3.電書だったり、違ったり(02/17 06:40)


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1、去年のクリスマス頃にkindlePWが届いてから、電車での移動読書はほぼこれだけになりました。文字メインの分厚い本をグイグイ読むにはとてもいい。実家の母親に見せたらけっこう興味を持っていた。つかえそうだったら、向田邦子さんとかどっさり詰め込んで贈ってもいいかもしれないなと思ってます。(でもまだ贈ってない)
 

2、ただiPadとかの感覚で触ると、動作やできることがもっさりしているのも確か。両方持ち歩くつもりはない。理想はスマホと液晶タブレットとこれが一台におさまること。7インチあたりで。それはまだまだ先なのかしらん。

3、あと電子化された本は定価販売でなくてもいいから、時々セールがあったりする。複数巻になっているコミックスとかは1巻だけすごく安いとか当たり前になりつつある感じ。セール終了後に気づくと妙に悔しいのでamazonさんのこれとかちょくちょくチェックするようになりました。でもこれヤバイ。買いまくりそうになる。

 割引ちゅうの電書を紹介する「Kindle本セール」ページ<画像:>

 ポイント10%還元になる「Kindleセレクト25」ページ<画像:>

4、てな感じで、読者としては「電書ハジマタ」という感じです。


5、その一方で、ライター仕事的にはまだほとんど変わらない。紙ベースで発行される仕事が大半で、関わった本がときどき電子化されたり、電書制作会社さんからリライトの依頼をもらったりする機会がじわじわ出てきた、というぐらい。

6、ちなみに去年から始めた電子雑誌トルタルは、電書だけじゃなくて紙の本をつくりたいなと検討してもらっているところ。kindle向けの電書も作りたい。でも、せっかくいろんなコンテンツの作り手が集まってるんから、アウトプットを本だけに限らなくっていいよねと思ったり、思わなかったりしているところです。

7、音楽、ライブ、映像作品、アプリ、イベントもできるはずだよなあ。

8、とかなんとか手と妄想を広げる前に、まずはトルタル4号を出しちゃいます。目標は今月末!

 トルタル4号表紙。ただいま絶賛制作ちゅう
 <画像:torutaru4s.jpg>

<電子雑誌トルタル最新号、3号はこちら(無料)>
 <画像:torutaru3ss.jpg>
ダウンロードURL→トルタル3号
EPUB3読み方ガイド→「トルタルの読み方」
トルタルバックナンバー→カナカナ書房の電書一覧

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