2008年12月01日

●聴かず嫌い

1、こないだうちに遊びに来たKちゃんが
  DVDを持ってきたので、一緒に観た。
  (佐藤くんのいた)フィッシュマンズのラストライブ。
  せっかくなので、プロジェクターつかって、暗くして
  みんなで鑑賞会。

 s-180-8006_IMG.jpg

2、でもぼくは実はあんまりこのバンドのことをよくは知らない。
  へそ曲がりがところがあるせいか、
  身のまわりの友だちがみんな
  「フィッシュマンズいい!」
  といっていたあの頃、
  「へえ、そうなの」とかいいながら、
  意識的に遠ざけていた。そのまんまいまに至る。
  
3、んで1週間くらい経って、
  「テレビにtokyo no.1 soul setが出ていたよ」
  と奥さんが。
  小泉今日子さんのバックで演奏してたみたい。

4、その流れでyoutubeをチェック。
  そしたら、
  フィッシュマンズが、tokyo no.1 soul setと一緒にやった
  ナイトクルージングのライブ動画が出てきた。

 

5、わわ。これはぼくでも泣いちゃうよ。
  佐藤くんが死んでしまったあとに出た
  Nathalie Wise(soul setのbikkeがやってるバンド)の
  「raise hands high」歌詞の一部は、このライブのものなんですね。
  知らなかった。(佐藤くん追悼ソングだってのは、知ってたんだけど)

6、リアルタイムで、もっと聴いておけばよかった。
  そんな気もするし、
  あのときに遠ざけてしまった気持ち、ってのも、なんだか大事で、
  だから、
  もう一度90年代に戻っても、きっとぼくは同じことするだろうな、と思う。
  こういうのって、仕方ないのだ。

   

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2008年11月20日

●We Are The Worldからの脱出

1、どういうわけだか
  朝からアタマのなかで
  「We Are The World」がリフレインしていて、
  あんまり好きな曲じゃないので、
  原稿を書きつつ、ちょっとイライラ。

2、呪いのようにグルグルまわる脳内BGMを振り払おうと、
  youtubeでできるだけ遠い曲を探す。
  ひさしぶりにpixies。やっぱり好きだ。

 

3、そしたら、
  すごい関連動画があった。

4、ウクレレでこの曲やっている動画です。
  ウクレレ・パンクのmaxというひとみたい。
  詳しくは知らないけど、この演奏はいいなあ。映像もすばらしい。

 

5、このビデオのあと、
  ダメ押しでScreamin Jay Hawkinsも聴いた。

 

6、おかげさまで、すっきりリセット。
  さすがはブードゥー。
  九段下にあるのが日本ブードゥー館だったらいいのにね。

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2008年09月29日

●秋雨のなか見かけたjamの曲

1、ぼやぼやネットをうろちょろしてたら、
  どこかのサイトでThe Jamの「Worlds Apart」動画をみかけた。
  クリックしたら、崖の上のなんちゃらにそっくりで、びっくり。ぬははは。

 

2、ポール・ウェラーの歌声があるのに、
  やっぱり、ポニョポニョ思ってしまう。
  jam、こんなだっけ。
  もうこの曲はふつうには聴けないなあ。

 参考↓ポニョ。
 

3、関係ないけど
  どうして、年をとると
  「子どもがいっしょうけんめい歌をうたう姿」
  ってのに、キュンとするようになるんでしょね。
  ものすごく無防備な部分を刺激されるんだなあ。

Posted by tekigi1969 at 16:48 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2008年09月09日

●Teen Spirit足したり引いたり

1、いつも読んでる、だまかなさんのBLOG「ロココの足袋」で
  紹介されていた
  ポール・アンカの「Smells Like Teen Spirit」が
  すさまじかったので、ぼくも貼り付けてみます。(参照→こちらの記事

 

2、カンペキな懐メロになっちゃってる感じで、
  どの重箱をつっついても、
  もはやTeen Spiritな気配は見つからない。
  ニルヴァーナもここまで来たら、
  いっそサブちゃんが歌うのもアリかもしらん。

3、同じカヴァーでも、
  シド・ビシャスの「My Way」は
  逆のパターンというか、Teenな青くささが加算される感じで
  30代後半になった今でも、いや、大好きだ。

 

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2008年06月16日

●マイブラがホントに活動を再開!

今夏から活動を再開するMY BLOODY VALENTINE。
フジロックにも参加とクレジットされているけど、実は疑心暗鬼でした。

そもそも91年の「LOVELESS」も、
何年にもわたって発売延期の末に出たんだし、
その後も、「すわ、新アルバムか!」と浮き足立っては
肩透かしを食らうことが何度もあった。

今回も、すでに予約受付していたボックス・セットやらリマスター版が
発売未定延期(→関連記事)になったりしてる。

だから、「ああ、やっぱりか」と思っていたのです。

しかーし、 かかーし、
今回は違いました。
MY BLOODY VALENTINEはホントに活動を再開したようです。
6月13日にロンドンでライブをやったのです。
youtubeに動画がアップされていました!
(音はかなり吹っ飛んでるけど、
 それでもこれは確かにOnly Shallow。興奮しちゃいましたよ)



最初のライヴは20日の予定だったのだけど、
急遽13日、14日が追加になっていたのでした。
この動画はそのときの模様とのこと。
(関連記事→こちら

↓音はめちゃめちゃだけど、映像がきれいな動画はこちら。
 映っている場面は、さっきのと同じ。
 たしかにオリジナルメンバー4人そろっているみたい。



おわああああああ。
ライブ向きのバンドではないと、
アタマでは分かってたはずなのに、
それでもどうしようもなく、
この動画を観ると、高揚しちゃいます。
フジロックの前後にワンマンやらないかなあ。

この勢いで、
ぜひとも20年弱越しの新譜も出してもらいたい。
kevinはやれば、きっとできる子。

もしホントに出ちゃったら、どうしよう。
いや、買えばいいんだけどさ。でも、どうしよう。

 

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2008年01月12日

●「SAMPLING DICTIONARY 2008」出るそうです

1、知人の溝口くんがすごい本を作ったようです。
  タイトルは「SAMPLING DICTIONARY 2008」
   hiphop、R&Bのサンプリング元ネタデータブック。
  史上最多17240タイトル収録で、
  なかには1フレーズのみのコスリネタまで収められているのだそうです。

 s-dictionary.jpg
  出版社: ful-fill RECORDING
  定価¥2,490(税込) A5判 243ページ
  ISBN: 4988044991910

2、↑コレが表紙。
  今月18日あたりより、
  全国のレコ屋さん、大手CDショップなどで発売されるそうです。
  興味ある方は探してみてくださいね。
  こちらから予約もできるみたいですよ。
   →タワーレコードの商品紹介
   →BBQレコードの商品紹介

3、ぼくはこのジャンルは、ほとんど分からないんだけど、
  クラブでかかっていると、カッコいいなあと思うのでした。
  かなりマニアックで深い世界みたい。
  この辞書を見取り図みたいにつかえば、詳しくなれるのかな。

4、ところで、この本の宣伝コピー
  「すべてのヴァイナルディガーに贈る」
  って表現が、最初分かんなかったです。
  こういう言葉にも、触れるようにしないといけないっすね。
  でも、付いていけなくなるのも、
  実はちょっと楽しかったりする。
  この感じは、30代半ば以降の楽しみなのかもしらん。ふふふ。

Posted by tekigi1969 at 13:47 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2005年10月05日

●泥酔して歌う曲

1、泥酔すると
  どういうわけか好きでもない曲を熱唱していることがある。
  あれはどうしてなのだろう。僕だけなのか。

2、最初の記憶は大学の新歓コンパ。
  日本酒とビールのちゃんぽんをしこたま飲まされた。
  視界が真っ白になった自分は
  見ず知らずの誰かと肩を組んで「乾杯」を歌っていた。

3、大人になってからも時々やる。
  しかもH2Oだとか、長渕剛だとか、
  自分でもどうして覚えているのか分からない曲ばかり。
  不思議だ。深層心理的に何かあるのだろうか。

4、でも、これはまだいいのです。
  一番恥ずかしいのは
  小学生時分、密かにファンだった伊藤つかさを口ずさんでしまうとき。

5、滅多にやらないんだけど、
  女性アイドルの曲だけに全く音程が取れず、かなり悲惨なことになる。
  「夢見るシーズン」とか。誰も知らないから一人で歌ってる。
  でも、いい曲なのです。作曲は原由子。B面は確か大貫妙子さんでした。

6、どう見えているのかはともかく、
  こういう時って、たぶんものすごく気分がいいのだと思う。
  だからもし、そんな僕を見かけたら、そっと見守って頂けるとありがたいです。

Posted by tekigi1969 at 09:50 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2005年09月20日

●Louis Philippeは相撲のリズムで

すごい発見をしました。

NHKの大相撲中継の音声を消して
ステレオでルイ・フィリップをかける。
これが、ものすごくイイんです。

フェリーニの映画を観ているみたいな感じ。
みんな太ってるし。

昨日初めてやってみたところ、
ビジュアル的に一番あうのは、やっぱり琴欧州。
仕切りのリズムは栃東がピッタリ。
取組をリプレイする時のスローモーション画像は必見です。

これはたぶん
相撲がある種の様式美になっている影響だと思う。

ゆったりしたBGMが
こっちの視線を外国人にしちゃうんじゃないかなぁ。

今日は九月場所十日目。
次はどんなBGMで観ようかとあれこれ考えております。
ミシェル・ルグランとかいいかもしれない。

昨日の大相撲BGM→Louis Philippe「Ivory Tower」

Posted by tekigi1969 at 09:40 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年06月18日

●ミュージック・バトン(適宜更新の場合)

ミュージック・バトンという企画があるそうです。
BLOG同士でバトンを渡して、
音楽について5つの質問に答えていくというものみたい。

うれしいことに、
5:15」さんと
他人の不幸は蜜の味」さんから
ほとんど同時にバトンを投げていただきました。

てなわけで答えます。

質問1、コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
 3.45G
(自分でもびっくりしました。そろそろCDに焼かなくちゃ)

質問2、今聞いている曲
 The Rutles 「Back In ’64」

質問3、最後に買った CD
 Lemon Jelly 「’64-’95」 

質問4、よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

 くじら 「たまご」
  (結婚式で、ヴォーカルの杉林さんご本人に歌って頂きました)
 The Wedding Present 「Davni Chasy」
  (ウクライナ民謡を、高速ギターバンドWPが演奏したアルバムに収録)
 あがた森魚 「赤いスイートピー」
  (ライヴのアンコール曲でした。松田聖子の曲です。鳥肌たった)
 My Bloody Valentine 「Feed Me With Your Kiss」
  (マイブラは、ホントは全部入れたいです)
 ピチカートファイブ「衛星中継」
  (僕は「ポップソング」という単語を聞くと、いまだにこの曲を連想します)

  好きな曲を挙げていくとキリがないので、
  「思い入れ」の方で5つ、頭に浮かんだ順に書きました。

質問5、次にバトンを渡す5人

 「音楽が好きそうだけれど、普段ブログにあまり音楽のことを書いていない人」
 「あるいは「この人のセレクトを見てみたい」という人」
 が良いとのことなので、
 「エックス橋」さん
 「DABLOG」さん
 「日常の奇」さん
 「from No CoNTEXT」さん
 「あまのJackyでナイト」さん

 とりあえず勝手にバトン投げちゃいましたが、
 この記事に気がついて、
 さらに気が向いたら、受け取ってくだされば結構です。
 面倒だったら、無視してもらっていいですよん。

Posted by tekigi1969 at 19:31 | Comments [9] | Trackbacks [2]

2005年04月14日

●今さら気づいたスーパーカー解散

1、今頃になってスーパーカーが解散していたことに気づきました。
  残念だなぁと誰かに連絡するタイミングも
  すでに失しているっぽいので、BLOGで。

2、何年か前までインタビュー記事をやらせてもらっていた音楽雑誌で
  「スーパーカーのインタビューやりたい」と
  編集さんに話したことがあります。
  「なかなか話をしてくれないから大変ですよ」
  と言われました。

3、ミュージシャンの中には、
  「音楽をやっているとき以外はほとんど廃人のようなタイプ」がたまにいる。
  スーパーカーの某さんもその一人だと思う、とはその編集さんの評。
  僕はそういう方に巡りあったことはまだないのだけど、
  一度ぐらいは会ってみたいなぁと思います。絶対自分には無理だもの。
  その時は胸を張って、「アーティスト」という単語が使えそうな気がします。

4、ちょっと話がそれるけど、
  「イザベル・アジャーニが好き」だと話した時には、
  別の編集さんから
  「あの人と付き合うのは止めた方が良いっすよ、めちゃめちゃエキセントリックでしたから」
  と言われました。
  せっかくの忠告なのだけど、多分付き合うチャンスそのものがないから大丈夫。

5、1stシングルを聴いて胸が高鳴ったというバンドは
  僕の場合は2つだけ。
  RIDEとスーパーカーでした。
  解散はとっても残念だけど、今後の活動に期待したいと思います。

  

Posted by tekigi1969 at 14:40 | Comments [7] | Trackbacks [0]

2005年04月05日

●「落語現在派宣言」(81年)(東芝EMI)

電子音楽に関するレコード1600枚以上を集めた驚異のレビュー集
電子音楽 In The (Lost)World」を読んでいます。

ちゃんとした感想は後日書くとして、
この本で見つけた気になる作品をまず1枚だけご紹介。

「落語現在派宣言」(81年)(東芝EMI)
 朝日放送制作のラジオ番組のレコード化。
 桂文珍のシンセサイザー落語(!)が収録されている。
 語り部分はハーモナイザーで加工。出囃子はレジデンツ風。
 制作は東祥高(五つの赤い風船)、松浦雅也(PSY・S)。
 バッハ・リヴォリューション、平沢進が協力。すごい。すご過ぎる。

ネットで検索したら、
ジャケット写真がありました。(→こちら

キワモノといったらそうなのかもしれないけれど、
こういうことが自由にやれちゃった時代の雰囲気って大好きです。

間違いなく廃盤になっているんだろうなぁ。
でも、いつか、聴いてみたい。



Posted by tekigi1969 at 09:49 | Comments [251] | Trackbacks [0]

2005年03月18日

●このTHE LA’Sは、あのTHE LA’Sなの?

今年のサマーソニック。
第一弾出演アーティスト発表の中に
「THE LA’S」の名前が。サラッと。
参照→こちら

え、ホント?
信じちゃっていいのかな。
行っちゃうかも。違ったら泣いちゃうよ。

再結成したのかなぁ。誰かその辺の事情、ご存知ですか?

ちなみに僕の考えるTHE LA’Sってのは、
このTHE LA’Sなのですが。



合ってますよね。

Posted by tekigi1969 at 22:59 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2005年03月14日

●今のうちかも

良い悪いはともかくとして、
今のうちに手に入れてみたいなぁと思うモノ2つ。

1、台湾から発売されたSuper shuffle
  詳しくは→こちらの記事参照

  何がすごいって、見かけも機能も重量も某リンゴ印shuffleとほぼ同じってとこでしょう。
  ラベルを張り替えただけ感がかなり漂っているけど、
  こちらはFMチューナーとボイスレコーダーがついていたりするので、
  僕はかなり興味あり。

  ちなみにリンゴ印iPod shuffleはこちら
  Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A←512M
  Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A←1G


2、ロシアの激安オンライン音楽配信サイト「AllofMp3.com」。
  詳しくは→こちらの記事参照。

  日本では著作権やら原盤権などの絡みがあって
  なかなか実現されない音楽配信サービスだけど、
  ロシアのこのサイトでは、50M分が1ドルで買えちゃうそうです。

  とりあえずロシア政府的には合法ってことらしいのだけど、
  国際的な問題になっているようなので、
  きっと近い将来閉鎖されるか料金が上がっちゃうのではないでしょうか。

どちらも「太く短く」って感じのフェロモン満載。
「今のうち」と思った方は要チェックかも。

(追加情報)
 現在、Super shuffleの公式製品ページにアクセスできなくなっているようです。
 ついさっきまで見れたのになぁ。(現在午後5時20分)

Posted by tekigi1969 at 17:01 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2005年02月19日

●iPod shuffleのCM曲

iPod shuffleの新しいCMの曲がカッコいいなぁと思ったので
調べてみたらありました。

The Caesars(シーザーズ)というバンドの「Jerk It Out」という曲みたい。
全然知らない。でも買おうかな。

39 Minutes of Bliss (In An Otherwise Meaningless World)
このアルバムに収録されているようです。4曲目かな。

おっと日本盤もありました。
サーティー・ナイン・ミニッツ オブ・ブリス(CCCD) 

それにしてもappleってCMが上手いなぁと思います。
よそ見をしていても、曲でついつい注意をひきつけられてしまう。
ナイキもそうだ。

The Caesarsはこれまでどのくらい知名度があったのか知らないけど、
きっと今まで以上にドッカーンと売れるんでしょうね。
僕の本もappleで使ってくれないかな。
ナウル国旗もって、アホウドリが踊るとか。
無理かしらん。

iPod shuffle 512MB.jpg
Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A←512M
Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A←1G

ちなみにiPod shuffleはまだ買ってません。
あと半年は迷ってみせる覚悟です。

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2004年12月28日

●夕べのイベント

昨日のイベント.jpg
1、メキシコスカDJ無事終了。
  色んな人に出会えて幸せな夜でした。
  来年のイベントでは、昨日知りあった人みんなに参加してもらいたい。
  ライヴを入れるのは決定。今決めました。

2、ちなみに来年は
  1月29日(土)、3月20日(日)の深夜に青い部屋でやることが決まっています。
  3月からはライヴを入れます。やっぱり生音カッコイイもの。
  ギャラは出せませんが、興味のある方は御連絡ください。

3、昨夜の僕はメキシコの曲ばっかりかけたのだけど、
  イベント最後の締めだけは日本のバンドにしました。
  何人かに「これ何ですか?」と聞かれたので、一応紹介。

nathalie wise.jpg
「raise hands high」nathalie wise

 BIKKEさんと高野寛さん、斉藤哲也さんのユニット。
 fishmansへのトリビュートみたいな雰囲気のアルバムです。名盤でしょう。

4、ついでに「アホウドリの糞でできた国」を青い部屋に一冊寄贈してきました。
 「署名を」と言われて、適当に名前を書きました。
  酔いが醒めて、あとで気づいたのだけど、あれは僕の人生初サインだったのだ。

5、もっと丁寧に書けば良かった。

Posted by tekigi1969 at 10:31 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2004年11月26日

●朱里エイコさん亡くなっていたんですか

朱里エイコさんが亡くなっていたことを今さら知りました。
7月31日死去。享年58歳。
聞いたことあります?ものすごくソウルフルなシンガー。
いや、歌手ですね。こちらの方がしっくり来ます。

ちなみに→ここで試聴できます。
とくに「AH SO」と「サムライ・ニッポン」は永遠の名曲。
ちょっと笑っちゃうぐらいカッコイイです。
ルパンmeets和田アキコwith三味線?なんだろ、これ。

5年くらい前にクラブイベントを始めるようになった頃
あるDJの女の子がいつもかけていました。
それで僕はハマりました。

「エド・サリバンショー」に初めてゲストとして出演した日本人。
亡くなった時の朱里さんは都内の公団住宅に住んでいたそうです。

もし知らなかったら、聞いてみて下さい。


Posted by tekigi1969 at 22:44 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2004年09月07日

●僕はヨン様よりもヤン様

僕にとっての王子さまは、ヨン様ではなく、
アル・ヤンコビック様。

最近はエミネムとかアヴリル・ラヴィーンのパロディソングをやっていますが、
どうやらビデオのマネは許可されなかった(→参考記事)ようで、
ヤン様ちょっぴり傷心気味。
「イメージを損ねる」なんてエミネムも無粋だなぁ。

最新ニュースは
蛾の大群がアル・ヤンコビックを襲撃

その前には
パロディシンガー、アル・ヤンコビックの両親が中毒死

わお。が、がんばれ。ヤン様。

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