2009年07月30日

●鴨居八幡神社のお祭2009

1、先週土・日、25・26日は鴨居八幡神社のお祭りでした。

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2、お祭り一日目の土曜は、夕方から、ご近所染織家Oちゃん親子、その地元の知人さんたちと待ち合わせて神社へ。 灯りをともした神輿とお神楽がテンツク集まり、去っていく。 Oちゃんの小4息子は屋台を吟味。どうせ悩みつつも散財しちゃうのだろうと思ってたら「あっち側のクジは景品に紐がつながってないからダメ」とかけっこう真剣によく見てる。そのうち意を決したようにあるクジにチャレンジして、何やらピストル状のモノをゲット。よく分からんけど狙い通りだったらしく、ホクホクしてる。弾が上手く出てなかったから、バッタモノくさいんだけど、それでもやはりホクホクみたい。ぼくと奥さんは、ご近所Yさん姉妹のお宅にお呼ばれして、うまい手料理とお酒をごちそうになって23時までホクホク。キッシュって料理は”ごちそう”感がやたら強いですね。他のモノもすごくおいしいんだけど、なんだかキッシュでいちばんゼイタクな気分になりました。Yさんとは初対面だったのだけど、本棚のいちばん手に取りやすい場所に「もやしもん」全巻が並んでいたので、きっといい人なのだ。まちがいない。

3、日曜は朝5時起床で、せっせとゴム手袋やら草刈りカマを準備。祭二日目の朝には、毎年町内の浜掃除があるのです。それが終わったら、いつも通路として使わせてもらっている私道の雑草をご近所さんと協力して草刈り。さんざん汗をかいて、蚊に刺されて、午後。将棋記者Sさん、大学生の女の子2名、インドネシアの青年2名という謎過ぎるメンバーと順次合流。鴨居港にて、神輿の浜降りを待つ。予定は16時。でも過去2年の経験では、17時くらいのはず。ところが今年はもっと遅かった。アルコールを飲まないムスリムくんたちの横でチマチマビール飲みながら、待つことさらに1時間。そのうちに奥さん、サッカー練習帰りのOちゃん親子+友だち小4君も合流して、さらに名づけがたい集団を形成しつつ、待つ。ようやく神輿が海に突入したのは、18時過ぎでした。(記事中の祭写真はすべて将棋記者Sさん撮影のものです)

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4、迫力ある浜降り終わって、奥さん、Oちゃん、小学生は帰宅。 ぼくら6人はバスで観音崎まで移動。そこから海沿いにテクテク、ひと気のない漁村に向かう。20分ほど歩いて、砂浜の方へ降りていくと、かねよ食堂というお店があるのです。海の家を改築したお店で、何を食べてもおいしくて、しかも居心地がすごくいい。知る人ぞ知る存在らしんだけど、でもこないだ初めて行ったときに「地元の人は珍しいからうれしいです」といわれた。だから、やっぱり穴場なのかもしらんです。「どこにいくんだろ」と不安げだった同行の彼らも、帰り際には「おもしろい店だね」と言ってくれました。前回食べて気に入った、しらすピザはやはり好評。最後にお店のおばさんが「これはサービス」とカニ&ワカメ汁をくれた。もぐもぐ食って解散。5人は駅方面のバス。ぼくだけ逆方向のバスで再び観音崎へ。そこで乗り換えはやめて、なんとなく、一人で我が家まで30分歩いて帰りました。あちこちの公園で、浜で、駐車場で、祭りの打ち上げをやっている。 酔っ払ってテンションあがってる若い男の子がいて、振られて泣きじゃくってる女の子がいる。「友だちだと思ってた、なんて言われてもさあ、ただの男友達とあそこまで仲良くなるワケないじゃんねえ」とか言ってて、それを慰める集団がものすごく大きくうなずいている。花火をやってる子どもがいて、打ち上げ花火を振り回す息子を叱る父親がいる。

5、月曜日。朝ゴミ出しをした帰りに、玄関のしめ縄をはずしました。これにてお祭りは終了。また来年。

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2009年02月03日

●節分でした

1、さっき、近所の叶神社まで
  節分の豆まきにいってきました。
  ご近所小3Hくんと同行。

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 デジカメに電池入れ忘れたのでケータイにて。

2、午後6時、バンバカ投げられるのは袋。
  なかに豆、五円玉(御縁玉のが相応しいかな)
  それと、クジが入っていて、
  当たっていると、景品と換えてもらえる。

3、ぼくらは三等、
  Hくんは四等があたった。
  落花生と貯金箱に交換。
  ちなみに一等はお米5キロでした。

4、ついでにお参りして、
  甘酒もらって、ぐびぐび帰宅。

5、なかなかイイモノだなあと
  ぼやぼやしてたら、
  「そういえば、今年、前厄じゃん」
  と指摘された。

6、あわわ、数えだから、そうなのか。
  ウワサに聞く、42歳のハードル。迫ってきました。
  知らんうちに過ぎていることをいのろう。
  とりあえず節分いっといてよかった。

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2008年11月29日

●浦賀といえば

1、京急の駅メロディが新しくなった。
  それぞれの駅イメージにあった曲にするという趣向で、
  こんなラインナップになったのでした。→こちら

2、ぼくの最寄り駅・浦賀は、なんとゴジラ。
  これがですね、妙にさわやかで、でもやっぱりゴジラで
  ものすごく耳に残るのですよ。
  意識しちゃうと、すぐ脳内BGMになって
  しばらくグルグルまわってしまう。

3、このグルグル感をぜひ分かっていただきたいので、
  ご近所染織家のおはるちゃんのBLOG
  紹介されていた、浦賀駅ゴジラ動画を貼り付けてみます。

 

4、グルグルしますでしょうか。
  伊福部昭翁変拍子おそるべし。

5、ちなみに、
  3駅となりの堀ノ内駅はこんな風です。

 

6、さっそくアップされているだなんて、すごいなあ。
  撮影してくださった方々に、感謝。

7、なお、浦賀がなんでゴジラなのかというと
  南洋の海で生まれたゴジラが日本に来たとき、
  最初に上陸した地点が
  観音崎のたたら浜、ということになっているからだそうです。
  ペリーだけじゃないんですよ。ふっふっふ。

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2008年09月27日

●秋の路地

我が家の前は狭い路地。
この時期はかなりいい感じになります。

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白いのがタマスダレで、
奥の赤いのはヒガンバナ。
その向こうは10段ほどの下り階段だから、
自転車は抱えてかなくちゃいけない。

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朝はちょっと寒かったけど
気温もようやく秋っぽくなってきたので
これからは
意味なく、路地をうろちょろすることが多くなるはず。

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2008年09月01日

●夏の終わりのサンセットフリー

1、8月最後の土曜は、東京湾フェリーに乗りました。なにやらの懸賞であたったというご招待チケットを奥さんと握りしめて、バスでGO。少年刑務所、刑務官官舎、火力発電所などなどを横目に到着。「北米合衆国水師提督伯理上陸記念碑」なんて書いたデッカイ石もみた。これ、ペリーの上陸記念碑なのです。伯理はペルリで、ペリーのこと。上陸地点は浦賀でなく、久里浜だったってのは、このあたりではジョーシキなのでした。

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2、フェリーは7,8月限定でやっているサンセットクルーズという企画。でも雨模様でこの日はサンセットフリー、ただし、飲み放題付き。ちょこちょこっとアンケートハガキ書いたらあっさり当たったらしい。文字数あたりの単価で考えたら、ぼくの原稿料より高いんじゃないか。フェリー内は昭和40年代のリゾートホテルみたいな雰囲気ですごく快適。こういう空間に、のっぴきならない親しみを感じるぼくはやはりおじさんなんだろな。

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3、デッキではフラダンス。かかっているのは緩いハワイアン。向かうのは房総半島で、すぐに折り返すんだけど、それでも何だかすごく自然な感じでなじむ、なごむ。なんでこんなにいいんだろ。生ビールもぐいぐい進む。

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 (↑屋上デッキ。天気よければきっとすごく気持ちいいはず)

4、サンセットもなく、途中からは真っ暗だったけど、船で飲む生ビールはすげえうまかったです。ビールといいつつ、ホントは発泡酒。でも、海で、泡で、酒なら充分うまいみたい。来年またいこう。

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 (↑近くにあった釣エサ屋さん。途方もないモノが釣れそう。ジョーイとかリョーマとか)

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2008年08月05日

●鴨居八幡のお祭2008その2

鴨居八幡のお祭2008その1」の続き。

1、7月27日日曜日はお祭本番。
  朝6時から年に一度の浜掃除があるんだけど、
  5分前にいったら、もうほとんど終わってた。
  さすがは漁港の町は、みんな朝が早いっす。

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 (↑あちこちに掲げられてる大漁旗。もちろん船も掲げてます)

2、メインは夕方の浜降り。
  二日連続でテクテク歩いていくと、
  テケテケお囃子、聞こえてきました。
  町内の神輿は続々と集結。
  でもまだ浜には降りられない。海にも入れない。
  まずは神社の”宮神輿”が最初に浜を清めるのです。

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 (↑こうやって結界をつくって、ここに宮神輿が降りてくる)

3、砂浜にだんだん人が増えてくる。みんな待っている。
  神輿のかつぎ疲れのアレやらお酒のドレやらで
  寝ている人もいる。でも寝ながら、きっと待っている。

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 (待っているひと)
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 (きっと待っている)
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 (たぶん、待っている)

4、午後5時をまわったくらい。
  福本伸行先生のマンガのようにざわっと、
  みんながどよめいて、登場しましたっ、宮神輿!

 
(10秒ほどの短い動画です)

続きはまた後日。

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2008年08月02日

●鴨居八幡のお祭2008その1

1、もう1週間前のことになるんだけど、
  今年もいってきました、横須賀・鴨居のお祭。

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2、漁港目の前の神社のお祭だから、
  大漁旗があちこちにかかってる。
  写真がちょっと曇っているのは、
  キンキンに冷やしたビールをカバンに詰めていたせいです。

3、我が家から鴨居八幡神社までは徒歩で15分弱くらい。
  テクテク向かうと、お囃子が聞こえてきました。
  (10秒ほどの動画です↓)
 

4、1年ぶりに聞いたけど、
  やっぱりアフリカンダンスというか、
  トランスというか、すげえ独特の音。すげえいい。
  こんなお囃子の山車が、何台も集うのです。
  真ん中に入ると、けっこうな迫力。たのしいっ。
  (↓お囃子ブースの10秒動画)
 

5、土曜の夜(宵宮祭)は
  たまたま北海道から遊びに来ていた友達が同行。
  「こんなにすごいんだ」と喜んでくれました。
  なんだか、鼻が高かったなあ。
  そのまま、浦賀の居酒屋Tさんに顔を出したら
  「シイラがあるよ」とお刺身で出してくれた。うめえ。
  しかもこれで2000円は安いっ。いいタイミングだったなあ。

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6、本番の”浜降り”は日曜でした。
  そのへんは、また改めて。

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2008年07月22日

●海水浴のできるおじちゃんちデビュー

1、去年浦賀に引越した。これは、愛知県の内陸部に住む3歳と7歳のおいっ子にとっては「夏休みに遊びにいくと海水浴ができる親戚」の誕生というめでたい出来事だったわけで、昨日までの3連休はその真価が問われる三日間となりました。子どもには海水浴、花火などなど、妹夫婦には刺身、寿司を配備。あと自分の興味も兼ねての軍港クルーズ。なかなか夏休みっぽかったんじゃあないでしょか。

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 (↑軍港クルーズで見た、体液じゃなくて、退役した軍艦。
   攻撃訓練の的にされるらしく、ボディに白い線がペイントされている。
   正確に当てる練習するんだろうなあ。)

2、この三日間で知った子ども事情・おいっ子情報(半分うろ覚え)
  ・スピード社製の子ども水着ってのが流行ってる
  ・日焼けはし過ぎないほうがいい、というのがさいきんの傾向
  ・7歳になっても、テンションが上がれば3歳とそれほど違わない
  ・白いアサガオは絵日記で色が塗れないので、見なかったことにしたい(7歳情報)
  ・「ヨコスカ」はおじちゃんの家のことで、まわりはみんな「ヨコハマ」(3歳情報)
  ・軍艦マーチは世界3大行進曲のひとつ(記念艦三笠横の石碑情報↓下写真)
  とか、なんとか。

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3、いろいろなことを教えてもらったにも関わらず、
  日焼け止めとかつかわなかったマヌケなおじちゃん(=ぼく)は
  ヒリヒリ腕やら首やら顔までしっかり焼けてしまったのでした。
  痛くなるまで焼けたのはひさしぶり。

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4、クーラーないから暑かったかもしんないけど
  楽しんでもらえたかしらん。
  でも、こういう子どもの記憶って
  途中でサイゼリアでドリア食べたことだけ
  残ってたりするんだろなあ。ぬう。
  ま、いいけど。

  
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2008年07月15日

●それぞれの海

1、朝5時半。ゴミを捨てようと漁港に下りていったら、すごく静かでした。いつも見る顔も全然いない。釣り客もいない。誰ともすれちがわない。あ、そうか。今日は燃料費高騰に対する抗議だとかで、全国一斉休漁なのでした。すごく小さな、釣り船主体のこの港も同じなのだ、とみょうに感動。ケータイでパチリ。

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2、そういえば先週、知り合い漁師Tさんが「オレらの燃料は免税だけどよ、それでも2万はかかるから大変だよ」といっていた。ちょうどそのころ、近所で海難救助要請が2度ほどあったらしく「あれも1万はつかうんだから、やってらんねえ」とのこと。ああいう救助のお金って、どうなっているんだろう、と思っていたら、近所の漁港BLOG(←そんなものがあるのです!)にそのことが書いてありました。参考記事→こちら(「鴨居漁港へようこそ」より)リンク先によれば、海難救助の出動手当て・報奨金は募金にまわされる慣例になっているみたい。持ち出しで出動するってのは、漁師の心意気って感じで、カッコいい。でも、いまはたしかにキツいだろなあ。今後はそういう慣例も消えちゃうのかもしれません。

3、海、といえば、こないだ知人一家などなどと一緒に浜遊びをしたのです。おとな3人、子ども3人。やっぱり主役は小学生男子でした。何もなくとも、遊んでしまう。誰かが忘れていった釣りの仕掛けをはずしたり、水クラゲを投げたり、砂の城を守るために波とたたかったり。さすがだ。「鬼ごっこ」なんて、おじさん30年ぶりくらいにやったぞよ。小3相手なら、まだ瞬発力では負けないみたい。でも持続力は、ちっともかなわん。夏休みになったら、彼らを誘って釣りをしよう。

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 (波とたたかう子どもら。
  このあと、波を棒キレで叩いたりしてました。どはは)

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 (「クラゲは放っておくと溶けてなくなる」の実験。
  このあと、ホントに溶けてなくなっちゃいました)

4、釣りはアジかイワシ狙いの予定。いつかは、自分でさばいて、干せるようになりたい。そんなことを話していたら、知人のOくんが、干し魚の本をプレゼントしてくれました。わお。こりゃあ本気で覚えなくちゃあかん。

 
 (↑この本です。amazonの商品リンク)

5、今週末は、妹一家が遊びに来る予定。おいっ子(7歳と3歳)の好みそうなスポット、イベントをあれこれ伝えておいたら、義弟から「これをぜひ予約したいです」と連絡が。軍港クルーズ。横須賀港を母港とするアメリカ海軍第7艦隊と海上自衛隊の艦船を解説付きで見学するクルージングです。彼はこういうのが好きみたい。なんとか予約できたので、ぼくも一緒に見てきます。

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2008年03月25日

●春になって、ヒジキひろがる

1、雨が降って、きょうは気温が高い。
  そのせいか、今朝はすごい霧でした。

2、プラスチックゴミかかえて、港の集積所にいくと、
  天気がいいのに、ワカメがあんまり干してない。
  どうしてなのかは、もう知っている。

3、「おはようございます。きょうは暖かいですねえ」
  とある朝、漁師の某さんにあいさつしたのでした。
  そしたら、あんまり機嫌がよくない。
  「まだまだ寒いよ、ぜんぜん冬だよ」
  ってな具合。もくもくとワカメを干している。

4、この時期の漁港のメインはワカメで、
  これは乾燥させれば一年中売れるよい商品になるみたい。
  でも、暖かくなると、ワカメが傷むから、
  ある程度の量を確保するまでは、
  寒く、しかも天気よく、あって欲しい。

5、てなわけで、きょうの漁港には
  ヒジキがずらっと並んでいました。
  こちらはつるすのではなく、床いちめんに広げる。

6、桜が咲いて、ヒジキが干される。
  これがこのへんの春、なのでした。

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 ↑
 野菜についてた水滴です。

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2008年03月23日

●桜の季節

1、例のアレ、というか、
  桜の季節になりました。
  東京は昨日、開花とのこと。

2、てなわけで浦賀周辺をうろうろ。
  チラッと咲いている花びらもあるけど、
  だいたいは、まだツボミのようです。
  でも、ひらく寸前って感じ。

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3、桜より、一足早く、
  榊の花が地味に満開になっていました。
  サカキです。庭に1本だけ生えている。
  奥さんに言われるまで、気づかなかった。
  そうか。榊も咲くんだなあ。

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4、ローリエも、6年目にして、
  初めて花が咲きそうです。
  桜と同時くらいかも。
 「開花寸前の葉っぱがいちばん香りがいい」
  とか聞いたけど、あんまり分からない。

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5、でも、
  きょういちばん気になったのは
  桜の根本に密生していた、これ。

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6、明日葉っ!
  こないだお隣さんにいただいて、
  すっかりハマってしまったのでした。
  これだけあったら、大量に天ぷらできるだろなあ。
  でもこの場所は川べりなので、摘むのはムリ。
  ちっ。来年に備えて、そこらのを移植しようかしらん。

7、ちなみにきょうの浦賀は、
  空にびゅんびゅんヘリコプターが飛び交っていました。
  防衛大学の卒業式だったようです。

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2008年02月19日

●引っ越して一年

1、ややや。
  カクテイシンコクの時期ではありませんか。
  ということは、
  横須賀に引っ越してきて、
  だいたい一年経ったことになります。

2、この一年のあいだに、
  ワカメ、コンブ、アラメ、ヒジキ
  太刀魚、コノシロ、イシモチ、サバ
  花、苗、種、野菜、菖蒲、シソ、ヌカ、ナドナド
  ご近所さんからいただきました。ありがとうございます。

3、横浜のマンションに住んでいたころに比べて
  こういうやりとりはグッと増えました。
  少しずつでも馴染んでいけたらいいな。

4、下見のときに「いいなあ」と惚れた
  港に向かう路地も
  いまや毎日のゴミ捨てコースになりました。

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5、ちなみにこの路地はけっこうな坂なのです。
  でも、坂道ってわりに慣れるみたい。
  知らないうちに、
  自転車でも登れるようになっていました。
  適応してるんじゃないかな、それなりに。

    
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2008年01月26日

●中島三郎助まつり!

今日は浦賀ドッグで「中島三郎助まつり」!
お昼ごはんを食べてから
午後3時に出かけました。

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そしたら、ちょうど終わったところでした。

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ちぇ。
黒船シチュー食べたかった。

ちなみに中島三郎助さんは
日本人として最初に黒船に乗り込んだお奉行様で
えーと、その後は、浦賀ドッグをつくったり、
色々あったりして、
最期は五稜郭で戦死なさった方なのだそうです。

来年こそは観にいって、もうちょい詳しくなっときます。押忍。

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 ↑
 脇に置いてあった、咸臨丸のハリボテ。

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2008年01月21日

●走水漁港のマネキン

本日も原稿書き。絶賛〆切ちゅうです。
明日は京都で取材。
日帰りなのが残念です。

そのぶん週末はたくさん飲んだり、吐いたりしました。
お酒が弱くなったというよりも、
胃が弱くなったような気がするなあ。
30代後半なりのペース配分ってのがありそうです。
来年は40歳だし、もうそろそろ覚えなくては。

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↑の写真は、
走水(アジと湧き水がおいしい横須賀の漁港)で見かけた
リアルなマネキンの船上カカシ。

ノリとかの養殖場に置くんだろうか。
鳥避けかなあ、やっぱり。

味美食堂のアナゴ天丼はあいかわらずフワフワでうまかったです。
水もお米もおいしいのは、さすがっ。
(前回食べたときの記事と写真は→こちら

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2007年12月06日

●12月の夕焼け

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暗くなる前、寒くなる前に、と
タバコを買いに行ってきました。
帰り、海辺を歩いて遠まわり。

午後4時前でも、もう夕焼け気味。
さすがは12月じゃわい。

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右にちいさく見えるのは、
たぶん、ご近所Tさんの漁船。

「金がたまるかと思って『金田丸』ってつけたら、ダメだった」
とか言ってたけど、
船体に書いてあるのは、ちっとも違う名前でした。

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2007年11月22日

●棒倒し動画追加

1、先日アップした防衛大学の棒倒し動画が
  youtubeのおすすめ動画に選ばれたみたい。
  てなわけで、ついでに
  もうひとつ撮った棒倒しの動画も上げておきます。

 

2、デジカメで撮った短いものなので
  何が起こっているのか分からないかも。すみません。

3、なお、防衛大学訪問記事は
  その1その2その3その4にあります。
  念のため。

4、初めて行った防衛大は
  すごく近所にあるのに、これまで見たことのない異国のような空間でした。
  来年は、パラシュート降下と訓練展示も見たい。

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2007年11月20日

●土日のわたくし

1、土日は来客。3名様ご宿泊。とくにイベントもないので、案内がてら近所を散策。土曜に行ったのは、燈明堂。西浦賀側の岬の突端にある江戸時代の灯台跡です。

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2、このあたりは古くは処刑場でもあったらしい。ってことは、ここにモノを流すと太平洋の外に出て行くのかな。浦賀湾を挟んだ反対側にある観音崎は、いろんなモノが打ち上げられると聞いたことがある。もしかして、ここで処刑しても、向こうに流れてただけじゃないかしらん。いや、さすがにそれは気づくか。まあ、いいや。ちなみにこの辺は東京湾の出口付近なので、水もけっこうきれいなんです。

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3、夜はいつものお店でお刺身を注文。受け取りに行ったときに「寒くなったし、魚も変わったんでしょうね」といったら「魚は変わらねえよ。脂のノッてる魚が違ってくるんだよ」と大将にぴしゃり。ああ、そうか。そういうなのか。いちいち勉強になるなあ。季節によって、脂のカタマリが、いろんな種類の魚の体内をふわふわ、浮遊霊のように移動していくイメージでアタマに焼き付けておこう。こうすると覚えやすい。んで、その日の魚市場で「ノッてるな」と大将が選んだのが、ホウボウ、メジナ、アンコウ肝などなどでした。いやあ、うまい。とくにホウボウは最高。身だけじゃなく、肝もすごかった。噛みしめるとうまみがどわあ。(写真はホウボウです。わきにエビちゃん)

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4、それまでビール飲んでたんだけど、ホウボウ肝を口に含んだ瞬間「いかん、これは日本酒じゃ」とみんなで大慌て。おいしい生酒買っておいてよかった。刺身はやっぱし日本酒ですね。次は、自家製おでんを、お土産にもらったボジョレーで。「今年の出来は」とかいえるほど、毎年確認していないんだけど、この日頂いたやつは、わりと甘口でしっかりしてて、とてもおいしかった。このあと、ぼくはひとりで焼酎飲んだり、ビールに戻ったりと飲み散らかしたのはナイショです。

 
 しぼりたて生酒【山形】三百年の掟やぶり本醸造無ろか槽前原酒 720ml
 (↑この日飲んだ日本酒。けっこう気に入っています。
   うまくて、安い。楽天市場の商品リンクです)

5、日曜のお昼。ホウボウ、メジナのアラでダシをとった潮汁を作ってもらいました。うまい。奥さんいわく「これをやるとしばらくキッチンが海辺の民宿の匂いになる」らしいけど、このうまさには勝てないですわい。民宿上等味。何はともあれ、みんなでわいわい飲むのは楽しいですなあ。久しぶりにのんびりたっぷり飲んだせいか、風邪をひいちゃいました。花水、瀬木がとばりばせん。早いこと治さねば。

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2007年11月19日

●防衛大学開校祭に行きましたその4

防衛大学開校祭に行きましたその3」の続き。

1、いよいよ、号令がかかります。
  防衛大学の伝統競技「棒倒し」のスタートです。
  デジカメで撮った短い動画をアップしておきます。
  ちょっと遠めからだけど、雰囲気だけでも伝わるかな。

 

2、数十人の精鋭が一気に突っ込んでくる。歓声あげて。
  防御側からすると、
  相当の恐怖じゃないかなあ。

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3、基本的に、攻撃側はスクラムを組んで、
  防御外側にいる人々を引き剥がしていくようです。
  それとは別に中央目指して飛び込んでいく人もいる。
  この辺が特攻だとか、遊撃にあたるのだと思います。
  外でヒョロヒョロと不思議な動きをしていた防御が、
  もしかしたらイージスかもしれない。

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4、殴ったり、蹴ったりは、ぜんぜんOKな様子。
  外側でも内側でもけっこう壮絶な状況になってます。
  鍛えてるからできることなんでしょうね。
  棒の上に乗っている人が引きおろされていきます。
  これでもなかなか棒は倒れない。

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5、攻撃側が
  制空権ってか、
  棒の上を支配すれば、だいだい勝負がつくようです。
  どちらかの陣営の棒が30度以下まで倒れたところで、終了。

6、想像以上に激しかったけど、
  古くからある荒っぽい神事だとか、奉納相撲みたいな雰囲気で
  いいものみたなあ、と思いました。
  終わった後の選手たちのシャツは破けまくりでボロボロ。
  優勝した大隊がやっている模擬店では
  「優勝焼きそば、おいしいよー!」と
  みんな笑顔で呼び込みをやっていました。

 
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2007年11月17日

●防衛大学開校祭に行きましたその3

防衛大学開校祭に行きましたその2」の続き。

1、防衛大学の開校祭では
  パラシュート部のパラシュート降下とか
  陸上自衛隊が協力する訓練展示など
  いろんなイベントがおこなわれるのですが、
  メインは「棒倒し」です。

2、防衛大には、
  カッター競技(春)、棒倒し競技(秋)、断郊競技(年末)という
  海軍兵学校時代から続く伝統的な競技(三大競技)があります。
  いずれも4個の大隊による対抗戦。
  勝利した大隊を示す看板も展示されていました。
  1年間、学生舎玄関に掲げるんだとおもいます。

3、グラウンドに向かうと、
  脇にはすでに出場選手が集まっていました。
  各大隊150名ずつです。約半分が防御で半分が攻撃という感じ。

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4、かなりラフな格好をしているのはケガを防ぐため。
  とくに防御側(白シャツ)は危険なので
  わざとシャツに切れ目を入れているのだとか。

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5、対戦する大隊がグラウンドに集まって
  150名ずつ、向かい合う。
  人数確認のために号令をかけて、
  審判らしき人が、全員の手のひらを確認してまわる。
  「武器とか持っていないかチェックしてるのかな」と思ったんだけど、
  ネットで調べたところによると「爪の長さを確認している」とのこと。なるほど。

6、んでもって、位置に付きます。
  「棒」のまわりに防御が集まって輪を作る。
  一番外側の壁にあたるひとびとが手を上げる。

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7、棒のてっぺんに一人が登って、
  その下に数人が上がる。

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8、この形はどこの大隊もほぼ同じに見えました。
  この間に、攻撃陣も突入するための隊形を組みます。

9、見ているだけでは分からなかったけど、
  実際には、ものすごく高度な作戦・役割分担があるようです。
  wikipediaの「棒倒し」項目(リンク先下の方にあります)によれば、
  彼らは特攻、遊撃、スクラム、イージスなどに分かれているとのこと。
  しかも、他大隊の練習情報を収集する部隊まで編成されるんだって。
  さすがだ。

10、何はともあれ、これで準備は終わり。
   いよいよスタートです。

(続きます)

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2007年11月13日

●防衛大学開校祭に行きましたその2

防衛大学開校祭に行きましたその1」の続き。

1、防衛大学の学生は
  4つの大隊に分かれて生活しているのだそうです。
  それぞれに学生寮があって、この日は建物も自由に出入りができました。

 itidaitai.jpg
 ↑
 一大隊の学生舎。ふだんはもっと簡素なんでしょうね。

 hata.jpg
 ↑
 それぞれの大隊ごとの旗もあるみたい。
 これは三大隊の旗。

2、1個大隊は4個の中隊に分かれていて、
  1個中隊は3個の小隊で編成。
  ちなみに1個小隊は約40名だと、公式ホームページに書いてありました。

3、防衛大学といえば、やっぱり制服。
  ものすごい短ランで、背筋を伸ばしてキビキビ歩いているから
  横須賀の町でも彼らはとても目立ちます。
  旧海軍兵学校と学習院の制服のデザインがモチーフになっているのだとか。
  軍隊フェチの友だちKちゃんは
  こちらに遊び来るたび、きゃあきゃあ言っていました。

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 ↑
 女子学生も男子とほぼ同じ制服のようです。

 seihuku2.jpg
 ↑
 教官ももちろん制服です。軍服と同じなのかもしれません。

4、構内を歩いていると、家族そろって歩いている学生がなんでか多い。
  「あ、そうか」と気づいたんだけど、
  全寮制で暮らす彼らにとって、
  この日は、家族に校内を案内できる数少ない機会なのでした。
  なかには彼女らしき女の子に
  「○月になると戦闘機に乗れるんだ」なんて話している声も聞こえましたよ。

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 ↑
 食堂近くで見かけた張り紙。

(たぶん、続きます)

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2007年11月12日

●防衛大学開校祭に行きましたその1

1、日曜日に防衛大学の開校祭に行ってきました。
  そんなに遠くないはずなんだけど、
  あまり行くことのない場所(山の上。しかも交通の便はバスのみ)にあるので、
  これまでは、通りがかったことすらなかったのです。

2、googleマップでみると、
  ↓ここいらへん。

 
拡大地図を表示

3、自転車でGO。
  どのルートをつかっても、長い坂道を登ることになるみたい。
  ギアを下げてもぼくには登り切れませんでした。
  けっきょく、手で引いて、ひいこら、はあはあ、目指します。
  下からはまったく建物すら見えません。標識もなかった。

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4、高台の頂上到着。
  たしかにありました。防衛大学校。
  きれいで、すごくシンプル。人は多いのにすごく静か。
  立て看板がほとんどない以外は、ごく普通の大学という感じ。

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5、でも一歩入ると、やっぱり違う。
  校舎の脇には、戦車や戦闘機の展示が。

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6、学生や教官は、みな背筋を伸ばして歩いています。
  この日はお祭だったけど、空気はどこかぴんとしてる。
  ここは、いわゆる「士官学校」なのでした。
  場違いなところに迷い込んだ外国人のような気持ちになりつつ、
  ぼくもできる限り、背筋伸ばして、見学しました。

(たぶん、続きます)

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2007年11月04日

●自転車で散歩その2

昨日の記事の続き。

1、自転車降りて、観音崎をてくてく。
  立派な洞窟がありました。
  下の看板に出ている、観音を納めた場所じゃないかと思います。
  それにしても、行基って、どこにでも出てきますね。
  うまそうな食堂には
  必ず石塚英彦さんのサインがあるのと、同じ理屈かも。違うか。

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2、この日の観音崎には、こんなひともいました。

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3、どうして観音崎にガリバーなのかというと、
  スウィフト「ガリバー旅行記」に、
  1709年5月、日本のXamoschi(ザモスキ)に上陸という記述があって、
  この「ザモスキ」は「カンノンザキ」のことではないか
  という、ちょっと苦しい気もするけど、でも細かいことはいいじゃない的な
  村おこしイベントなのです。
  (詳しくは→こちら

4、この試みがうまく盛り上がれば、
  再来年には「上陸300周年」イベントがおこなわれる予定です。

5、観音崎を出て、海岸線を北上。
  以前うまいアナゴ天丼を食べた味美食堂前を通過。
  もう少し暗くなっていたら、アジで一杯飲みたかったところ。

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 (走水の漁港と町並)

5、走水も通過。景色のきれいな場所です。
  あとでここを知ったとき、
 「このあたりに住むのもよかったなあ」と思いました。
  漁港、砂浜、海水浴場もある。うまい食堂も多そう。
  でも、ここは電車の駅から遠いのです。馬堀海岸も通過。

6、三春町の岸壁を過ぎて、横須賀海釣り公園へ。
  あいかわらず賑わっていました。
  カゴ釣りが多いみたい。サビキのひともいるのかな。タバコを一服。
  みんなでコマセ餌をつかうから、魚も集まるんだろうなあ。

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7、公園前の掲示板には、昨日の釣果が張り出してありました。
  いまはイナダ、メバル、海タナゴ、サバ、ソーダカツオが釣れている。
  やりたいなあ。鴨居港周辺はどうなんだろ。

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8、帰りはパンを買いました。
  前から気になっていた「中井パン店」。
  おばあちゃんが二人くらいでいつも作業している昔ながらのお店です。
  実家がパン屋だったぼくは、こういうお店は素通りできない。
  シベリアが気になったけど、コッペパンをいくつか購入。
  自転車こぎながらかじったら、すげえうまかったです。
  (参考→こちらのBLOGで詳しく紹介されていました)


拡大地図を表示
(↑この記事は、このあたりの出来事です)

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2007年11月03日

●自転車で散歩

1、この週末、横須賀ではあちこちでイベントをやる模様。
  (参照→こちら
  こういうのには目がないのだけど、人ごみは苦手。
  友だちもみんな忙しそうなので、
  ひとりで自転車散歩することにしました。

2、とりあえず鴨居港へ。自転車ならば自宅から3分です。
  さいきん公式BLOGができたようです。(→こちら
  顔を知っているひとがたまに登場するのがうれしい。
  わかめ・こんぶとかの通販もしているみたい。
  寒くなると、この辺は天日干しの海藻まるけになるのです。

3、釣りボートがたくさん出ていて、すごくうらやましい。
  でも単独で海にこき出す自信はない。でも、いつかはやりたい。
  餌屋さんの前をとおり、観音崎大橋をわたる。

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 (大橋からみた砂浜と海)

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 (遠くに軍艦らしきものが。横須賀っぽいかも)

4、今日は観音崎でもイベントをやっていました。
  いちおう自転車を降りて、手でひいて、古いトンネルをくぐる。
  このあたりは江戸時代から首都防衛の拠点だったので
  手掘りっぽいトンネル(「隊道」というほうが相応しそう)とか
  防空壕跡、砲台跡がたくさんあります。
  ここを通るのは、初めてでした。ひんやりしてて涼しい。
 
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5、トンネル抜けて、見下ろすと、ここにも釣り人がいました。
  立派な竿を振って、けっこうな岩場に陣取っているけど、
  大物狙いなのかしらん。いいなあ。

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6、見上げると、観音崎の灯台。
  じつはまだ一度ものぼったことがありません。
  今日も人が多そうだったので止めました。
  「近いからいつか行けるや」と思うモノって、
  永遠にその「いつか」は来ないんですよねえ。ここはどうだろう。

 
拡大地図を表示
(↑だいたいここいら辺の出来事です。この記事、たぶん、続きます)

Posted by tekigi1969 at 18:47 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2007年09月20日

●浦賀・叶神社のお祭りその3

浦賀・叶神社のお祭りその2」の続き。

1、西浦賀にある叶神社は、西叶神社とも呼ばれていて、旧街道沿いにあります。街道ってことは、昔のひとは、ここから江戸とか名古屋とか、ヘタすると九州あたりまで歩いてたわけで、それを想像するたんびに「すげえ」と思う。明治時代ぐらいまで、地方に住むひとが「江戸に行くぜ」ってのは、イコール「歩いていく」ってことだったはずなんだけど、もはやぼくには、その心境を理解することなんてできないのかもしんない。この日は、神輿をかついたひとびとがたくさん歩いていました。カッコよかった神輿をいくつかパチリ。

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2、行ったことないんだけど、西叶神社から、浦賀奉行所のあった場所はけっこう近かったと思います。そこに来たのが、かのペリー提督だそうです。ちなみに上陸地点は浦賀じゃなくって、久里浜らしいですよ。

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3、旧街道のあたりは、地元出身の某さんによると「戦後のころは青線地帯だった」とのこと。色街ってやつですね。赤線は非合法だけど警察とかは黙認だから、わりと建物の見かけで分かる。でも、青線は非合法で黙認ですらない。だから見かけは飲食店とかで、二階に布団をしいてあんなコトやこんなコトをいたしたりするわけです。横浜の黄金町にいまも残ってる「ちょんの間」みたいな感じだと思います。この辺のことを以前ネットで検索していたら、横須賀の隣にある三浦市の漁師町・三崎には、かつて「魔窟」と呼ばれたエリアがあったと書いてありました。ドラッグ方面なんでしょか。分かんないけど、そういうのが非合法で、しかも黙認ですらないのに、とりあえず存在してることをみんなが知ってる、という感じはおもしろいなあと思います。でも、この日の西浦賀にはそんな気配はちっともなくて、神社のまわりに屋台が並んでいました。ウワサに聞いていた「横須賀風」お好み焼き、たこ焼きの看板も発見。食べなかったけど、たこ焼きにはウズラの卵が入っていると書いてありました。今度食ってみよう。

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 (どうやら「横須賀風」を売りにしている屋台のグループがあるみたい)

4、神輿をみていると、知らない町の名前もチラホラ。「蛇畠町」なんて町内会もありました。やっぱりニョロリとしたH氏がたくさんいたのかしらん。

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5、てな感じでウロチョロ楽しんだ浦賀の祭でした。ビールは500ml2本飲み干した。帰り道、「寄っていきなよ」と大将にいわれた居酒屋の前を通ったけど、「浦賀もすごいけど、鴨居の祭も負けてない」と思ったので、まっすぐ家路につきました。こればっかりは譲れないのだ。

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2007年09月18日

●浦賀・叶神社のお祭りその2

浦賀・叶神社のお祭りその1」の続き。

1、渡し舟をスルーして、東浦賀からてくてく北上して浦賀駅。そこで折り返して南下すると、商店が並ぶ西浦賀。浦賀は、東側と西側のあいだに湾と造船所のドックが切れ込んでいるのです。だから、以前は「造船の町」でした。ここで「会社」といえば、「住友造船」を意味したそうです。昭和40年代頃まで 、会社の給料日には、住友の出入り口から駅・商店街までずらっと縁日が出たのだとか。 この日も西浦賀には屋台が連なっていて「昔は毎月こんな風になったのかしらん」と想像しつつ、ビール飲みつつ、歩きました。

2、そんな当時の名残なのか、鴨居八幡のお祭りに比べて神輿が多い。お神楽を乗せた山車もけっこう出てる。遠くで聞くと混じっちゃって分からなかったんけど、けっこう奏でているメロディというかリズムって違うんですね。各町会ごとに伝わっているモノがあるのかしらん。でも子どもがテキトーそうに叩いている山車も多いから、その場のノリかも分かんない。いくつか短い動画を撮ってみたので、よかったら聞き比べてみて下さい。



例えば↑と↓はよく似てる。
この二つは、たぶん東浦賀にある町内会。



でも、↓はかなり違う。
こっちはたぶん西側にある町内会のお神楽。



3、そんな感じで、500mlのビール1本空いて、2本目に突入。海辺でちょっと休憩してたら、東の叶神社に神輿が帰っていくのが見えました。ついでに西側の叶神社までいこうと決心。(たぶん続きます)

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2007年09月16日

●浦賀・叶神社のお祭りその1

1、日曜夜10時です。海のほうからまだ祭囃子が聞こえてきます。

2、話はさかのぼって、昨日。名古屋から友だち夫妻が来たのです。数時間の来訪だったんだけど、夕食も食べていけるとのこと。「魚は好きだっけ?」「好き」よしきたっ、それじゃあうまい魚を食っていってもらおうじゃあないか。さっそくいつもの居酒屋さんに刺身を注文。夕方、受け取るために西浦賀まで自転車で。居酒屋の大将、ひらめ、アジ、カワハギの肝あえ、サザエなんかを盛り付けて待っていてくれました。「明日は浦賀の祭り本番だから、よかったら飲みにおいで」とのこと。正確にいうと、これは叶神社のお祭り。ぼくの家からもけっこう近い。でも最寄駅は浦賀でも、我が町内は鴨居八幡神社のエリアなので、祭りは7月に終わっているのでした。神輿かついで海に突っ込む激しい祭りで、なかなか楽しかったのです。(そのときのBLOG記事→参照)てなわけで「鴨居の祭りはすごかったですよ」と答えたのでした。そしたら大将「あんなのより浦賀はすごいよ」と応じる。「鴨居に住んでるぼくに、んなこと言わないでくださいよ」「土着民ならともかく、引っ越したばかりじゃん。一度両方見てみなよ」「・・・」「明日見れば分かるよ」「んじゃ浦賀に負けてると思ったら、飲みに来ます」てな会話をしたのでした。刺身はいつものようにうまかった。日曜は祭りに行こうと決めました。

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3、んで、今日、日曜。朝から祭囃子が聞こえる。午後からが本番だと聞いて、仕事を中断して、浦賀駅へテクテク。歩きながらビールぐびぐび。道路のあちこちで交通整理がおこなわれていて、道路に神輿が行列をなしていました。ちょうど先頭にいたのが、叶神社の神社神輿。

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 (かついでいる人たちが、みな烏帽子をかぶってます)

4、ここの神輿、どういうわけか、菊の御紋がつかわれているのです。祭神が応神天皇だからかな。さいきんできた新しいオシャレな神社HPでなく、以前からあるサイトのほうには、「製作年代は定かではないが、神輿に取り付けられている鏡の裏に正徳2年(1712)の銘があるため、その年又はその前後の作と思われる」とあります。ホントかしらんと思うけど、でもやっぱり、風格はあります。「12年に一度しかでない」「いや10年に一度」「ときどき」とか聞く人によって諸説ありつつも、ともかくあんまり見られない、有難いモノのようです。引っ越していきなり見られたのは、きっと相当ラッキー。

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 (鴨居八幡と同じで、ここでも先導は天狗みたいな猿田彦)

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 (はっぴの背中にも菊の御紋)

5、浦賀の東と西を結ぶ渡し舟。普段はガラガラだけど、この日ばかりは大繁盛。

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6、でもせっかくのお祭りなので渡し舟はスルー。行列見物しつつ、さらにぐびぐびいきつつ、西浦賀に向かいました。(たぶん続きます)

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2007年09月15日

●斜面の工事

1、海があって、
  すぐ山になる横須賀は、斜面が多い。
  汗っかきなのに、
  外回りの多い営業マンのタンスにシャツが多いのと、
  だいたい同じような理屈。

2、タンスのシャツはあんまり災害を起こさないけど、
  土の斜面は土砂崩れなんてのが起きる。
  こないだの台風でも、横須賀で、そんなニュースがありました。
  そんなことが起きないように、補強工事もよくおこなわれています。

3、いや、でも、厳密にいえば、
  シャツも何億枚か積みあげて、それが一気に崩れれば、
  大災害になって、報道各社が集まってくるかもしれない。
  でも、そのニュースはきっと「災害」ではなく
  「どうして将来を嘱望されたエリート営業マンが、
   自宅に何億枚ものシャツを隠し持っていたか」に注目してるはず。
  「あいさつも普通にしてたのに、なぜシャツを」
  とか
  「そんな恐ろしいひとには思えませんでした」
  とか。
  たしかに汗を吸ったシャツが大量に崩れたら、
  けっこうな人的被害も出るし、それ以上にショックだと思う。

4、シャツはともかく。斜面の話。

5、我が家の近所でも、
  斜面の補強工事をこないだからやっています。
  それはいいんだけど、
  うちから見えていた大島桜が切られてしまうのがちと寂しい。
  これが書きたかったのでした。

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6、大島桜は伊豆半島、三浦半島、房総半島あたりに自生する桜だそうです。
  白い花なんだけど、なかなかきれい。
  来年は庭で花見しようと思っていたんだけどな。

7、ちなみにこの斜面には
  けっこうたくさんの猫がうろちょろしていたはず。
  やつらはどうしているんだろ、と思ったら、
  一匹が我が家の前でボーッとしていました。

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8、「どうすべえ」
  とか思っているような感じ。
  木がなくなって真っ裸になった斜面を見つめて
  途方に暮れているようにもみえる。

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9、そんな姿に
  漠然とした連帯感を感じつつも、
  「たたずむのはいいけど、そこにウンコするなよ」
  とも思いました。

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2007年08月11日

●第4回全日本線香花火選手権大会

1、今日も晴れ。東京は連続36度越えだとか。浦賀はそれほどじゃあないと思うけど、暑いのはおなじ。ご近所さんとすれ違うたび「暑いねえ」「暑いですなあ」とあいさつ。でも、みんなすんごい笑顔なのは、まだ余裕があるからなのか、「こんなときこそ笑っとこう」という地元の知恵なのか。分かんないけど、気づいたらぼくもおんなじ顔して「暑いっすねー」と言っていた。夕方になると、浴衣をきた女の子が坂道をどっかの祭に駈けていって、かわいかった。

2、来週土曜は、浦賀のお祭り。お囃子をのせた船が出て、夕方には船の提灯に灯がともって、500発くらいの花火大会があるのだとか。こじんまりと楽しそう。(参照→浦賀みなと祭

3、リンク先のイベントスケジュールをじっとみていて、すごい企画を発見!

4、「第4回全日本線香花火選手権大会」 と書いてある。

5、!!!

6、「全日本~選手権大会」という立派なもののあいだに、「線香花火」と書かれているさまはすごく新鮮。でっかいのか、ちっぽけなのかわかんない。「線香花火を長く灯す大会です」とさらっと書かれていて、「参加料100円」だから、たぶん、なんとなく「全日本」にしているだけっぽい。でも、優勝したら、すごくうれしいんじゃないかしらん。「ノーベル親孝行賞」を受賞したような、そんな喜び。歓び。

7、ともかく観に行ってみようと思います。参加は事前予約制らしいから、腕を磨いて、できれば来年、第5回に。

Posted by tekigi1969 at 18:56 | Comments [8] | Trackbacks [0]

2007年07月31日

●鴨居八幡神社のお祭り2日目(その3)

1、鴨居八幡神社のお祭り2日目(その2)の続き。

2、餅を片手にほくほく喜んでいたら、
  町内神輿が続々と砂浜に降りてきた。
  いよいよですばい。海に突入です。

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3、汗だく&上半身ハダカの彼らが海に入った瞬間
  水面から、水蒸気がもわっとあがる。
  そんなわけないんだけど、
  「ジュッ」と音が聞こえたような気がしました。
  この光景は、10秒動画、3連発でなんとかご想像ください。



4、さらに沖へと進む神輿も。
  ここは遊泳禁止で、けっこうすぐ深くなる。
  だから何人かは神輿と腕を縄で結び付けているだとか。



5、続々と突入。かなり壮観でした。



6、ふだん会ったらおっかなさそうな人たちも
  こうなっちゃえば、勇壮でカッコいい。

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7、子ども神輿も負けてない。

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8、あっという間に砂浜は大混雑。
  かついでいるのか、振り回されているのか分かんない。
  見物しているぼくらも、危なくって、うろうろ、ごちゃぐちゃ。
  もうホントに、何がなんだかわかんないけど、
  みんな笑ってて、すごい楽しかった。
  元気になりました。

9、「いい町に引っ越したなあ」と帰り道、
  町内会の方に挨拶をしたら
  「いい祭だろ」と誇らしそう。
  もちろん「はい」と、答えました。
  いやあ、早くも来年の夏が楽しみです。

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●鴨居八幡神社のお祭り2日目(その2)

1、鴨居八幡神社のお祭り2日目(その1)の続き。
  午後はいよいよメインです。

2、近所のひとたちの話を総合すると、
  どうやら「午後4時にやる”浜降り”という儀式がすごい」らしい。
  その時間にあわせ、遊びにきてくれた友だちと一緒に鴨居港へ。
  とちゅうの商店でビールを買ったら
  「たのしんでらっしゃい」といわれました。

3、神社前は昨日よりも熱気がすごい。
  小さな敷地なのに、きょうはずいぶんと広く見える。
  各地域をまわっていた神輿(あとで聞いたら11基出ていたらしい)
  とお神楽が集まってきました。

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4、神社の鳥居の下には神主さんとか、
  宮神輿をかつぐひとたちがデンと陣取って、その様子を見守ります。
  詳しいいわれは分からないけど、
  「もっと盛り上げないと、宮神輿(神さま)が浜に降りられないぞ」と
  言っているように見えました。

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 (神社前の様子。10秒ほどの動画です)

5、ぼくらは砂浜に降りて、ビールをぐびぐび。
  神輿かつぎに疲れたおっちゃんたちがそこらに寝そべっている。
  肩にすんごくでかいコブをつくっているひとが多い。重いんだろうなあ。
  予定時間を1時間近く過ぎたころ、
  突然お神楽が止んで、人垣が動きました。
  福本伸行先生のマンガなら「ざわっ」って感じ。

 
 (宮神輿登場)

6、宮神輿の浜降りです。
  お稚児さん、テングみたいなの(猿田彦かな?)に先導されて、
  ゆっくりと降りてきました。

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7、まずはお祓いの神事。
  そこでつかった餅が20個くらいばらまかれて、
  榊の枝にもひとが殺到していました。

8、ちなみに、ぐうぜん、ぼくの手元にも餅が1つ飛んできたので、
  キャッチしました。
  近くにいたおじいさんに
  「30年以上来てるけど、餅はいちどももらえたことないよ。
   縁起物だから、あんたはすごく運がいいよ」
  といわれました。おおおお。やった。

9、近くにいた男の子にお餅を見せて、
  それでアタマをなでてあげたりしてたら
  お母さんが「これでいい子になるね」と笑っていました。
 (その3に続きます)

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2007年07月30日

●鴨居八幡神社のお祭り2日目(その1)

1、鴨居八幡神社のお祭り1日目(動画あり)の続き。
  29日はお祭り本番でした。

2、朝6時に谷戸の下にある浜に集合。
  お祭りに備えて、掃除。終わったら、ご近所の草むしり。
  いくつかの漁船が大漁旗を掲げていて、
  紋付を着たエライ人を乗せて、出て行きました。

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3、しばらくすると、テンツクテンツク海からお囃子が。
  お神楽、神輿、町内の人とその親戚を乗せた船が
  湾内をまわっているのです。これが「海上渡御」。

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4、以前は、港にみんなで集まって、
  ぐびぐびお酒飲んだり、子どもにお菓子ばらまいたりしながら、
  自由に船に乗れたのだそうです。
  でも、いまは「どの船に誰が何人乗っているか」登録したり
  「ライフジャケットはつけているか」とか義務になったり、
  規則が厳しくなっちゃったみたい。
  仕方ないんだろな、と思うけど、その頃に来てみたかった。

5、でも、これでも十分風情があって、いい感じでしたよ。

6、お神楽船が終わったら、今度は陸地からテンツク聞こえる。
  おとなりの町会神輿とお神楽山車が近くにきていました。
  音つきじゃないと雰囲気でないので
  お神楽を動画でどうぞ。10秒くらいだけど。



7、こんな感じで午前はのんびり過ぎていきました。
  本番は午後。続きはのちほど。
  いやあ、まじですごかったです。

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2007年07月28日

●鴨居八幡神社のお祭り1日目(動画あり)

1、鴨居八幡神社のお祭り1日目は宵宮祭。
  行ってきましたよ。

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2、鴨居港のまん前にある神社は、夕方間際。
  お神楽の山車が数台並んでお囃子を奏でていました。
  そのリズムがすんごい独特。
  ジャンベをつかったアフリカンダンスみたいなのです。

3、ドンドコその音が浜辺に響くなか、
  各町内の神輿が次々に現れます。
  浜辺でビール飲みながら観ていると、けっこうトランス。
  これはもう音を聞いてもらうしかないなあ、と
  デジカメでミニ動画を撮ってきました。
  15秒くらいだけど、youtubeにアップしたので、どうぞです。

 

4、上手く見られるかな。
  問題なければ、ほかの動画もあとでアップします。

5、ともかくこんな感じなのですが、
  商店街がないせいか、出店もほんの少しで、すごく素朴なんです。
  それでいて、けっこう荒い危険な気配もただよってる。
  すごく、色っぽくって、すこし怖くて、懐かしいような不思議な空気。

6、まだまだ書きたいことはあるんだけど、
  アジアカップ3位決定戦後半&明日の祭り本番に備えて
  今日のところはここまでで。
  終わったら、また改めて書きますね。
  いやあ、いいですよ、横須賀のお祭り。
  (2日目に続きます)

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●鴨居八幡神社、お祭りです

1、今日と明日は、うちの地元の鴨居八幡神社のお祭りです。
  我が家にもしめ縄がはられました。(→こちら

2、横須賀は下町っぽい祭りが盛んなところらしくて、
  この時期になると、あちこち、週末は、
  お神楽と神輿が朝から晩までわっしょいまわる。

3、地元出身不動産屋Tさんによれば
  「とくに鴨居あたりは熱いっすよ。
  漁師が神輿かついだまま、海に入ったりしますから」
  とのこと。
  ここに引っ越した理由のひとつは、これ見たさもあるんです。

4、神社のサイトに、
  去年までのお祭りの様子が掲載されていました。
  (→こちら

5、リンク先にあるアルバムの「7、脇方」ってのが
  ぼくが所属している町内会。
  これ、とか、これ見ると、たしかに海つっこんでます。
  かっこいい。

6、スケジュールとしては
  今日の午後が宵宮祭で、明日が本祭。
  これの準備のため、
  明日はうちの谷戸では、朝6時から浜の掃除をするのです。
  かつぐ度胸はまだないので、カメラ抱えてあちこち回る予定。
  ご興味のある方は、よかったら、遊びに来てみて下さいね。

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2007年07月15日

●週末日記

心配していた台風は、思ったよりも早めに過ぎて午後は晴れ。いやあ、どうなることかと思った。

 taihuuikka.jpg

1、金曜夜。名古屋から遊びに来る予定だった2名から「台風が直撃したら帰宅できなくなるかも」と電話。どうするか検討するとのこと。ところが金券ショップで買ったチケットが払い戻しできなくって、そのまま夜行で来ることに。そのころ台風は沖縄直撃ちゅう。東京から合流するもう1名も「土曜の様子をみて決める」。けっきょくこちらも来た。でも土曜の横須賀はどしゃぶり。それでも傘さして、米軍基地正面にある老舗ハンバーガー屋「ハニービー」でランチ。すごく肉がうまかった。店の雰囲気もすごく好き。ぼくはここで別行動したんだけど、横須賀美術館のヤノベケンジとらやんファイヤーは、カッコよかったらしいです。「やっぱ、火みると興奮するね」。だろうなあ。ちなみにこのイベントに参加していたMASってバンドは、ぼくがちょっとだけ知っているYくんが率いているユニットだったらしい。「2年前から音楽で食えるようになったんですよ」と言っていたそうです。びっくりだなあ。世界はやっぱり狭い。ホントに100人くらいの村なんじゃないだろうか。台風は九州に。

2、土曜夜は予約しておいた寅次郎のお刺身。配達がムリらしいので、受け取りにいく。地味にヒロイックな気分になりつつ、豪雨のなかひとりで傘をさして、とぼとぼ歩いて行ったら、マスターが「台風で漁ができないから、いつもみたいな地魚は用意できないよ」とすまなさそう。ああ、そうか。残念だけど仕方ない。それでもマスターはちゃんとがんばってくれました。トビウオ、サザエ、マグロ、タコ、カンパチ、アジなどなど。全部プリプリ。しかも、長さ数十センチはあるでっかい舟形のお皿にどでーんと盛ってくれた。用意してくれてるあいだ、ホッピーのんで、魚についてあれこれ教わる。台風の直後だと、沖に逃げてた魚が戻ってくるから、うまくていい魚が食えるらしい。よし、次の台風が過ぎたら、飲みにこよう。それはさておき、でっかい舟盛りを手に外にでた、わたくし。バスで帰るつもりだったけど、これはあまりに目立ちすぎる。タクシーを拾おうとしても、なかなか来ない。ちょっと途方にくれながら、駅近くのタクシー乗り場でなんとか1台つかまえました。みんなデジカメぱしゃぱしゃ、喜んでくれたので、よかった。でもぼくは写真撮るの忘れた。雨が少しあがったので、すかさず庭で花火。義母からもらったスイカも食べました。ひさしぶりに酒飲みまくり。「デスパレートな妻たち」がはじまったころに、ぼくだけ寝ちゃいました。

3、起きたら、今日、日曜。風は強かったけど、午後にはすっきり晴れました。みな、適宜、海辺の散歩。スコーンづくり教室がはじまったので、その横でぼくはフォカッチャつくりました。「うまい」といわれて満足。お世辞だったのかもしれないけど、そういう褒め言葉は直球で受けとって、すぐ得意げになるのがぼくのいいところなのです。晴れてるし。帰り際、「どうなることかと思ったけど、来て良かった」といわれて、さらに満足。ひとりがご近所でニョロリとしたH氏に遭遇して、写真を撮ってきていた。「うわ」「えー」とかいいつつ、みんなでその写真をみてました。この光景にも、ちょっと得意げな気持ちになったのは、何故かしらん。

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2007年06月04日

●横須賀中央→米軍基地→汐入その2

1、米軍基地から歩いて汐入へ。この日はちょうどお祭りだったのです。小麦粉とソースの焼ける匂いの方向に進む。

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2、縁日の屋台がずらっと。あちこちでお神輿。地下足袋、雪駄を履いたひとだらけ。半纏を着た女の子って、カッコイイと思う。

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3、横須賀はこういう「ただ神輿を一日中かついでねり歩く」祭りが各地域でおこわれるのだそうです。下の写真は神社の前でお囃子を演奏する子どもたち。なかなかうまい。我が家は鴨居八幡神宮のエリアなので、7月の終わり頃にやります。こんな感じなのかな。

 sioirimaturi3.jpg

4、神社の境内では、立派なお神輿の準備ちゅうでした。そういえば、土曜に「大祓人形」ってのをやった。人の形をした紙に名前と年齢を書いて、息を3回吹きかける。そうすると罪穢がそっちに移る。それを神社で焼いて、お祓いをしてもらうのです。うちの町内の神輿は、かついだまま、海に入っていっちゃうらしいですよ。楽しみだな。

 sioirimaturi4.jpg

 
 職人道楽 半纏ハンテン携帯袋(一番/白)017435
 
 鯉口シャツ 鳳凰と牡丹
(↑楽天市場の商品リンク。こういうモノもネット通販できるんですね)

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2007年06月03日

●横須賀中央→米軍基地→汐入その1

1、旧友と2人で横須賀中央駅周辺で酒を飲むつもりだった土曜。いろんな人が合流して、最終的には8人になっていました。初めましてその1は、ボードゲームマニアのSくん。タイ将棋だとか、ドイツから個人輸入したという聞いたこともないゲームをいろいろ持っているみたい。こんど、教えてもらおう。初めましてその2は、沖縄出身のKくん。ホンマかいなという逸話を大量にもつ人物のようです。剣道、3回しかやったことがないのに、全国大会に出なくちゃいけなくなった話とか、おもしろかった。また遊びましょう。

2、日曜。横須賀の米軍基地が一般開放されると聞いて、行って来ました。入口でセキュリティチェックを受けて入場。そこはもうアメリカでした。

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3、まず、肉がデカイ。

 beigunnkiti2.jpg

4、ハーレーダビッドソンの展示ブースがありました。なぜだろ。

 beigunnkiti3.jpg

5、みんなでっかいピザを抱えて歩いている。名物なのかしらん。ビールはみんなバドワイザーっぽい感じでちょい薄め。ぼくはこんなサンドを食べたけど、これはイマイチでした。そもそも、なんの肉かわかんない。カツオ節っぽい味がしたのは気のせいかな。

 beigunnkiti4.jpg

6、横須賀にいるのは、海軍です。水兵のユニフォームはやっぱりかわいい。ちょっと前に、地元との交流を深めるため、司令官のトレーディングカードを配る予定がある、というニュースを読んだんだけど、見つけられませんでした。まだやってないのかな。ちょっと欲しかったんだけどな。

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7、今回の一般開放は、横須賀のカントリーフェスティバルの一環だったみたい。帰り際に見かけたこのバンドは、TOTOの「アフリカ」を演奏していましたよ。

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2007年05月14日

●日曜日の浦賀

1、日曜日はご近所さんと草むしりをして、浦賀ドックへ。
  1号ドックの底に降りてみました。
  ここで船をつくって、
  後方のゲートを開いて海水を入れ、そのまま海に出て行く仕組み。
  レンガ造りで、こんな風にひとが入れるものは、
  国内ではこれしか残っていないそうです。

 dokku.jpg
 
2、帆船に乗りたかったんだけど、間に合わず。
  でも帆を張る姿をみられたので満足です。
  それにしても、そこにただあるだけで、
  時代とかが分かんなくなっちゃうくらいの
  圧倒的な存在感でした。

 howohattatokoro.jpg

3、今回来ていた3隻のうち
  大きな2つの帆船は、どちらも練習船だそうです。
  現在でも、基礎はやっぱり帆船で学ぶものみたい。
  ぼくも紙をすいたり、鉛筆の黒鉛を固めるところから、
  ライターの基本学ぶべきなのかもしれないなあ。
  とりあえず、それは面倒なので、
  横にあった海上保安庁のブースで
  新聞の結び方とかロープのことを少し教わりました。

4、遊びに来てくれたSくんから
  シロギス用の仕掛けセットをもらう。
  釣りの仕掛けを自作するのは初めてだけど、
  あれこれ応用もできそうだし、楽しそう。ありがとう。
  夜は恒例の「寅次郎」のお刺身。
  今回は、ホッケの刺身、なんてすごいモノを入れてくれましたよ。
  まさに「こんなの初めて!」なうまさでした。
  よっぽど新鮮じゃないと、こんな風には食えないんでしょうねえ。

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2007年05月13日

●浦賀に帆船がやってきてます

いま、浦賀にでっかい帆船がきています。

 s-156_5671.jpg

YOKOSUKA国際交流フェスタ」の一環。
間近でみるとすごい迫力。
あまりの縮尺の違いに、
合成写真みたいにみえるけど、
ちゃんと現実。
夜中に家からこれが見えたら
びっくりするだろなあ。

 s-156_5670.jpg

今日午前は帆船内部に入れるみたいなので
行ってこようと思います。

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2007年05月05日

●浦賀行

1、こないだイトコが来たときに、
  浦賀周辺をてくてく散策したので、
  ちょっとだけ紹介します。

2、浦賀ドックをはさんで東側にあるのが叶神社。
  北条氏が送ったというソテツがあって、
  どことなく南国っぽい雰囲気になってるのが特徴。
  脇のある石段をずっと登っていくと高台に出ます。
  浦賀城の跡らしい。

3、高台は、見晴らしよし。
  パノラマ写真を撮ってみました。
  天気がよければ、房総半島もみえるんだけど、この日はダメ。

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 (クリックするとちょっとだけ大きくなります)
  
4、ドックの西側には西叶神社というのがありました。
  目立たないところから、のぞく狛犬がすげえかわいい。

 konnichiwa.jpg

5、ここには、どういうわけかトラ踊りが伝わっている。
  トラがこんなところにいたのかも謎だけど、
  歌詞がさらに謎めいております。

 kappikyu.jpg

6、「アリャアリャ、ありがたや、
  叶明神の威徳をもって、虎もやすやす従えたり、
  皆々いさんでカッピキュー」
  と書いてあります。
  カッピキューってなんだなんだ。
  でも、口でいってみると、かなりゴロがいい。

7、ここからさらに南へ。
  途中でなにやら海辺をガサゴソしている人を発見。
  聞いてみたら、アサリを採っているとのこと。
  ほんの少しなら、そこらにあるものなんですね。
  ぼくも今度やってみよう。

8、燈明堂跡という、古い灯台があった場所に出ました。
  江戸時代には処刑場だったのだとか。わお。
  突端に立つと、視界の前方は全部海。
  途中の生協で買った
  アジ寿司をつまみに、ビール飲んで帰ってきました。

 toumyoudouato.jpg

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2007年04月28日

●GWとわたくし

1、自営業なのであんまり関係はないのですが、
  世の中は今日から3連休。GWなのですね。

2、我が家から見える浦賀湾。
  平日はこんな感じの船が行き来するのです。

 hune1.jpg

3、けれども、休日は、
  こんな釣り船とか、ヨットとかが浮かびます。

 hune2.jpg
 
4、毎年とくに予定も立てずに過ごす大型連休ですが、
  今年は来客がけっこうありそうなので、
  ここ数日、あちこち掃除しまくりました。
  庭の雑草、猫のウンコについても、お隣さんと情報交換。

5、そうそう。
  庭に生えていたこれ。

 tabirakokatoomottara.jpg

6、ぼくはタビラコじゃないかと期待して、少し残したのです。
  タビラコならば、春の七草でいう「ほとけのざ」。
 (ちなみに植物学上の「ホトケノザ」は
  七草の「ほとけのざ」とは別のものだそうです)
  でも、でかくなったら、どうやら違う。

7、ネットで調べたところ、これは「オニノゲシ」みたい。
  鬼野芥子。
  食えないし、葉っぱのトゲが痛い雑草でした。ちぇっ。

8、関係ないけど
  ちかごろ愛読している「雑草ノオト」によれば、
  「イヌの~」「カラスの~」「ヘビの~」と付く植物は、
  人間の役に立たないものが多いみたい。
  「鬼の~」ってのは、トゲがあったり、毒々しい。
  「キツネの~」は、見かけにダマされやすいもの。
  なーるほどね。

9、掃除をしまくっていると、
  大晦日みたいな気分になりますね。
  旅行には行きませんが、部屋もわりときれいになったし、
  連休、それなりに楽しみたいと思います。

 situnai.jpg

 

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2007年04月08日

●金土日のわたくし

1、金曜日。おもしろそうなひとは忙しい。「またゆっくり飲みましょう。話しましょう」といっていた塾講師のOくん、SEのIくんの都合がようやくついて、横須賀まで来てくれました。会うのは半年振り。横須賀中央駅で待ち合わせ。そしたら、新しい家を仲介してくれた地元不動産屋Tさんから電話。仕事中だけど抜け出して、合流するとのこと。わはは。4人で駅そばの「お太幸」2階へ。ここは昭和32年創業の老舗居酒屋らしい。都内でいえば、山利喜みたいなものかな。ホームページの年表をみると、もともとは10円寿司のお店だったのが、メニューが増えて、酒が飲めるようになって、宴会ができるようになって、という感じで50年くらいかけて、ゆっくりつぼ八化したようです。でもつぼ八とは違って、店員の8割は50代くらいのお母さん。みな割烹着。懐かしい雰囲気。いや待て。よく考えるとそんな時代の酒場なんて僕は知らない。なんでそんな風に思うんだろう。ホッピー飲みながら、考えていたら、神奈川県職員のIくんも到着。ちなみにこの辺りのホッピーは東京で飲むのより、焼酎の量が多め。フライ盛り合わせを頼んだら、銀色のプレートにのって登場。Oくんが「さすが」といって、なんだか分からないけど、少し得意げな気持ちに。そしたら、SE・Iくんが、緊急の仕事で帰宅することに。おもしろそうなひとはやっぱり忙しい。帰り際に日本酒をいただく。なにやら、いわくありげな、一本。これはIくんのウンチクを聞きながら飲むのがウマそうなので、それまでとっておきます。

2、お店を出て、銀次へ。個人的に、いまいちばん気に入っている居酒屋さんです。ここも老舗で、店員さんはお母さんばかりで、割烹着で、「ミル貝もあったほうがいいよね」と勧めるのがとてもうまい。「もちろん」と答えちゃいました。老舗でも気取ってる感じじゃなく、当たり前のように普通に営業してて、それがうれしい。計算はソロバン。でっかいやつ。去ってしまったIくんと入れ替わりに、Tさんの彼女Nさんが参加。初対面だらけのメンバーだけど、熱燗お銚子が6本、7本と空いていって、カンパチの刺身がちょううまい。Nさんかわいいなあというと、Tさんのチューハイペースはさらに早まる。幸せな気分で1時間ちょいくらいいて、お会計を済ませると1人1000円ちょっとでした。すばらしい。

3、Tさん、Nさんは夜の闇へ。お幸せに、と見送って、残る3人で我が家へ。奥さんが加わって、さらに飲んで寝て、起きて、土曜日。県職員Iくん、麻雀に向かう。

4、3人でボヤボヤしていて、近所のお寿司屋さんで、今日から「三崎のマグロ直売」があることを思い出す。出かけてみたら、赤身が100グラム300円。おっ。買ってきて、それをつまみにOくん手土産の泡盛を昼からクイクイ。Oくんオススメの一本は、「菊の露 古酒25度」。宮古島のお酒だそうです。午前中、御近所さんが近所の雑草刈りをしてくださったらしく、家の周囲がすっきりきれいになっている。しまった。手伝うべきだったなあと、大後悔。こんどはこちらがきれいにするようにしなければ。夜になって、ふと思いついて、ギョウザの皮練り。水餃子をつくって、食って、飲んで、寝ました。

 
 菊之露 古酒 泡盛25度 720ml【沖縄】宮古島 菊の露酒造(株)

5、日曜。帰宅するOくんを駅まで送るついでに、はじめて「浦賀の渡し」を利用。150円で、浦賀湾の東と西を結ぶ船なのです。自転車も可。途中でパン屋に寄って、オススメの横須賀フランスをSE・Iくんへのお土産として託しました。「これはフランスパンのようでフランスパンじゃない、この辺独特のへんなパンです。でもうまいです」とかなんとかウンチクも託す。明日は〆切です。ひさしぶりに、たっぷり飲んで、話して、遊んだから、午後は仕事がんばります。

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2007年04月05日

●走水水源地の桜並木へ(その2)

1、昨日のエントリーの続き。走水神社です。

 hasirimizujinja.jpg

2、この写真の説明書きをアップに。

 hasirimizujinja2.jpg

3、「露国機械水雷」とあります。
  水雷を奉献してある神社なんて、はじめてみた。
  日露戦争当時のものなのかしらん。
  よく分からないけど、
  とりあえず手をあわせておきました。

4、走水というのは、
  日本武尊の東征にも名前が出てくる地名だそうです。
  神社も、すごく由緒がある感じ。
  でも、裏にまわると、河童の神社があったりする。
  おもしろいなあ。好きだなあ。

 hasirimizujinja3.jpg

5、神社を出て、コンビニでビールを2本買う。
  そいでもって、ようやく水源地に着きました。
  桜並木。少し葉っぱが出ちゃってたけど、ここはソメイヨシノです。

 suigenti1.jpg

6、すぐ目の前は海。
  こういう桜の下でビールを飲んだのははじめてでした。
  日当たりもいいし、なかなか、うまい。
  来年は満開のころ、オニギリをもって来よう。
  あ。味美食堂の穴子天ぷらをテイクアウトするのもいいな。

 suigenti2.jpg

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2007年04月04日

●走水水源地の桜並木へ(その1)

1、4月だというのに、雹みたいな雨がふりましたよ、横須賀。
  午後5時前くらいかな。
  東京・大手町では同じくらいの時間にみぞれが降ったらしいですね。

2、でも午後1時の浦賀にそんな気配はまったくなくて、
  ぽかぽかと晴れていました。
  せっかくなので、仕事を中断。自転車に乗って花見へ。
  走水漁港のそばにある水源地に、桜並木があるのです。
  自転車でばーっと走れば20分もあれば着けるはず。

3、ちと、寄り道。
  観音崎に向かう途中の鴨居漁港。
  港に面する、鴨居神社にご挨拶。
  365日、24時間海風にさらされているだけあって
  こじんまりしながらも、すごく風格がありました。

 kamoijinja.jpg

4、神社側から正面を望むと、海は目の前。
  夏の祭りでは、ここから神輿が次々と
  沖に向かって海のなかをざぶざぶ進んでいくそうです。
  これは絶対行くつもり。見なければ。

 kamoijinja2.jpg

5、観音崎を通過して、またもや寄り道。
  おいしい魚が食べられると評判のお店があるのですよ。
  味美食堂ってのが、それです。

 ajiyosisyokudo.jpg

6、場所は走水神社の目の前。
  釣り舟屋さんが並ぶなかにあって、
  小さいごく普通の食堂です。あんまり目立たない。
  でもうまい。新鮮。でかい。安い。カンペキ。100点。
  この穴子天丼(でっかいのが2本)なんてトロットロにとけちゃう。
  んで、780円。お米は魚沼産コシヒカリだそうです。アジもうまい。
  絶対、また行く。こんなすごいお店、通わなくちゃウソだと思うの。

 anagotendon.jpg

7、満腹になって、走水神社にもご挨拶。
  そしたら、こんなモノが奉られていました。

 hasirimizujinja.jpg

8、なんだと思います?
  答えは明日のエントリーで。
  桜並木写真も、そのときに。

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2007年03月18日

●海みて、釣りしたくなる

1、とある雑誌の仕事で
  「人生が変わる!」系の本を朝から数冊読破。
  でもどれも同じようなことが書いてあるばかりで、
  変わるわよ、しゃらんら、てなことにはならない。

2、気温は低めだけど、外はすごくいい天気。
  おりゃあ、仕事なんぞはあとまわしじゃあと、
  午後、ひとりで自転車散歩に出ました。
  ちなみに名古屋弁で自転車はケッタといいます。
  ぼくも25歳まではそう呼んでいたけど、いまはいいません。
  横須賀っ子ですもの。新米だけど。

3、まず向かったのは、観音崎。
  自転車で10分くらいで到着。海が青い。
  やっぱり湾の外側ってのは、開けているなと思いました。

 umibesanpo1.jpg

4、東京湾の出口なので、大きな船がけっこう行き来している。 
  それを楽しむ
  「シップウォッチング」なんていう趣味もあるそうです。
  たしかに、超豪華客船とか、ちょっと見てみたい。

  umibesanpo2.jpg

5、さらに横須賀の海辺を北上。
  国道16号からみると、
  走水漁港のあたりを下に見下ろすかたちになる。
  ぼくの写真はイマイチだけど、ここの光景はすげえカッコよかった。

  umibesanpo3.jpg

6、すぐ近くに水源地があって、
  そこは桜並木がどわーっとある。
  まだツボミだったけど、あと1,2週間くらいしたらすごいことになりそう。
  行けたら、写真撮ってきます。

7、んで、馬堀海岸沿いを自転車でゴー。
  「まほり」だと思ってたら、「まぼり」でした。
  ここは風が強いと、国道まで波しぶきがかかるらしい。
  今日は平気。でも、やっぱり海風は強い。

8、30分くらい走っていたら、
  海辺つり公園ってのがありました。
  すごくたくさんのひと(たぶん100人以上)が
  わいわい釣り糸を垂れているんだけど、
  あんまり釣れているような気配がない。

  umibesanpo4.jpg

9、でもタバコを吸いながらボーッと見ていたら
  ぼくも釣り、やりたくなってきた。
  近所の防波堤でも、やっているひとがいる。
 「釣りキチ三平」を愛読していた小学生以来だけど、
  竿とリール、買ってこようかな。
  何が釣れるのか、聞いてみなくては。

10、そういえば、
  ぼくは 矢口高雄先生のサインをもっていた。
  ファンレターを送ったら、返事をくださったんです。
  うれしかったなあ。

11、関係ないけど
  海辺つり公園の入口では、
  おっちゃんたちが、縁台将棋をやっていました。
  ああいうときのおっちゃんの腕組みって
  ものすごくイカシテみえる。

 

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2007年03月15日

●浦賀で髪を切るさ

さっき床屋に行ってきました。浦賀に引っ越してきてから、最初の髪切りです。
ぼくはひどいクセっ毛なので、床屋にいくのは短くするのがメインテーマ。安ければわりにどこでも構わない。奥さんに「西浦賀に安いお店があったよ」と聞いて、自転車でゴー。

浦賀という町は、大きく東浦賀と西浦賀に分かれている。このふたつのあいだには「浦賀ドック」があって、海がそのまま切れ込んでいる。北を上にした地図を、人間の下半身に例えると分かりやすい。両足があって、左足が東浦賀で、右足が西浦賀。両足のあいだの空間が、浦賀湾から続くドックなのです。京急の浦賀駅は、エロかったり、汚かったりする例の場所のあたりに位置します。小股の切れ上がったいい町なのですよ、このへんは。

ぼくが住んでいるのは左足のほうなので、右足の床屋に行くには、局部まで行って、ブーメランのようにぐるっと折り返す形になる。行ったお店はカットのみなら980円のお店で、けっこう美容院風。ぼくはわりにこういうのが苦手。「短くして下さい」以上のことを表現する自信がないから。でも「男性も歓迎」とかいてあったので、おっしゃと入店。待合場所は禁煙で、クロワッサンとかしかない。ぼくがいままで行っていた床屋には必ずマガジンとか釣りバカ日誌とかがあったのに。男性向けっぽいのはクルマ雑誌のみ。免許もってないので、これも、ちんぷん。でも、そこは大人なので、そんな戸惑いなどはおくびにも出さず、当たり前のようにクロワッサンをふんふんと、開いて、「10分でできる奇跡のお弁当レシピ」だとかをチェックしてたら、「どうぞ」といわれて、席につきました。カットはすごく丁寧で、ものすごくすっきりしました。

帰りもブーメランのように股間を経由して自転車でゴー。走っているうちに、ふと気づいた。実は、このドック、両足のヒザ小僧あたりを、ショートカットで結んでいる「浦賀の渡し」という150円の小船があるのでした。自転車も50円だか100円だかで一緒に渡れる。「今度こそつかおう」といつも思うのに、今日も忘れてしまった。今度パンを買いに行くときに、つかってみようと思います。

 

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2007年02月16日

●横須賀市民になりました

1、1週間ぶりの更新です。インターネット回線がなかなかつながらず、しかも、ケータイ投稿の設定が間違っていたみたいで、BLOGを触ることができませんでした。すみません。僕は元気です。横須賀市に引っ越しました。最寄駅は浦賀。生まれてはじめて海の見える場所で生活しています。写真は自宅から歩いて10分くらいの場所。

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2、引越しをお願いしたのは、ムービングエスという業者さん。関東エリアのみの小さな会社らしいんだけど、ものすごく仕事が早い。しかも丁寧。搬出では冷蔵庫やらタンス、洗濯機をきれいにぞうきんがけ。搬入もスムーズ。新しい家はクルマが近づけない場所なんだけど、汗をかきかき、テキパキとあっという間にすべて傷なく運んで下さいました。価格だけなら、大手さんのほうが安かったかもしれないんだけど、彼らは「他社さんはいくらですか?それより安くします」のオンパレードで、ちょっとうっとうしい。どうせ誰かにお金を払うのならば、こういうプロっぽい仕事をしてくれる人たちがいいなと思いました。

3、引っ越した家の朝は、ぴーるるるという、鳥の声で目が覚めます。あれはトンビなのかな。ゴミの集積場所にいくと、けっこうたくさん飛んでいる。けっこう低い場所で、やつらの表情がわかる。カラスも多い。庭で野菜を育てようと思っていたんだけど、鳥対策しないと全滅するだろなあ。ちなみにうちの町内のゴミ捨て場は、歩いて3分ぐらいのところにある漁港の脇。いまはちょうどワカメの収穫期らしくて、いっぱい干してあります。

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4、昼になると家に太陽の光があたる。そうすると、いろんな場所がギシ、ギシと音をたてる。木造だからなのかな。子どものころに住んでた家がこんな音を立ててたなあと懐かしくなりました。引っ越すときに知人にステレオをあげちゃったので、古いT‐REXのカセットテープを引っ張り出してきて、ラジカセで聞きながらキーボードをたたいています。マーク・ボランの声はテープのが雰囲気でる気がする。ルー・リードもオススメ。

5、とか何とか新しい生活について書きたいのだけど、転居のバタバタで滞っていた仕事を先にやっつけます。とり急ぎ、更新再開のお知らせまで。

     

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