくりたい」
  と思う1年生がいたり、
  「これ見よがしに後輩の前でマヨネーズを使う嫌な先輩」
  「先輩、監督の目を盗んでトイレでマヨを貪り食う不良」
  なんて光景も
  展開されていたのだろうか。

5、恐るべしマヨネーズ。
  こうやって書いているだけで
  食べたくなってくるもんなぁ。
  ちなみに、PLのこのルール、
  今もあるのかどうかは知りません。


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2006年02月25日

●ひっさびさに焼きました

1、今日はあんまり
  仕事に身が入らないので
  気分転換にパンを焼きました。
  かなりひっさびさ。

 ひっさびさに焼いたパン.jpg

2、これができあがり。
  見かけはわりと普通だけど、
  バターがなかった→オリーブオイルで代用
  フランスパン粉が少しだけあった→強力粉と1対1ブレンド
  甘くしたくなかった→砂糖とモルトパウダー混合
  てな具合でかなり我流。
  不思議な味わいになりました。

3、パン屋の息子の原点回帰。
  よしっ、焼けた。
  がんばろう。もぐ。

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2006年02月02日

●ヒレ酒、ごくり

1、先日、フグヒレ酒を飲みました。
  正しい飲み方を聞いていたのだけど、
  面倒だったので
  軽くあぶって、2枚ほど投入。
  上から熱燗を注ぐスタイルでごくり。

フグヒレ酒!.jpg

2、日本酒は新潟の醸造酒。
  酒屋さんに相談したら
  「純米や吟醸は風味が邪魔をする。
   この酒蔵なら
   醸造酒でも変なアルコールは使ってない」
  と勧めていただいたもの。
  うまかったです。
  香りだけで、精がつきそう。

3、同じヒレで何杯も飲んでいるとエグミが出てくる。
  ダシ昆布みたいでした。

4、ちなみに今日は原稿を書いているので
  こんな栄養ドリンクをごくり。

バッタもんっぽい栄養ドリンク.jpg

5、タウリン以上に
  「鳳」の一文字が効きそう。

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2006年01月23日

●イノシシ、うまし

1、我が人生初のイノシシ肉。
  狩猟をなさる遠い親戚さまのおすそ分けが
  まわり回って我が家にもやってきました。
  hallo!hallo!

 イノシシ、我が家にやって来た.jpg

2、昨日、
  10年ぶりくらいの友だちが遊びに来てくれたので
  ボタン鍋にして食べました。
  赤味噌で甘めの味つけ。
  こりゃ、うまい。
  豚の仲間のはずなのに、牛肉っぽい。
  荒っぽい旨味がたまらない。

3、年始のフグに引き続き、
  「いつかは食べてみたいものリスト」
  がこれでまた1つ減りました。
  その代わりに
  「好物リスト」が1つ増えた。

4、次はいつ巡り合えるかなぁ。
  「何でも良いから食べたいものをごちそうしますよ」
  といわれたら、
  しばらくのあいだは
  「イノシシ!」と答えるかもしれません。 

  
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2005年12月14日

●大人の食卓

1、夕べは忘年会第一弾。
  お寿司屋さんに連れていってもらいました。
  神保町の鶴八。
  握りがすごくきれい。「仕事してるぜっ」という感じ。
  穴子とミル貝がとくにうまかったです。
  ごちそうさまでした。

2、おとついの夕食も至福だったのです。
  とある方のご好意により頂いた、某S酒蔵の限定モノ新酒。
  口に近づけるたびに漂う吟醸香がたまらない。
  すっきりした味なんだけど、
  ノドを通過したあとから、もう一度ふわーっと風味が戻ってくる。
  辛口とか甘口とか、こうなるともう判断つかないです。
  ただ、うまい。
  
3、基本的には、以前飲んだ
  蓬莱泉の原酒(→こちらの記事)に似ています。
  吟醸香は蓬莱泉の方が華やかだけど、
  旨味はこっちの方が上なのかもしれない。
  さすがは平行複発酵を駆使する日本酒の世界。
  奥が深いのだなぁ。 

4、子供のころ、
  僕の実家の夕食には
  「父親だけが食べてもいい一品」
  が毎回、必ず置いてあった。
  お刺身だったり、砂肝だったり。

5、それは絶対に子供は食べちゃいけない。
  一番エライお父さんが独占する。
  そういう教育だったんだろうと思う。
  それがものすごく美味しそうで、憧れていた。

6、お寿司とか日本酒とかが食卓に出てくると、
  「大人になったんだなぁ」とうれしくなるのは
  きっと、その影響なのだと思う。

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2005年11月27日

●久しぶりのパン焼き

1、久しぶりにパンを焼きました。
  「芽吹き屋の南部小麦粉」というのを買ってみたら、
  砂糖も塩も使わずにパンが焼ける、と書いてあった。
  そのまま実行。
  確かに甘みがあってウマイ。

2、でも、
  国産小麦粉は水分量が多いのを忘れていたのです。
  いつもの調子で練っていたらベタベタに。
  二次発酵でついにくっついて、
  焼きあがりはこんな具合になっちまいました。

くっついちゃいました.jpg

3、これ、本当は6個のまん丸パンのはずなのだ。
  だのに、ひしゃげて、横と同化。
  結果的にヒマワリパンに。
  おいしかっただけに、悔しい。
  早めに原稿を書きあげて、
  明日もう一度再挑戦しよう。

4、それが成功したら、
  今度は酵母も作ってみようかと目論み中。
  参考にするのは、
  知人の編集者さんから頂いた
 「中島デコのマクロビオティック パンとおやつ
  という本。
  読んでいたら、簡単にできそうなのが分かったのです。
  ようするにレーズンやらを醸しちゃえばいいみたい。
  冬だから、ストーブそばがいいのかな。
  とりあえず、時間ができたらやってみますよ。

中島デコのマクロビオティック パンとおやつ
中島 デコ著
パルコエンタテインメント事業局 (2005.7)
通常24時間以内に発送します。


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2005年11月01日

●紫イモは紫色

1、変色したダイコン。

断面はダイコンみたい.jpg

  いや、ウソです。これは紫イモ。
  でも断面がかなりダイコンに似てる。

2、たくさんもらったのでドサッと蒸しました。
  和菓子では食べたことがあったのだけど、
  まるごと頂くのは初めての経験。

けっこう壮観.jpg

3、食感がものすごく繊細でもっちりしている。
  甘さも控えめ。いくらでも食べられそうで、クセになる感じ。
  おいしかったです。サツマイモより僕は好きだなぁ。

でも、柔らかい、うまい.jpg

4、と思ったら、
  どうやらこれはサツマイモの変種らしい。
  ってことは、関東でも育つのかしらん。
  うーん。
  やっぱり来年はどこかの畑を借りたい。
  プランターでイモ栽培はやっぱり限界があるもの。

     
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2005年10月12日

●バジルペースト作りました

1、バジルやらローズマリーといったハーブ類は
  切っても切っても新しい葉っぱが出てくる。
  なんて素晴らしいんだ。
  そんなバジルがまたわんさか繁ってきたので
  仕事の合い間にペーストにしました。

2、まずはチョキチョキと収穫。
  ぱっと見ると、山盛り。200枚はあるんじゃないかな。
  でも量るとこれでも100グラム弱。

どっさりに見えるけど.jpg

3、バジルをざっと洗って水気を切る。
  あ、レシピは適当です。参考程度にどうぞ。
  オリーブオイル100ml弱に、ニンニク3カケ、
  あとはチーズ、塩、こしょうを適当に。
  本当は松の実かピーナッツがあれば完璧だけど、
  今日はなかったのでナッツ類はパス。

4、んで、少しずつミルサーに入れてガーッと細かくする。
  全部をいっぺんにやろうとすると、
  上手くかき混ざりません。大きなミキサーならできるかも。
  ペースト状になったら、ビンに移し、軽くふたをして、
  10分ぐらい湯せん。あとはふたをギュッと閉じればOK。

5、こんな感じになりました。

ペーストにしちゃえばこのくらい.jpg

  生のバジルだけど、
  冷凍庫にいれちゃえば、1ヶ月以上保存できるはずです。

6、作業の途中、緑のペーストは
  ミルサー、スプーンに結構こびりつく。
  もったいないので、水を使ってタッパーへ誘導。

こびりついた分も利用しまっせ.jpg

  見かけはカエルまみれの沼みたいだけど、
  バジルとニンニクの良い香りがするのです。
  あとで何かに使おう。炒めモノに入れたらうまいかな。

  
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2005年09月27日

●地味になる味覚

1、昨夜の夕食は、サンマの塩焼き、おからなど。
  「何が食べたい?」と聞かれて
  真っ先に思いついたのがこの2つだったのです。
  あとレンコンも最近何だかおいしく感じる。

2、南国にはカラフルな色の熱帯魚や鳥がいて、
  外見はイボイボなのに、濃厚な味のする甘い果物や野菜が実る。
  でも知らないうちに僕の舌はそういう派手なものよりも
  地味な色・味の方にシフトしているようだ。
  赤道直下の若さから、茶色と黒の食卓へ。

3、でもまぁ安ければ南のフルーツも買うのです。
  昨日はスーパーで南アフリカ産グレープフルーツが39円だった。
  できるだけ大きいのを買おうとしたら、
  見ず知らずのおばさんに話しかけられた。

4、「これ大きいでしょ」
  「ホントですね」
  「これで39円ならお得よねー」
  「ですね」
  「私ね、10グラム単位で重さが分かるの」
  「それはすごい」
  「だから、全部手に取って重いものだけ探してるの」

  カゴを覗くとグレープフルーツが10個ほど。

5、センサーのような特殊技能でお得商品に命をかける主婦。
  派手な南国フルーツも、この地味力には敵うまい。
  負けじと我が家も50円のゴーヤを買って帰りました。

  
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2005年09月24日

●食欲の秋。塩酸の味

中学のとき、
開いた理科の参考書に
「塩酸の味」
という項目があった。

それ以来、
塩酸って食べられる(or飲める)のかしらんという疑問が
ずっと頭のなかに残っていた。

考えてみれば、
胃の消化液の主成分は塩酸なのだから、
ある程度は平気なのかもしれない。
とはいえ、舌とか、食道とか大丈夫なのだろうか。

ネットで検索したら、ありました。
中学の授業で「塩酸の味」をチェックさせていた先生のページ。

 50mlのビーカーをよく洗って、
 それに50mlの水道水を入れる。
 そこに3滴塩酸を入れて、かき混ぜて、味を確かめる。

これが手順。
ビーカーを綺麗に洗うことと、濃度、量をきっちり管理することが大切みたい。
個人でやるのは避けた方が良さそう。
その下に書いてあった注意点がものすごくリアル。
以下引用。

「家庭に帰ってから「先生に塩酸を飲まされて気分が悪くなった」などと
 言わせないように注意する。新聞に載ってしまうかも知れません」
「2滴の塩酸では味が分からないが、6滴入れると非常に危ない」

ちょっと大変そう。事故が起きたらたまらない。
やらない先生が多いでしょうね。

知人に実際に体験した人がいたので、
味を聞いてみました。

「胃液の味だよ。酸っぱいだけ」
「吐くときのアレ?」
「そうそう。逆流してくるあの味を薄めた感じ」

いわれてみれば、そりゃそうだ。
長年抱えていた興味だったけど、これで一気に消え失せました。
うえ。

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2005年09月20日

●黄金桃

美食を追い求める某さんから
岡山の黄金桃という珍しい桃をいただきました。

黄金桃.jpg

9月に旬を迎える品種で果肉は黄色。
だから「黄金」というらしい。でも黄桃ではない。
岡山では
1つずつ袋にかけて生育するそうです。
初めて知りました。

最初は白桃のイメージで口にしたんです。
そしたら、何かが違う。
桃じゃない。アップルマンゴーに近い甘さ。

奥さん曰く「砂糖みたい」

うん、そんな感じ。
果肉の繊維が細かいから、
蜜っぽさよりも、甘さの塊のようなものが飛び込んで来るのかな。
そのままケーキにのせても豪華そう。

ようするに、文句なしにうまかったです。
ありがたや。

うまいモノの連鎖は止めちゃいけない。
お礼は
僕の知ってる限りで一番おいしかった梨にしようと思います。
(→こちらの記事の梨)

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2005年09月18日

●食べ物集めの旅だったのか

1、3泊4日の取材が終わって昨夜戻りました。
  何故だか知らないけど、
  帰ってきたら、出かける前より、食べ物が増えていた。

2、自分で買ったのは
  原了郭の黒七味と
  かぎやの野菊。
  お土産兼我が家用。どっちもうまいんです。

3、一緒に取材をした編集Aさんからは柿。
  ラグビー・大畑大介さんのご実家(大阪のパン屋さん)でも
  食パンを頂いてしまいました。
  今朝食べたけど、おいしい。トーストにすると風味が増します。

4、宅急便も届いていました。
  北海道のIさんより、獲れたてのトウモロコシ。
  さらに美食の探求者Kさんからは
  岡山の幻の桃「黄金桃」がどかんと到着。

5、取材に出かけたつもりだったけど、
  うまいモノ集めに行ってきたみたいな結果になっちゃいました。
  ありがとうございます。ものすごく楽しみです。

6、でも、帰宅直後はやっぱりビール。秋でもうまかった。
  美食なものどもは今日からです。
  三連休、誰か、遊びに来ないかな。

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2005年09月04日

●やっぱり、梨ですよ

奥さんは
「桃こそが天国に一番近い食べ物」
というけれど、
僕はやっぱり梨が好き。

そう何度もあちこちで言いふらしてきた甲斐あって、
昨日、梨をもらいました。

届きましたっ、梨!.jpg

持つべきものは
三河地方の梨園のある実家に生まれてくれた某さんと
仲良しの奥さんだなぁ。

豊水という品種。
これが、衝撃的にうまいっ。
びっくりしました。甘いなんてもんじゃない。
きっと某さんの実家はカリスマ梨園なのに違いない。
しかも大きい。

結構大きいのです.jpg

わが人生史上最高の梨でした。
ありがとうございます。

サンマのお礼にお隣さんへ2つ、
運んでくれた宅急便のお兄さんにも1つ
あげちゃったのだけど、
いくつか食べて、まだ3つも残っている。
幸せですわ。うへへ。

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2005年09月03日

●サンマとカバーと帯で三杯

1、夕べ、今年の初サンマを食べました。
  脂がのっていて、とても美味しい。
  お隣さん、良いものをありがとうございました。

今年の初サンマ.jpg

2、9月22日発売の
  「アスリートが育つ食卓」の束見本ができました。
  仮印刷のカバーを巻いてもらって1枚パチリ。
  こんな感じになります。

表紙(カバー付).jpg

3、帯を巻くとこんな風。

 表紙(カバー、帯付).jpg

  本屋さんに並んでいたら、
  どうか宜しくしてやって下さいませ。

4、サンマをおかずにご飯二杯。
  このカバーと帯を見ながら、も一つ、おかわり。
  僕はモグモグいけちゃいます。
  秋だもの。

<詳細>
「アスリートが育つ食卓」古田 靖著
【仕様】四六版ソフトカバー 248P(カラー24P) 
【定価】1500円+税 
【発売日】2005年9月22日
【発売元】アスペクト

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2005年08月08日

●チーズフランス

1、昨日は成田、明日は幕張。
  のんびりできるのは今日だけ。
  冷蔵庫にレッドチェダーチーズが入っていたので
  チーズフランスを焼いてみました。

今回はチーズ入り.jpg

2、なかなかウマい。
  粉をケチって100グラムだけ焼いたのは失敗だったなぁ。
  もっとたくさん作ればよかった。

3、我が家の近くにはコンビニがありません。
  お菓子もほとんど買うことがないので、
  パン焼きは密かな間食の楽しみでもあるのです。
  今日は〆切もないし、
  ビールもあけちゃおうかな。

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2005年08月05日

●キワノ

キワノ.jpg

1、義母さまより届いた夏野菜の箱のなかに
  見慣れぬイボイボの物体が1つ。
  キワノという果物らしい。
  畑に植えたら育ったのだとか。

二つに切ったキワノ.jpg

2、2つに切ったらゼリー状。
  ネットで調べるとウリ科キュウリ属。
  納得。
  キュウリも熟すとこんな色になる。

3、味は、えーと、
  正直言って、あんまり美味しくかったです。
  食感はおもしろいんだけど、
  酸っぱさと青臭さばかりが強かった。

4、もしかしたらもっと熟するまで
  待つべきだったのかもしれない。
  まためぐり合えたら、
  次は限界まで我慢してみようと思います。

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2005年07月25日

●デカスッギーニ

義母さまの畑で獲れたズッキーニ到着。
デカ過ぎる。

でか過ぎのズッキーニ.jpg

まるで放射能でも浴びたみたい。
栄養のある畑で育てばこんな風になるんだなぁ。

釈迦ヶ嶽雲右衛門(しゃかがたけ くもえもん)と命名。


これは、江戸時代に実在した身長227センチの力士のしこ名です。

味はどうなんだろう。
明日にでも食べてみます。

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2005年07月13日

●夏野菜が届きました

1、家庭菜園の大先輩、義母さまより夏野菜第1弾到着。
  今年は「水ナス」というのが入っていて
  これが大変おいしいです。
  漬け物にするのが主流らしいのだけど、焼いても、生でもうまい。

2、トマトも美味。感動的にうまい。
  それほど甘いわけじゃなくて、果肉がトロッとしている感じ。
  霜降りのステーキみたいな食感といえばいいのかなぁ。
  どうやったらこんな風になるんだろう。

3、同梱されていた謎のビン。
  桃をジャム状にしたものらしい。
  でも、味が違う。
  なんだなんだ。

4、聞いてみたら、
  「ピンク色にするためにシソ(たぶん赤シソ)を入れた」
  とのこと。
  たしかに桃の果肉って時間が経つと変な色になっちゃいます。
  でも、その結果、
  「舌触りは桃なんだけど、匂いと味は甘いシソ」
  という風変わりなジャムになっていました。

5、スコーンに塗って食べました。
  京都弁を話すイングランド人inグアムみたいな味。
  未知の味覚。もしかしたらハマるかもしれない。
  食べたい方はお早めに遊びに来てください。

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2005年07月11日

●歩きながら食べる罪悪感

歩きながらモノを食べるのが好きで
行儀悪いかなと思いながらも
ときどき、ついついやってしまう。

そういうとき、無意識に上空を見まわすクセがある。

小学生だったころに、
近所にとてもきれいな女の子がいて
バラなんかがからまっちゃうような洋風の家に住んでいた。
3階の窓から、ピアノの音まで漏れてきたりする。

僕は、お好み焼きを食いながらその家の前を歩いていた。
友達も一緒。
スーパーの前で売っている
銀紙にくるまれたタマゴもやきそばも入っていないやつ。

何気なく顔をあげたら、
女の子がいた。3階から見下ろしていた。

友だちに教えようかと思ったけど、できなかった。
その子が怒っているような顔をしていたから。
理由は分かんなかった。今でも分からない。
ただ何となく、
僕らがお好み焼きを食べながら歩いていたことで、
ひどく傷ついているように見えた。

そういうことってあるのかもしれないなぁとだけ思った。

それから
外でモノを食べると、ふとそのことを思い出す。
マンションやビルを見上げてみるけど、
とりあえず誰も怒っていないようでホッとする。

Posted by tekigi1969 at 17:47 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年07月10日

●二日酔いの朝、パンを焼く

1、イベント明け。
  来て下さった方、参加してくれた人、ありがとうございます。
  最近じいさんになったのか、
  早朝帰宅して、朝8時に眠っても、11時には目が覚めてしまう。
  酔いは抜けてる。でも、ダルい。

2、何もする気がおきないので、
  フランスパンを焼きました。たぶん5度目の挑戦。
  ようやく、満足できるものができました。全粒粉入りです。

本日のフランスパン.jpg

3、こんな感じで3つ焼けた。
  切り込みをもう少し深くいれれば
  見栄え、もっと良くなるかな。
  ベランダのミニトマト、バジルを摘んできて
  パンにはさんで食べたら、うまかったっす。
  オリーブオイル、あうなぁ。

4、1つ、食べ終わったところで
  「スモークサーモンも一緒にはさんだらうまいんじゃないか」
  と思いついた。
  昨日もらったのがまだ冷凍庫にあるはず。

5、どうせだったら、クリームチーズも欲しいところ。
  あと2つ残っているから
  明日にでもやってみます。もぐ。

Posted by tekigi1969 at 17:06 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年07月09日

●あわわ、また鮭が

1、先日の時鮭(→こちらの記事)がまだなくならないうちに
  今度はスモークサーモン(半身)が我が家へ。これまたウマそう。

2、某出版社さんからのお中元。
  社長の名刺が同封されていました。
  ありがとうございます。
  慌てて食べなくても冷凍保存できるみたいなので、
  ゆっくり味わいたいと思います。

3、出版社さんからのお中元・お歳暮って
  結構久しぶりにもらった気がする。

4、数年前まで、雑誌に記事を書いていたM出版。
  ここは毎年ビールとか野菜ジュースの詰めあわせをくれました。
  でも、ある年を境に急になくなったんじゃなかったかな。
  それ以外の出版社さんからは多分もらってない。
  あ。G社からは、カレンダーとか手帳が来た。
  でも、きっとそういう儀礼的なことはやらないのが、
  イマドキなんでしょうね。

5、だから
  なくても全然気にしないんだけど
  でも、やっぱりもらえるとうれしい。

6、ただちょっと迷うのは、お返し。
  会社名義だから考えなくてもいいよね、と思うのだけど
  どうなのだろう。

Posted by tekigi1969 at 15:18 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年07月05日

●時鮭、来る

1、もらっちゃいました。時鮭です。
  写真左下にあるのはタバコの箱。半身って結構大きい。

とどいた時鮭.jpg

2、五月から七月にかけて太平洋で獲れる鮭で、
  とっても貴重なものだそうです。トキシラズともいうみたい。
  産卵期ではないので、脂が身についている。そりゃもうたっぷり。
  まさかこんなスゴイ代物が
  我が家に上陸する日が来るとは思いませんでした。
  送ってくれたWちゃん、Rくん、ありがとう。ありがとう。

3、二人ではとても食べきれないので、
  友だちに連絡。
  でも、みんな仕事だったり、胃腸炎だったり、遠かったり。
  やっと見つけた一人に来てもらって、
  念願のルイベ、焼き鮭、食べました。

4、当然なんだろうけど、すんげえウマイ。
  ルイベは大トロみたい。焼酎すすみます。
  焼くとふんわりして、とても上品な味になりました。

5、まだまだ冷凍庫には切り身が残ってる。
  あと、酒粕にも漬けました。
  うーん。幸せはまだまだ続くよ。

Posted by tekigi1969 at 14:29 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2005年07月02日

●昨日の酒、今日の酒

1、フリーランスの仕事をしていて
  「良かったなぁ」
  と思うことの一つは、
  原稿を書きながら、誰はばかることなく、お酒が飲めること。

本日の仕事の友.jpg

2、今日も昼からウォッカトニック飲んでました。
  ミントはプランターからちぎってきたやつ。
  暑い日はこれがクーラー代わり。

3、幸いなことに
  今のところ「酔っ払い原稿」を指摘されたことはありません。
  どうか、鋭い編集者さんに出会いませんように。

4、昨日は仕事をあれこれ片付けてから
  神宮球場に行きました。ヤクルト-中日。外野席。
  名古屋出身なので僕と奥さんは当然レフトスタンドです。

5、スタンドで飲むビールはやっぱり最高。
  0-4で負けていたときより、同点になってからの方がウマイ。

6、5回表。勝ち越しタイムリー。わー。
  前の席のオジサン、後ろにいたドラゴンズユニフォームのご夫婦、
  隣の若者、誰彼構わずハイタッチ、握手、抱擁。
  よーし、飲むぞと足元を見たら、紙コップひっくり返ってた。

7、あらら。
  でも底に残ってた分だけ飲んでもウマかったです。
  九回表には川相先生のシブいヒットも見れました。思い出にします。

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2005年06月26日

●夏に向けて

1、じっとしているだけで身体が発酵しそうなほど暑いので、
  またフランスパンを焼きました。
  4回目。今度は全粒粉を3分の1ほど混ぜてみる。
  味は合格点。そのままでモリモリ食べられます。

全粒粉入りフランスパン.jpg

2、でも、クッキングシートをはずして焼いたので、
  底の部分がこびりついてしまったのです。
  油を塗っても上手く行かない。
  やっぱり我が家のキッチン環境では、
  シートを使った方が具合がいいみたい。
  フランスパン、だんだん分かってきたぞ。

3、シシトウの花、開花。

シシトウの花.jpg

4、花が枯れたら、太ってシシトウになるのです。
  塩をふって焼けば、美味しいツマミになるはず。
  去年初めて食べた獲れたてシシトウはウマかったですよ。
  たまーに激辛があるけど。

5、暑い過ぎるのは辛いけど、
  晴れが続けば、きっとコイツを山盛り食べられるはず。

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2005年06月13日

●フランスパン、2度目

1、金、土とお酒ばっかり飲んでいたせいか
  日曜日は一日ぐったりしていました。
  しかも最高気温29度。クーラーないから暑かった。

2、んんん。29度?
  おお。フランスパンの発酵温度と同じくらいじゃないですか。
  モノの本によれば26~28度だけど、 
  日の差さない室内なら、ちょうどそんなもんでしょう。

3、というわけで、フランスパン焼き2度目の挑戦。(1回目は→こちら
  冷蔵庫に食べかけのグレープフルーツがあったので
  ビタミンCの代わりに、この汁を2滴ほど投入。

4、出来上がりはこんな感じ。

2度目のフランスパン.jpg

5、濡れふきんをかけて、ほったらかしにしておけば
  勝手に発酵しちゃうので楽でした。
  生地の膨らみ加減はほぼパーフェクト。
  でも、やっぱり焼き上がりがちょっとイマイチ。

6、200度15分、190度15分で焼いたのだけど、
  我が家のオーブンレンジは温度が低いのかもしれない。
  今度はもう少し熱くしてみよう。
  あと、クッキングシートを敷くと、下側がパリッと焼けないことに気づきました。
  ここらを修正して、次に生かします。

7、ともあれ、夏のフランスパンは発酵作業が簡単なのは確かです。
  真夏だったら、午前中にやれば良さそう。
  寒くなるまでに納得のいくものが焼けるといいなぁ。

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2005年06月11日

●昨夜は茶寿茸、今夜は蓬莱泉

1、今夜は
  蓬莱泉の生原酒がやって来る。ハイホ。
  あ、いや。
  友達がそれをお土産に遊びに来る、でした。
  (参考→関谷酒造ホームページ

2、ホントにひっくり返るくらいウマイんだからもう、これは。
  でも1週間もすると味・香りはすっかりなくなってしまう。
  今日あけて、明日ぐらいまでが勝負です。

3、「ソトコトLOHASキッチン&バー」で
  7月くらいから定期的にDJのようなことをやってみようと思っています。
  お店は丸ビル地下1階にあります。
  とりあえずお店のBGMをやらせてもらう感じかな。
  詳しく決まったらまた報告します。
  時間は多分夕方~11時くらいまでです。
  友達のDJくんは「丸の内で曲をかける」ということに妙な気合を感じているらしい。
  そのうちナウル共和国イベントやりたいなぁ。来てくれる人いるかな。

4、関係ないけど、
  このお店で昨日食べた茶寿茸(チャジュダケ)ウマかったです。
  あれで600円はお得。今度はサラダも食べてみようと思います。

5、個人的にはキノコをあぶったものが大好きなので、
  茶寿茸も焼いて食ってみたい。
  アレを自分で栽培するのはムリなのだろうか。
  お風呂?いや、それはちょっと。

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2005年06月05日

●フランスパンに挑戦

1、イワイノダイチ(中力粉)でフランスパンに初挑戦。
  足りない材料はひとまず無視。
  材料は水、小麦粉、ドライイースト、塩、砂糖、バターのみです。

初めてのフランスパン.jpg

2、反省と次回の改善点
  ●表面があんまりパリッとしなかった
    →ビタミンCを入れていないから→次回はレモン汁を入れてみる
  ●色が悪い
    →モルトを入れていないから→まぁ、いいや。
  ●ちょっと膨らみ方が貧弱
    →26~28℃で50分、60分、40分と3回発酵させたのだけど、
     たぶん温度管理が悪かった→次回は気温の高い日に作る。

3、でもさすがに良い小麦粉をつかっただけあって、味は及第点。
  自宅で食べる分には十分満足です。
  確かに手間はちょっとかかるけど、
  レンジオーブンでも十分なんとかなります。

4、レシピは、もっと上手く作れるようになってから書きます。
  ネット検索すればあれこれ出てきますよ。

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2005年06月02日

●うどん粉で焼いたパン

1、今朝、パンを焼きました。
  中力粉220グラムに
  余っていたライ麦粉30グラムを追加したもの。

中力粉でも焼けました.jpg

2、日本で栽培できる小麦は、ほとんどが中力粉になるみたい。
  強力粉よりも、たんぱく質が少なくて、粘りが弱い。
  うどん向きだから、うどん粉ともいう。
  パンはアメリカやカナダの小麦が主流。メリケン粉という名はそこから来た。

3、てなわけで、
  ちょっと心配だったんだけど、水分量を減らせば大丈夫みたいですね。
  今回は一般的なレシピよりも牛乳を20%ほど少なめにしました。
  食感はモチモチ気味。噛みしめ甲斐があって、ウマイっす。

4、最近は強力粉になる海外の小麦を品種改良して
  日本でも栽培できるようにしているみたい。
  気軽に買える小麦粉の選択肢が広がればいいなぁ、と思います。
  美味しくて安ければ、僕はどこ産でもいいや。

5、ネットであれこれ見てみると、
  どうやらフランスの国産小麦粉は中力に属するらしい。
  発酵時間を長めにとって、
  表面をパリっと仕上げればフランスパンみたいになるみたい。

6、次はこのうどん粉でフランスパンを焼いてみます。
  どうなるんだろ。

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2005年05月11日

●「天然」酵母って紛らわしい

1、「天然酵母」ってまぎらわしい言葉だと思う。

2、パン用酵母を英語で表現すればイースト。
  市販のドライイーストにせよ
  業務用のイーストにせよ
  「パンを発酵させるのに都合の良い微生物の優良株」
  を死なないように製品化したものなので、
  もともとは全て野生の菌です。だから天然。生き物だし。

3、ただ、パン屋でつかう生イーストは日持ちが悪い。
  だから家庭では
  賞味期限が長くて冷蔵庫でも保管できるドライタイプのものが使われる。
  乾燥・低温にすれば休眠状態になってくれる酵母ってことです。

4、だから、
  ドライイーストを「天然酵母」と呼んで全然差し支えないし、
  乾燥状態で長期間保存できる天然酵母を
  「ドライイースト」と称しても、たぶん問題ないと思います。

5、でも「天然」だとか書いてあると、
  ついつい誤解しちゃいますよ。
  確かにウソじゃないんだけど、イーストはみんな天然なのだ。
  僕は、つい先日までカン違いしていました。
  パン屋の息子なのに。

6、これは、
  「アンコ入りタイヤキ」と看板を出すのと似た感じなのかも。
  うっかりしていると
  その他のタイヤキ屋さんはみんなアンコ抜きだと思われちゃう。
  あ、いや、思わないか。
  でも、たこ焼きはたまにタコ抜きのやつありますよね。
  ん?話それてますか。

7、膨らみ方や保存方法に大差がなければ、
  その酵母に含まれている微生物の香り・風味が違うだけ。
  「天然」だとか「自然」だとかに惑わされずに、
  自分の好きな風味の出るヤツを見つければいいってことみたい。
  よっしゃ。
  安くて美味しいドライイーストを探す方向で行きまーす。


Posted by tekigi1969 at 16:01 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2005年05月05日

●クロテッドクリーム

<お知らせ>
  N君が朝からネットラジオをやっているようです。
  メディアプレーヤーお持ちの方は、
  こちらをクリックすれば聴けるはず。
  上手く行かない場合は、直接、mms://219.178.58.55:8080/を開いて下さい。
  夕方くらいまでやる予定だとか。

1、1年くらい前から毎朝スコーンを食べています。
  週に一度奥さんがまとめてつくってくれて、
  ある程度生焼けの状態で冷凍庫に保存。
  起きたらトースターでチンすれば、焼きたてが食べられるのです。

2、イギリスではスコーンに「クロテッド」というのモノを塗るらしい。
  生クリームを煮詰めてつくるクリームなのだとか。
  中沢というメーカーさんが出しているのを見つけたので、
  買ってみました。

  《中沢乳業》クロテッドクリーム【130g】
  《中沢乳業》クロテッドクリーム【130g】

3、これがですね、すんごいうまいっ。
  クロテッドそのものを舐めてもそんなに美味しくないんだけど、
  スコーンに乗せると奇跡のように激ウマなのです。びっくり。
  やるじゃん、イギリスの方々。

4、すっかりハマリそうなんだけど、
  「あんまり日持ちしない」
  「結構高い(130gで400円ぐらい)」
  「たぶん食べまくると脂肪分のとりすぎになる」
  てな感じがするので、
  「お客さんが来た時だけのお楽しみ」という位置付けにするつもり。

5、スコーン好きの方は、一度試してみる価値はあると思いますよ。


Posted by tekigi1969 at 11:31 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2005年04月21日

●タケノコがやってきた

1、今年も来ましたよ。
  タケノコです。ダンボール1箱分!!
  せっかくなので、大きな画像(クリックすると見れます)で。
  写真はごく一部。まだまだあるのだ。

タケノコ!!.JPG

2、持つべきものは
  タケノコの獲れる山のある親戚ですね。

3、今日からしばらく我が家のバケツは総増員。
  もちろん、水煮にしたタケノコを保存するためです。
  ヌカをどかどかほ放りこんで、新鮮なうちにアクを抜いてもらわねば。
  奥さんよろしくです。

4、週末はタケノコ三昧ができるかな。
  人呼ばなくっちゃ。

Posted by tekigi1969 at 10:13 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年04月18日

●地タマゴ買ってみました

1、うちから歩いていける距離に養鶏場があって、
  産みたてタマゴを売っていると聞いたので行ってきました。

なかなか味わい深い看板.jpg

2、ごく普通の養鶏場。雑種の飼い犬がかわいかったです。
  赤タマゴで1キロ460円。
  「500グラムでもいいですか」といったらOK。
  8個で230円。看板がカッコいい。(写真)

3、白身の味が濃いなぁというのが僕の感想です。
  黄身以外に旨味を感じたのは初めてかもしれない。
  あと「臭み」というのが全くない。当たり前なのかな。
  あんまりタマゴにはこだわりがなかったのだけど、
  これに慣れちゃったら、他のは食べられなくなるかもしれない。

4、美味しいモノを知るたび、戻れなくなる。ホントに痛し痒し。

5、関係ないけど、先日教えてもらった
  「チャイニーズクレスト(クレステッド?)ドッグ」の画像を見つけました。
  →こちら
  やっぱりディズニーアニメっぽいなぁ。
  突然、話しかけてきそうです。

Posted by tekigi1969 at 09:41 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2005年04月17日

●ライ麦食パンとミニトマト

1、奥さんがシチューを作ってくれたので、
  ライ麦食パンを焼いてみました。
  適当にやっちゃったので、レシピは憶えていません。

ちょいと不恰好.jpg

2、ライ麦粉・強力粉の割合は1対1。
  もうちょい上に膨らまないとダメですね。芋虫みたい。
  次回は粉を多めにしてみよう。
  100円ショップで買った型でも作れることが分かったので
  とりあえず満足。

ミニトマトをプランターに定植.jpg

3、今日の横浜は晴れ。
  先日買ってきたミニトマトの苗をプランターに移しました。

4、去年まで試みていた「肥料控えめで甘くするぞ作戦」は
  収穫量が少なすぎて寂しいだけだったので、中止。
  今年はどっさりたっぷりやるつもりです。
  ただでさえ、狭いプランターですしね。

5、夏には
  もっと大きく膨らんだライ麦パンに、成長したミニトマトを山ほどはさみたい。
  それをツマミにビールぐびぐびいけるといいなぁ。

Posted by tekigi1969 at 13:50 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2005年04月16日

●美味しいそば

うまかったです.jpg

1、昨日は埼玉県吹上町に行きました。
 「麺の食卓 どんまいじゃん」のそば、美味しかったです。
  北海道の地粉を使っているのだとか。写真は鴨南蛮。
  ノドごしも良いんだけど、それ以上に歯ごたえがたまらない。

2、麺は手打ち。切るのも手作業。
  店主さん曰く
 「夫婦ゲンカの直後に来ていただければ、一番コシの強いのが食べられますよ」
  とのこと。わはは。

3、実は、このお店、某Jリーガーのご実家なのです。
  今回はその取材でお伺いしたのでした。

4、機会があったらそばの方でも取材したいなぁ。
  東京からは遠いけど、オススメです。
  ちょっとした野菜にまでこだわっているようで、ホントうまかったっす。

Posted by tekigi1969 at 16:55 | Comments [6] | Trackbacks [2]

2005年04月11日

●ビッグエッグ

巨大タマゴ.jpg

こないだスーパーで買ったタマゴ。
何ドリなのかというと、


実は普通のニワトリです。

真ん中のはマッチ箱です.jpg

真ん中はマッチ箱。
それだけです。おやすみなさい。

Posted by tekigi1969 at 23:31 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2005年03月31日

●桜の花の塩漬け

1、近所の桜が開花しました。
  というわけで今年も買いましたよ。
  「桜の花の塩漬け」。

桜の花の塩漬け.jpg

2、文字どおり、桜の花びらを塩で漬けたものです。
  本来はお湯に1枚浮かせて、桜茶として飲むものみたい。
  でも、僕はお米と一緒に炊き込んでつくる「桜ごはん」が大好きなのです。
  これをオニギリにして、お花見をしようと計画しています。

3、友達の都合を聞いてみたところ、花見決行は今週末しかなさそう。
  天気が微妙&満開はまだ先っぽいのだけど、
  この桜オニギリがあれば、花見気分は満喫できるはず。

4、がんばるぞ。
  って、実際に作ってくれるのは奥さんなんですけどね。
  よろしくお願いするぜ。

Posted by tekigi1969 at 22:59 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2005年03月29日

●コーチン首肉の焼き鳥

1、またもや名古屋コーチンを頂いてしまったので、
  鍋やら串焼きにして食べました。
  結婚したばかりの友達二名のお祝いを兼ねて、酒宴。
  先週末です。

焼く前。塩こしょうで味付け.jpg

2、やっぱり一番美味なのは首肉。
  よく動かす部位だからなのかな。焼き鳥が最高でした。
  昨夜は、残っていた首肉をおかずに夕食。
  至福。飲み込むのがもったいない。

3、でも吐き出すわけにはいかないので、
  さんざん噛んでから、最後には飲み込みました。
  ごちそうさまです。
  誘ったけども来られなかった方、次回は是非どうぞ。

焼き上がり。こんがりと.jpg

4、3月はホントにおいしい物に恵まれた一ヶ月でした。
  来月からは節約せねば。ゼイタクになれちゃうとヤバイっす。

Posted by tekigi1969 at 10:13 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年03月20日

●黒ビールライ麦パンと番茶の朝

1、ライ麦パンを焼きました。
  水は使わず、黒ビール使用。
  あまり膨らまなくてヤキモキしたのだけど、
  出来上がりはずっしり重くて期待できそう。

ずっしり重いです.jpg

  これから、食べてみます。

2、京都の一保堂茶舗で買った番茶開封。
  本店とその近辺でしか売っていないもののようです。
  200グラムで確か350円くらい。
  番茶としても結構安いですよね。一保堂なのに。

手軽に買える隠れアイテム.jpg


3、なかの葉っぱはそのまんま。

葉っぱはこんな感じ.jpg

  一煎出すのに10分以上かかります。
  香ばしい薬草みたいな感じ。

4、「上等な番茶」というものの基準がちっとも分からないので
  「おもしろい味」としか言えません。舌が貧乏なのかも。

5、今夜は青い部屋でイベント。詳しくは→こちら
  半年振りくらいに、またメキシコのスカかけようかなと考え中。
  春も近いし。

Posted by tekigi1969 at 08:11 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2005年03月12日

●京都で買ってきた食べ物

1、京都で買ったモノ。
  松野醤油さんの柚子ぽんず。

松野醤油の柚子ぽんず.jpg

  柚子がそのまま絞ってあるから風味がすごくイイです。
  ただ、僕としては、ちょっとダシの味が強いかなぁと感じました。
  もっとすっきりしているのかと思っていたのです。
  でもこういうのは個人の好みでしょうね。

2、何気なく買った百万遍「かぎや政秋」さんの野菊はうれしい誤算。
  よくあるタイプの落雁なのだけど、なんだか風味が新しい。
  ホームページを見てみたら、「地中海アーモンド使用」とのこと。
  そのせいかな。すごく美味しい。
  安いし、日持ちするのもいいなぁ。
  今度はおみやげ用に一杯買おう。

3、これはまだ試していないのだけど、
  原了郭の黒七味も買いました。
 「おいしい七味唐辛子」
  って、どんなものなのだろう。
  ちょっと想像もつかないや。
  かなり楽しみです。香煎も買えばよかったかな。

Posted by tekigi1969 at 09:26 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年03月06日

●ナマコでびっくり、ニンジンでどきどき

1、今朝テレビを観ていたら
  ナマコから「このわた」を抜く作業をしていました。
  このわたを漢字で書くと「海鼠腸」。だから内臓。
  でも、奴らは抜かれても生きているんですね。
 「海に戻せば、3ヶ月ぐらいで、またこのわた出来るんですよ」とのこと。
  知らなかったぁ。びっくりしたですよ。

2、成城石井というスーパーがあって、
  そこで売っているニンジンが大変美味しいことに気づきました。
  今までは近所で安売り(80円とか100円)のを買っていたんです。
  ちなみに、その美味しいニンジンは158円(だったと思う)。
  ちょっとの価格差だから、「いい物見つけたね」と思ったのは1ヶ月前。

3、ヤバイぞと気づいたのはつい先日。
  何気なくそこらで買ったニンジンを「マズイ」と思っている自分がいました。
  しまった。やられた。
  一度美味しい物を知ってしまうと戻れないのは分かっていたので、
  あんまり慣れないように注意していたつもりだったのに。
  こういうモノは「時々」にしておくべきだった、と大後悔。

4、舌は貧乏な方が、美味しいモノにイチイチ感動できると思うのですよ。
  世の中にあるもののうち
  「美味しい」と感じるものの割合が多い方が
  幸せになれるんじゃないかという戦略です。
  舌貧乏による味覚のリスクマネジメント。抜本的な見直しが迫られています。

5、このニンジンに慣れてしまっては、きっと自分は不幸になる。
  うーむ。
  次のニンジンはどこで買うか。悩んでます。

Posted by tekigi1969 at 14:49 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2005年02月28日

●水餃子新レシピなど

1、昨日の夕食は水餃子。
  今回は試しに皮に全粒粉を練りこんでみました。

全粒粉入り.jpg

  そしたら、びっくりするぐらい美味しかったのですよ。
  風味があるというか、ほんのり甘みが加わった感じ。
  我が家の定番メニュー入り決定です。

2、参考までに書いておくと
  強力粉150グラム、薄力粉20グラム、全粒粉30グラム、水110ミリリットル
  という配分で作りました。
  もっと良いバランスがあったらまた報告しますね。
  練り方等は(→こちらの記事)をご参照下さい。

3、2月16日の京都新聞「凡語」(朝日の「天声人語」みたいなものかな?)で
  「アホウドリの糞でできた国」が紹介されていたようです。(→こちら
  ありがとうございます。
  試験問題になる日も近いのか。いや、ムリか。

4、「無理かなぁ」と思いつつ、
  ベランダのプランターにジャガイモを植えてみました。
  いつか出したいと思っているベランダ菜園本のための研究も兼ねてます。
  他の方のblogを見ると、小ぶりながらもちゃんと育つみたい。
  どうかな。

Posted by tekigi1969 at 09:13 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年02月26日

●桜餅風ケーキとビゴのパン

友達のRちゃんからの頂きモノ。
「インパクトで選びました」と言っていました。

桜餅に見えるけど.jpg

ぱっと見は、桜餅。
でも中身はケーキです。桃とスポンジと生クリームの桜餅風ケーキ。
すんごい食べにくかったけど、美味しかったです。
ちなみにこれは鷺沼のムートン・ルージュというお店のものみたい。

で、もう一個もらったのが、
ビゴの店」のパン。

有名なお店らしいけど、僕は初めて。
とりあえずオリーブを練りこんである棒みたいなのを食べました。
噛みしめる度に味が出る。飲み込むのがもったいない。
さっすがぁ、というウマさでした。

フランスパンは圧力管理が難しいから自宅ではまず焼けない。
やっぱり本職にはかなわないっす。
こういうパンなら、お酒にも合いそう。

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2005年02月14日

●コーチン首肉と泡波の夜

土曜日の食卓。
届いた名古屋コーチンを
刺身、鍋、焼き鳥にして食べました。

焼き鳥がやっぱり一番.jpg

中でも一番美味かったのは、
首肉の焼き鳥。(写真左側)
噛めば噛むほど味が出る。スルメみたい。
「一番動かす部分の肉はおいしい」
っては本当なんですね。

絶品焼き鳥に必要なのはやっぱりお酒。
今回は学生時代からの友達K君がとんでもない泡盛を持ってきていました。


幻の泡盛.jpg

「泡波」です。知ってます?
波照間島でしか手に入らないという幻の泡盛。
島に一つだけ残っている醸造所で家族生産されている。
ウワサがウワサを呼んでしまって、
現在ムチャな価格になっているのだそうです。
(参考→波照間醸造所「泡波」。動画があるので注意)

ありがたく頂きました。
特別な味わいや工夫があるという感じではなくて、
「丁寧な味」という印象。
こういうお酒は大好きだし尊敬するのだけど、
高値になりすぎちゃうのはちょっと複雑な気分。
仕方がないのかもしれないけれど。

ありがとう、K君。

そんなわけで土曜日の夜はとてもゼイタクに暮れて行ったのでした。

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2005年02月12日

●名古屋コーチンさんこんにちは

やっほー。実家から名古屋コーチンが届きました!

1羽分の胸肉、モモ肉に
ウワサの首肉までもが!

うひょー.jpg

左にあるのが首肉みたい。
焼き鳥にすると良いらしいです。


今夜は学生時代からの友達が遊びに来るので、みんなで食い倒します。
美味しいお酒も買ってこないといけないなぁ。
誰か持って来てくれないだろうか。

説明書を見ていたら「刺身」もありみたい。
どうやって食べるか迷っちゃうなぁ。
ぐへへ。げへ。

Posted by tekigi1969 at 10:38 | Comments [1] | Trackbacks [1]

2005年02月11日

●水餃子のタレ

ちょっと前に水餃子を作ったときのことを書いたので、
今回はその続き。
(参考→「水餃子を作りました」)

タレ編です。

せっかく自分で皮を練って作った餃子なのだから、
美味しいタレにつけて食べたい。

最近いちばん気に入っているのは、
愛知県知多郡武豊町の中定商店というところの醤油。
三河の方に住んでいる知人に教えてもらった
知る人ぞ知る明治創業の味噌とたまりの醸造元なのです。

僕は名古屋出身なので
大豆でつくった赤味噌と濃厚なたまり醤油が好きなんです。
ここのはまさに絶品だと思う。ホントに美味い豆の味がする。

たぶんホームページもオンライン通販もやってないけど、
実は電話連絡をすればカタログを送ってくれるのです。
あんまり有名になって手に入らなくなったら悲しいので
御興味のある方は、各自こっそり調べて手に入れてみて下さい。
ちなみにこの武豊町周辺は他にも有名な味噌醸造元がたくさんあるそうですよ。

次は酢。
ポン酢には、ホントは柑橘類を入れるのかもしれませんが、
うちでは酢を入れちゃってます。

京都の千鳥酢が一番合うというのがうちの結論。
この酢は、とにかくキレが良いです。
お酢独特のエグミとかモッサリしたところが全くない。
初めて舐めた時はちょっとびっくりしました。

  千鳥酢 米酢 900ml
  千鳥酢 米酢 900ml

というわけで、
この二つを適宜ブレンドしてかき混ぜればタレは出来上がり。
水餃子が茹で上がったら、これにつけて食べるのです。
現時点では、これが我が家の最強布陣。

ちなみに中定商店の醤油と千鳥酢は、
普通にスーパーで売っているものよりは、ちょっとだけ高いです。
でも「イザというとき専用」だと思えばいいんじゃないかな。

座敷の奥からおもむろに登場する雇われ剣豪。
これは「センセイ!」と呼ばれて登場する調味料様なのです。

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2005年02月08日

●パンのアニメ

1、「焼きたて!!ジャぱん」というアニメを観ました。
  パンのアニメ。こんなのやってたんですね。知りませんでした。
  (参考→「アニメのパン、膨らむ人気 コンビニが放映日に発売」)

2、ちなみに「美味しい」の表現は、
  やっぱりミスター味っ子の系譜だと感じました。
  美味しんぼのアニメでも踏襲されてたし、
  チャウ・シンチーの「食神」も派手なだけでやってることは同じ。
  あれをメロンパンとかでやられたら、子供はきっと買っちゃいます。

3、アニメキャラのパンって、昔からありました。
  アンパンマンはまさに定番。子供にはいつでもよく売れる。
  版権だとかがうるさくないみたいだから、、
  街の小さなパン屋さんでも勝手に作って売ってます。
  似てないお店もあって、おもしろい。

4、でも、このアニメのパンを勝手に作ったら怒られるんだろうなぁ。
  限定商品として売っているから仕方がないのかもしれないけど、
  実家がパン屋だった僕としてはそうなっちゃうのは、さびしい気がします。

5、日本中のパン屋さんが一緒に盛り上げるような形になったことが
  アンパンマン人気の一部を支えている気がするんですけどね。
  でも、やっぱり子供は「ホンモノ」が欲しいと言いそう。
  「どっちがイイ」とかそういう問題じゃないのかもしれません。

6、今度自宅で真似して焼いてみよっと。

  
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2005年02月06日

●好きなチョコ

バレンタインデーが近付いてきました。
「適宜さんはどんなチョコが好きなのかしらん」とお悩み中の方が
もしかしたら、この地球のどこかにおられないとも限りません。

というわけで念のために、好きなチョコを書いておきます。

1つ目は
妙香園の茶コレート。
季節限定でお茶の妙香園さんが出している抹茶チョコです。
親指の先ぐらいの大きさなのだけど、1粒210円もしちゃいます。
でも、ほんのちょっと齧るだけでかなり満足できるくらい濃厚なので
適正価格なのかなと思います。
(参考→妙香園さんのサイト通販もあるみたい)

2つ目は
ドモーリというメーカーのチョコ。

カカオの栽培から全部自社でやっているイタリアの会社のようです。
ジャスミンティーのフレーバーが入っている
「グリーン」を奥さんと一緒に食べた時、
「カッコイイ味」というものがこの世には存在するのだと知りました。

ずっと「ドモリ」って呼んでたんだけど、
今、楽天で見てみたら、ドモーリと表記されてますね。

■ドモーリ チョコレート3種セット(プーロ、ブレーク、グリーン)
■ドモーリ チョコレート3種セット(プーロ、ブレーク、グリーン)

以上。
念のためのお勧めチョコ紹介でした。

Posted by tekigi1969 at 17:27 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年01月29日

●水餃子を作りました

1、横浜市から借りている市民菜園の使用期限は今月末。
  昨日、慌てて、白菜を収穫しました。
  久しぶりに水餃子を作ろうと思ったのです。

まず収穫!.jpg

  たった一つだけ上手く育った白菜。
  なかなか重いです。

根元にテントウムシがいました.jpg

  外側の葉っぱを捨てて、泥をはらったらこんな感じでした。
  葉っぱを千切ると、そこからプシュッと水分が吹き出してくる。

2、餃子の中身づくりは奥さんに任せて、僕は皮の準備。
  強力粉225グラム、薄力粉75グラムをはかって
  ハシでかき混ぜながら、水160ミリリットルをちょっとずつ加える。

最初は混ざりそうもないけど.jpg

3、意外に力がいるのだけど、
  10分くらい頑張ってこねるとまとまってきます。

練るとまとまります.jpg

4、そしたらラップに包んで30分ほど放置。
  片栗粉を打ち粉しておいたまな板の上で棒状に伸ばして
  金太郎飴の要領で50等分ぐらいにする。(食べ残った分は冷凍して後日使う)

5、皮の延ばし方は、どこかのサイトの料理レシピを参照して下さい。
  僕はヘタクソです。どんな形でも、包めちゃえば一緒じゃんの精神がたぶん大切。

あとは中身を包めばOK.jpg

6、手作りの皮は打ち粉をしててもひっつきやすいので、
  出来ると同時にアンを包んでもらった方がいいと思います。一人だとたぶん大変。
  全工程2時間くらいの悪戦苦闘の結果、できました。

こんな感じ.jpg

7、あとは、だし汁を作っておいた鍋に、白菜、ネギ、餃子を放り込んで食べるだけ。

8、1年くらい前から時々作っているのだけど、
  手作りの皮はつるっとした食感がとてもイイ感じです。
  おかずというより、パスタの一種というイメージ。
  たくさん作れば、きっとごはんはいりません。

Posted by tekigi1969 at 09:20 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2005年01月11日

●冬だもの。酒粕でしょう

1、近所の酒屋さんで、菊姫の酒粕を手に入れました。

酒粕.jpg

2、やっぱり冬はこれでしょう。
  新酒の季節は色んな酒蔵から粕が出る。
  安い魚も漬けておくだけでグッと美味しくなるし、
  味噌と一緒に鍋に溶かせば至福です。
  粕とはいえ、菊姫だもの。きっと美味しいに違いない。わくわく。

3、酒屋さんにはもう一つ、どこかの蔵の吟醸酒酒粕もありました。
  ちょっと気持ちがぐらついたのだけど、今回はガマン。
 「吟醸臭が強いから料理によっては合わない」と自分に言い聞かせました。
  でも、これが終わった頃にまだ残っていたら買ってみようかな。

4、借りている市民菜園の使用期限が1月末までなので、
  今週か来週には、
  植えてある野菜を一気に収穫しての野菜祭を目論んでいます。
  白菜、下仁田ネギ、小松菜、春菊、カブ、チンゲンサイなど。
  ぜんぶ鍋にして、酒粕をぶちこむのもいいなぁ。

5、年が明けてからずっと食べ物の記事ばっかりかもしれない。
  いやいや、ちゃんと仕事もしてるはずですよ。もぐもぐ。

Posted by tekigi1969 at 18:26 | Comments [14] | Trackbacks [0]

2005年01月10日

●肥える舌

1、取材旅行堪能。福岡は、何を食べてもおいしかったです。

2、八女市ではお茶を飲みました。
  八女茶は飲み口がイイ気がする。緑茶好きにはたまらない。
  博多のホテルに荷物を置いて中州でラーメン。
  美味しいお店情報を調べてこなかったので、適当に目に付いたラーメン店へ。
  「すみ田」というお店。四川ラーメン食べました。
  食べ放題のキムチがすんごい辛かったので、ついついビールを昼間から。

3、満腹になっちゃったので替え玉はせずにホテルで仮眠。
  腹ごなしに博多駅前まで歩いたら
  紀伊国屋書店さんで「アホウドリの糞でできた国」発見。
  何だか嬉しかったので、お礼のつもりでちょこまか本を購入しました。

4、地元の方御推薦の「田中田」というお店。魚料理とか色々。
  もつ鍋屋さんは予約がいっぱいだったみたい。これは次回の課題としよう。
  牡蠣と白子もおいしかったのだけど、クジラの腸のお刺身が良かったです。

5、柳川市ではウナギ。
  柳川鍋ってのは、ここで生まれた料理なのでしょうか。
  鰻重を蒸したような「鰻せいろ」というのがこの辺の名物みたい。
  「日の出屋」というお店のウナギがとくに美味しいと思いました。

6、正月から、ずっとゼイタクな食材に恵まれた日々を送ってしまっているので、
  そろそろ通常モードにしないとヤバイです。
  舌が裕福になってしまうと、普通の食事に戻れなくなりそうな気がする。

7、あ、でも、今週末には飲み会の予定があった。
  家庭菜園の白菜もそろそろ食べごろ。
  鍋パーティーもできるなぁ。
  誰かがカニとか持ってきてくれたらステキだなぁ。
  飲み食いの日々はまだ終わらなさそう。ぐふふ。

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2005年01月09日

●鰻せいろ

柳川市に来ました。鰻がおいしいらしいですよ。
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2005年01月08日

●福岡の夜

博多駅前の本屋さんにもアホウドリありました。うっとり。地元の方に案内してもらって、夜は鍋。白子とカキ
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2005年01月06日

●鏡餅がなかったから

1、鏡餅がなかったので、パンを焼いて積んでみました。
  鏡パン。

鏡パン.jpg

2、原料メモ。
  強力粉60グラム、全粒粉80グラム、ドライイースト4グラム
  牛乳90cc、チーズ6グラム、オリーブオイル20グラム
  塩、砂糖は適当。

3、シンプルな感じにしたかったのでバターは使わなかったのだけど、
  やたらとチーズの匂いのするパンになってしまいました。
  部屋に飾るには不向きなので、とっとと食っちまうことにします。

4、パンを焼いたのは久しぶりです。
  仕事が忙しくてパソコン前にいるのが苦痛になってくると粉を練りたくなる。
  ディスプレイからキッチンへの逃避。
  パン焼き機も便利そうなのだけど、
  粉を練る、あの感触を奪われるのは困るので使わない。

5、うちでは、発酵もパン焼きも電子レンジを使っています。
  ひょっとしたら僕は電磁波が好きなだけなのかもしれません。

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2005年01月04日

●名古屋でもらった道産子土産

名古屋土産?.jpg

名古屋で久しぶりに会った友人からもらったお土産。
「本日のスープカレーのスープ」。
北海道の方、
または某「どうでしょう」好きの方なら
きっと何だか分かるはず。

美味しいのかな。
後日食べてみます。

それにしても凄い人気なんですね、大泉さんって。
今さらながら驚いちゃいました。
グッズまで買い集めるほど何かにハマった経験のない僕には
何だか不思議な気がします。でも、ちょっと羨ましい。


Posted by tekigi1969 at 22:37 | Comments [9] | Trackbacks [0]

2005年01月03日

●人生年表

年末から贅沢三昧な食生活を送っています。もう常におなかいっぱい。僕の人生年表に新たな1ページが加わりました。「1969年 生まれる」「2005年鮑を残す」
Posted by tekiteki at 13:16 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年01月02日

●新境地

着物の良いところは中年的な体型が「似合う」と評価されること。てなわけで今日も宴会ですよ。
Posted by tekiteki at 18:46 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2004年12月28日

●僕が滓酒を買って帰るまで

滓酒.jpg
1、さっき家に帰ってきたら、滓酒を手にもっていました。おかしいな。

  【滓】かす、おり
  (名)液体の底にたまる沈殿物。液体をこしたあとに残る不純物。
     必要な部分を取ったあとに残るもの。くず。
     ねうちのないもの。ひどくつまらないもの。

2、青葉台に行っていたのです。本屋さんをチェックしに。
  目的はもちろん「初めての本がどんな風に並んでいるのか見る」ためです。

3、文教堂。見つかりませんでした。

4、ブックファースト。見つかりません。
  店員さんに聞いたら、持ってきてくれました。
  どこにあるんだろうとデータベース検索をしたら、
 「ビジネス・経営」の分類になってました。不思議だ。1冊だけあったみたい。

5、本屋さんは広大な荒野。
 「話題の新刊」コーナーってのは、ビバリーヒルズなのだ。
  選ばれた本だけがあそこに住める。
  がんばれナウル本。がんばれ僕。

6、本屋さんをでて、森野屋酒店へ。そしたら立派な「滓」の文字。
  グッとこみ上げる何かを感じて購入。
  こいつはきっと美味い。何だか分かんないけど、そんな気がした。

7、滓酒を片手にもう一度文教堂へ。店員さんに聞いてみる。
 「冊数少なかったから、もう売れちゃったみたいですね」

8、なーんだ。じゃあ仕方ないなぁ。えへへ。
  今夜は鍋で一杯飲みもう。良かった良かった。

9、本屋さんでウットリする日はもう少し先になりそうです。

Posted by tekigi1969 at 17:39 | Comments [12] | Trackbacks [1]

2004年12月26日

●アホウドリの糞でできた雪だるま

クリスマス.jpg
1、遅くなってしまったけど、
  我が家の今年のクリスマスはこんな感じでした。

2、アホウドリはカブ、口ばしがレモン、目はコリアンダーシード。
  雪だるまはイモでできてます。
  奥さんが記念につくってくれました。
  美味しかったですよ。


3、昨夜は久しぶりに午前2時過ぎまで仕事。
  もしかしたら数年ぶりかもしれない。
  朝型ライターとしては、画期的な一日でありました。
  原稿は無事に送ったんだけど、間に合ったのかな。デザイナーさんごめんなさい。

4、ちょっと気になった記事。
 「ペンギンに同性ペア多い? 国内水族館などで調査
  同じような記事を最近雑誌でも読んだのだけど、
  飼育されているペンギンは、
  適当な異性が見つからないと、手近な同性ととりあえずペアになっちゃうそうです。
  このアバウトさはなかなか魅力的。
  ペンギンを見る目が変わりそうです。

5、写真のパイナップルはまだ食べていません。
  何故か現在、正月飾りに変貌を遂げております。
  腐る前に食べなくちゃ。



Posted by tekigi1969 at 10:43 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年12月08日

●冬はやっぱり「かんずり」

1、冬はやっぱり鍋。
  暖冬だろうが、12月に夏日があっても、鍋ですよ。
  鍋といえば薬味です。

かんずり.jpg
2、去年からハマっている薬味「かんずり」。
  新潟県新井市の特産品だそうです。
  唐辛子を雪にさらして、米こうじ、塩、柚子なんかを加えて
  3年間発酵させたもの。
  鍋、うどんにほんのちょっぴり加えるとメチャメチャ美味しいのです。
  もはや病み付き。鍋には欠かせない存在。

3、値段は500円くらいとちょっと高めなんだけど、
  そのくらいの価値はあると思います。
  大きめのスーパーに行くと売ってます。

4、ついでにお勧め調味料をもうひとつ。
  今年の1月から餃子の皮を自分で練るようになったのだけど、
  水餃子に欠かせないラー油。
  李錦記が去年くらいから出しているラー油がとても美味しいのです。
  あんなものに「ウマイ」「マズイ」があるとは思わなかっただけに、衝撃でした。

5、ちなみに、かんずりも李錦記ラー油もなかなか辛いです。
  辛いモノが苦手な方は避けた方がいいかもしれません。


Posted by tekigi1969 at 10:13 | Comments [4] | Trackbacks [1]

2004年11月30日

●シオブタは人気らしい

1、メガネなし生活3日目。

2、イベントの時
 「シオブタってどうやって食べるんですか」
 「あれってどうやって仕込むの?」
 と何人かから質問されました。しかも男の子ばかり。
  意外にみんなこういう料理好きなのだなぁ、と思いました。→参考記事「ブタを拭く

3、シオブタの仕込み方は
  ブタの三枚肉に塩(肉の重さの5%)をすり込んで、
  ラップをして冷蔵庫で2週間寝かすだけ。
  2,3日ごとに肉から出てくる汗を拭いて、ラップを取りかえる。

4、寝かした後の調理はまだやったことがないので、
  よく分かりません。
  このまま食べられればパンチェッタ代わりになりそうだけど、
  さすがに怖い。でもスモークすればベーコンですね。

6、シオブタの仕込み方やら使い方を知ったのはこの本です。
  良かったら御参照ください。

ドン・シボリオーネの休日のnamashiboriレシピ
三好朋子料理・文・イラスト


7、我が家のシオブタは今週末には食べごろになるはずです。


Posted by tekigi1969 at 11:04 | Comments [7] | Trackbacks [0]

2004年11月24日

●ブタを拭く

1、今日は原稿を書いて、ブタを拭きました。

2、tanさんからもらったレピシ本に載っていたシオブタ。
  ブタの三枚肉に塩をすり込んで2週間寝かせるのです。
  今日は4日目だったので、汗を拭いて、ラップを取り替えました。
  12月の初めには食べられます。どんな風に調理しようかな。

塩豚.jpg
3、とはいえ肉の賞味期限を無視して寝かすなんぞは
  酒に漬けておく以外の方法では初めての経験なので、
  少し不安を感じないでもないです。
  ま、大丈夫なんでしょうね。塩いっぱい使ったし。

4、まるっきり関係ないのですが、
  僕の音楽上の神様であるkevin shields様全面プロデュースの
  ガレージバンドthe beat upの新譜が出ました。
  これは心ある音楽ファンはみな買わなくていけません。
  公式サイトは→こちらです。
  mediaをクリックするとビデオとか見れちゃいます。
  若いです。熱いです。甘酸っぱいです。

5、kevin shields様はここ数年はずっとprimal screamのメンバーみたいな感じで
  ギター弾いたり曲書いたりアレンジしたり食べさせてもらっていたようですが、
  ようやくやる気を取り戻したのでしょうか。
  20年に1枚くらいで構わないので、新譜を作って頂けたらそれだけでもう幸せです。
  ブタみたいに太ったとかそんなことはもう言いません。

6、ところで今「ガラージ」というと、おじさんっぽいのですか。
  ジャグワーみたいな位置付けなの?

7、青い部屋イベントの冒頭はそんな気持ちを込めてDJします。
  27日(土)24時~24時45分。青い部屋。こっそりkevin shields祭。
  いつか、もう一人の心の神様アルビニ様祭もどこかでやろっと。


Posted by tekigi1969 at 17:45 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年10月03日

●蓬莱泉の原酒来る

1、僕の日本酒遍歴は昨日ゴールを迎えました。

2、蓬莱泉の蔵元で量り売りされている原酒。
  昨日これをもらったのです。純米大吟醸。
  吟醸香って、なるほどコレかと思いました。めちゃめちゃうまい。

3、愛知県の地酒「空」はこれを寝かせてつくるらしい。
  これももちろんすんごい美味しいんだけど、原酒はさらに凄まじいです。
  初めて知った味でした。
  その代わり、1,2週間しかもたない。生酒で保存料も入ってないから。

4、これからはきっとどんな日本酒を飲んでも
 「あの原酒に比べてここが劣る」
  と感じてしまうだろなぁ。
  だからゴールだ、と思ったのです。
  こういうのって幸せなのか不幸なのかよく分からない。

5、でもめちゃめちゃ値段が高かったり、
  量が少なかったりというタイプのモノでないのは嬉しい。
  愛知県の山奥の蔵元までいけば、とりあえずいつでも手に入る。
  遠いけど、イザとなれば飲める。

6、お金持ちになったら毎日こんな物を飲むのだろうか、と想像するんだけど、
  そうなったらきっと飽きちゃうでしょうね。

7、飲みたい人は今週中に遊びに来てね。

Posted by tekigi1969 at 10:51 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年04月22日

●彼女はバルコニーからお好み焼きを見ていた

食べ物にまつわる思い出シリーズ第二弾
というわけでもないのですが、今回は「お好み焼き」。

僕の実家は町のパン屋で、
商店街で生まれ育ったこともあって
「お好み焼き」といえば、立ち食いが基本でした。

スーパーとかの前に売っているのを買って、そこらで食べる。
石焼いもと並ぶ定番ファーストフードという感じですね。

商店街のはずれには公園があって、そのまわりは住宅街。
そこに同級生の女の子が住んでいました。

西洋風の大きな家に住むお金持ちだったので、
彼女は絶対にお好み焼きなんか食べませんでした。
もしかしたらマンガも読まなかったかもしれない。
テレビもNHKだけ、みたいなそんな雰囲気。

その子が見てるんです。
僕らが公園でお好み焼きを食べていると
何故か、いつもベランダに出てきて、ニコニコしている。

お好み焼きが欲しかったのか
一緒に遊びたかったのかは
聞いたことがないので未だに分かりません。
両方だったのかな・・んー。

彼女が居たのは、ごく普通のベランダだったのですが、
小学生だった僕は何故だかそれを
「バルコニー」だと固く信じていました。
たぶん、
バルコニーとは形状とか機能を差す言葉ではなくて、
こういう女の子が立っている場所だと思いこんでいたんでしょうね。

あ、わりと重要なことを補足します。
その子はかなりきれいでした。

<後日談>

中学生になって、彼女とは学校が別になりました。
コピーライターがちょっとしたブームになっていて、
週刊文春で糸井重里さんの「萬流コピー塾」という連載が始まりました。
その連載で「お好み焼きのコピー」の募集があり、
13歳だった僕は
「いつもバルコニーから見ていました」
というコピーで応募して、
生まれて初めて雑誌に文章を掲載されました。

それから20年経って今はライターであります。
お好み焼きは豚肉入りが好きです。

Posted by tekigi1969 at 15:32 | Comments [1] | Trackbacks [0]