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<title>適宜更新</title>
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<description>フリーライター古田の日々あれこれ。</description>
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<item rdf:about="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/04/428.html">
<title>4月28日ヒトハコ時報「横須賀からの手紙」</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/04/428.html</link>
<description><![CDATA[<br />
１、去年に引き続き、友だちのやっている「ヒトハコ時報」に参加させてもらいました。不忍ブックストリート一箱古本市の当日、古書ほうろうさん前の編集室でリアルタイム制作・頒布するというフリーペーパーです。ツイッタアカウントは<a href="http://twitter.com/Hitohako_jihoh"target=_blank>@Hitohako_jihoh</a>。現地の様子は同時に<a href="http://www.ustream.tv/channel/%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%B3%E6%99%82%E5%A0%B1-%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E9%85%8D%E4%BF%A1#utm_campaign=t.co&utm_source=8173220&utm_medium=social"target=_blank>USTREAM</a>でも配信されました。ぼくは、およそ1～2時間ごとにやってくる〆切に合わせて「横須賀からの手紙」という連載記事を即興で書いて送る役目。<br />
<br />
２、以下、その原稿転載です。（30分くらいで推敲もしないで書いちゃってるので誤字脱字、いいかげんなところなど見つけても何卒ご容赦下さい）<br />
<br />]]></description>
<dc:subject>日々２</dc:subject>
<dc:creator>tekigi1969</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T13:57:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/04/post_1794.html">
<title>あれこれやります、やってます</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/04/post_1794.html</link>
<description><![CDATA[<br />
１、去年から時々USTREAMをやっている「湘南電書」の次回配信が決まりました。４月２４日（火）17時からでタイトルは「<a href="http://shonandensho.posterous.com/124678408"target=_blank>出版デジタル機構に来てみますた</a>」。出版デジタル機構からは沢辺均さん、深沢英次さん、さらに偶然同時訪問なさる達人出版会の高橋征義さんにも参加して頂けるそうです。<br />
<br />
２、<a href="http://www.pubridge.jp/"target=_blank>出版デジタル機構（Pubridge）</a>というのは「電子出版ビジネスの市場拡大をサポートするための公共的なインフラを整える」ための集まりで、３００社以上の出版社が賛同して、４月２日に株式会社になりました。←イマココ。何をどうするかはこれから決まるそうだけど、電書インフラってAppStoreをはじめとする各社のストア、EPUBとかのオープンフォーマットがすでにあるし、これからはamazon、楽天さんのkoboも始まる。ぼくもまるっきりの個人だけど、けっこう出せている。それなりにやっている。そんな状況のなか、半官半民投資ファンドからすごいお金を投入して何をサポートするのか、どうしたいのか。ちょっとよく分からない。豪華ゲストの方々に、その辺教えて頂いたり、考えたりしてみようと思います。平日夕方ですが、ご興味ある方ソーシャルストリーミング等でぜひ助けて、じゃなくて、ご参加ください。<br />
<br />
　<iframe src="http://www.ustream.tv/embed/8224331" width="480" height="296" scrolling="no" frameborder="0" style="border: 0px none transparent;"></iframe><br /><a href="http://www.ustream.tv/" style="padding: 2px 0px 4px; width: 400px; background: #ffffff; display: block; color: #000000; font-weight: normal; font-size: 10px; text-decoration: underline; text-align: center;" target="_blank">Streaming by Ustream</a><br />
　↑<br />
　ここから見ることも出来ますよ。<br />
<br />
３、5月6日（日）の第十四回文学フリマに参加します。先日創刊した電子雑誌トルタル関連の冊子・グッズが登場予定。”電子”じゃないトルタルをぜひ体験しに来て下さい。詳細→<a href="http://kanakanabooks.com/news/%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99.html"target=_blank>こちら</a><br />
<br />]]></description>
<dc:subject>日々２</dc:subject>
<dc:creator>tekigi1969</dc:creator>
<dc:date>2012-04-23T08:51:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/04/post_1793.html">
<title>トルタルのこと、電子雑誌のこと</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/04/post_1793.html</link>
<description><![CDATA[<br />
１、電子雑誌を創刊したいと思ったのは2010年で、iPhoneで読む電書をつくってみたのがきっかけでした。よくいわれることだけど液晶画面で長文を読むと目が疲れるし、上手く頭に入ってこない。つい「眺める」という感じになってしまう。（慣れの問題もあるかもしれない。ちなみにKindleとかの電子ペーパーだと最初からスイスイ読める）そこに対応した文章の作り方・段落の組み方を工夫したりするのは楽しいんだけど、短文だけで構成された電書があったらいいんじゃないかな、と思ったのが最初。<br />
<br />
２、ついでにいうと、スマホで何かを読む時間は大抵の場合、連続していない。電車だったり、コーヒーブレイクだったり、ベッドだったり、トイレだったりで「ふと」「なんとなく」見るんだと思う。だから、その断続的な時間に合わせたヒマつぶし的なものがつくってみたかった。<br />
<br />
　<a href="http://tekigi.hiho.jp/blog/images/559560693.jpg"><img alt="559560693.jpg" src="http://tekigi.hiho.jp/blog/images/559560693-thumb.jpg" width="226" height="320" /></a><br />
<br />
３、2010年から個人的に「カナカナ書房」だったり「湘南電書鼎談」でちょこちょこ電書とかブックアプリをつくってみて、ウェブのなかで「自分の判断で好きなように扱える素材」を持つということのおもしろさを感じるようになった。ぼくは文章書きだけど、99％はまず発注ありきで制作しているから、そうそう自分勝手には扱えない。「ネタバレにはなるけどツイートしたら宣伝効果のほうが大きいじゃん」と思うケースでも、版元さんや編集さんの意向もあるから、うかつに触ることはできない。いちいち調整するのもめんどうくさいから、つまんなくとも、無難なことしかできない。でも自分と仲間でつくったものなら、できる。それはウェブ、とくにソーシャルメディアでは武器になるだろな、と思った。融通が利くってステキなことよね。そしたら2011年末にこんな本が出た。<br />
<br />]]></description>
<dc:subject>ライターという仕事</dc:subject>
<dc:creator>tekigi1969</dc:creator>
<dc:date>2012-04-14T09:09:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/04/post_1792.html">
<title>トルタル創刊１週間</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/04/post_1792.html</link>
<description><![CDATA[<br />
<a href="http://www.facebook.com/torutaru"target=_blank>電子雑誌トルタル</a>創刊から１週間が経ちました。<br />
おかげさまで日本、アメリカ、香港、台湾、フランス、オーストリア、スペイン、韓国、イタリア、ブラジル、インドなどから<br />
創刊10分で100ダウンロード<br />
16時間で1000ダウンロード<br />
1週間弱で2000ダウンロードしていただきました。ありがとうございます。<br />
<br />
<img alt="%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E9%A2%A8%E6%99%AF19.jpg" src="http://tekigi.hiho.jp/blog/images/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E9%A2%A8%E6%99%AF19.jpg" width="612" height="612" /><br />
<br />
でもやっぱり「EPUB3」という新しいフォーマットに戸惑われる方も多いようで「落とせない」「読めない」というケースも少なからず、あるようです。<br />
こちらに、読み方／対応ソフトのガイド<br />
　→<a href="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/03/post_1789.html"target=_blank>「トルタルを読むには」</a><br />
が用意してありますが、<br />
これだけでは分かりづらいようなので、<br />
もう少し詳細なガイドを作成しようと思います。<br />
すみませんが、もうしばらくお待ちください。<br />]]></description>
<dc:subject>カナカナ書房</dc:subject>
<dc:creator>tekigi1969</dc:creator>
<dc:date>2012-04-09T08:56:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/04/post_1791.html">
<title>電子雑誌トルタル創刊しました！</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/04/post_1791.html</link>
<description><![CDATA[<br />
カナカナ書房の電子雑誌「トルタル」創刊しました！<br />
創刊号はこちらから直接ダウンロードできます。無料です！<br />
<br />
　→<a href="http://bit.ly/torutaru_1"target=_blank>トルタル創刊号</a><br />
<br />
読み方／対応ソフトが分からないという方はこちらにガイドがあります。<br />
<br />
　→<a href="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/03/post_1789.html"target=_blank>「トルタルを読むには」</a><br />
<br />
　<a href="http://tekigi.hiho.jp/blog/images/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%89%B5%E5%88%8A.jpg"><img alt="%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%89%B5%E5%88%8A.jpg" src="http://tekigi.hiho.jp/blog/images/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%89%B5%E5%88%8A-thumb.jpg" width="307" height="396" /></a><br />
<br />]]></description>
<dc:subject>カナカナ書房</dc:subject>
<dc:creator>tekigi1969</dc:creator>
<dc:date>2012-04-01T12:19:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/03/post_1790.html">
<title>トルタル創刊まで</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/03/post_1790.html</link>
<description><![CDATA[<br />
　　<script type="text/javascript" language=JavaScript src="http://cdpj.jp/blog/js/18aae0a7461acc90b80e83eeadf231b4.js"></script><br />
<br />]]></description>
<dc:subject>日々</dc:subject>
<dc:creator>tekigi1969</dc:creator>
<dc:date>2012-03-28T18:16:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/03/post_1788.html">
<title>２、３、４月に出た本、出る本</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/03/post_1788.html</link>
<description><![CDATA[<br />
１、カナカナ書房とか電書のことばかりエントリーしてたけど、仕事もちゃんとしております。こちらは紙媒体をつかったものがメインです。<br />
<br />
２、2月に出たのが「TOKYO図書館紀行」。取材・文章を半分くらいやらせていただきました。おかげで図書館にめざましたですよ。とくに閉架図書館は、宝の山ですぜ！<br />
　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tekigikousin-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4768303609&nou=1&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />]]></description>
<dc:subject>ライターという仕事</dc:subject>
<dc:creator>tekigi1969</dc:creator>
<dc:date>2012-03-27T10:02:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/03/post_1789.html">
<title>トルタルを読むには</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/03/post_1789.html</link>
<description><![CDATA[（↓以下、4月11日修正しました！）<br />
トルタル創刊まで１週間を切りました。<br />
ここでトルタルの読み方について、ちょっとだけ説明をさせてください。<br />
<br />
電子雑誌トルタルはEPUB3という電子書籍フォーマットで作成されています。<br />
オープンな国際規格なので有料・無料のリーダー（閲覧ソフト）がたくさん配布されています。<br />
これさえあればトルタルを読むことができますが、<br />
「自分のパソコン、スマホに入っているか分からない」という方もおられると思います。<br />
またソフトによっては「読みづらい」「動画が観れない」といった切なく悲しい事態が起こる場合もあります。<br />
<br />
そういうことのないよう、<br />
ここでトルタル編集部が見つけたオススメの無料閲覧ソフトをご紹介します。<br />
（2012年4月11日現在の情報です。適宜、修正します）<br />
<br />
<strong>●iPhone／iPadでトルタルを読む方には、iBooksをオススメします。<br /></strong><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8"target=_blank>iBooks</a>をインストールしておいてください。<br />
<br />
<strong>●Androidスマホで読む方には、<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.green_fld.himawari"target=_blank>Himawari Reader</a>をオススメします。</strong><br />
<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.green_fld.himawari"target=_blank>Himawari Reader</a>というアプリをインストール<br />
トルタルのダウンロードリンク（創刊号は<a href="http://bit.ly/torutaru_1"target=_blank>http://bit.ly/torutaru_1</a>）をクリック<br />
「HimawariReader（その他のリーダー）で開きますか？」とポップアップからHimawariReaderを選ぶ。<br />
（注）4月11日現在、一部読めないコンテンツがありますが、次回アップデートで修正頂けるようです。<br />
<br />
＜Androidスマホ参考＞Himawari Readerがインストールできない、ポップアップが出ないという方には<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.lanteanstudio.ibook&amp;hl=ja"target=_blank>StarBooks</a>と<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.flyersoft.moonreader"target=_blank>Moon+Reader</a>をひとまずオススメします。<br />
（注）機種やOSのバージョンによってかなりバラツキがあるようです。詳細が分かり次第、ご報告します。<br />
<br />
<strong>●Windowsパソコン・Macで読む方には、Readiumをオススメします</strong><br />
<strong>（Readiumの導入）</strong><br />
<a href="http://www.google.co.jp/chrome"target=_blank>Google Chrome</a>という無料ブラウザをインストール。<br />
Google Chromeから<a href="http://readium.org/"target=_blank>Readiumのサイト</a>を開く。<br />
ADD TO CHROMEボタンをクリックで、導入完了。<br />
<strong>（トルタルをReadiumに入れる）</strong><br />
Readiumを起動（Chromeの検索窓にreadiumと入力すると立ち上がります）<br />
左上のファイル追加（＋のボタン）を押す<br />
URL記入欄に、トルタルDLリンクURL（創刊号は　http://bit.ly/torutaru_1　）を入力。<br />
<strong>（トルタルを読みやすく設定する）</strong><br />
・Readiumの設定ボタン（本棚表示画面左上にある歯車）を押し「Paginate all reflowable ePUB content」項目のチェックを外す。→動画再生可。<br />
・上記のチェック項目がでないときはChrome設定（右上にあるレンチ）→ツール→拡張機能 から「拡張機能をいますぐ更新」を押す→Readiumが最新版に。<br />
・ブラウザの大きさを調整→レイアウトの崩れが解消。<br />
・リンクを開くときは右クリック(MacはControl)→新しいタブで開くをつかう。→イチイチ戻る必要がなくなる。<br />
<br />
＜Windowsパソコン・Mac参考＞<br />
<strong>EPUBReaderもつかえます。ただし動画はYoutubeでの閲覧になります。</strong><br />
<strong>（EPUBReaderの導入）</strong><br />
<a href="http://mozilla.jp/firefox/"target=_blank>Firefox</a>という無料ブラウザをインストール。<br />
Firefoxから<a href="http://www.epubread.com/en/"target=_blank>EPUBReaderのサイト</a>を開く。<br />
add to Firefoxボタンをクリックで、完了。<br />
<strong>（EPUBReaderにトルタルを入れる）</strong><br />
ダウンロードしたトルタルのファイル（創刊号はtorutaru_1）をドラッグして、Firefoxのアイコンの上にドロップする。<br />
<br />
＜Mac参考＞<br />
<strong>Macの方は、Murasakiでも読むことができます。</strong><br />
<a href="http://genjiapp.com/mac/murasaki/index.html "target=_blank>Murasakiのサイト</a>からダウンロードできます。<br />
（最新版は有料ですが、無料の旧バージョンでも大丈夫です）<br />
<br />
上記以外のデバイスでの表示確認はできていません。<br />
その他の端末で読まれた方は情報をお寄せいただけると幸いです。<br />
<br />]]></description>
<dc:subject>カナカナ書房</dc:subject>
<dc:creator>tekigi1969</dc:creator>
<dc:date>2012-03-25T14:51:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/03/41.html">
<title>電子雑誌トルタルは4月1日正午に創刊します！</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/03/41.html</link>
<description><![CDATA[<br />
<a href="http://kanakanabooks.com/"target=_blank>カナカナ書房</a>の電子雑誌トルタル創刊が４月1日正午に決まりました。<br />
この時間になると<a href="http://www.facebook.com/torutaru"target=_blank>トルタル公式Facebookページ</a>その他にダウンロードリンクが登場する予定です。<br />
無料なのでダウンロードしてみてくださいね。<br />
<br />
　↓こちらがトルタル創刊号、公式PVです。<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/HvpTfgIYWR8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
ただいま「春もトルタルももうすぐやってくるよ記念プレゼント」として、<br />]]></description>
<dc:subject>カナカナ書房</dc:subject>
<dc:creator>tekigi1969</dc:creator>
<dc:date>2012-03-24T15:59:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/02/post_1784.html">
<title>「電子雑誌トルタル」創刊しようと思います</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2012/02/post_1784.html</link>
<description><![CDATA[<br />
<a href="http://kanakanabooks.com/"target=_blank>カナカナ書房</a>から「電子雑誌」を出すことにしました。<br />
雑誌名は<a href="http://www.facebook.com/torutaru"target=_blank>トルタル</a>。無料で配信します。創刊予定は4月1日です。<br />
トルにタルとぼくらが思ったものを詰め合わせてお届けします。<br />
<br />
こちらが予告ＰＶです。<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/iMWessQXUoI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
映像は福岡の映像クリエイター<a href="https://twitter.com/stoneriver71"target=_blank>stoneriver71さん</a>作成。<br />
タイトルロゴは千葉のグラフィックデザイナー・イラストレーター<a href="https://twitter.com/matsunom"target=_blank>松野美穂さん</a>作成。<br />
<br />]]></description>
<dc:subject>カナカナ書房</dc:subject>
<dc:creator>tekigi1969</dc:creator>
<dc:date>2012-02-05T07:36:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2011/11/post_1787.html">
<title>精興社さん工場見学その２</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2011/11/post_1787.html</link>
<description><![CDATA[<a href="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2011/11/post_1786.html"target=_blank>精興社さん工場見学その１</a>の続き。<br />
<br />
１、活版印刷所に後ろ髪をひかれつつ、現役で稼動している工場棟へ。１９１３年の創業以来「美しい活版印刷」で長年名を馳せた精興社さんも、いまではオフセット印刷機で刷ってます。青梅にあるのは菊全判両面２色兼用機３台。おもに書籍の本文を、両面いっぺんに刷っていきます。<br />
<br />
　<img alt="oume01.jpg" src="http://tekigi.hiho.jp/blog/images/oume01.jpg" width="240" height="320" /><br />
　インキの匂いがたまらんです。<br />
<br />
２、オフセット印刷は、効率のよさが最大の特徴。マシンスペック的にはもっと高速で動かすことも可能で、そうすればこの工場から出荷できる製品は多くできる。でも、印刷された本文をできるだけ細部までチェックし、品質を高く保つためには遅いほうがいい。そのバランスをとって「どちらかといえば効率よりも品質を優先して遅め」にしているそうです。トレードオフってやつですね。こういう部分でも、会社の個性というのが出るんだと思う。<br />
<br />
　<img alt="oume024.jpg" src="http://tekigi.hiho.jp/blog/images/oume024.jpg" width="360" height="270" /><br />
　家庭用のプリンタとはケタ違いに大掛かり＆精密そうな紙送りの部分。<br />]]></description>
<dc:subject>日々２</dc:subject>
<dc:creator>tekigi1969</dc:creator>
<dc:date>2011-11-26T15:11:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2011/11/post_1786.html">
<title>精興社さん工場見学その１</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2011/11/post_1786.html</link>
<description><![CDATA[先日、印刷会社さんの工場を見学させていただきました。<br />
貴重な機会をつくってくださったのは<a href="http://www.seikosha-p.co.jp/"target=_blank>精興社</a>さん。<br />
わがまま聞いていただき、ありがとうございます。<br />
<br />
１、精興社さんの工場・事業所はあちこちにあるので、９月９日にまずは青梅工場へ。ここはおもに書籍の本文を印刷している工場。敷地内には、90年代まで稼働していた活版印刷工場が資料館として保存されていました。最初にこちらを見学。「こうじょう」というより「こうば」と呼びたい感じ。なかはいまでもインキの匂いが残っていて、当時の様子が再現されていました。<br />
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　<img alt="KumiMorota01.jpg" src="http://tekigi.hiho.jp/blog/images/KumiMorota01.jpg" width="360" height="270" /><br />
　活字が並ぶ棚「スダレケース」<br />
（写真はKumiMorotaさん撮影のもの）<br />
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２、活版印刷の時代、原稿はもちろんデータじゃないので、１文字ずつ活字を拾わなくちゃいけなかった。この作業が「文選」で、「銀河鉄道の夜」のジョバンニが学校帰りにやっていたアレであります。<br />
]]></description>
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<dc:date>2011-11-24T16:09:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2011/10/post_1785.html">
<title>ぼくのみた胴上げ（その２）</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2011/10/post_1785.html</link>
<description><![CDATA[<br />
（<a href="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2011/10/post_1782.html"target=_blank>前回のエントリー</a>の続き）<br />
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１、関東に引っ越してからドラファンになった理由はいくつかあります。「遠くにありて」的な故郷贔屓もありそう。でも、いちばんのきっかけは04年の日本シリーズ。何気なくテレビで観た荒木・井端の二遊間の連携、外野を守るアレックス・英智の美技にやられた。守備がカッコイイんですよ。守っているときにワクワクするのは初めてでした。シリーズが終わるころには、ぼくも奥さんも自然に中日を応援するようになっていた。そして、このベンチにもあのひとがいました。選手でなく監督としての落合博満さん。<br />
<br />
２、それからちょくちょくドラゴンズの試合をチェックするようになりました。21世紀になって、プロ野球は「いつでもタダでテレビで見られるもの」ではなくなった。しかも関東だから、中日ドラゴンズの試合なんて地上波ではめったに見れない。聞けない。でも、日が暮れるとAMラジオの電波はあんがい遠くまで届くんです。横浜でも、ラジオのアンテナを延長すれば、夜7時すぎから雑音混じりの東海ラジオを聞くことができました。<br />
<br />
３、3度目の胴上げは06年の東京ドーム。10月10日で、ぼくは初めて観客としてその場にいました。チケットを取ったのはたしか前日。「関東で優勝が決まるかもしれない」なんてめったにあることじゃない。前夜の勝利が確定的になったときにダメ元でネットから確認したら、なんと内野自由席がまだ残っていて、しかも割引料金！20世紀なら東京ドームの巨人最終戦の割引席が残ってるなんてありえなかったんじゃないだろか。そういう意味では、21世紀のプロ野球も悪いばっかりじゃないっす。勢い込んで奥さんと出かけて、3塁側のドラファンたちとメガホンふって、バンザイをしました。試合は延長の末の劇的な勝ち越し。インタビューで落合監督は涙声でした。ぼくは4時間以上の熱戦の間じゅう飲んでいたビールとワインでベロベロで、そこいらじゅうのひととハイタッチしていたのを覚えています。<br />]]></description>
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<dc:date>2011-10-30T18:06:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2011/10/post_1782.html">
<title>ぼくのみた胴上げ（その１）</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2011/10/post_1782.html</link>
<description><![CDATA[<br />
１、昨日は横浜スタジアムにいって、落合監督の胴上げをこの目で目撃してきました。18日はベイスターズの地元最終戦で、外野自由席は無料開放。ぼくは、その前のジャイアンツ戦で優勝は決まるだろうと思っていたので、最初は「お祝いがてら、外野自由席にいってみようかなあ」とかのんびり考えていたんです。ところがまさかの3連敗で、慌ててコンビニに行ってチケットをチェック。ビジター側はあっというまに売り切れたけど、一塁側内野席はまだあった。「買っちゃえ！」とベイ側応援の方々にまじって、奥さんと観戦してきたのでした。<br />
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２、はじめて胴上げを生でみたのは、たぶん88年のシーズンです。大学生だったぼくは、この年ちょうどナゴヤ球場（ドームはまだなかった）内野席で売り子のアルバイトをしていて、ドラゴンズの優勝を目撃しました。4番はロッテからトレードで移籍していた落合選手で、チャンスで彼が打席に立っているときにうかつに立っていると「座れ！」「売り子、邪魔だ！」といわれてしまう。だから「三冠落合広角打法～♪」という応援歌が聞こえてきたら、売り子も通路に座ったほうがよかった。<br />
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３、二度目の胴上げ目撃は94年の10.8決戦。同じくナゴヤ球場でおこなわれた中日対巨人の一戦は「勝ったほうが優勝」という、球史に残る一戦でした。長嶋監督は「国民的行事」ともいってましたね。じつをいうと、当時のぼくはドラファンでなく巨人ファンだったんです。友だちの家でテレビ観戦していたら、ＦＡで移籍した4番・落合選手のホームランで巨人が先制。いてもたってもいられなくなったぼくらは、クルマでナゴヤ球場に押しかけちゃいました。<br />
<br />
４、もちろんチケットは売り切れ完売だから、入れるわけもない。でもぼくらと同じように「少しでも近くでこの一戦に関わりたい」と思うひとたちが集まっていました。球場のまわりには、いくつもの集まりができていて、巨人/中日それぞれの応援歌をスタジアムに向かって熱唱している。誰が運んだのか、でっかい発電機を備えてテレビを囲んでいる集団もいました。みんなスタジアムのコンクリートの壁の向こうに気持ちを届けようとしている。あちらからは、ときどきものすごい歓声やため息が聞こえてくる。でも見えない。<br />]]></description>
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<dc:date>2011-10-19T17:23:51+09:00</dc:date>
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<title>湘南電書鼎談、第4回配信やります</title>
<link>http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2011/10/4_1.html</link>
<description><![CDATA[１、10月17日（月）17時30分ごろから、第4回湘南電書鼎談をUSTREAM配信します。横浜の居酒屋個室に陣取って、wi-fiが届く限り、いま話題のEPUB3、iCloudのこと、ぼくらが手がける電書／冊子づくりの実態などなどを、グビグビ語る所存です。<br />
<br />
２、この<a href="http://shonandensho.posterous.com/pages/220295"target=_blank>湘南電書鼎談</a>というのは、印刷業界の面々とぼくが今年5月にはじめた集まりです。彼らもぼくも電書（電子書籍）の登場で、これまで住んできた世界が大きく変わる可能性がある。でも「変わるねえ」なんていつまでのぼんやり観察してるのはつまんない。そんなのウンコだ。むしろいい具合に「変える」ぐらいでいきたい。てなわけで定期的に集まって、USTREAM配信をしながら、業種関係なしにいろいろ話したり、実際に電書をつくったり、冊子にしたりと活動を始めた次第です。今回の配信は<a href="http://twitter.com/arith"target=_blank>古田アダム有</a>さん、<a href="http://d.hatena.ne.jp/asagaya_densho/"target=_blank>アサガヤデンショ</a>＆電書部EPUB班の<a href="http://twitter.com/skoji"target=_blank>小嶋</a>さん、ぼくの三人編成でおこなう予定です。<br />
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３、電波が届くのか、じつは現地に行ってみないと分からないのですが、問題なかったら実行します。ダメだったら横浜市内ウロチョロ歩き配信になるかも。もしよかったら、ソーシャルストリームで参加してやってくださいね。<br />
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　<iframe src="http://www.ustream.tv/embed/8224331" width="480" height="270" scrolling="no" frameborder="0" style="border: 0px none transparent;"></iframe><br />
　↑<br />
　ここから視聴できます。または→<a href="http://shonandensho.posterous.com/pages/ustream"target=_blank>こちら</a><br />
]]></description>
<dc:subject>カナカナ書房</dc:subject>
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<dc:date>2011-10-16T06:07:03+09:00</dc:date>
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