749.北海道旅行その5(11/06 10:20)


北海道旅行レビュー続きです。
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青函連絡船記念館・摩周丸とクラシックカーミュージアムが併設されている施設の名前は「クイーンズポートはこだて」。そばには広場があって「ふれあいイカ広場」と書いてありました。広場にいたる道には「イカ踊り」の振り付けが。覚えたかったけど、メロディが分からないので、イマイチピンと来ません。断念。500円払って、摩周丸へ。

 <画像:摩周丸そばの広場.jpg>
 (ふれあいイカ広場の看板)


青函連絡船の歴史とか洞爺丸の事故の資料とか、内部はなかなかの充実ぶり。そんななかでもグッときたのが、ひも、毛布、旗。ひもは船員さん独自の結び方の展示。街中でいきなり「もやい結び」なんてされたら、ときめくだろうなあ。僕がもし女の子だったら、ついていっちゃいそう。客室の毛布にも、時期に応じたたたみ方があったらしく、いくつかのパターンが展示されていました。写真は「松竹梅」。他の船のことは知らないけど、こんな文化があったんですね。さすが海。広いですわ、やっぱ。旗は、他の船に信号を伝達するための信号旗が操舵室に格納されていました。「実施を待て。そして私の信号に注意せよ」「私は医療の援助がほしい」とか、内容別になっている。ライターの仕事でも、出版社の方角に向かって「私は〆切を守れそうにない」とか掲げられたらいいのに。そしたら編集さんが「本社はもうこれ以上待てない。今からいくから待機せよ」なんて旗を掲げて、近付いてきたりして。でも、東京は大きなビルが多いから、見通しが聞かないだろなあ。でも、このときはもうお昼前で、僕としては「私は生ウニが食べたい」という信号旗が欲しかったです。市場に向かって思い切り掲げたい気分。

 <画像:ひもの結び方の展示.jpg>
 (ひもの結び方。覚えたらモテそう。誰にモテるのか分かんないけど)
 <画像:毛布のたたみ方の展示(これは松竹梅).jpg>
 (毛布のたたみ方。松竹梅モード)
 <画像:信号旗.jpg>
 (信号旗。こんな感じで30枚くらい並んでいました)

摩周丸内では「ひもの結び方」を実演するおじさんが、ヒマそうにしていました。時間があったらぜひ教えてもらいたかったんだけどなあ。外に出ると、今度はエッグストーンがかかっていました。

749/1909

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